Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920
Internetworking & Broadband Consulting — Q3 FY2025 Earnings Presentation
43 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, Aug 8, 2025
Slide 1: 2025年9月期 第3四半期 決算説明資料
2025年9月期 第3四半期 決算説明資料 2025年8月8日 アイビーシー株式会社 証券コード 3920 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: ビジネス概要
ビジネス概要 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: アイビーシーとは
アイビーシーとは 「ネットワークの可視化」という専門的な領域に特化 システム安定稼働を実現する「障害予防型監視ソリューション」の国内オンリーワン企業 領域 事業 特徴 デジタル化・DXの推進で高成長する市場 社会インフラITシステムの安定稼働を実現する 国内で唯一、133社のIT機器を一元監視 自社開発の性能監視ツールの提供 監視設定と分析を自動化 運用管理市場 20年の監視運用知見によるIT運用 ITシステムの稼働状況を可視化 国内情報セキュリティ市場 情報セキュリティ製品の提供 将来的な障害の兆候も可視化可能 © Internetworking & Broadband Consulting
Slide 4: ミッション・事業概要
ミッション・事業概要 Mission IT障害をゼロにする 単一セグメント ソフトウエア・サービス関連事業 ※2024年9月期通期実績 ライセンス販売 サービス提供 その他物販 売上割合 売上割合 売上割合 50% 31% 19% 事業 ITシステムを一元的に監視し、IT障害を 事業 IT運用代行、ネットワーク、セキュリティ、 事業 ネットワーク、セキュリティ、サーバ製品等 内容 予防するためのソフトウェアの開発・販売 内容 クラウドの構築 内容 の提供 当社が設計・運用・改善提案することで、 顧客環境に最適なITシステムやセキュリ 解決する ITシステムの障害を未然に防ぎ、システム 解決する
Slide 5: ビジネスの起点
ビジネスの起点 ⚫ 2000年頃、IT業界は大手ベンダーが市場を独占し、ネットワークインフラを支えていた。 創業時の 背景 ⚫ 各ベンダーが、自身のエコシステムに最適化された独自の通信ルール(プロトコル)を開発・利用。 ⚫ 独自の通信ルールがあるため、ネットワーク環境の構築には、技術的なハードルが高い。 課題 ⚫ 複数のベンダーの機器が混在するマルチベンダー環境では、障害や問題点を特定するのは困難。 ⚫ ネットワークの内部で何が起きていて、問題点がどこにあるのかを正確に把握できる人材は少ない。 ⚫ ネットワークの内部で何が起きているのかを正確に把握できるよう「見える化」することが非常に価値 ビ
Slide 6: 顧客が求める製品開発
顧客が求める製品開発 ⚫ インターネットの商用化の進行により、「TCP/IP」の通信ルールをベースにしたインターネット接続 現在 が世界標準的に利用されるようになり、あらゆるシステム・機器がIPプロトコルで繋がっている。 ⚫ 複数ベンダーの機器やクラウド、さらにはオンプレミスとクラウドが混在するハイブリッド環境が主流。 ⚫ 社会インフラを担う事業者やインターネットを利用したサービス提供事業者等において、サービスを止 めないためにネットワークの安定稼働は不可欠。 課題 ⚫ 複雑で絡み合ったシステム全体を把握・管理するには、サーバー、OS、ネットワーク機器等の幅広い 領域にわたる知識と豊富な経験を
Slide 7: ビジネスモデル
ビジネスモデル ⚫ 強い顧客ニーズのもと、直販とパートナー企業(販売代理店)による販売戦略で売上を拡大。 ⚫ 主力のライセンス販売(System Answer)はストック売上で、安定したキャッシュフローを生み出す。 ITシステム・ネットワークを 強み(模倣困難性) パートナー契約 絶対に止められないという強いニーズ 直販(ハイタッチ営業) ⚫ マルチベンダー環境に対応できる可視化技術 ② 案件化 ⚫ 他社製品では実現 ⚫ クラウド・オンプレ、ITシステムの複雑化 ⚫ 133社のベンダーの機器を徹底的に研究・分 マーケティングやインサイドセー できない当社の可 ⚫ 大規模サイバー攻撃による被害の
Slide 8: 2025年9月期 第3四半期 業績
2025年9月期 第3四半期 業績 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 8
Slide 9: 第3四半期 ハイライト
第3四半期 ハイライト ⚫ 売上高は前年同期比7%増となり、第3四半期として過去最高を記録。 ⚫ 営業利益は前年同期比40%増、純利益は前年同期比121%増で大幅に伸長。 ⚫ 販管費は計画内で進捗。 ⚫ ストック売上高は前年同期比24%増となり、高成長を達成。 ⚫ 自社開発製品のシステムアンサー更新率は、前年同期比2ポイント増の97%。 ※前年同期比の前年は連結で計算 売上高 営業利益 純利益 1,655百万円 393百万円 283百万円 前年同期比7%増 前年同期比40%増 前年同期比121%増 販管費 ストック売上高 システムアンサー更新率 908百万円 1,129百万円 97% 前年同期
Slide 10: 業績推移
