Screen Holdings Co., Ltd · TSE:7735
Screen — FY2007 Earnings Presentation
17 slides from Screen's earnings presentation, May 16, 2007
Slide 1: 2007年3月期決算説明会 半導体製造装置事業について
2007年3月期決算説明会 半導体製造装置事業について 2007年5月16日 常務執行役員 半導体機器カンパニー社長 垣内 永次 資料の取り扱い上の注意 本資料および口頭にて提供する将来の当社業績見通しは、直近で知り得る情報をもとに作成したものであります。 しかしながら、世界経済やエレクトロニクス業界の技術変化、半導体・FPDパネルの市況など、当社を取り巻く事業環境は 急速に変化いたします。つきましては、今後当社の業績見通しが本資料と異なる可能性もございますので、ご了解願います。 なお、本資料に記載しております億円単位の数字につきましては、億円未満切捨で処理しております。 23
Slide 2: Synchronize!
Synchronize! 2007F3A BAZRi lc DUC 24
Slide 3: 売上高推移(連結)
半導体製造装置 売上高推移(連結) ・通期を通して、メモリー系メーカーによる継続的な設備投資 ・売上高は前期比49%増加し、過去最高の売上高 (億円) 1,800 1,705 上期 下期 1,600 1,651 1,400 1,225 1,200 1,144 1,000 800 777 600 634 400 200 0 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 従来予想 25
Slide 4: 地域別売上高推移(単独)
半導体製造装置 地域別売上高推移(単独) (億円) 欧州以外全ての地域で増加 500 450 2005/3 2006/3 2007/3 400 350 300 250 200 150 100 50 0 日本 米国 欧州 台湾 韓国 中国 東南アジア 26
Slide 5: 主要製品別売上高推移(単独)
半導体製造装置 主要製品別売上高推移(単独) (億円) スピンナー、ウェットステーションともに増加 800 2005/3 2006/3 2007/3 700 600 500 400 300 200 100 0 スピンナー ウェットステーション その他 スピンナーとはコータ・デベロッパと枚葉式洗浄装置を、ウェットステーションとはバッチ式洗浄装置を、 その他とはスピンナー、ウェットステーション以外の装置および荷造・運賃・作業をそれぞれ示している。 なお、コータ・デベロッパは㈱SOKUDOの売上を計上している。 27
Slide 6: 地域別四半期受注高推移(単独)
半導体製造装置 地域別四半期受注高推移(単独) ・四半期毎の受注が400億円~500億円で好調に推移 (億円) ・下期から台湾の受注が拡大 600 日本 台湾 韓国 中国 その他アジア 米国 欧州 500 400 300 200 100 0 2004/4-6 7-9 10-12 2005/1-3 4-6 7-9 10-12 2006/1-3 4-6 7-9 10-12 2007/1-3 2007/3月期 2005/3月期 2006/3月期 28
Slide 7: デバイス分類別四半期受注・売上比率推移(単独)
半導体製造装置 デバイス分類別四半期受注・売上比率推移(単独) 受注比率 売上比率 100% 100% 90% 90% 80% 80% 70% 70% 60% 60% 50% 50% 40% 40% 30% 30% 20% 20% 10% 10% 0% 0% 2005・4-6 7-9 10-12 2006・1-3 4-6 7-9 10-12 2007・1-3 2005・4-6 7-9 10-12 2006・1-3 4-6 7-9 10-12 2007・1-3 2006/3月期 2007/3月期 2006/3月期 2007/3月期 画像素子 システムLSI ファンドリー メモリー ロジック
Slide 8: 主要製品シェアの推移
半導体製造装置 主要製品シェアの推移 ・ウェットステーションは順調にシェアアップ、枚葉式洗浄装置は低下 ・コータ・デベロッパはシェアアップ 60 (%) ウェットステーション 48.8 50 45.5 51.3 40 42.1 40.5 41.0 37.3 30 35.1 枚葉式洗浄装置 20 12.5 17.7 10 15.1 コータ・デベロッパ 11.9 0 2003 2004 2005 2006 (暦年) 出所:ウェットステーション、コータ・デベロッパ:データクエスト 枚葉式洗浄装置:当社推定 ただし、2006年はともに当社推定 30
Slide 9: Synchronize!
Synchronize! SEOMOHAICDIVT 31
Slide 10: 販売高予測(ウエハープロセス用処理装置)
半導体製造装置販売高予測 (ウエハープロセス用処理装置) メモリー価格下落の不安要因あるものの、足元の受注は堅調 今期も堅調な設備投資が継続すると予想 前年比較の成長率(%) 2007 発表時期 Dataquest -0.4 Apr-0 7 SEMI 4.0 Dec-06 SEAJ 9.8 Jan - 0 7 日本製半導体製造装置のみ (統計4月~3月) 半導体メーカー上位20社の 設備投資計画 5.7 Apr-0 7 32
Slide 11: 売上高推移(連結)
半導体製造装置 売上高推移(連結) (億円) 1,800 1,770 1,705 上期 下期 1,600 1,400 1,225 1,200 1,144 1,000 777 800 634 600 400 200 0 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 (予想) 33
Slide 12: 今後の重点施策
今後の重点施策 顧客戦略 ¾アジア地域でのさらなる売上拡大 製品戦略 ¾洗浄装置でのさらなるシェアアップ ¾新製品RF3S 市場投入によるさらなるシェアアップ ¾製品力・プロセス開発力の強化 34
Slide 13: アジア地域でのさらなる売上拡大
アジア地域でのさらなる売上拡大 半導体メーカー地域別投資推移 (Dataquest) 日本 米国 欧州 アジア 100% 90% 80% 70% 60% SCREENの地域別受注比率推移 50% 40% 日本 米国 欧州 アジア 100% 30% 20% 90% 10% 80% 0% 2005年 2006年 2007年(予想) 70% 60% 50% 40% ますます、アジアシフトが進む 30% 20% 10% 0% 2005年 2006年 2007年(予想) 35
Slide 14: 洗浄装置でのさらなるシェアアップ
洗浄装置でのさらなるシェアアップ • バッチ式洗浄装置はFC-3100をデファクト スタンダードヘ • 枚葉式洗浄装置はSU-3100が本格的に売上に寄与 (SU-3000=>SU-3100への移行) • ブラシスクラバーのシェア回復(80%へ) (ベベル洗浄・生産性向上) さらなるシェアアップと収益性向上を目指す さらなるシェアアップと収益性向上を目指す 36
Slide 15: コータ・デベロッパのシェアアップ
コータ・デベロッパのシェアアップ • 高生産性を追及した新製品RF3Sの市場投入 • DNS洗浄・乾燥技術融合による液浸のシェア獲得 • 開発スピードをさらに加速 (米国評価拠点の本格稼動) さらなるシェアアップを目指す さらなるシェアアップを目指す 37
Slide 16: 製品力・プロセス開発力の強化
製品力・プロセス開発力の強化 製品力の強化 • 納期短縮・コストダウンに向けたプロジェクトを発足 • さらなる品質向上のために生産・フィールドサポートを トータルに見る組織を新設 プロセス開発力の強化 • プロセス技術センター建設着手 • 大手顧客とのJDP(Joint Development Program)を推進 38
Slide 17: Synchronize! SCREEN
Synchronize! SCREEN 39