Oug Holdings Inc. · TSE:8041
Oug — Q1 FY2026 Earnings Presentation
11 slides from Oug's earnings presentation, Aug 12, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 OUGホールディングス 決算要約説明資料
2026年3月期 第1四半期 OUGホールディングス 決算要約説明資料 目 次 1 OUGグループについて 2 2026年3月期 第1四半期連結決算 ハイライト 3 2026年3月期 第1四半期連結決算 概要 4 2026年3月期 第1四半期連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益 5 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移 6 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移 7 主要セグメントの状況3(養殖事業) 1
Slide 2: OUGグループについて
1 OUGグループについて あ グループ経営理念 グループ経営ビジョン 水産物をコアとし、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより、食文化の発展に貢 新しい水産物流通サービス業を創造することによって企業価値を最大化します。 献します。 OUGホールディングスとグループについて OUGグループの事業と会社 ○ OUGホールディングスの沿革概要 1947年10月 大阪市中央卸売市場本場において水産物卸売業者として創業しました。 事業/役割 所在地 一貫して、水産物の安定供給に努めてまいりました。 1948年 3月 商号を大阪魚市場株式会社としました。 OUGホールディングス株式会社 純粋
Slide 3: 2026年3月期 第1四半期連結決算 ハイライト
以下、単位未満は切 2 2026年3月期 第1四半期連結決算 ハイライト り捨てで表示してお ります。 2025年3月期 2026年3月期 前年対比 2026年3月期 進捗率(%) 2026年3月期 第1四半期の連結決算は、売上高826億円、経常利 (百万円) 益14億円、当期純利益9億円を計上しました。 第1Q(a) 第1Q(b) (b)ー(a) 予想(c) (b)/(c) 前年同期との売上高増減要因では、主要3事業(水産物荷受事 売上高 79,896 82,639 2,743 345,000 24.0 業・市場外水産物卸売事業・養殖事業)のうち、水産物荷受事業 の増収が主因となりました。
Slide 4: 2026年3月期 第1四半期連結決算 概要
3 2026年3月期 第1四半期連結決算 概要 第1四半期の連結決算は、売上高826億円 (前年同期比3.4%増)、経常利益14億円 (同111.1%増)と増収増益。 総資産は965億円(前連結会計年度末対 比+62億円)となり、手元資金(現預金) 残高は27億円(同 0億円)、売上債権312 億円(同 ▲20億円)、棚卸資産387億円 (同+72億円)などとなる。 一方、負債は、606億円(同 +59億円) となり、仕入債務222億円(同 +6億円)、 借入金合計290億円(同 +44億円)などと なり、純資産は利益剰余金の増加から359 億円(同+3億円)となった。 なお、取扱水産物商品の
Slide 5: 第1四半期連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益
4 2026年3月期 第1四半期連結決算 セグメント別の売上高とセグメント利益 当社グループは、水産物荷受 事業・市場外水産物卸売事 業・養殖事業・食品加工事 業・物流事業などを幅広く展 開している。そのうち、主要 セグメントとしては水産物荷 受事業・市場外水産物卸売事 業・養殖事業としている。 セグメント別の売上高につい 棒グラフは 棒グラフは ては、水産物荷受事業等は前 左軸 左軸 年同期比増収、市場外水産物 卸売事業も前年同期並みの売 上高を計上した。 セグメント利益(営業利益) については、水産物荷受事 業・市場外水産物卸売事業は、 前年同期比増益。一方、養殖 事業は、主要生産コストで
Slide 6: 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業)