業績推移 ⚫ 創業から右肩上がりの成長を継続。 ⚫ 2024年9月期売上高は過去最高を達成。2025年9月期は更なる拡大を計画。 3,000 2025年9月期計画 2,400百万円 2,500 2024年9月期 2,184百万円 2017/07 2,000 System Answer G3 クラウド/メーカー/サービス事業者/コンピューターシステム 2011/07 System Answer G2 1,500 2008/12 大規模ユーザー 2025年9月期第3四半期 1,655百万円 System Answer 1,000 中規模ユーザー 2007/05 BTmonitor V2 中小規模ユ
Slide 11: 第3四半期 業績
第3四半期 業績 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 2025年9月期 進捗率 第3四半期実績 第3四半期実績 通期業績予想 売上高 1,550 1,655 2,400 69% 前年同期比7%増 前期比10%増 営業利益 281 393 450 87% 前年同期比40%増 前期比18%増 純利益 128 283 358 79% 前年同期比121%増 前期比42%増 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 11
Slide 12: 第3四半期累計 売上高(単体)
第3四半期累計 売上高(単体) ⚫ ライセンス販売およびその他物販は、システムアンサーG3の値上げに加えて、アップセル・ クロスセルや他社切替えによる新規案件獲得が堅調に推移し、前年同期比13%増。 ⚫ サービス提供は、前年同期比では減少となったが、例年並みの水準。 ライセンス販売事業 サービス提供事業 その他物販事業 (単位:百万円) 2,500 売上高 +193(+13%) 2,000 ライセンス販売事業売上高 392 284 +180(+27%) 1,500 301 264 663 190 621 422 1,000 465 166 128 444 191 307 500 319 337
Slide 13: 販売形態
販売形態 ⚫ 販売形態は約40%が直販、約60%がパートナー企業の販売。 ⚫ 導入実績は1,000社以上。 ⚫ パートナー企業は、主に大手ベンダー様。大手企業、自治体等に導入いただく例が多い。 直販 約40% パートナー企業 約60% © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 13
Slide 14: 第3四半期累計 ストック売上高(単体)
第3四半期累計 ストック売上高(単体) ⚫ ストック売上は前年同期比24%増。 ⚫ ストック売上比率は前年同期比で7ポイント上昇し、安定した収益構造を維持。 ※ストック売上の主要な内容はライセンスの1年更新。 1400 ストック売上 +217(+24%) 1200 ストック売上比率 1000 +7ポイント 800 600 1256 1129 982 912 400 741 724 200 458 488 225 263 297 0 ストック売上高 225 458 741 982 263 488 912 1256 297 724 1129 前年同期比/売上比率 +74%/64% +39%/57%
Slide 15: 第3四半期 システムアンサー更新率
第3四半期 システムアンサー更新率 ⚫ 自社開発製品のシステムアンサー更新率*は、前年同期比2ポイント増の97%となり、 高水準の更新率を維持。 100% システムアンサー更新率 80% 97%(2ポイント増) 60% 97% 96% 96% 97% 98% 95% 95% 100% 98% 95% 97% 40% 20% 0% 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 *システムアンサーの契約は入札等の一部契約を除き1年更新 © Inte
Slide 16: 第3四半期累計 営業利益
第3四半期累計 営業利益 ⚫ 第2四半期から引き続き、営業利益率24%を維持し、前年同期比では6ポイント増。 ⚫ 情報通信業の営業利益率11.7%*を大幅に超える水準。 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 (単位:百万円) 売上総利益 2,500 +187(+17%) 2,000 営業利益 2,184 1,900 +112(+40%) 1,500 1,655 1,550 1,586 1,318 1,336 1,301 1,000 1,123 1,114 1,204 1,073 949 974 908 858 832 856 774 500 608 673 603 375 505 393 53
Slide 17: 第3四半期累計 販管費内訳(単体)
第3四半期累計 販管費内訳(単体) ⚫ 販管費増加の要因は人件費。 ⚫ 新たな成長に向けた人材投資により、人件費は前年同期比22%増。 (単位:百万円) 24年9月期 25年9月期 第3四半期 第3四半期 増減 増減率 ポイント 1 従業員の増加および賃上が増加要因。事業拡大のため継続した人材投資を実施。(採用費用の抑制 人件費* 501 611 +110 +22% 等による上期からの人件費および各諸経費等の一部延伸分含む) 業務委託費 39 40 +1 +3% 減価償却費 28 7 -21 -75% 事業譲受および西日本事務所移転費用の一部の償却が完了。 2 社内システム費等* 54 54
Slide 18: B/S・自己資本比率(単体)
