Fp Partner, Inc. · TSE:7388

Fp Partner — FY2022 Earnings Presentation

47 slides from Fp Partner's earnings presentation, Jan 16, 2023

  1. Slide 1: 2022年11月期 決算説明資料

    2022年11月期 決算説明資料 株式会社FPパートナー 2023年1月16日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 2022年11月期 業績ハイライト 02 2023年11月期計画・成長戦略 03 事業計画 04 appendix Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2022年11月期 業績ハイライト

    01 2022年11月期 業績ハイライト Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2022年11月期 業績ハイライト

    2022年11月期 業績ハイライト ⚫ 売上高 25,605 百万円(前期比 22.4%増)、営業利益 3,824百万円(同 120.4%増)、 過去最高の売上高・ 経常利益 3,813百万円(同 110.2%増)、当期純利益 2,366百万円(同 93.2%増)と 過去最高の売上高、営業利益を達成 営業利益を達成 ⚫ 業績予想に対しても、全て上振れて着地 ⚫ 保有契約件数は 1,189,907件(前期比 21.6%増)と100万件を突破。 うち新規契約数は 212,006件(同 20.4%増)、新規顧客数は 125,080件(同 35.3% 新規契約数・ 増)と順調に増加。 新規顧客数とも

  5. Slide 5: 2022年11月期 損益計算書

    2022年11月期 損益計算書 ・売上高は営業社員の増加による新規契約・新規顧客の拡大に伴い堅調に推移 ・第4四半期に上場関連費用、決算賞与等を計上したものの、販管費は計画通り横ばいで推移し利益は大幅に増益 単位:百万円 2021年11月期 2022年11月期 売上高比 売上高比 増減額 前期比 売上高 20,919 100.0% 25,605 100.0% 4,686 122.4% 売上原価 14,757 70.5% 16,800 65.6% 2,043 113.8% 販管費 4,427 21.2% 4,980 19.4% 553 112.5% 営業利益 1,735 8.3% 3,824 1

  6. Slide 6: 2022年11月期 営業利益変動要因分析

    2022年11月期 営業利益変動要因分析 単位:百万円 +4,685 △2,139 △132 △96 営業利益 △62 △52 △111 3,824 営業利益 1,735 21年11月期 売 外 内 租 シ 地 そ 22年11月期 交 勤 税 ス 代 の 上 員 人 公 テ 家 他 高 人 件 課 ム 賃 の 件 費 の 関 の 増 費 の 増 連 増 の 増 加 費 加 加 増 加 の 加 増 加 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 2022年11月期 貸借対照表

    2022年11月期 貸借対照表 単位:百万円 2021年11月期 2022年11月期 増減額 前期比(%) 流動資産 4,058 10,150 6,092 250.1% 現金及び預金 3,086 8,848 5,762 286.7% 固定資産 3,820 4,114 294 107.7% 総資産 7,878 14,265 6,386 181.1% 流動負債 3,438 4,743 1,304 137.9% 固定負債 1,737 865 △ 872 49.8% 純資産 2,702 8,656 5,954 320.4% 負債・純資産 7,878 14,265 6,386 181.1% (自己資本比

  8. Slide 8: 2022年11月期 キャッシュ・フロー計算書

    2022年11月期 キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2021年11月期 2022年11月期 増減額 Ⅰ営業活動による キャッシュ・フロー 1,940 3,537 1,597 Ⅱ投資活動による キャッシュ・フロー △ 257 △ 365 △ 107 Ⅲ財務活動による キャッシュ・フロー △ 617 2,589 3,207 Ⅴ 現金及び現金同等物 の増減額(△は減少) 1,065 5,762 4,697 Ⅵ 現金及び現金同等物 の期首残高 2,020 3,086 1,065 Ⅶ 現金及び現金同等物 の期末残高 3,086 8,848 5,762 <主な変動要因> ・税引前当期純利益の計上+