5 主要セグメントの状況1(水産物荷受事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 水産物荷受事業(株式会社 うおいち) の業績 売上高を含む 部門区分(市場営業本部)鮮魚部門と 加工商品部門を有し、近畿圏主要5市場にて水産物荷受業務を行う。 (商品事業本部)グループ内外と連携し、流通ネットワークを活用するなど商社機能を有する 。 <第1四半期の事業状況> (市場営業本部)鮮魚部門の天然魚においては時期遅れの商品が目立ち、タラなどの入荷数量も不安定となった。また、養殖魚も昨年度から続く高値の影響で購買意欲が減退し販売に苦戦した。 加工食品部門は製品用原料の不足が続き仕入価格高が
Slide 7: (参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移
(参考)大阪市水産市場における主要取扱水産物の価格推移(利用統計は暦年ベース) <利用統計について> 単価推移は大阪市水産市場分の四半期末月の月中平均単価を当社で加工して使用(大阪市の市場データ(本場・東部市場の市場データの合算分))。 (但し、2025年3月、6月の冷凍魚類の単価については、大阪市の市場データの都合で大阪市水産市場本場分を採用。そのほかの魚種については、両市場の合算分を採用。) <主要水産物価格動向> (生鮮魚種)魚種により単価推移はまちまちながら、アジ類は安定、ハマチの復調は一旦休止となりサワラ類も上昇が一服した。一方でサバ類は引き続き振るわず。 (養殖魚種)ブリ単価は前年
Slide 8: 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業)
6 主要セグメントの状況2(市場外水産物卸売事業) (*)売上高には外部顧客向け売上のほかにセグメント間 市場外水産物卸売事業(株式会社 ショクリュー)の業績 売上高を含む 部門区分(商品部)国内外から冷凍エビなど水産物を幅広く調達し、積極的な外販を行うほか社内部門への商品を供給する。 (営業部)自社加工品を含む各種水産物を外食・ホテル・居酒屋・中小スーパー・鮮魚専門店などの顧客に販売する。 (量販部)自社加工品を含む各種水産物を大手スーパー業態・百貨店等の顧客に販売する。 <第1四半期の事業状況> (商品部)主力エビ商材は相場の高止まりにより売上が伸び悩んだほか、商品全般に低調な売上に推移し
Slide 9: (参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移
(参考)市場外水産物卸売事業の営業環境の推移(利用統計は暦年ベース) <利用統計について> ・量販店統計のデータはチェーンストア協会、百貨店協会の食料品売上金額の月次データを四半期単位でそれぞれ合計し合算表示したもの、物価指数は総務省の全国四半期分平均データを使用。 ・外食市場規模のデータは株式会社リクルートの月次外食総研調査の首都圏・関西圏・中部圏エリアの四半期末月分を合計しプロットしたもの。 ・宿泊稼働率は観光庁(宿泊旅行統計調査)月次統計宿泊施設稼働率の四半期末月稼働率をプロットしたもの。(直近4半期末数値は観光庁の 1次集計値、それ以前の数値は同庁の2次集計値) <外部事業環境について
Slide 10: 主要セグメントの状況3(養殖事業)
7 主要セグメントの状況3(養殖事業)(利用統計は暦年ベース) (*)養殖事業の売上高合計で、売上高には外部顧客向け 養殖事業(株式会社 兵殖 分)の事業環境 売上のほかにセグメント間売上高を含む <利用統計について> ・餌料単価用の平均配合飼料価格は水産庁集計データ(四半期末月の月中平均)、ドル/円 為替レートは日本銀行の統計データ(四半期末月の17時時点の月中平均)を使用。 なお、ブリ類養殖にかかるコストの内訳で6~7割を餌代が占めるとされている(令和6年2月の水産庁の資料「最近の養殖業の情勢」)。 ・養殖ブリ類の年間生産量は農林水産省の調査統計データ(2024年分は2025年5月末公表見
Slide 11: 注意事項
注意事項 当資料に記載されております計画や見通し、戦略など歴史的事実でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手できる情報から得られた判 断に基づいております。実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうることをご承知おきください。 また、本資料の著作権やその他本書類にかかる一切の権利は OUGホールディングス株式会社に属します。 当資料に対する問い合わせ窓口 OUGホールディングス株式会社 経営基盤グループ 電話 06‐4804‐3031 11