Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163

Srs Holdings Co.,ltd — FY2024 Earnings Presentation

49 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 16, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    2024年3月期 決算説明資料 2024年5月16日 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 2024年3月期 決算概要 企業価値向上に向けた 連結業績ハイライト 4 事業提携及び資金調達について 売上高前年差異分析 5 事業提携及び資金調達の目的 24 営業利益前年差異分析 7 アドバンテッジアドバイザーズ社概要 25 主力2業態 既存店業績推移 8 アドバンテッジパートナーズグループの 主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移 9 外食業界における支援実績(例) 26 主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移 10 当社の今後の成長方向性 27 四半期業績推移 11 取り組む重点戦略と事業提携の意味合い 28 業態別店舗数 12 資金使途 29 成長イメージ 30

  3. Slide 3: 2024年3月期 決算概要

    SRS HOLDINGS | 2024453AHi REE

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト 過去最高 ♦ 売上高 : 602億28百万円 前年同期比 +57億23百万円 増収 • 新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の引き下げや訪日外国人の増加、 国内の賃上げトレンドの継続に伴い、消費者の購買活動の活発化が図られ、来 店客数も回復基調となり、新型コロナウイルス第7波、第8波の影響を受けた前 年実績を大きく上回り増収、前年度に引き続き過去最高売上高を更新 ♦ 営業利益 : 21億57百万円 前年同期比 +27億64百万円 増益 • 増収による影響と、前年度に実施した不採算店舗の閉店や業態転換等の収益性 改善に向けた諸施策の効果、また政府による光熱費の負担軽減策の

  5. Slide 5: 売上高前年差異分析(全社)

    売上高前年差異分析(全社) • 社会経済活動の正常化に伴い、既存店の来店客数が回復基調となり、新型コロナウイ ルスの影響を受けた前年実績を大きく上回り増収(前年差+5,723百万円) • 新規出店は44店舗(うち直営22店舗)、閉店85店舗(うち直営13店舗) (単位 百万円) 64,000 63,000 404 62,000 2,029 61,000 2,662 10 60,000 59,000 43,707 58,000 5,963 57,000 60,228 +5,723 56,000 55,000 54,000 54,505 53,000 2023年 既存店 新店 FC収益 閉店 その

  6. Slide 6: 売上高前年差異分析(事業別)

    売上高前年差異分析(事業別) • 多くの事業で前年売上高を超過、特に和食さと事業の売上高の伸長が全体の半分近く を占める • 天丼・天ぷら本舗 さん天事業、宮本むなし事業は前年度の閉店影響により、売上高は 61,000 前年を下回る (単位 百万円) 60,000 655 107 59,000 0 734 724 205 58,000 1,074 57,000 415 60,228 +5,723 56,000 2,639 55,000 54,000 54,505 53,000 2023年 和食さと さん天 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし MSF FC かつや その他 2024年 3月期

  7. Slide 7: 営業利益前年差異分析(全社)

    営業利益前年差異分析(全社) • 売上高増加や平均時給上昇に伴う人件費の増加、支払手数料の増加等による減益影 響があったものの、既存店の増収影響及び、荒利益率の改善、政府による光熱費の 負担軽減策の支援もあり、前年に対し大きく増益(前年差+2,764百万円) (単位 百万円) 4,000 3,600 191 197 1,160 583 3,200 199 2,800 172 137 268 2,400 2,000 1,600 3,729 2,157 +2,764 1,200 800 400 0 (400) △606 (800) 2023年 売上高増 水光熱費 荒利率改善 家賃 人件費 支払手数

  8. Slide 8: 主力2業態 既存店業績推移

    主力2業態 既存店業績推移 • 2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が引き下げられたこと等に伴い、社会経済活動 の正常化が図られ、来店客数が回復基調となり、4月~6月の既存店売上高は、営業時間の制限が無くなっ た前年実績を上回る • 7月~9月については、メニュー施策等により2業態とも好調を維持し、前年が新型コロナウイルス第7波の 影響を受けたこともあり、既存店売上高は前年実績を大きく上回る • 10月~12月の「和食さと」業態については、高付加価値商品の販売と効果的なマーケティング施策が奏功 し、既存店売上高は前年実績を大きく上回った一方、「にぎり長次郎」業態では、前年実