  9. Slide 9: 前期比、業績予想比

    前期比、業績予想比 ・売上高、営業利益、経常利益、当期純利益全てにおいて前期比を大きく上回り、業績予想に対しても100%以上を達成 2021年11月期 2022年11月期 2022年11月期実績 実績 業績予想 100%(達成率) 達成率 前期比 売上高(百万円) 20,919 25,108 102.0% 25,605 122.4% 達成率 前期比 営業利益(百万円) 1,735 3,634 105.2% 3,824 220.4% 営業利益率(%) 8.3% 14.5% 14.9% 前期比 +6.6pt 前期比 3,813 達成率 経常利益(百万円) 1,814 3,636 104.9% 21

  10. Slide 10: 四半期実績推移 生命保険手数料

    四半期実績推移 ・初年度手数料、業務品質支援金は投資性商品(変額保険・外貨建保険)の販売件数増加に伴い伸展。 ・前期の販売実績に連動し、継続手数料も順調に増加。 生命保険手数料 単位:百万円 6,311 6,564 33 5,900 5,852 25 31 1,545 29 1,472 5,058 5,065 4,977 4,924 1,398 1,489 24 23 25 4,145 4,446 26 0 4,281 1,314 1,140 1,147 1,103 4,060 3,881 7 970 3,820 3,567 3,397 926 909 3,029 2,970 2,819 77

  11. Slide 11: 重要KPI推移(件数・顧客数)

    重要KPI推移(件数・顧客数) 件数(新契約・保有契約) 顧客数(新規・保有) 単位:件 ・老後の生活資金準備などの資産形成 単位:人 ・保険契約見込顧客数の増加に伴い ニーズへの対応から、貯蓄性・投資性 1,189,907 新規顧客が増加 1,200,000 600,000 商品を中心に販売量が増加 212,006 ・契約譲受も保有顧客数の増加に寄与 ・既契約者フォローによる新契約 獲得も増加要因 504,959 1,000,000 975,795 500,000 125,080 176,095 425,558 810,844 92,467 800,000 400,000 144,657 3

  12. Slide 12: 重要KPI推移(件数・顧客数)四半期

    重要KPI推移(件数・顧客数) 四半期 件数(新契約・保有契約) 顧客数(新規・保有) 単位:件 単位:人 504,959 1,189,907 482,884 1,131,058 57,571 462,203 34,026 1,076,346 53,884 442,621 31,673 31,394 1,023,413 52,933 424,799 975,795 27,987 47,618 407,193 930,602 389,852 22,695 23,597 887,650 42,952 45,193 371,987 24,139 841,951 45,699 22,036 41,57

  13. Slide 13: 重要KPI推移(会社集客案件数・営業社員数)

    重要KPI推移(会社集客案件数・営業社員数) 四半期 会社集客案件数・自社集客案件数 営業社員数 ・提携先の拡大・取引深耕により、会社集客案件数が拡大 ・今期516名の新規採用を達成 ・「マネードクター」ブランドの認知度向上に伴い、 ・営業社員の増加により、対応可能な集客案件数も増加 自社集客案件数も拡大 単位:件 単位:人 1,962 2,007 2,014 38,234 1,890 1,858 35,934 1,796 1,806 1,745 33,774 32,022 32,053 30,818 27,242 28,001 25,061 28,825 26,090 29,426 28,8

  14. Slide 14: 売上高・経常利益・当期純利益 推移[過去5期]

    売上高・経常利益・当期純利益 推移[過去5期] 売上高推移 (百万円) 30,000 ⚫ 2018年11月期までは利益確保よりも 25,605 20,919 事業成長への投資を積極的におこなっ 25,000 17,301 122.4% ておりました。 16,463 120.9% 主な投資先は保険相談案件獲得費用と 20,000 13,406 105.1% 支社新設・増床、営業社員増加による 15,000 122.8% 過去5年間 人件費に充当しておりました。 10,000 平均成長率 5,000 17.6% ⚫ 2019年11月期からは事業成長を 保ちつつ、利益を確保しております。 0 201

  15. Slide 15: 2023年11月期計画・成長戦略

    02 2023年11月期計画・成長戦略 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 2023年11月期 業績予想

