Ezaki Glico Co., Ltd. · TSE:2206

Ezaki Glico — FY2020 Earnings Presentation

34 slides from Ezaki Glico's earnings presentation, Feb 26, 2021

  1. Slide 1: 20年12月期 決算説明会

    20年12月期 決算説明会 証券コード 2206 2021.2.26 ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 20年12月期業績報告 P. 3 ~ 20 Ⅱ. 21年12月期業績計画 P.21 ~ 28 (補⾜資料) P.29 ~ 33 ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 20年12月期業績報告

    Ⅰ. 20年12月期業績報告 ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: 20年12月期業績 サマリー

    20年12月期業績 サマリー 1.国内・海外とも新型コロナの影響による苦戦が続き、連結売上高は対前年 ▲2.7%減収。第4四半期は対前年▲5.8%と減収が加速。 通期においては、国内では冷菓事業が堅調だった一方、それ以外のセグメントが 減収。海外でも、新型コロナの影響が大きく減収。 2.主に販管費の削減により、連結営業利益は対前年+13.9% 国内においては、広告費・販売促進費・経費等を抑制したことにより増益。海外 でも、売上原価率の低下などにより対前年で増益。 3.健康分野の価値創造により健康カテゴリーは増収を維持(対前年+5.0% ) 健康カテゴリーでは、アーモンドミルク市場の創造により、

  5. Slide 5: 国内外における新型コロナウイルスの影響

    国内外における新型コロナウイルスの影響 国内 海外 上期は、緊急事態宣言を受け、観光客やイン 中国 バウンド需要が激減。下期においては、感染拡 上期においては、都市のロックダウンによる 大が断続的に発生し、需要の増加が制限。 影響により減収。下期は、オフラインにおい て来店客数の伸び悩みがあった一方、接触 上期は食品事業などで特需があったものの、 機会の少ないオンラインが好調に推移した。 下期において特需は解消された。 ASEAN お土産用の菓子やバトンドールなどが減収となっ 新型コロナの蔓延により、年間を通して、 た他、セブンティーンアイスなどの自販機事業が 都市のロックダウンが断続的に実施

  6. Slide 6: 新型コロナウイルスにおける当社の取り組み

    新型コロナウイルスにおける当社の取り組み お⼦様をはじめ医療従事者や軽症者向け施設などに ガーナ共和国にて、新型コロナウイルスへの 菓⼦や飲料を無償提供 衛生対策支援と雇用支援を実施 医療従事者に向けて道頓堀グリコサインで (グリコマニュファクチャリングジャパン 神⼾⼯場) ブルーライトアップやメッセージ映像を発信 卓上衝⽴の製作現場 Glicoグループ全員でコロナ禍での 社会課題解決に貢献していこうとい う呼びかけのもと、従業員から様々 なアイデアが提案され、卓上衝⽴の 製作、寄付を実施。製造した約 1,200枚の卓上衝⽴は、全国にあ る工場の関係先へ寄付。 ©2021 Ezaki Glic

  7. Slide 7: 連結業績の概況

    連結業績の概況 売上高 ︓国内・海外ともに減収となり、連結全体では対前年▲2.7%の減収。 営業利益 ︓国内海外ともに増益。国内は販管費の抑制により、対前年+13.9%の増益。 (単位︓億円) *(調整後) 20年12⽉期 19年12⽉期 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ 計画⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売 上 高 3,537 3,580 3,440 ▲2.7% ▲3.9% 営 業 利 益 163 180 185 +13.9% +2.9% 経 常 利 益 175 185 196 +12.1% +6.2% 当 期 純 利 益 121 125 118 ▲2.4

  8. Slide 8: 営業利益の状況

    営業利益の状況 (単位︓億円) (調整後) 20年12⽉期 19年12⽉期 通期実績 通期実績 売上高⽐ 売上高⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 3,537 100.0% 3,440 100.0% 売上原価 1,860 52.6% 1,816 52.8% 売上総利益 1,677 47.4% 1,624 47.2% 運賃保管料 313 8.8% 315 9.2% 販売促進費 559 15.8% 528 15.4% 広告費 139 3.9% 121 3.5% 人件費・厚生費 294 8.3% 289 8.4% 経費・償却費 210 6.0% 186 5.4% 販管費及び一般管理費 合

