Yamazen Corporation · TSE:8051

Yamazen — Investor Presentation (July 2024)

30 slides from Yamazen's investor presentation, Jul 23, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家様説明会

    個人投資家様説明会 2024年7月 証券コード:8051 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.

  2. Slide 2: 目次

    01 山善ってどんな会社? 目次 02 重点施策と成長戦略事例 03 業績と株主還元 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 2

  3. Slide 3: 山善ってどんな会社?

    山善ってどんな会社? Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 3

  4. Slide 4: 皆さまの家にもあるかもしれない「YAMAZEN」

    皆さまの家にもあるかもしれない「YAMAZEN」 4 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 4

  5. Slide 5: 日本のものづくりとくらしを支える専門商社

    日本のものづくりとくらしを支える専門商社 消費財 生産財 工作機械 住宅設備 消費財 生産財 2024年3月期 連結売上高 506,866 切削工具 百万円 家庭機器 ロボット Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 5

  6. Slide 6: 工場の生産設備

    工場の生産設備 6 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 6

  7. Slide 7: 山善が取り扱う「生産設備」とは

    山善が取り扱う「生産設備」とは 工作機械・工具・搬送装置など 工場で使うあらゆる設備 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 7

  8. Slide 8: 生産財とは

    生産財とは 皆さまの身近にある日用品からロケットまで、 すべてのものをつくり上げるときに必要な工場の生産設備のこと。 山善は、生産設備全般を取り扱い、ものづくり業界を下支え。 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 8

  9. Slide 9: 創業者 山本猛夫

    創業者 山本猛夫 1947年「山善工具製販株式会社」を創立。 やまもと たけお 山本 猛夫 関西テレビで放送されたテレビドラマ「どてらい男」のモデルに。 (1921-1991) Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 9

  10. Slide 10: お客様のお困りごとを解決してこそのお役立ち料

    お客様のお困りごとを 解決してこそのお役立ち料 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 10

  11. Slide 11: 山善の強み① 強固な卸売ビジネスモデル(国内生産財)

    山善の強み① 強固な卸売ビジネスモデル(国内生産財) 安定したキャッシュ・フローを創出する基幹ビジネス。歴史があり取引先との関係性が強く、業界を知り尽くして いる当社は、国内生産財においてトップクラスのシェア。 仕入先メーカー 販売店 ユーザー(町工場) 仕入先メーカー 販売店 ユーザー(町工場) 山善 約12万社※ 約3,000社 約5,000社 約12万社※ 約3,000社 約5,000社 支払い 支払い 支払い 営業・代金回収を代行 ユーザーが求める商 欲しい商品が ユーザーのニーズに してくれたおかげで、研究 品を仕入れることが 販売店1社ずつ 今すぐものづく 差額=お 手に入った!

  12. Slide 12: 山善の強み② エンジニアリング力とグローバルネットワーク

    山善の強み② エンジニアリング力とグローバルネットワーク 高度なエンジニアリング体制をグローバルに展開している数少ない企業。 現在は国内でも強化中。 最適な生産ラ インが完成! 海外エンジニアリングのフロー 要件定義 生産ラインの設計 商品調達 据え付け・検品 稼働 メンテナンス ユーザー ユーザー (町工場) (町工場) ●●という商品を作り たいが、どういった生産 ユーザーの要望を丁寧 数多くの取引先 稼働後も山善がフォ ラインが必要なのかわ エラーが起これば に聞き取り、最適な生 メーカーから迅速 ローし、何かあればすぐ すぐに対応 からない。 産ラインを設計 に商品を調達 に対応 海外

  13. Slide 13: 山善の強み③ 低リスクなファブレスメーカービジネス

    山善の強み③ 低リスクなファブレスメーカービジネス 家庭機器事業の売上高の約6割がプライベートブランド商品。そのプライベートブランド商品は、ニーズを 知り尽くした、営業経験のある当社の商品開発担当者が、裁量を持ってスピーディーに企画開発を行うことで、短 い期間で商品化が可能。生産設備も自社で持たないので低リスク。 バイヤー 消費者 商品開発 自社の営業担当が 店頭 販売データ 担当者 営業 企画・デザイン 開発・品質管理 営業・商談 EC 消費者 データ分析・ マーケティング 欲しかった商品 が買えた! 通販 発注 受注後の生産の 納品 ため在庫リスク低 こういった商品 はないかな? 自社で工

