Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722
Ik Holdings Co.,ltd — Q3 FY2025 Earnings Presentation
26 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Apr 8, 2025
Slide 1: 2025年5月期第3四半期 決算説明資料
2025年5月期第3四半期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2025年4月8日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2025 3Q 決算実績 03 FY2025 業績予想 04 Appendix 2
Slide 3: 01 事業の説明
01 事業の説明 3
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 TVショッピングルート 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売。多 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ ジャンルヒット商品を生み出すことで1年を通し ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 て安定的な収益確保を目指す 益基盤 ECルート 通販ルート 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 カーリングを通したECでの販売を手掛ける。特 社への卸売 に、定期購入型の強化を行い、経常的な収益 の確保を狙う 店舗ルート ドラッグストア
Slide 6: 02 FY2025 3Q 決算実績
HOLDINGS OPA FY2025 3Q ARB RiS
Slide 7: 業績ハイライト
FY2025 3Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 11,447 増収・増益 前期比 売上高は前年同期比10.3%増加(ダイレクトマー ケティング事業で22.6%増、セールスマーケティング 売上高 (110.3%) 事業で11.5%増) 営業利益は、前第3四半期より162百万円増益 親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社 売上総利益 4,664 (108.5%) 調整後 株式の売却益などにより当期は209百万円増益 韓国コスメ拡販 EBITDA 479 ※ (171.2%) 韓国コスメでは「hince」や「manyo」をはじめ新たな ブランド「BRAYE」の取り扱い
Slide 8: 主要な経営指標の推移
FY2025 3Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 4,593 4,299 4,664 11,447 10,753 10,376 42.7 41.4 40.7 FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 346 479 183 279 -54 -135 FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 8 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A関連費用+構造改革費用
Slide 9: FY2025 3Q業績(YoY)
FY2025 3Q 決算実績 FY2025 3Q業績(YoY) 増収増益の要因 セールスマーケティング事業の店舗ルートにお FY2024 3Q FY2025 3Q いて韓国コスメの売上増により、前期まで (2022年6月~2023年2月) (2023年6月~2024年2月) あったITソリューション事業の売上減少分を (百万円) カバーする増収 百万円 実績 YoY 実績 YoY 販売管理費の効率が改善し営業利益率が 売上高 10,376 △3.5% 11,447 10.3% 1.3pt増加 売上総利益 4,299 △6.4% 4,664 8.5% (売上総利益率) 41.4% 40.
Slide 10: セグメント別 決算実績
FY2025 2Q 決算実績 セグメント別 決算実績 各セグメント別の状況 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング 調整額 連結 【 売上 】 百万円 ダイレクトマーケティング事業ではTVショッピング の放映枠を前第3四半期に比較し増やしたこ 売上高 3,041 8,403 1 11,447 と及び韓国コスメの順調な売上により増収 (前期) (2,480) (7,536) (1) (10,376) セールスマーケティング事業では、各ルートにお 売上総利益 1,622 3,019 0 4,664 いて売上高は増加。特に韓国コスメを取り扱う 店舗ルートは前第3四半期から30.
Slide 11: セグメント別 販売管理費
FY2025 3Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス 百万円 マーケティング マーケティング 調整額 連結 人件費はダイレクトマーケティング事業におい 人件費 273 456 262 991 て、リアル店舗減少による人員減で前第3四 売上比 9.0% 5.4% 8.7% 半期比1.2ptダウン (前期) (12.5%) (5.2%) (9.9%) 物流費は各セグメントにおいて配送方法の 広告宣伝費 620 756 0 962 見直しにより前第3四半期比0.2ptダウン 売上比 20.4% 9.0% 12.0% (前期) (18.9%) (11.
