Klass Corporation · TSE:6233

Klass — Kyokuto Sanki — Q2 FY2021/9 Earnings Presentation

29 slides from Klass's earnings presentation, May 2021

  1. Slide 1: 2021年9月期第2四半期 決算補足説明資料

    つなぐ。 ツクル。 2021年9月期第2四半期 決算補足説明資料 2021年5月 極東産機株式会社(6233 東証JASDAQ) ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 1

  2. Slide 2: 説明項目

    説明項目 2021/9期第2Q決算概要 2021/9期決算見通し トピックス ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 2

  3. Slide 3: 2021/9期2Q決算概要

    2021/9期2Q決算概要 ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 3

  4. Slide 4: 2021年9月期第2Q決算の概要

    2021年9月期第2Q決算の概要 • 前年同期比で大幅増収増益を達成。2020年10月のROSECC買収効果に加えて、プロフェッショナルセグメント のインテリア事業部門が半期ベースで売上高過去最高を更新し、全社の好業績を牽引。利益面では、利益率の 高いオリジナル製品が当初想定以上に好調に推移。自動壁紙糊付機(プロフェッショナル)に加え、回復基調に 転じたインダストリーも寄与。対期初予想で大幅超過達成に 2020/9期 2021/9期上期 対前年同期比 (百万円) 期初予想 直近予想 上期 下期 実績 増減額 増減率 (11/13) (4/28) 売上高 3,999 4,007 4,405 4,

  5. Slide 5: 四半期毎の業績推移

    四半期毎の業績推移 • 2Qは、プロフェッショナルセグメントが1Qを上回る好調を維持したほかインダストリーセグメントも大きく回復、 ROSECCの買収効果もあって、累計期間の売上、利益は期初予想を大幅に超過 2020/9期 2021/9期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 1,815 2,184 1,659 2,348 2,065 2,609 プロフェッショナル 1,505 1,693 1,299 1,887 1,684 1,817 コンシューマ 206 271 211 241 211 178 インダストリー 102 220 148 219 109 317 ニュー・インダ

  6. Slide 6: セグメント別事業の状況 ①プロフェッショナルセグメント

    セグメント別事業の状況 ①プロフェッショナルセグメント • 前年同期比増収増益。インテリア事業の自動壁紙糊付機が好調に推移し、半期ベースでの過去最高を更新し、 セグメント全体の業績拡大を牽引。畳関連事業も、「ものづくり補助金」採択先への販売が順調に推移 • インテリア事業の好調は、コロナ禍を契機とした「新しい営業方式」の浸透が奏功。地域密着のターゲティングアプ ローチにシフト。持続化給付金などが顧客の買換決断の後押しとなった一面も 売上高・営業利益・営業利益率 主たる変動要因 (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 ① 畳関連事業:順調に売上伸長 6,628 6,514 6,766 「ものづ

  7. Slide 7: セグメント別事業の状況 ②コンシューマセグメント

    セグメント別事業の状況 ②コンシューマセグメント • 前年同期比では大幅な減収減益。半期ベースとはいえ、営業赤字を計上 • コンシューマ事業は特殊機能畳は葬祭用畳などを中心に堅調に推移したものの、ネットビジネス部門の広告宣伝 費コスト重く損益を圧迫。ソーラー・エネルギー事業は大型案件を開拓中だが、上半期では案件数の減少に加え、 開発工事の遅延も発生 売上高・営業利益・営業利益率 主な変動要因 (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 1,138 ① ソーラー・エネルギー事業:案件開発の遅延 1,071 一部工事で遅延発生 938 930 大型案件数も減少 ② コンシューマ事業:増収減益 コロナ

  8. Slide 8: セグメント別事業の状況 ③インダストリーセグメント

    セグメント別事業の状況 ③ インダストリーセグメント ニューインダストリーセグメント • 前年同期比増収増益。食品機器事業ではコロナ禍による外食店舗の縮小など逆風下にあるものの、産業機器 では二次電池製造用スリッターの受注が回復。従来より注力していたスリッターの前後工程にもビジネスが拡大 • 当期より当社グループとなったROSECCが担うニューインダストリーセグメントは、コロナ禍に伴う自動車関連投資抑 制の流れからやや厳しいスタート。下期に向けて、案件開拓中 インダストリーセグメントの業績 インダストリーセグメント 主たる変動要因 (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 ① 産業機器事業:二

  9. Slide 9: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 • 買収によりROSECC社をフル連結したことでバランスシートは全体的にボリュームアップ • 買収資金調達などで有利子負債は増加。これを受け、自己資本比率は30.5%と前期末比5pp低下 2021/9期 (百万円) 2019/9期 2020/9期 純有利子負債と自己資本比率の推移 2Q累計 (百万円) 流動資産 5,344 5,048 6,081 純有利子負債 自己資本比率 現預金 1,407 1,429 1,880 35.2% 33.6% 売掛債権 3,034 2,627 2,967 32.3% 30.5% 棚卸資産 876 953 1,130 25.4% 固定資産 2