B/S・自己資本比率(単体) ⚫ ストック収益により安定したキャッシュフローを確保し、自己資本比率は63%で健全な 財務体質を維持。 (単位:百万円) 3,500 その他負債 431 442 3,000 428 482 328 2,500 有利子負債 801 801 852 826 2,000 953 1,500 総資産 3,240 3,060 3,313 3,387 3,143 1,000 純資産 1,905 1,905 2,080 2,143 1,762 500 0 自己資本比率 56% 59% 62% 63% 63% DEレシオ 0.52倍 0.42倍 0.43倍 0.38倍 0.37倍
Slide 19: 第3四半期累計 純利益・EPS
第3四半期累計 純利益・EPS ⚫ 売上高の増加、売上総利益率の向上により、純利益は前年同期比121%増で大幅 に伸長。 (単位:百万円) 300 純利益 +155(+121%) 250 200 150 283 251 100 184 50 132 128 14 79 70 11 10 0 -8 -50 純利益 14 79 132 70 -8 11 128 251 10 184 283 EPS 2.63 14.42 24.01 12.73 -1.46 2.14 23.22 45.50 1.92 32.14 49.29 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3
Slide 20: 株主還元
株主還元 ⚫ 累進配当を行い、2025年9月期は予定通り中間6円を配当済み。 ⚫ 期末6円(年間12円)の配当予定に変更なし。 (単位:円) 12 9 6 6 4 3 6 6 4 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 通期計画 配当割当総額 33百万円 44百万円 66百万円 (決議ベース) 配当額/株 6円 8円(中間4円/期末4円) 12円(中間6円/期末6円) © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 20
Slide 21: 人材戦略
0 10 20 30 40 50 60 80 90 100 70 FY2003/1Q FY2003/2Q FY2003/3Q FY2003/4Q FY2004/1Q FY2004/2Q FY2004/3Q FY2004/4Q FY2005/1Q FY2005/2Q FY2005/3Q FY2005/4Q 人材戦略 FY2006/1Q FY2006/2Q FY2006/3Q FY2006/4Q FY2007/1Q FY2007/2Q FY2007/3Q FY2007/4Q FY2008/1Q FY2008/2Q FY2008/3Q FY2008/4Q FY2009/1Q FY2009/2Q FY
Slide 22: 市場規模
市場規模 ⚫ デジタル化・DX推進等によるIT投資によって市場全体が継続して拡大。 ⚫ さらなる成長が可能な高いポテンシャル。 国内IT市場 26兆6,412億円 2025年予測/CAGR(2023~2028年)6.3% ライセンス販売事業 サービス提供事業・その他物販事業 運用管理市場 国内情報セキュリティ市場 1,894億円 1兆5,852億円 2023年予測/CAGR(2023~2027年)10.6% 2023年予測/CAGR(2023~2024年)8.0% アイビーシー 売上24億円 2025年9月期予測/前年比10.0%増 出典:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market Vi
Slide 23: 2025年9月期 第3四半期 トピックス
2025年9月期 第3四半期 トピックス © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 23
Slide 24: 新製品「ITOGUCHI」のリリース発表
新製品「ITOGUCHI」のリリース発表 ⚫ マルチクラウド&インフラ構成管理ツール「ITOGUCHI」を開発し、2025年10月頃リリース予定。 ⚫ クラウド・オンプレミスをまとめて一元管理し、自動描画されたシステム構成図で障害の発生箇所を直感的に 特定することが可能。 ⚫ 顧客調査からも、複雑化するIT基盤の運用管理に課題を抱える企業は多く、顧客ニーズは高いとの認識。 ⚫ SaaSの月額課金モデルで提供し、さらなる継続的な収益の増加を目指す。 自動マップ描画で「見える化と常時最新状態の維持 クラウド・オンプレミスの複雑なIT環境を自動で検知し、接続構成まで詳細に可 視化。手動での構成図作成
Slide 25: Interop Tokyo 2025出展
Interop Tokyo 2025出展 ⚫ 2025年6月11日~13日の3日間、幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2025に出展。 ※Interop Tokyoは、インターネットテクノロジーの国内最大級のイベント。 ⚫ 来場者数136,875名。国内外の約500の企業・団体が参加し、技術動向とビジネス活用のトレンドを展示。 ⚫ 当社ブースでは、新製品のマルチクラウド&インフラ構成管理ツール「ITOGUCHI」を初紹介。 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 25
Slide 26: 通期業績予想の営業利益上振れの要因
