Ibokin Co., Ltd. · TSE:5699

Ibokin — Q2 2025 Earnings Presentation

25 slides from Ibokin's earnings presentation, August 2025

  1. Slide 1: 4. AA Tel

    HA =] 4. 4 AA Tel E12 20254

  2. Slide 2: 本資料の構成

    本資料の構成 2025年12月期中間期業績について ……………… 2 2025年12月期 通期業績予想について…………… 11 株主還元……………………………………………… 13 今後の事業展開……………………………………… 15 APPENDIX…………………………………………… 19 1

  3. Slide 3: 2025年12月期中間期業績について

    20254F12A BA felRA SH (CDUVT

  4. Slide 4: 連結損益

    連結損益 売上高4,622百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益184百万円(前年同期比 57.0%減) ◆ 鉄スクラップ相場は前年同期から概ね20%低い水準にて著増減無く推移 ◆ 銅など非鉄金属の相場は4月初頭の暴落があったが、平均価格は前年同期並 ◆ 解体事業において、特定の大型案件に関し損失を処理し、減益 単位:百万円 2024年 2025年 売上比 売上比 増減額 増減比 12月期2Q 12月期2Q 売上高 4,986 4,622 △ 364 △ 7.3% 営業利益 430 8.6% 184 4.0% △ 245 △ 57.0% 経常利益 445 8.9% 195 4.2% △ 24

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の推移

    Ga) (GA) MAPA gp PURBS RRB RA PAR (BAR) maya 10,500 826 10,000. 9656 1 g00 | i 1 of H 8,660 t H 8,433 ! 700 - ' 7,961 1! H 8,000 |. tot 1 600 _ 5026 1 | H 1 4 1 4,638 moa | 6,000 - 5453 4/747 oy 500 4,942 aod H 24 400 | 809 H ow ' 4,000 _ 2,643 1 2,210 300 | 605 1 525 1 200 | ! 2,000 ~ 100 - 0 f f :

  6. Slide 6: 事業セグメント別ハイライト

    事業セグメント別ハイライト 解体事業 ◆ 大規模施設解体工事等の大型案件の進捗で増収するも原価が増大し減益。 ◆ 受注損も計上し、現時点で見込まれる損失は当中間期にて対応済み ◆ 後のページにて詳細説明 環境事業 ◆ 産業廃棄物の処理受託はスポット取引により増加、鉄スクラップ相場の低迷 で再生資源販売による利益が圧縮され減益 金属事業 ◆ 鉄スクラップ価格が前期より低い水準で推移したことにより減収 ◆ 近隣の大型解体工事等から発生する老廃スクラップの加工により増益 5

  7. Slide 7: 連結セグメント別業績(売上高)

    連結セグメント別業績(売上高) ◆ 解体事業は大型案件の解体が進捗し伸長(利益については次頁にて説明) ◆ 環境事業の処理受託はスポット取引増加により増収、再生資源販売は鉄価格下落で減収 ◆ 金属事業のスクラップ取扱量については、大型解体由来の加工が伸長するが鉄価格の下 落により減収 単位:百万円 2024年 2025年 セグメント 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期2Q 12月期2Q 解体事業 1,343 26.9% 1,416 30.6% 73 5.5% 環境事業 964 19.3% 994 21.5% 29 3.1% 金属事業 2,679 53.7% 2,210 47.8% △ 4

  8. Slide 8: 解体事業セグメントの業績について

    解体事業セグメントの業績について なぜ営業損失となったか? 複数の大型解体案件(進行基準で収益認識)で、想定を超える原価の発生を受け 見積総原価を変更。これに伴い工事進捗度が伸びず売上計上額が減少。また残工 期中に予想される損失額も併せて引当計上した 他工事で利益を計上するも、上記要因により解体工事セグメントの上半期の業績 は56,127千円の営業赤字となる 何が要因か? <外的要因> 近隣のすべての産業廃棄物処理業者がコンクリートガラの受入を制限したこ とにより遠方に振替えたため、運搬費と処分費が増加 <内的要因> • 大口顧客との関係構築のため戦略的な価格で受注 • 高難度の大型解体工事に