    2023年11月期 業績予想 売上高 営業利益・経常利益・営業利益率 当期純利益・1株当たり当期純利益 営業利益 経常利益 営業利益率 当期純利益 1株当たり当期純利益 (百万円) (百万円) (百万円) 前期比 前期比 前期比 116.2% 前期比 115.4% 116.3% 35,000 5,000 19 3,000 300 114.8% 2,749 4,500 4,413 4,435 30,000 29,397 17 4,000 2,500 2,366 239円11銭 250 3,824 3,813 15.0% 25,605 +0.1pt 230円06銭 25,000 3,500 15

  17. Slide 17: 2023年11期重点施策

    2023年11期重点施策 営業社員の増強 契約譲受 引続き営業社員数の増加、高位平準化を推進します。 本業回帰、業種転換や廃業などにより 、代理店数は減少しており、 業界随一のMDRT有資格者比率で顧客の高いニーズに応えます。 その譲渡先や従業員の転職先として当社が選ばれています。 50,000 1,775 1,858 2,014 2021年11月末 当社営業社員数 当社の 19,981 15,134 MDRT登録者数 1,858 該当率 2020年 2021年 2022年 2023年 名 30.5% 566 名 ※ 2022年度 会員登録数 11月期 11月期 11月期 11月期 2021年

  18. Slide 18: 営業社員の採用

    営業社員の採用 新入社員のリクルート状況は同業他社からの転職を主として、営業社員の入社が順調に推移しております。 当社転職の動機は、規模の大きさ、事業の安定性、募集に関する体制整備によると考えています。 募集代理店に所属する募集人は約128万人であり、当社営業社員増員の余地は十分にあると考えています。 生命保険募集人の構成(2022年3月末) 営業社員数 (人) 保険代理店所属 3,000 一社専属代理店 営業社員( 営業社員を含む ) 2,014 2,000 1,775 1,858 1,529 約11.9万人 1,000 約128万人 0 2019 2020 2021 2022 2023 2

  19. Slide 19: 拠点数

    拠点数 積極的な拠点・人員の拡大により、営業体制を更に強化。 全国 132 拠点 120支社 12店舗 北海道エリア 拠点数の推移 6 支社 北陸・信越エリア 155 6 支社 東北エリア 111 132 近畿エリア 15 支社 1 店舗 101 17 支社 1 店舗 関東エリア 中国エリア 40 支社 8 店舗 6 支社 本社 東海エリア 12 支社 1 店舗 2020年 2021年 2022年 2023年 九州エリア 沖縄エリア 11月期 11月期 11月期 11月期 (予定) 13 支社 1 店舗 四国エリア 1 支社 4 支社 ※2022年11月末現在 Copyright © FP P

  20. Slide 20: 2023年11月期の新たな成長戦略

    2023年11月期の新たな成長戦略 契約譲受 今後の成長を支える 「3つの柱」を育てます。 更なる成長の加速へ、2023年11月期からは 「3つの柱」が今後の業績をけん引します。 損害保険 マネードクター プレミア店舗 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 2023年11月期の重点取組① 契約譲受の拡大

    2023年11月期の重点取組① 契約譲受の拡大 譲渡 ⚫ 自社HPでの専用サイト立ち上げ 譲受後の ⚫ 譲受後の顧客接点強化 希望先 ⚫ DM、TELアポを通じた未取引先開拓 追加契約 ⚫ 譲受元代理店とのキックオフミーティング開催 の拡大 ⚫ M&A仲介会社等の活用による大型案件の獲得 拡大 ⚫ 本社からの引継顧客へのダイレクトコンタクト 契約譲受実績エリアの拡大 契約譲受マーケットからの追加契約 生命保険 (億円) (件) 2022年 2024年11月期まで 追加契約 2.1 1.8億円 3,000 1.43億円 11月末時点実績 全国 1.4 2,000 17都府県 47都道府県 0.7