  9. Slide 9: 主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移

    主要業態 直営既存店売上高 コロナ禍前推移 ※2019年1月~12月との比較 140% コロナ5類移行 120% 100% 和食さと さん天 にぎり長次郎 80% 家族亭 得得 宮本むなし かつや 60% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2022年 2023年 2024年  郊外立地でテイクアウト比率が高い「天丼・天ぷら本舗 さん天」「かつや」業態は、テイクアウト、デリバ リー売上高の好調も起因し順調に推移  郊外立地の「和食さと」「にぎり長次郎」「得得」業態は、23

  10. Slide 10: 主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移

    主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移 <客数推移> ※2019年1月~12月との比較 <客単価推移> ※2019年1月~12月との比較 120% 130% 110% 120% 100% 110% 90% 100% 80% 70% 90% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2023年 2024年 2023年 2024年 和食さと さん天 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし かつや  客数、客単価ともにコロナ禍前から大きく伸長しているのは「かつや」業態  「

  11. Slide 11: 四半期業績推移

    四半期業績推移 (単位 百万円) 16,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 2,000 15,000 14,000 1,000 13,000 0 12,000 11,000 -1,000 10,000 -2,000 9,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期  2024年3月期の1Q~4Qいずれの売上高も、社会経済活動の正常化に伴い、来店客数が回復基調となり前 年

  12. Slide 12: 業態別店舗数

    業態別店舗数 2023年 2024年3月期 2024年 出店計画 3月期末 3月期 達成率 店舗数 出店① 閉店 店舗数 出店計画② ①÷② 和食さと 197 (-) 1 1 197 (-) 2 50.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 67 (-) 3 2 68 (-) 5 60.0% 家族亭※1 63 (8) 1 5 59 (7) 1 100.0% 得得・とくとく 60 (49) 1 3 58 (47) 1 100.0% かつや・からやま 51 (15) 8 - 59 (15) 9 88.9% 天丼・天ぷら本舗 さん天 36 (1) 1 3 34 (1) 2 50.0% 宮本むなし 26

  13. Slide 13: 収益力向上に向けた取り組み

    — SRS HOLDINGS | wea a_L cit TE BRO Bas

  14. Slide 14: 不採算店舗の閉店と収益性の改善

    不採算店舗の閉店と収益性の改善 ○不採算店舗の閉店 ・コロナ禍後も収益改善が見込まれない店舗の早期閉店を前年度より実施 ■国内閉店店舗(単位:店舗) 天丼・天ぷら本舗 宅配寿司 和食さと 宮本むなし さん天 家族亭・得得 その他 合計 業態 2023年3月期 ※前年度 14 12 8 7 3 8 52 2024年3月期 1 1 3 6 0 2 13 ○ EBITDA赤字店舗割合の推移 ・前年度より直営既存店全店舗のEBITDA(償却前営業利益)黒字化を目指し、 前述の通り不採算店舗の閉店や業態転換、収益性改善に向けた各種施策を行った結果、 社会経済活動の正常化に伴う客数増加のプラス要因も含めて

  15. Slide 15: 新モデル店舗開発

    新モデル店舗開発 ○天丼・天ぷら本舗 さん天の新モデル開発 ・天丼や天ぷらをリーズナブルに提供することで、日常食へ変化させることを目的とした未来型店舗を開発 施策例)店舗レイアウト見直し、配膳のセルフ化、セルフコーナー、デジタルサイネージによるライブ感 等 【2023年6月】鳴海店(愛知県)・・・・・既存店の建替リニューアル 【2024年1月】泉大津店(大阪府) ・・・セルフ型店舗の新規開店 第1号 【2024年3月】尼崎立花店(兵庫県)・・・既存店の改装リニューアル →2024年6月に既存店の改装による4店舗目の新モデル店舗をオープン予定 人時売上高の推移 →改装後 既存店平均 鳴海店 転換