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 <前年同期⽐> 国内は、売上高の減少や販売品種構成の変化等が減益要因であったが、販促費率・広告費な らびに一般管理費の減少により、トータルで増益。 海外は、売上高の減少などが減益要因であったが、販売品種構成の変化等や一般管理費の減 少などにより、トータルで増益。 増額 減額 内 国内 +23 (単位︓億円) 内 国内 +31 内 国内▲16 +30 +33 +1 ▲28 ▲3 ▲11 163 185 内 国内▲19 内 国内▲2 内 国内▲ 9 (調整後) 売上高増減 販売品種 原材料価格変動 運賃保管料 販売促進費率・ ⼀般管理費 20/12期 19/12期 構成の変化等

  10. Slide 10: セグメント別売上高の状況

    セグメント別売上高の状況 国内セグメントは、冷菓が業績を牽引したものの、それ以外のセグメントが苦戦し、対前年▲2.4% の減収。 海外セグメントは、新型コロナの影響により市況が悪化、個人消費が減速したことにより、対前年で 減収(現地通貨ベースで▲1.9%)。 (単位︓億円) (調整後) 20年12⽉期 通期 19年12⽉期 通期 実績 計画 実績 前年同期⽐ 計画⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 合計 3,537 3,580 3,440 ▲2.7% ▲3.9% (うち 国内) (3,003) (3,012) (2,930) (▲2.4%) (▲2.7%) 菓子 ・ 食品

  11. Slide 11: セグメント別営業利益の状況

    セグメント別営業利益の状況 国内セグメントは新型コロナによる販管費の抑制により、対前年8億円の増益。 海外セグメントは売上原価率の低下などにより、対前年14億円の増益。 (単位︓億円) (調整後) 20年12⽉期 通期 19年12⽉期 通期 実績 計画 実績 前年同期⽐ 計画⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 増減額 増減額 合計 163 180 185 +23 +5 (うち 国内) (151) (163) (159) (+8) (▲4) 菓子 ・ 食品 66 70 50 ▲17 ▲20 (うち 菓子) (62) (60) (41) (▲21) (▲19) (うち 食品)

  12. Slide 12: 国内:カテゴリー別状況

    国内︓カテゴリー別状況 売上高 ※1 カテゴリー 20年12⽉期 通期実績 (前年同期⽐) 445億円 主⼒のポッキーは新型コロナの影響におけるお土産用ポッキー等の減少によ チョコレート (▲7.2%) り減収。その他のブランドも全般的に苦戦。 240億円 プリッツは、お土産用プリッツの苦戦や、昨年のリニューアルの一巡もあり、下 ビスケット (▲7.4%) 期は苦戦。ビスコは10月にリニューアルを実施するも苦戦。 923億円 ※2 アイスの実やパピコ、ジャイアントコーン等は好調に推移。一方、新型コロナの 冷菓 (+5.7%) 影響により、セブンティーンアイスが苦戦。卸売販売子会社は増収。 19

  13. Slide 13: 国内:カテゴリー別状況(チョコレート/ビスケット)

    国内︓カテゴリー別状況(チョコレート/ビスケット) チョコレートカテゴリー チョコレート市場 売上高実績および⾒込み ブランド別売上高 (インテージSRI) 〜チョコレートカテゴリー〜 (18/12期を100とした場合) 単位︓億円 18/12期 19/12期 20/12 単位︓億円 +1.2% 150 115 114 95 112 3,000 400 100 111 100 100 101 100 109 100 88 200 479 445 2,000 50 0 19/12期 20/12期 0 1,000 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 (調整後) ポッキー カプリ

  14. Slide 14: 国内:カテゴリー別状況(冷菓/発酵乳)

    国内︓カテゴリー別状況(冷菓/発酵乳) 冷菓カテゴリー アイスクリーム市場 売上高実績および⾒込み ブランド別売上高 (インテージSRI) 〜冷菓カテゴリー〜 (18/12期を100とした場合) 単位︓億円 +4.4% 単位︓億円 18/12期 19/12期 20/12期 4,000 800 200 149 3,000 96 101 122 600 150 98 874 923 100 101 100 109 100 100 2,000 400 100 67 200 1,000 50 0 0 19/12期 20/12期 0 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 (調整後) パ

  15. Slide 15: 国内:カテゴリー別状況(牛乳・乳飲料/育児用ミルク)

    国内︓カテゴリー別状況(⽜乳・乳飲料/育児用ミルク) ⽜乳・乳飲料カテゴリー 乳飲料市場 売上高実績および⾒込み カフェオーレ売上高 (インテージSRI) 〜⽜乳・乳飲料カテゴリー〜 (18/12期を100とした場合) 単位︓億円 単位︓億円 +3.9% 100 6,000 300 100 89 91 5,000 200 4,000 268 256 50 3,000 100 2,000 0 1,000 19/12期 20/12期 0 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 (調整後) 18/12期 19/12期 20/12期 育児用ミルクカテゴリー 育児用ミルク市場 売上高実績

