Riken Keiki Co., Ltd. · TSE:7734
Riken Keiki — Q1 FY2027 Earnings Presentation
12 slides from Riken Keiki's earnings presentation, August 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年 8 月 理研計器株式会社 証券コード︓7734 免責事項 本資料に記載されている当社の将来の業績に関する見通しは、現時点で把握可能な情報から判断した仮定および 所信に基づく見込みです。経済動向や市場需要等の不確実性を含んでいることから実際の業績は当社の見込みとは 異なる可能性がございます。
Slide 2: 経営理念
経営理念 経営理念 理研計器グループは 「人々が安心して働ける環境づくり」 を永久のテーマとして社会の発展に貢献します。 2
Slide 3: 沿革
沿革 1939 2026年3月期売上 2009 2020 理化学研究所の研究成果を「光 波干渉式ガス検定器」として商用 中国子会社として理研計器商貿 (上海)有限公司設立 生産センター竣工 552億円 (埼玉県春日部市) 化する企業として設立 2015 1961 開発センター開設 2025 (埼玉県春日部市) 半導体工場向け定置型ガス 東京証券取引所第二部に上場 2017 検知部「GD-81D」発売 1972 北米RKI子会社化 ㈱理研計器奈良製作所設立 2026 2018 検知テープ式多点毒性ガス検 シンガポールRKAP子会社化 知システム「FPM-80A」発売 1995 東京証券取引所第一
Slide 4: 当社製品
当社製品(26年3月期通期実績) ■機種別売上高の割合 ■業種別売上高の割合 100種類にのぼる製品群でニーズに応える。 その他測定機器 ●その他 電子材料の表面分析、 ●電気・半導体 (機械・鉄鋼・自動車含む) 2.5% 熱量測定 29.0% 42.2% 可搬型 定置型 個人の安全管理や 設備・施設内のガス ガス漏洩ポイント検知等 漏洩を連続して監視 ●船舶 36.7% 5.7% 60.9% ●ガス ●石油化学 13.2% 9.9% ■当社製品の用途 ※各種数値は端数を四捨五入しているため構成比の合計は100%にならない場合があります。 人々が安心して働ける環境づくりに貢献。 ●毒性ガスの監
Slide 5: RIKEN KEIKI 2027年3月期 1Q
A RIKEN KEIKI RAOWZ 20274 3 AA 1Q
Slide 6: 業績の概要
業績の概要 アジア地域と北米地域を中心とした海外売上高が増加したことにより売上高は前期 比で12.2%増加 人件費の高騰、新製品の販売における価格戦略が重なったことにより原価が増加し、 営業利益率は1.7ポイント低下 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 1Q実績 1Q実績 前年同期比 通期予想 進捗率 売上高 13,554 15,203 112.2% 60,000 25.3% 営業利益 2,988 3,083 103.2% 12,700 24.3% 営業利益率 22.0% 20.3% - 21.2% - 経常利益 2,971 3,431 115.5% 13,000 26.4
Slide 7: 売上高および損益推移(1Q)
売上高および損益推移(1Q) アジア地域および北米向けの販売が伸長し、売上高は前年同期比で増加 前述のとおり、人件費の高騰、新製品の価格戦略により営業利益は横ばい 売上高 売上高 営業利益 営業利益 (百万円) (百万円) 4,000 15,000 3,428 3,058 2,988 3,083 12,000 3,000 2,673 9,000 2,000 1,455 2,031 13,554 6,000 15,203 11,490 11,243 10,763 9,038 1,000 3,000 7,689 0 0 '21年.3期.1Q '22年.3期.1Q '23年.3期.1Q '2
Slide 8: 機種別売上高の状況(1Q)
機種別売上高の状況(1Q) 定置型検知器は、工事案件は一服したものの、国内のメンテナンス案件の増加によっ て売上高は微増 可搬型検知器は北米地域の幅広い業界および船舶業界向けの販売が寄与したこと により、売上高は増加 売上高 その他 可搬型 定置型 (百万円) 15,203 371(2.4%) 15,000 13,554 298(2.2%) 11,490 11,243 12,000 10,763 5,743 265(2.3%) 351(3.1%) (37.8%) 263 (2.4%) 4,486 9,038 (33.1%) 7,689 241(2.7%) 3,511 9,000 3,2
Slide 9: 機種別受注高の状況(1Q)
機種別受注高の状況(1Q) 定置型検知器は、国内半導体業界における製品およびメンテナンス案件の増加に加 え、中国の半導体業界向けが伸長したことにより、受注高が増加 可搬型検知器はSOLAS条約の改訂による船舶業界向けの増加により受注高は大 幅に増加 受注高 その他 可搬型 定置型 (百万円) 19,933 20,000 474 (2.4%) 8,947 14,376 (44.9%) 15,000 12,766 383 (2.7%) 333 (2.6%) 11,483 11,351 359 (3.1%) 9,742 455 (4.0%) 5,623 3,350 10,000 288(3.
Slide 10: 海外地域別売上高の状況(1Q)
海外地域別売上高の状況(1Q) アジア地域は中国および台湾における半導体業界向けの販売が増加し、売上高は増加 北米地域は可搬型検知器が幅広い業界向けで販売増加し、前年同期比で売上高が増加 地域別売上高 その他 欧州 北米 アジア 対売上高比 対売上高比 (百万円) 50.2% 8,000 7,637 50% 46.1% 46.7% 45.5% 112(0.7%) 647 (4.3%) 6,164 37.7% 40% 76 (0.6%) 6,000 5,293 32.2% 5,247 488 (3.6%) 31.4% 131(1.1%) 2,712 45 (0.4%) (17.8%) 4
Slide 11: 業界別販売の状況(単体・1Q)
業界別販売の状況(単体・1Q) 金額ベースで微増しているものの各業界の販売比率は前年同等水準で推移 業界別売上高 (百万円) その他(官公庁・鉄鋼・自動車・電力・建設など多種) 船舶 ガス 石油化学 電気・半導体 12,000 10,000 (25.6%) (26.9%) 8,000 (25.3%) (28.8%) (6.1%) (6.9%) (29.5%) (27.5%) (7.4%) (13.0%) (12.7%) (6.1%) 6,000 (9.0%) (10.6%) (7.6%) (10.8%) (10.4%) (27.0%) (5.6%) (11.7%) (8.7%) (10.3
Slide 12: 製品・メンテナンス売上比率推移(単体・四半期)
製品・メンテナンス売上比率推移(単体・四半期) 半導体業界業界向けを中心に製品売上高が増加 国内のメンテナンス案件も増加したが、メンテナンス比率としては横ばい 単体売上高 メンテナンス比率 (百万円) 製品(工事含む) メンテナンス メンテナンス比率 12,000 41.3% 39.7% 40.6% 39.6% 37.8% 34.8% 35.9% 40% 10,000 4,889 4,391 8,000 3,485 3,654 3,831 30% 6,000 3,099 20% 2,814 4,000 7,158 6,524 6,533 6,660 5,845 10% 5,093 2,