Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — Q3 FY2022 Earnings Presentation
19 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Feb 9, 2022
Slide 1: 2022年3月期 第3四半期決算説明会資料
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Slide 2: | 20224¢3A#H S300-4HH RMR
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Slide 3: 決算概要・決算サマリー
【決算概要・決算サマリー】 今年度第3四半期の決算は、売上高は4,276億円、前期から31億円の増収となりま した。一方、営業利益は164億円、前期から▲5億円の減益となりました。 また、通期の売上高、営業利益の見通しにつきまして、下方修正致します。 2
Slide 4: 業績結果
【業績結果】 ここでは、今年度の業績推移を時系列にご覧頂きたいと思います。 下段の表は、売上高と営業利益を、上期までと単第3四半期とに分けて示したも のです。赤枠で囲いましたが、売上高は、上期までの増収ペースから一転、下期に 入って前年割れに転じました。また、営業利益は下期に入り、大きく前年を下回り ました。 まず販売の状況ですが、新型コロナの関係では、昨年10月に緊急事態宣言が解除 された後に、感染者数が一時的に減少し、人々の動きが活発化しました。これに 伴って消費者の内食傾向が鈍化し、当社の家庭用商品の販売にも影響が出ました。 次にコストについては、油脂原料を始めとする原材料価格や、エネル
Slide 5: セグメント別 売上高・営業利益
【セグメント別 売上⾼・営業利益】 セグメント別の状況をご説明します。 乳製品セグメントは、家庭用乳製品が減収、業務用は、下期に入って新型コロナ の感染者が一時的に減少するに連れて回復傾向にありましたが、それでもインバウ ンド需要を失った影響などがあるため、コロナ前の(2019年度の)水準には届いて おりません。 飲料・デザート類セグメントは、夏場の天候不順などが響き、減収となりました。 CVSチャネルなどでは、消費者の行動様式の変化に合わせて売場が変化しており、 飲料・デザート類の販売には逆風となっています。 営業利益は、今年度発売したMBPドリンクが着実に伸⻑したことなどが貢献し、 増益と
Slide 6: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 第3四半期累計での、営業利益の増減分析です。 赤枠で囲った営業利益の増減▲5億円の内訳は、⻘帯部分の限界利益で+6億円、 ⻩⾊の帯の固定費その他で▲11億円です。 限界利益+6億円の中身ですが、「原材料」と「オペレーション」コストの悪化 で、合わせて▲17億円であったのに対し、営業活動の結果である「販売単価差」 「販売物量増減」「製品構成差」の合計で+18億円ですので、第3四半期まではコ ストの上昇を販売施策で跳ね返した結果となっています。 固定費その他の費用増加は、CM放映など、プローションを積極展開したことで 宣伝促進費が増加したのが主要因です。 5
Slide 7: 連結営業利益の増減要因の内訳:時系列比較
【連結営業利益の増減要因の内訳︓時系列⽐較】 ご覧の表は、前のページの増減要因を「上期」と「10~12月」とに分解したもの です。 下期に入って内食傾向の鈍化が見られ、当社グループにおきましても「販売物量 の増加」で上期のようなプラスが出ておりません。また、原材料とオペレーション コストは、下期に入って上昇のペースが一段上がってきております。 6
Slide 8: 売上高実績 乳製品
【売上⾼実績 乳製品】 乳製品セグメントの状況を詳しくご説明します。 まず、油脂は8億円の減収となりました。マーガリン類と競合するバターの供給 が安定し、売場に潤沢に並んだことや、10月から価格改定を行った影響などにより、 前年を下回っている状況です。 次にチーズですが、家庭用プロセスチーズは、「4種のチーズスライス」「6P チーズペッパー入り」といった新商品を発売しました。それからプロモーション関 係では、秋には6PチーズのCMを放映し、またスライス・粉チーズの増量キャン ペーンなどを展開致しましたが、トータルでは上期の巣籠り需要の反動減が大きく、 減収となりました。 家庭用ナチュラルチーズ
Slide 9: 売上高実績 ニュートリション事業分野
【売上⾼実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業の販売状況です。 機能性食品は、「毎日骨ケアMBP」が、定期購入型通販での販売が引き続き好調 を維持しております。また、国内の粉ミルク等は、出生数が低下する中ではありま すが、育児用商品の配荷店舗の増加などにより増収を確保致しました。 8
Slide 10: 売上高実績 飲料・デザート類