  16. Slide 16: 海外事業-地域別の売上高、営業利益

    海外事業-地域別の売上高、営業利益 ◆中国 (単位︓百万元) 19年12⽉期 20年12⽉期 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ 計画⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 1,652 1,943 1,706 +3.3% ▲12.2% 営業利益 99 135 151 +52.3% +11.5% ◆ASEAN * (単位︓百万米ドル) 19年12⽉期 20年12⽉期 通期実績 通期計画 通期実績 前年同期⽐ 計画⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 147 147 128 ▲12.7% ▲12.9% 営業利益 ▲10 ▲12 ▲11 -

  17. Slide 17: 中国

    中国 2020年の中国ビスケット市場規模は、対前年比 下期に投入したポッキー新商品 (ヘーゼルクラッシュポッキー) ▲4.1% 。上期に比べ、下期は悪化しており、新型 コロナが蔓延する前の⽔準まで回復していない。 当社の売上高は、現地通貨ベースで対前年比 +3.3%の1,706百万元で着地。 通期においては、当社オフラインの売上高は対前年で ▲0.2%で着地。市場の落ち込み(▲4.1%)に比 べて善戦しているものの、ローカルスーパーの需要を取 り込めなかった。 中国ビスケット(オフライン・EC)市場規模 当社オフラインの売上高増減 当社商品が並ぶKA先の棚 (単位︓億元) 通期 ▲4.1% 通

  18. Slide 18: 中国 〜オンライン〜

    中国 〜オンライン〜 W11で販売した「花果プジョイ」セット 2020年の中国ビスケット市場におけるオンライン市場は、 対前年+7.2%と伸⻑。 当社のオンライン事業は、対前年で+39.7%に拡大。 中国事業全体に占めるオンライン事業の割合も11.8% に上昇。 消費者がオンラインへシフトしていることを受け、インフルエ ンサーによるライブ配信など、ショートビデオによる認知づく りを強化したことでトラフィックが増加。 当社オンラインの売上高増減 W11で配信したライブ映像 中国ビスケット市場規模(オンライン) 及び、オンライン⽐率 (単位︓億元) 対前年 +7.2% 11.8% 80 +39.7

  19. Slide 19: ASEAN

    ASEAN 2020年度下期は、新型コロナの感染者数の再増加で、モールの閉 ASEANの売上高推移 鎖によりイベントがキャンセルされた等の理由により、モダントレード・ト (ベトナムの粉ミルクを含む) ラディショナルトレードで来客が減少し、売上高は減収。 ▲12.7% タイでは、市況が悪化したうえに(下期▲13.3%)、ポッキーのブラ ンドコンセプト「Share happiness」が外出自粛により十分にアピー ルできなかったことにより苦戦。ただし、高品質で健康的な商品 「Pocky Wholesome」については堅調。 インドネシアでは新型コロナの感染拡大の影響により、市況は悪化し たものの(

  20. Slide 20: 米国

    米国 菓子事業の現地法人「Ezaki Glico USA」の2020年度の売上高は、売上高は現地通貨ベース で71百万US$と対前年+11.8%の増収。 米系スーパーマーケットでは、ウォルマートで一般の菓子商品の棚での配荷がスタート。新型コロナの 感染拡大の状況下、当社商品を購入した買い物客がリピーターとなっており、配荷が拡大。 クラブ系チャネルでは、コストコ向けアソートパックの新商品が好調。高い配荷率・回転を確保。 ① Ezaki Glico USA 売上成長推移 ②マーケティング活動 ③ 新商品 (単位︓百万$) +11.8% (広告)Facebook, 期間限定のアソートパック & In

  21. Slide 21: Ⅱ. 21年12月期業績計画

    Ⅱ. 21年12月期業績計画 ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. All Rights Reserved 21

  22. Slide 22: 連結業績の計画

    連結業績の計画 売上高 ︓海外事業は対前年で2桁の増収を計画するも、国内事業は引き続き厳しく、 連結全体で対前年+1.7%を計画。 営業利益︓国内事業・海外事業ともに増益を計画。連結全体で、対前年+2.6%を計画。 (単位︓億円) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 前年同期⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 3,440 3,500 +1.7% 営業利益 185 190 +2.6% 経常利益 196 195 ▲0.7% 当期純利益 118 120 +1.4% 営業利益率 5.4% 5.4% - ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. All Righ