  9. Slide 9: 解体事業セグメントの業績について

    解体事業セグメントの業績について 今後期待できる効果 ◆ 当該案件にて営業目的の見学会・勉強会を開催し、超大型重機のデモの場とし て大きくPRすることができ、来期以降の大規模な案件の引き合いにつながった ◆ 求人活動において、最新の超大型重機と高度な施工技術を導入した解体工事現 場での見学会が成功し、多くの優秀な人材を確保できた ◆ 超大型重機のオペレータを5名養成することができ、今後の超大型重機の追加 導入にも対応できる体制ができた ◆ 監督人材が育成され、複数の大型案件を並行して施工できる体制が整備された ◆ 特殊プラント工事に元請にて関与するための必要なノウハウを得た ◆ 超高強度のコン

  10. Slide 10: 営業利益の増減要因分析

    営業利益の増減要因分析 ◆ 鉄スクラップ相場の下落により金属セグメントで減収、環境セグメントの再生資源販 売の売上が減少 ◆ 解体セグメントにおいて複数案件について損失計上 ◆ 従業員の増加等により販管費が増加 9

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ㈱ミツエの子会社化、阪神地区での事業用土地取得により現金及び預金が減少し有形固定 資産が増加、減益および配当の実施も現金及び預金の減少に影響 単位:百万円 2024年 2025年 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期末 12月2Q 流動資産 3,560 56.2% 3,430 52.9% △ 130 △ 3.7% 現金及び預金 2,261 35.7% 2,164 33.3% △ 97 △ 4.3% 受取手形、売掛金及び 1,093 17.2% 1,026 15.8% △ 66 △ 6.1% 契約資産(含完成工事未収入金) 固定資産 2,776 43.8% 3,059 47.

  12. Slide 12: 2025年12月期 通期業績予想について

    2025F 127A i RASSiS PAR (COUVT 11

  13. Slide 13: 2025年12月期 通期業績予想

    2025年12月期 通期業績予想 連結損益の予想 単位:百万円 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減比 売上高 9,656 10,500 844 8.7% 営業利益 798 800 2 0.3% 経常利益 823 826 3 0.4% 親会社株主に帰属 する当期純利益 520 557 37 7.1% 今後の見通しについて ◆ 2025年度下期は、国際的な通商交渉がもたらす混乱が沈静化しつつあり、個人 消費や企業による設備更新の回復が予想される。現在の受注状況等を勘案し、業 績予想の変更は不要と判断 ◆ 鉄スクラップ等の相場については、脱炭素を背景とした世界的な電炉への傾斜が 予

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 13

  15. Slide 15: 1株あたり配当金

    1株あたり配当金 2025年12月期 2023年12月期 2024年12月期 (予想) 27.5円 1 株 あ た り 配 当 金 (普通配当22.5円) 32.0円 32.0円 (記念配当 5.0円) (利益配分に関する基本方針) 株主の皆様への安定配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開と財務体質の強化 のために必要な内部留保の充実を勘案して配当を実施 14

  16. Slide 16: 今後の事業展開

    今後の事業展開 15

  17. Slide 17: 今後の事業展開の基本的な考え方

    今後の事業展開の基本的な考え方 イボキンの強みである、解体・環境・金属の3つの事業によるワンストップサービ スを推進させるため、地域的な制限のない解体事業を成長エンジンとしつつ、環 境・金属事業の事業地域を拡大するため、バランスよく資源を配分する方針 成長エンジン 安定した経営基盤 解体事業 環境事業・金属事業 【メインテーマ】 【メインテーマ】 大型案件への対応能力・信頼性の獲得 事業エリアの拡大と営業企画部門の設置 ◆ 大型解体案件にかかる技術の開発と蓄積 ◆ 事業領域の拡大(検討のスタート) ✓ 風力発電所解体事業の推進 ✓ 営業拠点の増設 ✓ 超大型解体用重機の追加導入 ✓ 新ヤードの