  14. Slide 14: 山善の強み④ 創業者の企業哲学「切拓く」を体現する豊富な人財

    山善の強み④ 創業者の企業哲学 「切拓く」 を体現する豊富な人財 切拓く精神と「考動力」で、 山善の成長を支える「自業員」 ※ 当社で働く人財をもっと知るには「山善 BASE CAMP」をご覧ください。 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 14

  15. Slide 15: 業績推移

    業績推移 売上高(百万円) (2024年3月期) 売上高 営業利益 連結売上高 600,000 20,000 5,068億円 お客様ニーズに応えるために事業を広げ、 売上を拡大! 営業利益(百万円) 500,000 15,000 400,000 10,000 新型コロナ 300,000 感染拡大 5,000 200,000 リーマン ショック 0 100,000 オイル ショック バブル 崩壊 0 (5,000) 1947 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1

  16. Slide 16: 重点施策と成長戦略事例

    重点施策と成長戦略事例 ーさらなるお困りごとへの対応ー Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 16

  17. Slide 17: 社会課題への取組み ①自動化・省人化提案の強化と販路拡大

    社会課題への取組み ①自動化・省人化提案の強化と販路拡大 労働人口減少による生産現場の働き手不足で 日本のものづくり力が低下 自動化・省人化ロボットの提案 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 17

  18. Slide 18: 社会課題への取組み ②製造業向けデジタルサービス「ゲンバト」

    社会課題への取組み 新規事業 ②製造業向けデジタルサービス「ゲンバト」 始動 各メニュー月額1~2万円から始められる サブスクリプション型サービス※ 労働人口の減少や後継者不足、マーケットの縮小、IT活 ※ オリジナルサービスのみ 用の遅れなどにより、中小製造業のものづくり力が低下 デジタル化による生産性向上・取引先との新たな出会い の場を提供する「ゲンバト」を通じて、中小製造業が抱える 課題の解決を図り、日本のものづくりを活性化 2024年2月21日サービス開始 目標 2028年度 契約数 7,000件 サービス利用額 10億円 詳しくは「ゲンバト」公式サイトをご覧ください。 Copyrig

  19. Slide 19: 社会課題への取組み ③2024年問題への対応

    社会課題への取組み ③2024年問題への対応 ドライバーの労働時間制限に伴う 物流・運送業界の「2024年問題」 自動化・機械化の推進で ドライバーの待機時間を短縮 さらに新しい管理システムの導入で 物流業務を効率化 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 19

  20. Slide 20: 社会課題への取組み ④脱炭素に向けた取組み

    社会課題への取組み ④脱炭素に向けた取組み 温室効果ガスの排出による気候変動 環境にやさしい商品の販売促進と 太陽光発電設備の導入ビジネスで、 お取引先様とともに脱炭素に取り組む 当社は、左記の国内外の環境イニシアチブに参画しています。 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 20

  21. Slide 21: 成長戦略事例 ①グローバル拠点のさらなる拡大

    成長戦略事例 ①グローバル拠点のさらなる拡大 北米 1カ国 海外市場の開拓 欧州 18事業所 2カ国 アジア 2事業所 10カ国・地域 44事業所 中南米 1カ国 2事業所 さらなるグローバル化を全世界で進め、 インドの拠点拡充、さらにEMEA へ ※ 重点的にリソースを投下 海外 14 カ国・地域 海外現地法人16 海外事業所 66 ※2024年4月末時点 ※(“Europe, the Middle East and Africa”) Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 21

  22. Slide 22: 成長戦略事例 ②-1 プライベートブランド商品のさらなる強化

    成長戦略事例 ②-1 プライベートブランド商品のさらなる強化 消費者が求める商品・機能の多様化、 人口減少によるマーケットの縮小 消費者ニーズを的確に把握するためのマーケティング力 強化とPB商品のラインアップ拡充。 さらに新たなBtoB販路の開拓。 ロゴ 自動的に生成された説 明 個人事業主や地方自治体等、今までになかった販路で法人の 22 新規顧客を開拓し、売上UPに繋げる。 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 22