  16. Slide 16: メニュー施策

    メニュー施策 和食さとの食べ放題メニュー施策 ・核商品の「さとしゃぶ、さとすき、さと式焼肉」等の食べ放題コースの売れ行きは好調で 特に、気温が低くなる冬場の3Q、4Qの売上高増加に貢献 ・期間限定で「牛タン」や「牡蠣」、「真ふぐ」等の高付加価値商品が食べ放題となる コースを販売し、お客様にバリューの高い商品を提供 ・2022年9月より開始した「さと式焼肉」により、従来よりも期間限定商品との組み合わせの幅が 広がり、和食さと業態の客数、客単価増加に貢献 ○1店舗あたりの食べ放題売上金額の推移 さとしゃぶ売上(左軸) さとすき売上(左軸) さと式焼肉売上(左軸) →さと式焼肉全店販売開始 16

  17. Slide 17: DX化の推進

    DX化の推進 ○グループアプリ開発スケジュール ○各業態のアプリ会員数の推移 (単位:千人) 2022年 5月:和食さとアプリ 3,000 和食さと グループアプリ化 天丼・天ぷら本舗 さん天 2022年 7月:にぎり長次郎アプリ導入 2,500 長次郎 グループスタンプ機能追加 宮本むなし 2022年 8月:宮本むなしアプリ導入 2,000 家族亭 2022年 9月:天丼・天ぷら本舗 さん天アプリ導入 得得 1,500 2023年 4月:家族亭アプリ導入 長次郎MO予約と宅配システムの連携開始 1,000 和食さとMO予約全店拡大 2023年 6月:家族亭MO予約全店拡大 500 2023年

  18. Slide 18: その他取り組み実績

    その他取り組み実績 取り組み事例 実施時期 固定費削減 ㈱家族亭との本社統合によるコスト削減 2023年3月期 ㈱家族亭との物流統合によるコスト削減 2023年3月期 2024年問題への対応に向けて物流PJを発足 2024年3月期 SRSグループ本部組織の強化とグループ全体の業務最適化に向けた効率的な運営を 2025年3月期 目的として組織機構改革を実施(2024年4月) 収益構造改善 中食需要の取り込み ・ 中食事業の新業態として「サトマルシェ」1号店を開店(2021年7月) ・「にぎり長次郎」にて宅配寿司併設店舗を開店(2021年11月~2023年11月) 実施中 ・ M&Aによるテイクア

  19. Slide 19: 2025年3月期 事業計画

    SRS HOLDINGS | 202544358 SSite

  20. Slide 20: 2025年3月期 連結業績予想

    2025年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2024年3月期 中期計画 2025年3月期 前期差 中計差 実績 2025年3月期 業績予想 売上高 60,228 68,000 +64,000 +3,772 △4,000 営業利益 2,157 - +2,400 +243 - 経常利益 2,162 2,200 +2,300 +138 +100 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,798 - +1,500 △298 - 2024年3月期 2025年3月期 (通期) 予想(通期) 1株当たり配当金 7.5円 7.5円 ・中期経営計画4年目にあたる、2025年3月期の業績予想については、 前年度

  21. Slide 21: 2025年3月期 業態別出店計画

    2025年3月期 業態別出店計画 2024年3月期 2025年3月期 出店実績 期末店舗数 出店計画 閉店予定 期末店舗数見込み 和食さと 1 197 (-) 5 1 201 (-) にぎり長次郎・CHOJIRO 3 68 (-) 4 - 72 (-) 家族亭※ 1 59 (7) - - 59 (7) 得得・とくとく 1 58 (47) 2 1 59 (46) かつや 3 48 (15) 6 - 54 (17) 天丼・天ぷら本舗 さん天 1 34 (1) - - 34 (1) 宮本むなし - 24 (1) - - 24 (1) 宅配寿司業態 2 13 (3) - - 13 (3) からやま 5