  18. Slide 18: 新たな事業拠点の展開について

    新たな事業拠点の展開について 環境・金属事業 大都市圏型のビジネス拡大 ◆ 大都市圏型ビジネスが好調 ◆ 阪神事業所の機能を強化 ◆ 同事業所の機能拡大となる拠点を検討中 解体事業 東京支店・大阪支店の状況と今後の支店開設 ◆ 東京支店にて大型案件の獲得実績が増加 ◆ 大阪支店開設により顧客へのアクセス増 ◆ 東京支店・大阪支店の増員を計画 ◆ 他の都市での支店開設も視野に入れる 17

  19. Slide 19: 解体事業の施工体制の拡充

    解体事業の施工体制の拡充 株式会社ミツエの子会社化 ◆ 兵庫県内での施工体制強化 ◆ 保有する大型重機の機動的な活用 ◆ アスベスト除去工事の内製化 超大型建物解体専用機の追加導入 ◆ 23年8月導入の1号機は想定を超える高い稼働率 ◆ 案件の大型化に対応する必要性が高まる ◆ 近く2号機を導入予定、1号機を上回る規模と性能 工事に伴うCO2排出量等の算定 ◆ 工事ごとのCO2排出量を算定し顧客に提供 ◆ 解体に伴う老廃屑のリサイクルによるCO2 の削減貢献量を算定し顧客に提供 18

  20. Slide 20: APPENDIX

    APPENDIX 19

  21. Slide 21: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社イボキン 代表取締役 高橋 克実 設立 1984年8月 資本金 130,598千円(2025年6月30日時点) 従業員数 181名(連結:2025年6月30日時点) 本 社 :兵庫県たつの市揖保川町正條379 所在地 工場・支店 :本部ビル、本社工場、 龍野工場 、阪神事業所 、東京支店、大阪支店 福島支店 、PMR工場 、最終処分場 事業内容 解体事業、環境事業及び金属事業による総合リサイクル事業 グループ企業 株式会社国徳工業、株式会社ミツエ 20

  22. Slide 22: 会社沿革

    会社沿革 2025年1月 株式会社ミツエを子会社化 2024年2月 大阪府大阪市に大阪支店開設 2020年10月 福島県双葉郡富岡町に福島支店開設 2019年9月 リバーホールディングス株式会社との資本業務提携 2018年8月 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場へ上場 2017年4月 株式会社国徳工業の全株式を取得し、100%子会社化 2015年10月 東京都千代田区に東京支店開設 2012年12月 兵庫県尼崎市に阪神事業所開設 2003年10月 揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名 2002年10月 スクラップ専門工場として龍野工場を開設 1999年12月 ISO14001の

  23. Slide 23: 国内事業所

    国内事業所 事業所所在地(国内事業所:5 営業所:5) 本部ビル及び本社工場 事業所及び営業所 子会社 福島支店 最終処分場 PMR工場 本部ビル 東京支店 阪神事業所 本社工場 大阪支店 ㈱ミツエ 龍野工場 ㈱国徳工業 22

  24. Slide 24: 事業内容

    事業内容 3つの事業をワンストップで展開 解体事業 環境事業 金属事業 ◆建築構造物やプラント・機械設備の ◆木材・プラスチック等の分別・加工 ◆鉄・非鉄等の再生加工及び販売 解体・撤去工事 ◆再生資源の製造販売を含むリサイク ◆使用済み自動車 ル (ELV:End of Life Vehicle)の解体 ◆産業廃棄物の収集運搬・中間処理・ による再生資源の販売 最終処分 環境事業 解体事業 金属事業 マ テ リ ア ル フ ロ ー 23

  25. Slide 25: 本資料における注意事項

    本資料における注意事項 本資料は投資家の参考に資するよう、弊社の現状を理解していただくために作成したものです。 本資料には、弊社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これら将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 投資を行う際には、ご自身の判断において行っていただきますよう、お願いいたします。

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