Slide 12: 販路別売上内訳
FY2025 3Q 決算実績 販路別売上内訳 ルート別では、店舗ルートの売上シェアが3ptアップ セグメント別ではダイレクトマーケティング事業の全体に占める割合が2ptアップ FY2024 FY2025 3% 0% TV 3% TV EC 店舗 7% 店舗 6% EC 8% 20% 17% 9% SHOP 10% SHOP 合計 合計 10% 通信販売 通信販売 11% 10,376 13% 11,447 百万円 百万円 生協 生協 45% 41% 12
Slide 13: 販路別売上内訳
FY2025 3Q 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 (百万円) 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP ITソリューション ※ITソリューション事業は2024年5月期で終了 4,698 4,145 4,185 4,027 4,004 3,925 3,681 3,673 3,464 3,514 3,542 3,426 3,314 3,258 3,153 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 13
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
FY2025 3Q 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 セールスマーケティング事業において食品ジャンルが伸び悩んだものの、 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業において韓国コスメカテゴリーが好調に増加 セールス セグメント別 ジャンル別 ダイレクト マーケティング (百万円) 化粧品 (百万円) マーケティング 867 雑貨 食品 590 11,447 774 71 11,447 561 10,376 ITソリューション 10,376 その他 △357 △365 FY2024 3Q FY2025 3Q FY2024 3Q FY2025 3Q 14
Slide 15: 韓国コスメの売上高推移
FY2025 3Q 決算実績 韓国コスメの売上高推移 1Q 2Q 3Q 通期 (百万円) 3,310 3,089 2,419 2,173 2,069 1,600 1,359 822 794 848 298 FY2023 FY2024 FY2025 15
Slide 16: 03 FY2025 業績予想
HOLDINGS ORR FY2025 Sete pre
Slide 17: 業績予想 サマリー
FY2025 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 15,510 前期比 セールスマーケティング 16,335 ダイレクトマーケティング 15,510 14,179 14,049 百万円(110.4%) ITソリューション 5,184 4,230 4,007 3,592 営業利益 10,699 11,280 400 9,652 9,958 百万円(117.3%) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(実) FY2025(予) 経常利益 連結営業利益推移 390 百万円(114.7%) 341 400 親会社株主に帰属する当期純利益 300 -22
Slide 18: 業績予想
FY2025 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 FY 2024 FY 2025(予) 韓国コスメの売上拡大を図る クラウドファンディングの活用やECサイトでの販 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY 売強化 百万円 定期購入型商品では新商品の開発やECに 注力し、新規顧客を開拓 売上高 14,049 100.0% 15,510 100.0% +10.4% セールスマーケティング事業 営業利益 341 2.4% 400 2.6 % +17.3% 韓国コスメ、自社ブランド化粧品の拡販 生協チャネルへの化粧品カテゴリーの強化 開発力を生かした、大手通
Slide 19: 株主還元
FY2025 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 19
Slide 20: 04 Appendix
HOLDINGS eZ Appendix
Slide 21: 韓国コスメが支持されている理由と年齢層
Appendix 韓国コスメが支持されている理由と年齢層 ・韓国コスメの購入金額はどの年代も右肩上がりで伸びており、ユーザーの中で韓国コスメの定着・使用アイテムが拡大している様子がうかがえる。 ・韓国コスメの満足度については「価格」に対する満足度が最も高く、次いで「効果」となった。 一方、「満足していない」は15%以下の少数派で、すべての年代で満足度の高さがうかがえる。 N=40,000 “好調な韓国コスメ市場 ユーザーはどこまで拡がった?”.知るギャラリー|インテージ.2024-5-7. “韓国コスメに関する調査”.Pontaリサーチ公開レポート|ロイヤリティマーケティング.2023-7-2
Slide 22: 韓国コスメの輸入額と消費額
Appendix 韓国コスメの輸入額と消費額 ・2023年の日本の化粧品輸入実績は、韓国が首位で輸入実績959.4億円(前年比123.8%)。 2位はフランスで、輸入実績907.4億円(前年比118.7%)。韓国は2022年に続き2年連続で首位となった。 ・韓国コスメの消費額は2019年から年々成長し、5年間で約6倍にまで拡大。 特にスキンケアは10倍以上、ポイントメイクは15倍以上の伸びを見せる。 化粧品 主な輸入先国 韓国コスメの国内消費額 N=40,000 韓国コスメ(スキンケア) 韓国コスメ(ベースケア) 韓国コスメ(ポイントメイク) (億円) 400 313 300 61 228 2
Slide 23: 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性
Appendix 韓国コスメ 正規代理店であることの優位性 ブランド 当社(正規代理店) 正規品販売店 買い付け者 ブランド 並行輸入品販売店 並行輸入業者 正規代理店であることの優位性 ・ 直接正規ルートで輸入をしているため、 商品供給の安定性や品質保持が確保できる ・ 当グループで品質管理を行っているため、 日本の品質基準にあった商品の選定が可能 ・ 在庫安定性や品質の担保ができているため、 国内大手チェーンストアとの取引が可能 ・ 購入後のアフターサービスの充実 ・ 日本語での商品情報の理解が可能 23
Slide 24: 会社情報 沿革
Appendix 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 設立 1982年5月 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 1990年 4月4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 2001年 12月 JASDAQ上場 社アイケイに変更 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F 2009年
Slide 25: Appendix
Appendix 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 プラセンタinコラーゲン13000 化粧品 Tottimo! Cocoegg ma:nyo BRAYE 雑貨 Medifeel 立体エアーマット easy-K らくらくマイカート EcoCa 寝揉みマッサージベット 雅夢寝 25
Slide 26: 本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容と…
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 26