  22. Slide 22: 重点取組② 「マネードクタープレミア」拡大

    2023年11月期の重点取組② 「マネードクタープレミア」拡大 ワンランク上の 「お金の総合サービス」 『マネードクタープレミア』 ライフプラン作成、資産形成のアドバイス、老後資金や相続と いった「お金の終活」など、お金に関するあらゆるお悩みの相談 を無料で承ります。 「安心してお話しいただける上質な空間」をコンセプトに、 シックなインテリアと柔らかい照明でリラックスできる空間を 演出。全店完全個室のため、安心してご利用いただけます。 全国主要都市に9店舗店 (2022年11月末時点) ・コレド日本橋店 ・ララガーデン長町店 ・東武池袋店 ・名古屋ラシック店 ・天王寺ミオ店 ・福岡三越店 ・浦

  23. Slide 23: 重点取組② 「マネードクタープレミア」拡大効果

    2023年11月期の重点取組② 「マネードクタープレミア」拡大 『お金の総合サービス』を展開する「マネードクタープレミア」店舗の拡大効果 3.6% 7.7% マネードクタープレミア相談内容 50.8% ■ 資産形成・老後の生活 ■教育資金のご相談 22.7% ■保険関連のご相談 ■その他 ■固定費見直し ※複数回答 15.2% 来店予約数 推移 オンライン相談申込数 推移 (件) (件) 2,000 2,000 1,500 1,436 1,500 1,277 1,000 388.1% 1,000 410.6% 500 370 500 311 0 0 2021年11月 2022年11月 2023

  24. Slide 24: 重点取組② 出店計画

    2023年11月期の重点取組② 「マネードクタープレミア」拡大 全国主要エリアを網羅 出店効果 北海道エリア 計 30店舗展開予定 (2024年11月迄) ⚫ 出店エリアにおける「マネードクター」 ブランドの認知度向上 出店計画 人員計画 ⚫ 資産形成・老後生活、教育資金ニーズ 東北エリア による貯蓄性商品の販売拡大 仙台 ●ララガーデン長町 近畿エリア 大阪 ● 天王寺ミオ 関東首都圏エリア 2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年 東京 埼玉 11月期 11月期 11月期 11月期 11月期 11月期 (予定) (予定) (予定) (予定) ●コレド日本橋 九

  25. Slide 25: 重点取組③ 損害保険の業績拡大

    2023年11月期の重点取組③ 損害保険の業績拡大 業績拡大に向けた新たな取り組み 損保ダイレクトセンター(DC) 既契約者世帯向けダイレクト施策 損保専任営業職の新設による の新設による によるクロスセル支援 損保契約譲受の展開 非対面完結型営業の展開 ⚫ 既契約世帯に対する損保クロスセル率 ⚫ 業務提携先からの損保相談案件の拡大 ⚫ 既契約更改を専門とする人材採用と 改善 ⚫ DC専門メンバーによる電話完結による 教育 ⚫ WEBプロモーションを活用した 保険募集 ⚫ 契約譲受での損保既契約の受け皿組織 ダイレクトアプローチ ⚫ 資料請求日から同日内資料提供を目指す ⚫ 損害保険分野クロス

  26. Slide 26: ベースとなる成長戦略

    ベースとなる成長戦略 これまでの成長戦略を継続し、更なる業績の向上を目指します。 1 2 3 CDP 顧客用 営業社員の強化 (Customer Data Platform) コミュニケーション ・高位平準化(※) の構築 アプリの開発 ⚫ 優績者・MDRT会員のロープレや ⚫ 顧客の購買パターン、嗜好を推定し、 ⚫ アプリからFP相談へエントリー データなどをポータルサイトに 各年齢において必要とされるサービス ⚫ 顧客が自分の加入している保険契約 掲載 の提供を通じて顧客満足を高める の内容を照会 ⚫ 自社ファイナンシャルプランニン ⚫ 顧客のアフターフォローから再販機会 ⚫ 簡易ファイナ

  27. Slide 27: 事業計画

    03 事業計画 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 事業計画値[2023年11月期〜2025年11月期]

    事業計画値[ 2023年11月期 (第14期)〜 2025年11月期 (第16期)] 売上高計画値 見直し内容 (百万円) 2022年11月期に策定した拡大施策を 45,000 41,015 継続しつつ、提携先からの集客と契約 40,000 譲受を強化することで事業計画を上方 34,625 35,000 修正。 29,397 30,000 同時に2023年11月期の新たな成長戦略 25,605 25,000 「3つの柱」を育てることで更なる成長 20,000 の基盤を作る。 15,000 前年伸展率 10,000 5,000 2023年 2024年 2025年 0 対前年比 11月期 11月期

