Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Q1 FY2014/3 Earnings Presentation
13 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Aug 6, 2013
Slide 1: 2014年3月期 第1四半期決算説明資料
2014年3月期(平成25年度) 第1四半期決算説明資料 2013年8月6日
Slide 2: 目次
目次 2014年3月期第1四半期決算説明資料 -第1四半期決算概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3 -第1四半期部門別業績・・・・・・・・・・・・・・・・P.4-12 ・部門別売上高/営業利益 ・地域別売上高の推移 ー 空調事業、化学事業 ・部門業績の概況 2
Slide 3: 第1四半期決算概要
■第1四半期決算概要 グローバル空調事業が全地域で順調に拡大したことに加え、昨年買収し たグッドマン社の連結や円安効果の取り込みにより、化学の営業利益は 前年を下回ったものの大幅な増収増益を達成。 ○中国では、不動産投資の減少により、業務用エアコンの販売が減少する中、住宅用市 場で小売・街売による住宅用マルチエアコンの販売に注力し、売上高を伸ばした。 ○アセアンは、重点市場のインド、ベトナム、インドネシアで販売店開発を進め、住宅用を 中心に販売を大きく伸ばした。 ○グッドマン社は、米国住宅市場の更新需要の回復に加え、省エネ新商品の投入により 新築市場においても販売を伸ばした。 <参考> 1Q実
Slide 4: 第1四半期 部門別売上高/営業利益
■第1四半期 部門別売上高/営業利益 (単位:億円) 2012年度 2013年度 2013年度 前年比 前年比 1Q実績 1Q実績 年間計画 売上高 3,138 4,604 147% 17,600 136% 全社 223 404 181% 1,250 141% 営業利益 (利益率) (7.1% ) (8.8% ) (7.1% ) 売上高 2,787 4,223 152% 15,600 139% 空調 営業利益 186 400 215% 1,030 145% (利益率) (6.7% ) (9.5% ) (6.6% ) 売上高 272 299 110% 1,500 121% 化学 営業利益 41
Slide 5: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 (単位:億円) <参考>現公表 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2012年度1Q 2013年度1Q 2013年度計画 日本 84% 780 103% 806 119% 956 105% 1,004 96% 960 105% 4,340 ヨーロッパ 68% 597 96% 576 106% 608 73% 444 134% 594 127% 2,330 中国 70% 214 145% 310 120% 371 161% 598 139% 833 131% 2,720 アメリカ 82% 197 103% 202 107% 217 110% 23
Slide 6: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 (単位:億円) <参考>現公表 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2012年度1Q 2013年度1Q 2013年度計画 日本 53% 64 157% 101 116% 117 83% 98 81% 79 96% 415 アメリカ 60% 46 146% 67 86% 58 123% 71 116% 83 135% 420 中国 61% 20 182% 37 165% 60 83% 50 153% 76 138% 350 アジア 63% 15 156% 23 182% 43 54% 23 116% 26 155% 175 ヨーロッパ 46% 1
Slide 7: 国内
■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 国内 ・住宅着工数の伸長や節電意識の浸透による省エネ商品へのニーズの高まりに加え、 好天に恵まれたこともあり、住宅用の業界需要は堅調に推移。 業務用については、昨年度の政府補助金制度に伴う需要増加の反動もあり、 業界需要は下回った。 ・当社は、住宅用、業務用ともに省エネ差別化商品の投入、拡販に加え、徹底した売価 維持に努めた。 ・住宅用は、業界で初めて新冷媒R32を採用した『うるさら7』 などの差別化新商品を大きく 拡販した。 ・業務用は、『Eco-ZEAS80』、 『Ve-upⅣ』を中心とした 省エネ差別化商品を拡販。 節電・快適性を訴求した当社独自の
Slide 8: 欧州(トルコ・中近東・アフリカを含む)
■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 欧州 (トルコ・中近東・アフリカを含む) EU各国の需要は引き続き低迷する中、トルコや中東をはじめとする新興市場の需要が 堅調に推移し、欧州全体の売上高は前年を上回った。 ・住宅用では、南欧を中心にボリュームゾーン商品の販売強化に取り組んだことにより、 特にイタリアでの販売が伸長。好天に恵まれたロシアや トルコなど新興国においても 大きく販売台数を伸ばし、前年を大幅に上回った。 ・業務用は、販売店へのきめ細かなフォローを徹底しての受注活動強化とあわせて、欧州 独自のボリュームゾーン向け商品を投入。ロシア、トルコなど新興市場での拡販を図った。 店舗用エアコ
Slide 9: 中国
■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 中国 金融引き締めの影響や不動産投資の減少により新築物件需要は低調に推移する中、比較 的需要が堅調な小売向けの販売に注力するとともに、アプライド市場でも売上を伸ばし、全 体の売上高は前年を上回った。 ・本年4月より、業務用、住宅用全商品のフルモデルチェンジを実施。 ・特に住宅用マルチエアコン市場のPROSHOPを中心とした小売販売店網の中国全域へ の拡大を進めたことが、売上拡大に寄与した。 ・アプライドは、業界需要の伸びが鈍化する中、エアハンドリングユニットや空冷スクリュー チラーを中心に販売を大きく伸ばした。 ・蘇州工場を中心としたコストダウンの取り
Slide 10: アジア・オセアニア
■第1四半期部門業績の概況(空調事業) アジア・オセアニア オーストラリア、タイでの販売は計画通り推移。重点市場のインド、ベトナム、インドネシアで 販売店開発を進め、住宅用を中心に販売を拡大。アジア・オセアニア地域の売上高は前年 を大きく上回った。 ・インドでは、昨年からのルームエアコンの現地生産品の本格販売により、販売を拡大。 ・ベトナムでは、販売店開発による拡販に好天の影響も加わり、住宅用空調中心に販売が 大きく伸長。 ・インドネシアは、昨年4月の販売会社設立以降、新規販売店開発など、販路拡大を進め、 売上は前年を大きく上回った。 <主な国の売上高前年比(現地通貨ベース)> タイ インド
Slide 11: 北米
■第1四半期部門業績の概況(空調事業) 北米 -ダクトレス ・業務用は販売網強化により堅調に推移。 ・住宅用は昨年出荷が進んだ反動もあり、前年同期比では下回った。 ・グッドマン社が北米全域にもつ販売網を活用し、更なる販売拡大とシェアアップを目指す。 -住宅用ユニタリー ・グッドマン社は売上高、営業利益ともに前年を大きく上回った。 ・米国の住宅市場が回復する中、更新市場での拡販に加え、省エネ新商品の投入により 新築市場での販売を伸ばした。 <北米製品別販売状況(台数ベース)> -アプライド 1Q 2013年度通期 ・アプライド市場の需要回復は遅れているが、 (前年比) 実績 需要 当社計画 当社
Slide 12: 第1四半期部門業績の概況(化学事業)
■第1四半期部門業績の概況(化学事業) ・中国の鉄道・電力などインフラ向け樹脂の販売増に加え、円安の影響もあり、売上高は前 年を上回ったが、中国メーカーとの競争激化による売価ダウンや生産調整により、営業利 益は対前年減益となった。 ・中国のボリュームゾーン向け樹脂など好調分野での拡販を図るとともに、半導体市場での 設備投資の再開や日系・米系自動車メーカー・航空機メーカーの一層の需要拡大、シェー ルガス関連の米国でのプラント建設など、明るさが出てきている分野の需要を取り込み、 売上拡大を図る。 ・また、ガスや樹脂の売価維持の徹底を図ると同時に、トータルコストダウンを推進すること により、利益確保
Slide 13: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。
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