  23. Slide 23: 成長戦略事例 ②-2 省エネ・節電ニーズへ対応した新商品群

    成長戦略事例 ②-2 光熱費高騰による省エネ・節電ニーズへ対応した新商品群 リチウムイオンバッテリーを中心とした 山善初の「バッテリー家電」シリーズ 電気料金の継続的な値上げ (エレイン) 自然災害の増加 太陽光エネルギー等で充電できるリチウムイオン バッテリーを「ELEIN」シリーズの家電に差し込むこ とで、電気代や場所を気にすることなく、どこでも自 由に家電が使用できる商品シリーズを開発 シリーズを拡充し、業界最大規模のラインアップを目指す 2024年6月上旬発売開始(順次ラインアップを拡充) 目標 2026年度 シリーズ売上高 20億円 将来的には100億円へ Copyright © Y

  24. Slide 24: 業績と株主還元

    業績と株主還元 Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 24

  25. Slide 25: 業績実績と見通し

    業績実績と見通し 単位(百万円) 2024年3月期 2025年3月期 対前期 実績 計画 増減率 売 上 高 506,866 530,000 +4.6% 機械事業部 132,284 138,000 +4.3% 産業ソリューション事業部 93,189 98,600 +5.8% ツール&エンジニアリング事業部 103,188 110,400 +7.0% 住建事業部 71,842 75,000 +4.4% 家庭機器事業部 101,119 104,000 +2.8% その他 5,241 4,000 △23.7% 営 業 利 益 9,887 12,000 +21.4% 営 業 利 益 率 2.0% 2.

  26. Slide 26: 資本政策に関する各種取組み

    資本政策に関する各種取組み 2023年12月 取引銀行株売り出し 山善 株価・売買高推移 2024年5月 売買高 株価(円) (2021年4月1日~2024年7月19日) 自己株式取得 1,600 4,000,000 枠発表 売買高 株価 1,500 3,500,000 2023年8月 1,400 2021年9月 還元方針変更 3,000,000 自社株買い 1,300 2021年4月 2,500,000 CB発行・自社 1,200 株買い 2,000,000 1,100 1,500,000 1,000 1,000,000 900 500,000 800 0 2021/10/1 2021/11

  27. Slide 27: 自己資本配当率(DOE)3.5%の株主還元方針について

    株主還元方針について 2023年8月10日開示 適用期間:2024年3月期及び2025年3月期(中期経営計画「CROSSING YAMAZEN 2024」期間中) 変更前 変更後 連結配当性向40%、または 配当性向30%を目途 自己資本配当率(DOE)3.5%の いずれか高い金額 1株当たり配当金 1株当たり純資産 純資産配当率(%) 1株当たり当期純利益 1株当たり配当金 連結配当性向(%) 1,500.0 4.5 140.0 80.0 4.3 68.5 3.9 120.0 70.0 3.8 4.0 3.8 100.0 3.5 60.0 1,000.0 3.5 80.0 3.1 50.0

  28. Slide 28: 株主還元について

    株主還元について 安定した業績および配当性向を実現 2024年3月期:中間20円/株、期末配当30円/株とし、年間配当50円/株 2025年3月期:中間20円/株、期末配当31円/株とし、年間配当51円/株を予定 (%) 配当金額(中間) 配当金額(期末) 配当性向 (円) 80.0 配当金額(年間) 50.0 60.0 51.0 70.0 50.0 60.0 40.0 36.0 68.5 32.5 35.0 59.6 40.0 50.0 30.0 40.0 30.0 20.0 30.0 35.0 20.0 20.0 30.2 28.0 24.9 26.2 28.4 10.0 10.0 0.0

  29. Slide 29: パーパス

    パーパス Copyright © YAMAZEN CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 29

  30. Slide 30: 将来情報に関するご注意

    • 【将来情報に関するご注意】 • 「本資料に記載されている中期経営計画、見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社と して約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。将来の見通しに影響を与え得る要素には、当社の事業領域を取り巻く 経済環境・競争圧力・関連する法規・商品の開発状況の変化・為替レートの変動などがあります。ただし、見通しに影響を与え得る要素はこれらに限定されるものではありません。」 Copyright © YAMAZEN CORPORATION

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