Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — Nihon Unisys — Q2 FY2021 Earnings Presentation

17 slides from Biprogy's earnings presentation, Nov 6, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明会

    2021年3⽉期 第2四半期 決算説明会 2020年11⽉6⽇ ⽇本ユニシス株式会社

  2. Slide 2: 決算概要 / 中期経営計画の取り組み / 事業トピックス

    1 決算概要 2 中期経営計画 の取り組み 参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 1

  3. Slide 3: 2021年3月期 上期 連結経営成績

    2021年3⽉期 上期 連結経営成績 収益性改善による売上総利益の増加に加え販管費の減少から営業増益 (単位︓億円) 上期(4-9⽉) 前年同期⽐ <上期決算のポイント> 増減 ■売上⾼ 2021/3期 2020/3期 アウトソーシングが⼤幅に伸⻑するも、 ICTコア領域を中⼼に製品販売、システム 売 上 ⾼ 1,446 1,497 △52 △3.4% サービス案件が減少し減収。 売 上 総 利 益 377 374 +3 +0.9% ■営業利益 減収ながら収益性改善効果で売上総利益 販 管 費 △262 △264 +2 +0.8% が増加。新規事業創出に向けた研究開発が 増加した⼀⽅で、コロナ

  4. Slide 4: 2021年3月期 上期 セグメント別の状況

    2021年3⽉期 上期 セグメント別の状況 (単位︓億円) 売上⾼ 売上総利益 △52 +3 (△3.4%) (+0.9%) 【ご参考】 1,497 374 377 受注残⾼ 受注残⾼ 1,446 (合計) (年度内売上予定分) △41 △14 +127 システム サービス 476 ICTコア領域 435 148 減収による 133 (+5.9%) の減少 影響 2,278 2,151 △32 275 △7 307 △9 サポート サービス 268 261 (△1.1%) +4 79 △16 425 75 441 813 805 +30 アウト ソーシング 263 293 +9 △34 +11

  5. Slide 5: 2021年3月期 注力領域の状況

    2021年3⽉期 注⼒領域の状況 (単位︓億円) 注⼒領域 売上⾼ ICTコア領域 売上⾼ 通期⾒通し 通期⾒通し △36 +120 (600) 2,636 (2,600) 480 4Q 769 4Q 158 3Q 566 3Q 126 187 2Q 745 △127 618 上期 +86 上期 2Q 101 +92 △143 1Q 95 +6 101 1Q 556 △16 540 20/3期 21/3期 20/3期 21/3期 ・⾦融機関の顧客接点系に加え、⼩売業などを中⼼に 業務系のDX関連ビジネスが堅調に推移 ・前年同期における⼩型機器の旺盛な需要が剥落 ・教育DX(GIGAスクール関連

  6. Slide 6: 2021年3月期 通期業績予想

    2021年3⽉期 通期業績予想  通期予想は前回(8⽉6⽇)公表値から変更なし。 (単位︓億円) 21/3期 21/3期 上期実績 21/3期 下期予想 21/3期 通期予想 中期経営計画 計数⽬標 ⾦額 前年同期⽐ ⾦額 前年同期⽐ ⾦額 前期⽐ ⾦額 売 上 ⾼ 1,446 △52 1,754 +136 3,200 +84 3,200 営 業 利 益 116 +5 144 △7 260 △1 (営業利益率) (8.0%) (+0.6pt) (8.2%) (△1.1pt) (8.1%) (△0.3pt) 8%以上 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 76 △4

  7. Slide 7: 中期経営計画の取り組み

    1 決算概要 2 中期経営計画 の取り組み 参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 6 次に中期経営計画「Foresight in sight 2020」の取組み状況について ご説明させていただきます。

  8. Slide 8: 中期経営計画(Foresight in sight 2020)の方針

    中期経営計画( Foresight in sight 2020 )の⽅針 注⼒領域の「事業活動」を通じて、顧客課題の背景にある社会課題を解決 することで、持続的成⻑サイクルを実現し、サステナブルな企業となる。 (社会的価値と経済的価値の創造) マテリアリティ(サステナビリティ重要課題) 7 ©2020 Nihon Unisys, Ltd. All rights reserved. 資料の7ページをご覧ください。 ⽇本ユニシスグループは2019年3⽉期からスタートした中期経営計画において、 業種・業態の垣根を越えたビジネスエコシステムを創る中核となり、 社会課題を解決していくことをテーマとして、

  9. Slide 9: 上期までの主な取り組み 上期業績分析

    上期までの主な取り組み <上期業績分析> 注力領域はコロナ禍を受け、DX案件の需要が強く、大幅増加し、大きな収益源に成長。 低調な分野をカバーし、小売を始め様々な業態でDXが加速中。 好調 注力領域 顧客接点系 600 小売 教育現場のオンライン化 手数料 480 前年同期比 バリューカード 進捗率:48.0% +46.9% QRコード決済(国内) ドライブレコーダー 進捗率:40.8% エネルギーマネジメント 288 収納サービス 低調 196 (+92) (億円) 手数料 インバウンド QRコード決済(国際) 20/3期 21/3期 カーシェア 主な増減要因  ICTコア領域では、製品販