  10. Slide 10: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 • 当社の営業CFは上期先行型。当上半期も営業CFは潤沢な水準を確保。子会社株式(ROSECC)取得で 投資CFは大幅支出となったものの、FCFは黒字確保 • 子会社株式取得などに活用するため長期借入中心に資金を厚めに調達。その結果、財務CFは大幅増となり、 手元資金も潤沢な水準を確保 2019/9期 2020/9期 2021/9期 キャッシュフローの推移 (百万円) 上期 下期 上期 下期 上期 (百万円) 営業キャッシュフロー 投資キャッシュフロー FCF 営業CF 153 ▲217 205 ▲81 224 224 205 242 投資CF 7 ▲109 37 ▲6

  11. Slide 11: 2021/9期決算見通し

    2021/9期決算見通し ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 11

  12. Slide 12: 2021年9月期決算見通し

    2021年9月期決算見通し 通期業績見通しを上方修正 プロフェッショナルセグメントの売上想定を引上げ 期初見通し 修正見通し (2020/11) (2021/4) 売上高 92.3億円 93.7億円 営業利益 1.7億円 3.0億円 営業利益率 1.8% 3.2% ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 12

  13. Slide 13: 2021年9月期決算見通し

    2021年9月期決算見通し • 通期業績は17%増収、営業利益は2.5倍を予想。プロフェッショナルとインダストリーの好調を背景に、期初想 定からも大幅な見通しの引上げを実施済 • ただし、半期別に見ると、下期は対上期で減速を想定。期ズレとなったソーラー工事の進捗などはプラス要因な がら、プロフェッショナルで自動糊付機買換需要の一服を見込む他、諸経費の増に加えて上期計上の株式売 却益も消失の見通し 2021/9期 (百万円) 2019/9期 2020/9期 期初見通し 修正見通し 前期比 上期実績 下期見通し (11/13) (4/28) 増減率 売上高 9,159 8,006 9,235 9,

  14. Slide 14: 2021年9月期決算 セグメント別見通し①

    2021年9月期決算 セグメント別見通し① • プロフェッショナルは自動壁紙糊付機、コンピュータ式畳製造システムで各々販売50年・40年のキャンペーンを積極実 施し、「新しい営業方式」による効率改善定着を狙う。ただし、インテリア事業に関しては、下期は買換需要減速懸念 から保守的に想定 • コンシューマではコロナ対策も兼ねた防災商品等の開発や葬祭用畳・柔道畳等特殊機能畳の販売に注力。インター ネットを活用した畳替え仲介ビジネスの推進やダスキンとの協業成果発現を急ぐ。下期は期ズレとなったソーラー工事が 収益を下支え プロフェッショナルセグメント コンシューマセグメント (百万円) (百万円) 売上

  15. Slide 15: 2021年9月期決算 セグメント別見通し②

    2021年9月期決算 セグメント別見通し② • インダストリーは最も業績改善に貢献。二次電池製造工程での幅広い展開定着に注力。中国以外の取引 先への多様化や国内回帰の流れが継続する中、納入製品の前後工程への拡大の効果発現を目論む • ニュー・インダストリーは先行指標となる自動車生産は回復ながら、現時点では保守的な想定を設定 インダストリーセグメント ニュー・インダストリーセグメント 売上高 営業利益 営業利益率 (百万円) 取引先の自動車関連向け納品の停滞が続く見通し 1,561 2021/9期見通し 1,321 売上高 655百万円 営業利益 0 1,094 1,124 980 655 17

  16. Slide 16: トピック

    トピック ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 16

  17. Slide 17: オンライン葬儀サービス開始

    オンライン葬儀サービス開始 • コロナ禍時代、更に来る超高齢化社会における新サービスとして、2021/4よりオンライン葬儀サービスシステ ム”ichi-e”の提供を開始 • PC・スマホを介して葬儀における種々の事務サービスをシステム化するサブスクリプションモデル。対象は全国 の葬儀会社。葬儀における喪主・参列者双方の負担の大幅な軽減を実現 • 黒子的立ち位置でのサービス提供は当社の得意な手法。葬儀用畳の提供を起点に、サービス対応領域の 拡大を追求 全国の葬儀会社 喪主 参列者 黒子的アプローチ 月会費制 喪主へのサービスメニュー 参列者へのサービスメニュー 名簿管理機能(参列者 出欠連絡機能

  18. Slide 18: Appendix

    Appendix ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 18

  19. Slide 19: 「極東産機」とは

    「極東産機」とは 「職人」の世界に自動化・省力化技術を導入し(=つなぐ。)、 新しい市場を創造する(=ツクル。)問題解決型マシナリー企業 ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 19

  20. Slide 20: 沿革

    沿革 • 日本初のコンピュータ式畳製造システム、自動壁紙糊付機を開発。職人の世界にいち早くコンピュータを導入 • 現在はハイテク分野、メガソーラー発電などにも事業を展開 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 東証JASDAQ上場 ㈱久保製作所より畳機械販売・ メンテナンス業務を譲受 2018年9月 2009年10月 神岡組立工場完成 コンピュータ式畳製造 システム 1993年4月 1981年 自動壁紙糊付機 1971年 2013年7月 メガソーラー発電所三日月 サンシャインパーク設置 1986年4月 2004年4月 20