【売上⾼実績 飲料・デザート類】 飲料・デザート類セグメントについて、ご説明します。 飲料系の商品は、夏場の天候不順の影響が大きく、白物・⾊物ともに減収となり ました。白物のうち、牛乳はPB品の受託件数の減少等があり、市場を下回って推移 しています。その他の白物では、新商品のMBPドリンクが着実に拡大を続けており、 このセグメントを牽引しています。今後も機能理解とユーザー拡大に向けた取組み を継続していきます。 ⾊物では、コロナ禍による消費者の行動変化を受け、CVSなどではチルド飲料 の売場が変化しており、私どもの小型商品にとって逆風になっています。 また、巣籠り生活が徐々に薄れる中、ヨーグル
Slide 11: 売上高実績 飼料・種苗
【売上⾼実績 飼料・種苗】 飼料・種苗セグメントについて、簡単にご説明します。 飼料事業は、原料となる飼料用作物価格の高騰に伴って、配合飼料価格を引き上 げたため、増収となりました。 また、ホクレンくみあい・雪印飼料株式会社の、苫小牧の新工場が予定どおり12 月に稼働を開始しました。同工場では、配合飼料の生産効率化と高品質化の実現を 図って参ります。 10
Slide 12: 2022年3月期連結業績予想(通期)
【2022年3月期連結業績予想(通期)】 今期の業績予想の修正についてご説明します。 下期に入ってから主要商品の販売が当初の予想以上に落ち込んでいます。また、 原料油脂、甘味料、原料チーズといった輸入原材料や、燃油を始めとするエネル ギーコストも上昇しています。 これらの影響は、第4四半期以降も継続することが避けられず、通期の業績見 通しにつきましては、当初の予想から、売上高を▲100億円、営業利益を▲20億 円、経常利益を▲15億円、それぞれ下方修正致します。 11
Slide 13: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 この表は、通期の営業利益予想の増減要因をまとめたものです。一番右に前回予 想値を載せております。 今回、見通しを下方修正した最も大きな要因は、赤枠で囲った上から2行目の販 売物量の減少に拠ります。乳製品セグメント、飲料・デザート類セグメントにおい て、第3四半期に入って想定を上回るペースで売上が落ち込んだことを先ほどご説 明しましたが、消費動向が不透明な中、第4四半期におきましても、急な回復は難 しいと見ております。 また、最上段の販売単価差は、販売物量が減少したことにより期待した効果額が 目減りし、予想を押し下げております。 原材料とオペレーションのコストは
Slide 14: 増配
【増配】 今期の増配についてです。 当社グループは、『グループ⻑期ビジョン 2026』において、自己資本比率が安 定的に50%以上となった場合に、配当性向を30%以上に引き上げ、株主還元を充 実させていくことをお示しして参りました。 今般、自己資本比率が50%以上となる見込みとなりましたので、1株あたりの 配当を前期実績から20円増配し、60円にすることに致しました。 13
Slide 15: 原材料コストについて
【原材料コストについて】 主要原材料の市況の推移です。 既に多方面で報道等されている通りですが、原料油脂やチーズといった輸入原材 料の価格が高騰しており、また為替レートも円安で推移しているため、当社にもそ のコストアップが重くのしかかってきております。 14
Slide 16: 次年度に向けて
【次年度に向けて】 次年度に向けての施策を2点、ご説明します。 まず「コストアップへの対応」ですが、チーズについては家庭用のプロセス チーズ31品とナチュラルチーズ4品の価格を、4月1日より改定致します。改定 率は、4.3%〜10.0%となります。 また、飲料・デザート類については、商品のリニューアルに合わせ価格体系を 変更致します。便宜的に新旧商品とで価格を比較した場合、引上げ率は2.1〜5.6% になります。3月以降、順次リニューアル品を発売する予定です。 それから、スライドには示しておりませんが、業務用の油脂・チーズなどにつ きましても、昨年から数次に亘って価格改定を行っており、今後も原
Slide 17: K Ki, TVAIOHIUSHS.
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Slide 18: SSA : hin (Ake)
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Slide 19: SEAN : Mim? / MARAF-ZAOMBES
SEAN : Mim? / MARAF-ZAOMBES Btihigy iy SER Hi MARAF—ZO Mises © Jo 2022453 RA 37 —ser-F tek tt aaES cP cain APH? to 3D) (2021.4-2021.12) 5,500 RARBAN—A " 5,000 Na- 46.0% ia / B13 52.4% ae F-X 25.9% 4,000 A : FAROE) 5.0% v4 ABA 14.4% 3,500 3-Ibb 12.3% Fob 3,000 F¥—h 15.5% 13 46 7-9 10-19 1-3 46 7-9 10