  10. Slide 10: 上期までの主な取り組み DX案件の成長

    上期までの主な取り組み <DX案件の成長> 金融機関の顧客接点強化や小売の電子棚札など様々な業界でリアル店舗のDXが伸長。 コロナ情勢を受け、DXが加速したことで働き方改革や教育現場のオンライン化が進展。 AI自動発注 手数料型ビジネス 金融機関 小売店舗・商業施設 チェック・訂正 バリューカード ・デジタルコード 金融機関の顧客接点強化 QR・バーコード 表示データ・ (継続案件) 国内決済取扱高 価格更新 (即時反映) ドライブ レコーダー 収納サービス 本部・センター エネルギー 教育 高 学習塾 マネジメント 中 小 電子棚札 小売では価格表示をする棚札の電子化など、 店舗業務の負担・

  11. Slide 11: 下期に向けた活動 受注、受注残の状況

    下期に向けた活動 〜⽬標達成に向けて〜 <受注、受注残の状況> 受注高、受注残高ともに伸長し、年度内売上予定の受注残高も前年同期並みに回復。 下期も注力領域のDX案件を中心に牽引していく見込み。 受注高 受注残高 上期 上期 前年同期比 前年同期比 +2.5% +5.9% (+34) (+127) 年度内売上予定の 受注残高は、 ほぼ前年同期並に回復 2,151 2,278 1Q末 2Q末 1,383 1,417 △ 7.7% △ 1.1% 2Q 2Q 年度内売上予定 年度内売上予定 [+6.6pt] 707 869 813 805 20/3期 21/3期 (億円) 20/3期 21/3期 (

  12. Slide 12: 下期に向けた活動 下期に向けた重点分野

    下期に向けた活動 〜⽬標達成に向けて〜 <下期に向けた重点分野> ニューノーマル時代の到来により、下期も小売を始めDX分野が受注を牽引。 エッセンシャルワーカーを支える業務変革 小売店舗の業務変革 電子棚札 店舗における ロボット活用 AI自動発注 DXの浸透分野・事例 小売では、AIの活用により、店舗業務負荷の軽減と食品ロスの社会課題への貢献を実現 11 ©2020 Nihon Unisys, Ltd. All rights reserved. 次に資料の11ページをご覧ください。続いて、下期の受注を⽀えている分野につい て、ご紹介させていただきます。 ⼩売業界は、⽇々の暮らしに必要不可⽋な

  13. Slide 13: サステナビリティの取り組み

    サステナビリティの取り組み 環境長期ビジョン2050の策定、 RE100への加盟に加え、SDGs達成への貢献に 繋がる事業に取り組み、サステナビリティ経営戦略を推進 社会貢献への参画支援 -ソーシャルアクションプラットフォーム「BE+CAUS」 消費者、小売、メーカが一体となって社会貢献できる機会を提供 NPO・NGO 自治体 -2020年7月に第1弾として、小売スーパーの買い物を通して 参加できる、海洋ごみの削減キャンペーンを実施 小売 メーカー 消費者 食品ロス ⼩売業の社会課題 -クラウド型自動発注サービス「AI-Order-Foresight」では、 2017年卸⼩売の労働供給不⾜ ⾷

  14. Slide 14: 参考:2020/4〜2020/9ニュースリリース(事業トピックス)

    1 決算概要 2 中期経営計画 の取り組み 参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 13 参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 1 9月24日 日本ユニシス 次世代オープン勘定系システム「BankVision」を中核とした新基幹系システムが農林中 央金庫で稼働開始 2 9月11日 日本ユニシス スマホで外国送金の受付ができる「おうちでSurFIN」を販売開始 3 9月9日 日本ユニシス・エクセリューションズ 3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョン 2020を提供開始 4 9

  15. Slide 15: 参考:2020/4〜2020/9ニュースリリース(事業トピックス)

    参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 11 7月31日 大津市、京阪ホールディングス、京阪バス、日本ユニシス 大津市中心市街地および比叡山周遊の活性化 を目指したMaaS実証実験が国土交通省の令和2年度日本版MaaS推進・支援事業に採択されました 12 7月30日 日本ユニシスグループ 「女性のエンパワーメント原則」(WEPs)に署名 13 7月29日 日本ユニシス バックオフィス業務のDXを支援する AI業務問い合わせ自動応答サービス 「RinzaTalk」を機能強化 14 7月28日 日本ユニシスグループ サステナブルな社会の実現に向

  16. Slide 16: 参考:2020/4〜2020/9ニュースリリース(事業トピックス)

    参考︓2020/4〜2020/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 34 6月4日 日本ユニシス 直売所販売支援サービス「つながるファーマーズ」月額利用料を無償で提供 35 6月4日 GROUND、日本ユニシス 物流エコシステム共同事業の立ち上げへ 36 6月2日 マスイデアが、オンラインで住宅購入を検討する若者世代向けに、日本ユニシスの バーチャル住宅展示 場「MY HOME MARKET」を採用 37 6月1日 関西電力、日本ユニシス、住友電気工業、パナソニック、東京ガス 家庭用燃料電池「エネファーム」を活用 したバーチャルパワープラント実証の開始について 38

  17. Slide 17: 注意事項

    本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいております。 実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性があり、当社グループとして、 その確実性を保証するものではありません。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。 本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、投資勧誘を⽬的として作成したものではありません。 本資料利⽤の結果⽣じたいかなる損害についても、当社は⼀切責任を負いません。

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