  22. Slide 22: 中期経営計画進捗状況

    中期経営計画進捗状況 • 中期経営計画3年目の2024年3月期は、中期経営計画策定時の想定以上の店舗をコロナ禍で閉店し たことが影響し、売上高は60,228百万円で未達成となったものの、前期に実施した収益性改善に 向けた諸施策の効果や政府による光熱費の負担軽減策の支援により、経常利益は2,162百万円とな り計画達成 • 2025年3月期においては、前述(20頁)の連結業績予想の通り、売上高は未達の一方、経常利益 は中期経営計画達成の見込み 80,000 単位:百万円 74,000 3,500 68,000 62,000 64,000(予想) 2,669 58,000 60,228 3,000

  23. Slide 23: 企業価値向上に向けた事業提携及び資金調達について

    企業価値向上に向けた 事業提携及び資金調達について ※5月15日開示資料より一部抜粋 23

  24. Slide 24: 事業提携及び資金調達の目的

    事業提携及び資金調達の目的 業界ナンバーワンの和食ファミリーレストランチェーンから更なる事業成長を実現さ せるために、アドバンテッジアドバイザーズと事業提携のうえ、資金調達を行い、経 営企画力の強化を図る 業界No1の和食ファミリー 経営企画力 レストランチェーン  幅広いブランドポートフォリオ  新しい価値向上施策の企画・推進力  日本一の和食店舗網  データに基づいた分析力  機械化された店舗オペレーション  デジタル技術活用のノウハウ  国内外の仕入れネットワーク  外食業界における経営支援の実績 和食チェーンとしての圧倒的ナンバーワン 24

  25. Slide 25: アドバンテッジアドバイザーズ社概要

    アドバンテッジアドバイザーズ社概要 アドバンテッジパートナーズグループ:25年以上に渡り、120件*1・6,000億円以上 の投資実績を有するプライベートエクイティ投資のパイオニア 我々はファンド投資先企業を、ファンドから離れた後も強く競争力を保ち、地球環境問題や社 会的課題の解決に貢献しながら永続的に成長する企業へと発展させる。 理念 単にファンドとその投資家に価値提供をするに留まらず、他の株主、従業員・家族、取引先、 金融機関等、全ての関係者がファンドの投資を通して経済価値を享受できるよう、投資実行の プロセス、投資後の経営プロセスをサポートする。 アドバンテッジアドバイザーズ株式会社 国

  26. Slide 26: アドバンテッジパートナーズグループの外食業界における支援実績(例)

    アドバンテッジパートナーズグループの 外食業界における支援実績(例) 洋食 和食 カジュアル 焼肉 鎌倉パスタ (200店舗 サンマルク) 牛角 (600店舗 レインズ) レスト レストランサンマルク (100店舗) 焼肉きんぐ (300店舗 物語コーポレーション) ラン フォーマル 定食 ひらまつ (30店舗) からやま (200店舗 アークランズ) カフェ ラーメン/つけ麺 コメダ珈琲 (1,000店舗) 丸源ラーメン (200店舗 物語コーポレーション) サンマルクカフェ (300店舗) 三田製麺所 (40店舗 エムピーキッチン) カフェドクリエ (200店舗 ポッカ) つじ田 (30店

  27. Slide 27: 当社の今後の成長方向性

    当社の今後の成長方向性 和食チェーンの 業態成熟度 圧倒的ナンバーワン 『業態の深化』 店舗当たり売上高  コンセプトの深化 店舗当たり利益  用途・顧客の拡大  デジタルマーケティングの強化  オペレーション(含むDX)の深化 向上した本社の 生産性・分析 『本社の進化』 『規模の拡大』 能力を高付加  本社の生産性の更なる向上  国内出店の加速 価値業務に投下  分析能力の向上(例:出店)  海外の成功モデル構築 規模 (店舗数、ブランド数、売上高) 27