  29. Slide 29: 事業計画値と事業拡大施策

    事業計画値[ 2023年11月期 (第14期)〜 2025年11月期 (第16期)] 人員拡大、顧客獲得数増大、契約譲受の拡大により、売上高の拡大を図ります。 単位:百万円 事業拡大施策 実績 事業計画値(ローリング・2023年11月期) 営業社員の採用数「年間500名」の達成 2022年 2023年 2024年 2025年 11月期 11月期 11月期 11月期 1 同時に社員の質の向上による更なる 強化 顧客満足の向上を目指す 売上高 25,605 29,397 34,625 41,015 売上総利益 3,824 10,299 12,129 14,469 新規提携先の開拓・既存提携先の深耕

  30. Slide 30: 当社の目指す方向

    当社の目指す方向 「金融」を中心とした総合企業へ。 ビッグデータの活用 成長エンジンの更なる高出力化 ⚫ 創業以来積み上げてきたデータを活用。 ⚫ 人員の拡大 - 50万顧客 ⚫ 拠点数の拡大 - 保険契約119万件 - 保有ANP1,409億円 ※ 保有ANP:年換算保険料(分担後) ※ 数値は2022年11月時点のものです。 × ⚫ 顧客の購買行動・嗜好等を分析し、 ⚫ 教育環境の充実 ベストなタイミングでソリューションを ⚫ 提携マーケットの拡大 提示することで、生産性向上と顧客満足を 同時に達成可能。 ⚫ FPコンサルティングツールの機能向上 より顧客に寄り添ったサービス提供を行うこと

  31. Slide 31: appendix

    04 appendix Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: ビジネスコンセプト

    ビジネスコンセプト 私たちは常にお客さまサイドに立ち、 お客さまに寄り添いながら、 一生涯のマネープランを一緒に創ります。 将来への長期間の視点で 相談する 生命保険・損害保険の他に、 未来に描く理想は、 お金に関するファイナンシャルプラン 「この国のすべての人の 全般を相談できる。 ファイナンシャルリテラシーを向上すること」。 経済的豊かさと安心を叶える役割を担い、快適な金融商品選びを実現します。 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社FPパートナー 設立 2009年12月 代表者 代表取締役社長 黒木 勉 事業内容 保険代理業 所在地 〒112-0004 東京都文京区後楽 1丁目5番3号 従業員数 2,252名(2022年11月末・パートタイマー社員を含む) 拠点数 132拠点(2022年11月末) 役員 取締役 代表取締役社長 黒木 勉 兼 損保事業部長 安達 健二 社外取締役 菅野 良三 監査役 太田 賢孝 専務取締役 兼 経営企画部長 田中 克幸 取締役 齋藤 巧 社外取締役 緒方 延泰 社外監査役 黒須 篤夫 常務取締役 取締役 兼 営業本部長 伊東 伸一 兼 新規事業開発部長 桑原 隆

  34. Slide 34: 事業モデル

    事業モデル 提携企業を主とした集客により主に30代から40代の顧客に生命保険および損害保険を販売し、 ライフプランニングに応じた投資信託の販売、ファイナンシャルプランニング無料相談サービスを 全国規模で展開します。 保険相談見込み客開拓 訪問販売型FP相談[保険募集] サービス体制は全国 私たちが扱う商品とは、 お客さまと保険担当者との信頼関係 信頼関係とは顧客サイドに立ち、 常に寄り添う相談相手であること 顧客開拓ルート 保険販売の現状 本来の顧客サービスに必要なこと 1 企業提携 ⚫ 保険契約件数 119 万件 ⚫ 仕組み 全国地元採用・ 転勤なし 保険代理店 事業会社 ⚫ 顧客数 50