通期業績予想の営業利益上振れの要因 ⚫ 主力製品のSystem Answerシリーズの更新率が95%以上と堅調に推移するとともに、大型商談を 含む新規案件を順調に獲得し、売上および利益の増加に貢献。 ⚫ サービス提供の売上は減少見込みだが、利益率の高いSystem Answerシリーズを主体とするラインセ ンス売上が伸長し、サービス提供分の売上をカバーすることで営業利益が上振れる見込みとなった。 売上高 営業利益 当期純利益 1株あたり当期純利益 百万円 百万円 百万円 円銭 前回発表予想(A) 2,400 450 358 64.58 今回修正予想(B) 2,410 540 390 70.33
Slide 27: Appendix
Appendix © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 27
Slide 28: ITで支える社会基盤
ITで支える社会基盤 身近で欠かせないものには、今やほとんどITが使われている状況 ITとは社会活動をバックヤードで支えるコンピューター基盤 ⚫ 事業者はサービス提供や商取引をするため、消費者は生活するためにITは必要不可欠。 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決済・電子改札 電子決済・マイナンバー提示 電子決済・レジ ・オーダー端末 電子決済・配送手続き 運送 銀行 飛行機 電車 病院 飲食店・小売店 ECサイト 消費者 スマートフォン・PCなどの情報端末を活用 © Internetwor
Slide 29: ITシステム・ネットワーク監視の必要性
ITシステム・ネットワーク監視の必要性 IT障害が起きれば、多くの人の生活に大きな影響 ITシステムは常に正常に稼働していることが求められる ⚫ IT障害が起きると、銀行で預金を下ろせない、店舗で買い物ができない、公共交通機関を使えないなどの影響が発生する。 ⚫ 日常の当たり前の社会活動を止めないために、ITシステム・ネットワークを監視して、常に正常稼働させることが必要。 ➢ システムアンサーは、ITシステム・ネットワークを監視し、社会基盤の安定化に貢献 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決
Slide 30: ITシステムを取り巻く環境の変化
ITシステムを取り巻く環境の変化 コロナ禍後、ワークスタイル、企業内コミュニケーション手段が変化し 企業のネットワーク環境が大きく変化 ⚫ デジタル化やデータ活用の進展、テレワーク、 AIの普及で急速にネットワークのトラフィックが増加 ⚫ ネットワークの安定運用には、日常的にトラフィック量を監視し、ネットワークの帯域を圧迫していないか、ユーザーがストレ スなく利用できているかを把握することが不可欠 従来 現在 本社 データセンター 本社 データセンター イントラネット Internet イントラネット Internet 拠点1 拠点2 拠点3 拠点1 拠点2 拠点3 リモートワーカー ※記載さ
Slide 31: System Answer G3の「3つの強み」
System Answer G3の 「3つの強み」 1 2 3 検知から予防へ 安定稼働を促進 カスタマーサクセス 問題のスピーディな解決と 「要望の製品化」や 「障害を未然に防ぎたい」という 根本原因究明により 「運用課題を解決するサービス」 を通し、 お客様の思いを分析機能で支援 再発防止対策に貢献 安心と満足をご提供 一般的な監視システムは、異常の発生を検知し、調査や原因 System Answer には、IBCが20年以上培った性能分析ノウ 運用現場で「本当に役立つ」製品の開発を追及することが我々 分析を行い、障害の迅速な対応を図る役割です。 ハウを機能化した「トラブルシューティングア
Slide 32: System Answer G3のポジション
System Answer G3のポジション 各種分析、障害予防から将来予測まで可能 マルチクラウド等を可視化できる国内で唯一の製品 監視範囲・機能:多い 障害予防 根本対策 統合運用管理ツール 問題特定 監視オプション 低 OSS系 高 原因分析 System Answer G3のカバー範囲 価 価 格 格 国内プロダクト系 保守対応 一般的な 海外プロダクト系 統合運用管理ツール 監視製品 障害検知 性能 死活 監視 しきい値 相関 傾向 変動 将来 レポート 監視 モニタ 監視 分析 分析 検知 予測 監視範囲・機能:少ない リング © Internetworking & Broadba
Slide 33: 自社製品開発
自社製品開発 時代と共に進化・複雑化するインフラ環境を一元的に監視可能 稼働状況の「見える化」のみならず、分析機能で「障害予防」の実現に貢献 ◆物理サーバー ◆ロードバランサー ◆L3スイッチ ◆クラウド ~ 多様な監視方法 ~ プロセス・リソース管理 負荷分散制御状況 ベースライン分析 トレンド分析、レスポンス SNMP 監視 レスポンス監視 データセンター クラウド アプリ監視 ステータス監視 起動監視 Script 監視 ◆仮想サーバー Internet 工場 API 監視 VMware 監視 ハイパーバイザー・ゲストOS監視 WMI 監視 クラウド 監視 本社 支社 Web シナリオ監
Slide 34: 監視可能範囲
