Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — FY2010 Earnings Presentation
20 slides from Enomoto's earnings presentation, May 2011
Slide 1: 第45期 決算説明資料
第45期 決算説明資料 算 (2010年4月1日 ~ 2011年3月31日)
Slide 2: 会社概要
■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券 【証券コード】 ド】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 榎本 正昭 【問合せ先】 専務取締役 管理本部長 山﨑 宏行 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154 19 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表) 2
Slide 3: ENOMOTO Co.,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. SHOCRS
Slide 4: 連結業績の推移
■連結業績の推移 30,000 2,000 百万円 1,500 25,000 1,000 20,000 500 0 15,000 △ 500 営業利益 10,000 △ 1,000 経常利益 当期純利益 △ 1,500 5,000 , 売上高 △ 2,000 0 △ 2,500 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 前期比 売上高 24,874 27,851 21,109 15,795 18,204 15.3%増 営業利益 1 755 1,755 1 724 1,724 △
Slide 5: 財政状態
■財政状態 百万円 40,000 総資産(百万円) 純資産(百万円) 56.0% 10.0% 自己資本比率 35,000 55.0% 5.0% 54 0% 54.0% 30,000 53.0% 0.0% 25,000 52.0% 20,000 △ 5.0% 51.0% 15,000 50.0% △ 10.0% 10,000 49.0% △ 15.0% 自己資本利益率(ROE) 5 000 5,000 48.0% 総資本経常利益率(ROA) 0 47.0% △ 20.0% 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2007. 3 2008. 3 2009.
Slide 6: 当期の概況
■当期の概況 当期は、中国をはじめとした新興国による好調な外需や、各国政府による各種の景気刺激策を背景とした企業業績 の一部改善により、緩やかながら回復して参りました。しかしながら、ユーロ圏の財政危機懸念や景気刺激策終了によ る駆け込み需要の反動、また、依然として改善されない雇用環境や夏場以降の急激な円高の進行並びに資源高など により、景気の先行きに対する不透明感は払拭されない状態が続いております。 当社グループの主要な需要先であります半導体・電子部品業界におきましては、期初より政府による各種景気刺激 策の効果により、車載用デバイスの出荷が堅調に推移するとともに、薄型テレビやスマートフォンに代
Slide 7: 製品群別業績(売上高)
■製品群別業績(売上高) 百万円 30,000 25,000 その他 20,000 C/T用部品 オプト用L/F 15 000 15,000 IC・TR用L/F IC TR用L/F 10,000 5,000 0 オプト用L/F 2007. 3 2 655 2,655 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 (5.1%増) 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 前期比 IC・TR用リードフレーム 5 596 5,596 8 310 8,310 6 325 6,325 4 311 4,311 5 467 5,467 26 8%増 2
Slide 8: 製品群別業績の概況
■製品群別業績の概況 ① IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、車載向け、民生用機器向けが主なものであります。第1四半期より国内の自動車販売が好調に 当製品群は、車載向け、民生用機器向けが主なものであります。第 四半期より国内の自動車販売が好調に 推移したことを背景に車載向けリードフレームの受注が高水準で推移しましたが、第2四半期以降はエコカー補 助金制度の終了にともない、車載用途のリードフレームの需要が伸び悩みました。その結果、当製品群の売上 高は54億6千7百万円(前年同期比26.8%増)となりました。 ② オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用リードフレーム及びレーザー用
Slide 9: キャッシュ・フロー
■キャッシュ・フロー 百万円 4,000 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 3,000 投資活動キャッシュ・フロー 投資活動キャッシ フ 財務活動キャッシュ・フロー 2,000 1 000 1,000 0 △ 1,000 1 000 △ 2,000 △ 3,000 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 前期比 営業活動キャッシュ・フロー 3,576 3,047 △ 17 1,795 1,462 -333 投資活動キャッシュ・フロー △ 2,029 △
Slide 10: キャッシュ・フローの概況
■キャッシュ・フローの概況 当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末に比べ2億6 千万円増加し、当期末には15億5千7百万円となりました。 当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 期 お る各キ 状 れ 次 お あ ます ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果 得られた資金は14億6千2百万円(前年同期比18 5%減)となり 営業活動の結果、得られた資金は14億6千2百万円(前年同期比18.5%減)となり ました。これは主に税金等調整前当期純利益2億2千2百万円の計上及び減価償却 費11億2百万円の計上による資金の増加、
Slide 11: 1株当り指数
■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 円 1000.00 40.00 900 00 900.00 20.00 800.00 0.00 700.00 △ 20.00 600.00 △ 40.00 500.00 △ 60.00 400.00 △ 80.00 300.00 △ 100.00 200.00 100.00 △ 120.00 0.00 △ 140.00 2009 3 2009. 2010 3 2010.3 2011 3 2011.3 2009 3 2009. 2010 3 2010.3 2011 3 2011.3 2008. 3 2009. 3 2010. 3
Slide 12: 利益配当
■利益配当 ○配当について 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ ており、将来の事業展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保し つつ、利益配分を安定かつ継続的に実施することを重視し、利益水準や配当 性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを基本方針と しております。 当期の1株当たり期末配当金は5円とさせていただきます。先の中間配当 金と合わせた年間配当金は、前期に比べて5円増配の10円となります。 12
Slide 13: ENOMOTO Co.,Ltd.
S&S ENOMETO Co,Ltd. fear 13
Slide 14: 単体の業績推移
■単体の業績推移 百万円 20,000 1,500 18,000 1,000 16,000 500 14,000 0 12,000 △ 500 10,000 △ 1,000 1 000 8,000 営業利益 経常利益 △ 1,500 6,000 当期純利益 4,000 △ 2,000 売上高 2,000 △ 2,500 0 △ 3,000 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 2007. 3 2008. 3 2009. 3 2010. 3 2011. 3 前期比 売上高 15,674 17,592 13,270 11,490 12,941 12.6%増
Slide 15: 経営戦略
■経営戦略 今春、2015年度までの5年間に当社グループ の事業運営の指針となる、中期経営計画を作 成いたしました。中計の初年度である2011年度 の経営重点項目として左記の3項目を掲げ、当 社グループの全ての部門において具体的な行 動計画を立てて積極的に取り組んでおります。 15
Slide 16: 会社の対処すべき課題
■会社の対処すべき課題 ①高品質なモノ造りの追求 当社グループはモノ造りの企業として、その時代で求められる市場ニーズにエノモト独自の高品質な技術を 駆使し対応をはかって参りました。今後ますます市場ニーズは高度化していくと考えられますが、当社グ ループの直接部門・間接部門を問わず全ての業務において品質と生産性をより高いレベルで両立できるよ プ 直接部門 間接部門を問わず全 業務にお 品質と生産性をより高 ベ 両立 きるよ うに努めて参ります。 ②高い価値の提供 顧客に対して製品とサービスの両面で期待以上の価値を提供し続 けることに努力し、ユーザーの皆様から一番に選ばれるサプライヤ を目指して参り
Slide 17: 国内拠点
■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社/上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・藤野工場 神奈川県相模原市緑区佐野川2350 TEL.0426-87-5111 FAX.0426-87-4878 ・塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159
Slide 18: 海外拠点
■海外拠点 ・ZHONGSHAN ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. Co Ltd 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd Co Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. Inc PEZA-Gateway Business Park Javalera Ge
Slide 19: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実ではないため、不確 定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想と 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり 実際の業績は 今後の様々な要因により予想と 異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 19
Slide 20: ENOMOTO Co.,Ltd.
ENOMEIO Co.,Ltd.