  21. Slide 21: ビジネスモデル

    ビジネスモデル • プロフェッショナルセグメントはストックビジネス色が強く、キャッシュカウ、技術の源泉として会社に貢献 • 一方、インダストリーセグメント、コンシューマセグメントは成長を模索する事業 • プロフェッショナルセグメントからインダストリーセグメント・コンシューマセグメントへ、キャッシュ、技術、ネットワークを供 給し、会社全体の成長を図っていく仕組み ストックビジネス・ライン(ビジネスの安定に寄与) フロービジネス・ライン(ビジネスの成長を模索) 研究開発/投資原資 技術・ノウハウの応用 インダストリーセグメント 成長分野+高利益率 プロフェッショナルセグメント キャッシュカウ+技術

  22. Slide 22: 当社のポイント

    当社のポイント • より難しい技術への挑戦により、独自の自動化・省力化ノウハウを構築 • ストックビジネスとフロービジネスの2本柱を保有することで、安定性と成長性を両立 ポイント 職人技術の自動化・省力化ノウハウ 1 機械化の困難な分野の自動化・省力化技術をインダストリーセグメントへも展開 職人技に匹敵する7つのコア技術を当社1社で提供可能 ポイント 高い製商品開発力・提案力 2 独自製品開発に向け、設備投資に匹敵する資金を研究開発に投入 新製商品売上高は全社売上の約3分の1を継続的に維持 ポイント ストックビジネス(安定性)とフロービジネス(成長性)の2本柱 3 両ビジネスの紐帯は自社技術と

  23. Slide 23: 職人技術の自動化・省力化ノウハウ

    職人技術の自動化・省力化ノウハウ • 7つの基本要素技術(コア技術)を全て満たす企業は少ないが、当社は1社で全て保有 • そもそも機械化が困難な職人の世界に当社は挑戦 基本要素技術 当社のテリトリー 通常の機械メーカー (コア技術) 創業来この分野への挑戦を継続 のテリトリー 縫製 • 形状が不均一 • 規格製品 裁断/切断 • 破れやすくシワになり易いモノ • 変形せず掴み易いモノ 対象物 機械化の困難なモノ 機械化の容易なモノ 検尺 塗布 経験とノウハウの蓄積 機械化の実現 剥離 • 職人技術の世界への参入 • 全ての要素技術が同時に満た 折畳 • 多数の企業が参入可能 Point されな

  24. Slide 24: コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(1)

    (参考):コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(1) 半導体・電子機器 自動車 液晶検査装置 車載二次電池用スリッター 液晶パネルを構成するカラーフィルタ、アレイ、 原反の電極またはセパレータ材料を製品幅に連 セルの検査をおこなう装置 続して裁断し巻き取る装置 ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 24

  25. Slide 25: コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(2)

    (参考):コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(2) 建築 繊維・アパレル 種子マット製造設備 コンテナバッグ縫製設備 土壌保全等に使用するシートに芝 羊毛原料を搬送するときに使用する四角 生の種子を載せて上からシートを縫 いコンテナ状バッグを縫製する設備 い合わせる装置 ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 25

  26. Slide 26: コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(3)

    (参考):コア技術を活用したオーダーメイド産機主要実績例(3) 医療 食品機器 IDタグ貼付装置 マルチディスペンサー 医療用品に、管理用のRFIDラベル 味噌、濃縮ダシ、濃縮スープ等を希釈 (ICタグ)を連続して貼り付ける装置 して定量供給する装置 ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 26

  27. Slide 27: ストックビジネスとフロービジネスの2本柱

    (参考)ストックビジネス(=安定性)とフロービジネス(=成長性)の2本柱 プロフェッショナルセグメントは「畑」 コンシューマセグメント、インダストリーセグメントは「果実」である!! 顧客の深掘り・開拓 医療分野 ハイテク分野 液晶パネル製造用機械 畳替えサービス フロービジネス リチウムイオン電池 特殊機能畳 製造用特殊機械 ソーラー発電 マルチディスペンサー システム コンシューマセグメント インダストリーセグメント ビジネス ストック プロフェッショナル セグメント 顧客基盤 Cash 技術・ノウハウ ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved

  28. Slide 28: 決算ハイライト

    決算ハイライト 決算年月 2016年9月 2017年9月 2018年9月 2019年9月 2020年9月 2021年9月 (第2四半期) 売上高 (千円) 8,687,503 8,891,042 9,014,643 9,159,561 8,006,367 4,674,795 経常利益 (千円) 280,086 389,101 381,170 212,791 81,586 203,842 当期純利益 (千円) 174,634 244,596 303,342 144,681 67,685 151,704 資本金 (千円) 415,750 415,750 602,050 631,112 631,11

  29. Slide 29: 見通しに関する注意事項・問い合わせ先

    < 見通しに関する注意事項 > 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値 や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません。 問い合わせ先 管理本部総務部 IR担当 0791-62-1771 (代表) ir-info@kyokuto-sanki.co.jp ©KYOKUTO SANKI CO., LTD. all rights reserved 29

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