監視可能範囲 133社のベンダーに標準対応、国内ベンダーは約9割カバー テンプレート機能で詳細情報の取得が容易に可能 スイッチ・ルーター ロードバランサー ファイアーウォール 無線AP APRESIA Systems A10 Networks CheckPoint Aruba Networks Alaxala Citrix Cisco Systems Cisco Systems Alcatel Lucent Fujitsu Fortinet GoNet Systems Allied Telesis F5 Networks Juniper Networks ICOM Cisco Systems
Slide 35: 監視間隔・将来予測
監視間隔・将来予測 1分間隔で監視・データ取得し、最大5年間・非圧縮で保存 世界に先駆けて、障害発生の将来予測を実現 1分間隔での情報取得が必要な理由 1分間隔で変化に気づける 5分や10分間隔では検知できない突発的な事象を捉えることが可能。 将来予測などの高精度な分析の実現 1 分平均 過去の詳細データを基に分析を行うことで、精度の高い分析をおこない、 予防保守・予兆検知につなげる。 大きな乖離 5 年間・非圧縮での保存が必要な理由 15 分平均 長期的な傾向を正確に把握 過去データが平均化されたり、一定期間経過したデータが削除されるツー ルやサービスでは、長期間の分析への活用は困難。 ©
Slide 36: 会社紹介
会社紹介 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 36
Slide 37: 沿革
沿革 2002 2010 2020 2002/10 2011/07 2020/09 アイビーシー株式会社設立 ネットワーク監視ソフトウェア「System Answer G2」 マルチテナント対応製品「System Answer G3-XC」を提供開始 をリリース 2003/06 ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor」をリリース 2021年09月 2015/09 「kusabi」ブロックチェーンを利用した新PKI技術となる電子証明 東京証券取引所マザーズ市場に上場 システムで米国特許取得 2016/11 2005/06 2021年09月 東京証券取引所市場第一部に上場 「BTmon
Slide 38: 事業内容
事業内容 ライセンス販売事業 1 ITを運用、診断、予防するためのソフトウェアの開発・販売 サービス提供事業 2 お客様のIT運用代行、安心・安全なネットワーク、セキュリティ、クラウドの構築 その他物販事業 3 お客様のご要望に応じたネットワーク、セキュリティ、サーバ製品等の提供 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 38
Slide 39: ライセンス販売事業
ライセンス販売事業 お客様のIT環境(サーバー、ネットワーク、クラウド)の状態を一元監視する 自社開発のIT運用管理ソフトウェア 「System Answer G3」 本社 支社 / 工場 各種クラウドサービス ネットワーク機器 サーバー インターネット データセンター © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 39
Slide 40: サービス提供事業
サービス提供事業 お客様のIT運用をIBCが代わりに実施する運用マネジメントサービス 「SAMS(サムズ:Speedy Action Management Services)」 お客様A SAMS オペレーションセンター お客様B お客様C ITの専門家が定期リモート診断し、 ITシステムの健康維持のための提言 © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 40
Slide 41: その他物販事業
その他物販事業 お客様のITシステムの健康状態を熟知した専門家による 最適なシステム(ネットワーク構築、セキュリティ対策、クラウド移行)の提言と提供 ◼ レスポンス性が高いネットワーク ◼ 安心・安全なセキュリティ対策 ◼ コストの最適なクラウド活用 ➢ ソリューションサービスに付随した各種システム機器およびソフトウェア販売など © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 41
Slide 42: Mission(ミッション)
Mission(ミッション) IBCの事業ミッション IT障害をゼロにする © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved. 42
Slide 43: 免責事項
免責事項 【免責事項及び将来見通しに関する注意事項】 本資料は、当社の財務情報、経営情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものでは ありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の作成に係る情報は、公 開情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も 行っておらず、また、これを保証するものではありません。本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来 に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。 今後の業績等は、事業運営、経済情勢その他の様々な要因によっ
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