  28. Slide 28: 取り組む重点戦略と事業提携の意味合い

    取り組む重点戦略と事業提携の意味合い アドバンテッジアドバイザーズ 当社が取り組む重点戦略 の提供価値  経営体制強化:今後の成長加速  外食業界における経営・各種取り を担う経営人材育成 組みへのノウハウの提供及び施策 の着実な実行支援  成長戦略:M&Aによる新しい収 益の柱の確立/海外展開加速  M&A候補先の探索・検討プロセ スの強化・PMIの充実支援  既存事業強化:出店加速、 DX/AI活用、物流強化、人材不  デジタル変革、NTTドコモのネッ 足対応 トワーク活用 等 事業提携による資金・経営ノウハウ・人材を充実 中長期的・確実な業績成長を目指す 28

  29. Slide 29: 資金使途

    資金使途 具体的な使途 金額 支出予定時期 概要 和食さと、にぎり長次 ①国内における新規 2024年6月~ 郎、かつやを主とした 6,000百万円 出店 2027年3月 直営店の出店費用に充 当 既存事業とのシナジー 2024年6月~ が見込め、次の収益の ②M&Aの推進 2,000百万円 2026年3月 柱となりうる新業態獲 得の為のM&Aに充当 店舗の生産性向上、本 ③DX/AIへの投 2024年6月~ 部業務の効率化等を目 300百万円 資 2027年3月 指したDX/AIツールの導 入費用に充当 今後の成長戦略に不可 2027年4月~ 欠な海外における新規 ④海外展開の推進 684百

  30. Slide 30: 成長イメージ

    成長イメージ 当社競争力の源泉である 事業提携による ブランドポートフォリオ 企画力の高度化 ・店舗網 ブランドポートフォリオ・店舗網・企画力 ➡ で成長を加速させ企業価値の向上を目指す 連結売上高の成長イメージ(億円) 連結営業利益の成長イメージ(億円) 事 21 事 545 602 業 10 2 業 445 446 437 429 提 提 携 -6 携 効 効 果 -38 -46 果 24/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 事業提携による 事業提携による 向上策推進 向上策推進 期 期 期 期 期 期 期 期

  31. Slide 31: 資金調達の概要

    資金調達の概要 転換社債型 新株予約権 新株予約権付社債(CB) 発行日 2024年6月4日 4,003,980,930 円 調達予定額 5,000,000,000円 (発行額:3,986,130円) 満期 5年 - 転換・行使 2024年12月~2029年6月 可能期間 当初転換価額(当初行使価額):1,154 円 転換・行使価額 下限転換価額(下限行使価額):923 円 利率 0% - 割当先 AAGS S11, L.P. 資金使途 国内における新規出店、M&Aの推進、DX/AIへの投資、海外展開の推進 31

  32. Slide 32: Appendix

    — SRS HOLDINGS Appendix 32

  33. Slide 33: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆収益性改善、生産性向上に向けた取組み →アプリからの来店予約ができるチェックイン機の導入を全店に拡大 →配膳ロボットの導入を全店に拡大※導入不可の1店舗を除く →掃除ロボットの導入実験を開始 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取組み 1 →「天然真ふぐ食べ放題」や「牡蠣食べ放題」などの高付加価値 商品の販売と、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMや SNS配信、折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせ、 効果的なマーケティング施策を推進 ◆新規出店の継続 →1店舗出店済【9月21日】橋本店(和歌山県) 期間限定「真ふぐ食べ放題コース