  35. Slide 35: 提携企業

    提携企業 提携企業からの集客により、安定的に見込顧客を創出しています。 提携企業 合弁会社を通じて集客 提携企業からの集客件数 募集 合弁会社 125,703 件 au (89.8%) フィナンシャル 大手通信 パートナー 会社 株式会社 集客 会社集客件数 大手クレジットカード会社 139,995件 大手電力会社 など 提携企業数 95 95 93 100 50 20 自社集客からの集客件数 14,292件(10.2%) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 11月 11月 11月 11月 11月 11月 ※ 提携企業数は2022年11月末現在の数値。 ※

  36. Slide 36: 収益モデル[生保・損保]

    収益モデル[生保・損保] 手数料収入の内訳と推移 生命保険の場合 手数料の受取期間は5〜10年と保険会社・商品毎に異なります。 初年度 + 継続 + 業務品質 一時払商品の場合、継続手数料は発生しません。 手数料 手数料 支援金 業務品質支援金 初年度手数料 ANPの約20% ANPの約70% ANPの約5% 継続手数料 但し条件あり 年換算保険料 1年目 2年目 3年目 … 10年目 ANP 25,000 5,904 20,000 損害保険の場合 4,703 契約期間は基本的に1年で締結時か更新時毎に手数料を受け取ります。 15,000 3,583 4,038 一時払商品の場合、受け取りは1

  37. Slide 37: 当社の強みと特長

    当社の強みと特長 保険の販売だけでなくお客様のニーズ対応した総合的なサービスを提供しています。 総合コンサルティング 「集客」と「募集」 保険だけではない広範囲な の分業体制による 当社提供サービス 生産性向上 資産形成・相続対策 IFA・独立系FP ⚫ 投資信託・外貨保険などの活用 ⚫ 金銭信託・遺言信託 ⚫ 老後生活資金準備 営業社員を育てる 保 「MDRT会員が 険 多数在籍する環境」 の 「教育システム」 複 取1 数 家計相談・教育資金・住宅ローン り社 社 扱専 乗 ⚫ レジャー ⚫ 住宅購入・建替え・ い属 合 ⚫ クルマ購入 売却 無 し ⚫ 趣味 ⚫ 光熱費・スマホ代 ⚫ お

  38. Slide 38: マネードクターのブランド展開

    マネードクターのブランド展開 マネードクターの顧客獲得および認知度の向上を目的に、 TVCMやデジタルマーケティングを積極的に実施してまいりました。 目的 月間新規面談申込数 件 4.4倍 1,3… 保険相談の 新規面談申込数が 4.4倍に増加 顧客獲得 317件 ※新規面談申込数は月毎で比較 ※当社による調査結果 2020年4月 2022年11月 おなじみの 会社です 目的 認知度 全国 47.1% 2.1 倍 TVCМ 認知度の向上 認知度が 2.1倍に増加 22.3% 放映中! ※(株)博報堂および(株)電通による調査結果 2020年5月 2022年4月 ※ 新規顧客とは当社での保険相談

  39. Slide 39: CSR活動への取組について

    CSR活動への取組について 株式会社FPパートナーは、「子どもたちの未来を守りたい」という願いから、保険と親和性の高い活動内容の団体を通じて 様々な支援を行って参りました。今後も会社として支援を拡大していきたいと考えております。 ジャパンハート ゴールドリボン 医療支援活動として 小児がんと闘う子どもたちへの 医療機器の購入費用を寄付 支援活動への寄付 特定非営利活動法人ジャパンハートの活動に 特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワー 賛同し、東南アジア、特にカンボジアの小児 クの「ゴールドリボン運動*」に賛同し、2022年 がんを患う子どものための医療支援活動とし 10月には小児がんと闘

  40. Slide 40: 上場時調達資金の経過について

    上場時調達資金の経過について (単位:千円) 調達金額 2023年11月期 2024年11月期 NO 使途名称 期待効果 (充当金額) 使用予定額 使用予定額 Customer Data Platform(CDP)の構 ①顧客アプローチの効率化 199,800 1 106,400 93,400 築 ②既存顧客へのニーズ掘り起し (-) ①顧客サービスの充実 45,250 2 顧客用コミュニケーションアプリの開発 45,250 0 ②ニーズ喚起による商談機会の創出 (-) 3 システムインフラの強化 当社システムセキュリティの強化 23,000 21,500 1,500 (-) 借入金返済 70

  41. Slide 41: 成長戦略① 営業社員の強化・高位平準化 教育

    成長戦略① 営業社員の強化・高位平準化 教育 競争ではなく全員で成功する方針が根付いています。 デジタル化した教育制度 マナーマイスター表彰 ロープレオリンピック 営業支援部ポータルサイト お客さま対応や姿勢など 実践形式のロープレ大会で 好評価の多い社員を表彰 競い、精度をより高める ⚫ マニュアル・データベースの充実 ⚫ 優績者ロープレ・データなどの見える化 Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: 成長戦略① 営業社員の強化・高位平準化 システム

    成長戦略① 営業社員の強化・高位平準化 システム 新FPツール『マネーカルテ』によるサービス提供を開始 2022年11月 ◼ 収支シミュレーション ◼ 各金融機関の住宅ローン金利データ 毎月更新 ◼ 教育・住宅・老後診断 保有 ◼ クレジットカードデータ(国際ブランド・還元率・年会費・金利など) 機能 ◼ 必要貯蓄額計算 データ ◼ 各大学・高校の学費 ■ 各企業のモデル給与 ◼ 数字の見える化 ◼ 地域別の地価・平均支出等 ■ 学歴・勤続年数等による給与・退職金データ など 法改正、各種データの アップデートをタイムリーに対応! ⚫ 膨大な保有データにより、お客さま と対話しながらリアルタイ

  43. Slide 43: 成長戦略② CDPの構築

    成長戦略② CDP(Customer Data Platform)の構築 マーケティング お客さまの購買パターン、嗜好を推定し、 ベストタイミングのサービス提供を実現いたします。 「顧客」から「個客」へ。 2024年11月末 までに順次機能実装 2022年11月期 当社顧客の年齢層区分 (人) 140,000 120,000 デジタル 資産形成 相続・終活 マーケティング成長戦略 ネイティブ 100,000 80,000 1 CDP(Customer Data Platform)の確立 60,000 40,000 20,000 2 コミュニケーション改革 0 簡単で迅速に!お客さまのアクセス利

  44. Slide 44: 成長戦略② CDP顧客基盤の拡大

    成長戦略② CDP顧客基盤の拡大 マーケティング 顧客のアフターフォローから再販機会を創出して、既存顧客へアプローチします。 CDP構築後の成果 お客さまの 相続・終活対策 ご意向の明確化 関心事の理解 アドバイス 家計節約の対策アドバイス 資産形成・投資信託 住宅ローン取次 教育資金準備 顧客のアフターフォローから再販機会を創出 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代 結婚・出産 住宅購入 退職 セカンドライフ [老後資金・相続] Copyright © FP Partner Inc. All Rights Reserved. 44

  45. Slide 45: 成長戦略③ 顧客用コミュニケーションアプリの開発

    成長戦略③ 顧客用コミュニケーションアプリの開発 アフターフォロー 「保険に入ったけど、アフターフォローがない」を 「便利で満足するアフターフォロー」へ。 FPパートナーアプリ(仮称) 2023年8月末 ローンチ予定 1 開発の目的 既顧客の囲い込みと接点充足による顧客満足度の向上と新規相談の獲得 FPシミュレーションの UX(ユーザーエクスペリエンス) ファイナンシャルプランをいつでも手軽に手の中に! 2 いつでも疑問を解決! お客さまの利便性向上のためのシステム開発案 3 1 アプリからFP相談へエントリーいただけます。 ご契約を一元管理 2 ご加入されている保険契約の内容をご確認いただけ

  46. Slide 46: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ⚫ 本資料に掲載されている情報には、業績予想・事業計画等の将来の見通しに関するものが含まれています。 ⚫ これらの情報については、現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 リスクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将 来の見通しと異なる可能性があることにご留意ください。 ⚫ また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報の正確性、適切性 等について当社は何ら検証も行っておらず、またこれを保証するものではありません。 ⚫ 重

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FP Partner — FY2022 Earnings Presentation on 6ix