  34. Slide 34: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆客数獲得に向けた取組み →にぎり長次郎アプリを活用し、積極的な季節メニューの情報発信や お得なクーポンを配信した他、新CMでプロモーションを実施 ◆テイクアウトの需要拡大に合わせた取組み →既存のにぎり長次郎上野芝店に宅配にぎり長次郎を併設 3 ◆生産性向上とお客様の利便性向上に向けた取組み →セルフレジの導入店舗を10店舗に拡大 →アプリで来店受付ができるチェックイン機の実験導入を開始 2023年11月21日開店 ◆新規出店の継続 にぎり長次郎 垂水店 →4店舗出店済【8月4日】康生通店(愛知県)※和食さとからの業態転換 【10月20

  35. Slide 35: 事業別施策 実施状況

    事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆収益力改善に向けた取組み →コロナ禍の影響を大きく受けた駅前立地店舗について、 「宮本むなし」から「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」への 業態転換がすべて完了(7店舗) 更に、しんぱち食堂の新規出店を開始し、2023年11月6日に 十三西口店をオープン 5 ◆客数獲得に向けた取組み →宮本むなしアプリを活用し、期間限定メニューの情報発信や、 インスタントウィンを活用した お得なクーポンを配信 X(旧Twitter)のプレゼント企画 →「X(旧Twitter)フォロー&リポスト」によるプレゼント企画を実施 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡

  36. Slide 36: 株主還元

    株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2024年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円 • 2025年3月期の1株当たり配当金 年額 7.5円(予定) (単位 円) 10.0 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 7.5 7.5 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 0.0 0.0 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3

  37. Slide 37: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 単位:百万円 前連結会計年度 当連結会計年度 (2023年3月31日) (2024年3月31日) 増減 流動資産 16,514 17,028 +514 固定資産 17,728 18,595 +867 流動負債 9,189 9,919 +730 固定負債 11,131 9,654 △1,476 純資産 14,055 16,159 +2,103 総資産 34,376 35,733 +1,357 37

  38. Slide 38: キャッシュフロー計算書(CF)

    キャッシュフロー計算書(CF) 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減 営業活動CF 2,075 3,727 +1,651 投資活動CF △2,801 △2,292 +509 財務活動CF △30 △1,216 △1,185 現金及び現金同等物 の期末残高 12,150 12,371 +221 38

  39. Slide 39: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのス テークホルダーと共に成長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の 創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 貢献したい主なSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY

  40. Slide 40: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を70歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当社基準に基づいた原材料の

  41. Slide 41: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進および 食べきりプロジェクトへの参加 廃棄物削減の取組み フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単 位」の前年度比1%削減 廃食用油のバイオ燃料化 環境保全への取組み LOVE☆ 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour2024」への参加 ストローやレジ袋等、プラスチック使用量削減に向けた取組み推進 SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパー運動の

  42. Slide 42: 食品ロス削減の取り組み

    食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店で の食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・mottECO(モッテコ)という名称には「もっとエコ」「持って 帰ろう」とういうメッセージが込められている 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2023年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、 mottECOポスター 競合の垣根を超えた7団体で「mottECO普及コンソーシアム2023」を 結成し、環境省のモデル事業に採択 ・

  43. Slide 43: 環境保全への取り組み

    環境保全への取り組み 〇SRSグループ店舗で発生する廃食用油をバイオ燃料へリサイクル ・廃食用油の再資源化による循環型社会の実現に向け、SRS グループが運営する 365 店舗で排出される廃食用油のバイオ燃料(バイオディーゼル、SAF)化を新たに開始 ・SAF(Sustainable Aviation Fuel)は廃食用油などを原料とする持続可能な航空燃料であり、 従来の化石燃料を原料とする航空燃料と比較し、CO₂ 排出量を大幅に削減することが可能な為、 SAFの普及は航空業界の大きな課題である環境への影響を軽減可能 ・従前よりバイオ燃料化に取り組んでいた11店舗と合わせてグループ合計376店

  44. Slide 44: 持ち帰り餃子専門店「一福」の出店

    持ち帰り餃子専門店「一福」の出店 〇一福とは ・一福は、「しあわせつつむ、日本のぎょうざ。」をコンセプトに、毎日の食事として おいしく召し上がっていただけるような、優しい味わいの「日本のぎょうざ」を 提供する持ち帰り餃子専門店です。 毎日作り立ての「生ぎょうざ」、保存のしやすい「冷凍ぎょうざ」、そのまま 食べられる「焼きたてぎょうざ」の3種類から、お客様のニーズにぴったり合う商品を お買い求めいただけます。 〇関西1号店を初出店 ・阿佐ヶ谷(東京)で創業以来10年以上にわたって、 地域の皆様に愛されてきた、持ち帰り餃子専門店 「しあわせつつむ、日本のぎょうざ。一福(いっぷく)」の 関西1号店と

  45. Slide 45: 2024年3月期 出店店舗

    2024年3月期 出店店舗 2023年4月6日開店(群馬県) 2023年4月14日開店(兵庫県) 2023年4月14日開店(佐賀県) 鶏笑 前橋店 かつや 神戸高丸インター店 鶏笑 吉野ヶ里店 2023年4月18日開店(茨城県) 2023年4月22日開店(愛知県) 2023年5月25日開店(静岡県) 鶏笑 水戸南町店 鶏笑 名古屋西店 鶏笑 御殿場店 2023年5月26日開店(徳島県) 2023年5月27日開店(京都府) 2023年5月29日開店(大阪府) 鶏笑 三加茂店 鶏笑 山科小野店 しんぱち食堂 大阪日本橋店 45

  46. Slide 46: 2024年3月期 出店店舗

    2024年3月期 出店店舗 2023年6月5日開店(千葉県) 2023年7月6日開店(静岡県) 2023年7月14日開店(沖縄県) 鶏笑 市川新田店 海鮮丼家族庵 静岡SA下り線店 鶏笑 かでな店 2023年7月27日開店(大阪府) 2023年8月4日開店(愛知県) 2023年8月4日開店(大阪府) 鶏笑 豊中庄内店 にぎり長次郎 康生通店 からやま 大東赤井店 2023年9月21日開店(和歌山県) 2023年10月6日開店(奈良県) 2023年10月12日開店(熊本県) 和食さと 橋本店 かつや 奈良曲川店 鶏笑 川尻店 46

  47. Slide 47: 2024年3月期 出店店舗

    2024年3月期 出店店舗 2023年10月17日開店(奈良県) 2023年10月20日開店(大阪府) 2023年10月26日開店(兵庫県) 鶏笑 橿原香久山店 宅配併設にぎり長次郎 高槻富田店 一福 立花店 2023年11月6日開店(大阪府) 2023年11月9日開店(大阪府) 2023年11月10日開店(兵庫県) しんぱち食堂 十三西口店 鶏笑 杭全店 かつや 伊丹山田店 2023年11月16日開店(福岡県) 2023年11月16日開店(大阪府) 2023年11月21日開店(兵庫県) 鶏笑 城南ともおか店 宅配にぎり長次郎 上野芝店 にぎり長次郎 垂水店 47

  48. Slide 48: 2024年3月期 出店店舗

    2024年3月期 出店店舗 2023年11月22日開店(兵庫県) 2023年11月30日開店(インドネシア) 2023年12月15日開店(東京都) 家族亭 阪急園田店 和食さとEat&Goバンドゥン ア・ヤニ通り店 鶏笑 板橋仲宿店 2023年12月21日開店(インドネシア) 2024年1月12日開店(大阪府) 2024年1月16日開店(大阪府) 和食さとEat&Go サービスエリアKM42.5 PCG店 からやま 泉大津春日町店 天丼・天ぷら本舗 さん天 泉大津店 2024年3月9日開店(神奈川県) 2024年3月22日開店(広島県) 鶏笑 横浜片倉店 鶏笑 駅家店 48

  49. Slide 49: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、岩井) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 49

SRS Holdings — FY2024 Earnings Presentation on 6ix