  23. Slide 23: 2021年度の基本方針

    2021年度の基本方針 * 2021年度については、 2018年度〜2020年度までの基本方針を継続 経営資源の「選択と集中」による競争⼒の強化 ① 健康事業のグローバル展開を含んだ成⻑加速 →国内においては、健康ニーズを深耕し、日常におけ るアーモンド効果、SUNAOの習慣化の実現を 加速。 →グローバルにおける健康価値を付加した商品を上市 ② 重点ブランドの価値創造の強化とイノベー ションの加速 海外事業の売上高推移 (単位︓億円) ③ 海外事業の拡大推進 570 →主⼒の中国、ASEAN、米国でのブランド 516 534 510 価値を高め、成⻑を加速 2018年度 2019年度 202

  24. Slide 24: 営業利益計画

    営業利益計画 (単位︓億円) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 売上高⽐ 売上高⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 3,440 100.0% 3,500 100.0% 売上原価 1,816 52.8% 1,835 52.4% 売上総利益 1,624 47.2% 1,665 47.6% 運賃保管料 315 9.2% 314 9.0% 販売促進費 528 15.4% 540 15.4% 広告費 121 3.5% 127 3.6% 人件費・厚生費 289 8.4% 291 8.3% 経費・償却費 186 5.4% 203 5.8% 販管費及び一般管理費 合計 1,439

  25. Slide 25: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 <前年同期⽐> 国内は、一般管理費の増加はあるものの、販売品種構成の変化等のコスト減や、運賃保管料比率 の低下による増益などにより、トータルで増益を計画。 海外は、一般管理費の増加等はあるものの、売上高の増加などによる増益により、トータルで増益の 計画。 増額 減額 (単位︓億円) 内 国内+7 内 国内 +5 内 国内▲0 +10 +6 +15 ▲1 ▲8 内 国内 +2 内 国内▲0 ▲17 内 国内▲12 185 190 20/12期 売上高増減 販売品種 原材料価格変動 運賃保管料 販売促進費率・ ⼀般管理費 21/12期 通期実績 構成の変化等 (為替含む) ⽐率

  26. Slide 26: セグメント別売上高計画

    セグメント別売上高計画 国内事業では、主にその他セグメントにおける健康事業で増収を計画するものの、トータルは横ばいを 計画。 海外セグメントは、2桁の増収を計画。 (単位︓億円) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 前年同期⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 合計 3,440 3,500 +1.7% (うち 国内) (2,930) (2,930) (▲0.0%) 菓子 ・ 食品 893 895 +0.2% (うち 菓子) (702) (715) (+1.8%) (うち 食品) (191) (180) (▲5.5%) 冷菓 923 936 +1.4% 乳業 834 799 ▲

  27. Slide 27: セグメント別営業利益計画

    セグメント別営業利益計画 国内、海外ともに増益を計画。連結全体では、対前年+5億円の増益。 (単位︓億円) 20年12⽉期 21年12⽉期 ※ 通期実績 通期計画 前年同期⽐ ※ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 増減額 合計 185 190 +5 (うち 国内) (159) (161) (+2) 菓子 ・ 食品 50 55 +5 (うち 菓子) (41) (48) (+7) (うち 食品) (9) (7) (▲2) 冷菓 61 69 +8 乳業 25 25 ▲0 食品原料 9 9 +0 海外 26 29 +3 その他 3 4 +1 調整 12 ▲1 ▲13 20年12月期 21年12月期

  28. Slide 28: 海外事業-地域別の売上高、営業利益計画

    海外事業-地域別の売上高、営業利益計画 ◆中国 (単位︓百万元) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 前年同期⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 1,706 1,949 +14.3% 営業利益 151 182 +20.9% ◆ASEAN * (単位︓百万米ドル) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 前年同期⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高 126 135 +7.9% 営業利益 -11 -10 - ◆米国 * (単位︓百万米ドル) 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 前年同期⽐ (1⽉-12⽉) (1⽉-12⽉) 売上高

  29. Slide 29: 補足資料 TTM為替レート

    補⾜資料 TTM為替レート 米ドル ユーロ タイバーツ 中国元 100韓国ウォン 100インドネシアルピア USD EUR THB CNY 100KRW 100IDR 3/31 112.19 119.79 3.26 16.29 10.04 0.84 6/30 112.00 127.97 3.29 16.49 9.81 0.84 2017 9/30 112.73 132.85 3.38 16.96 9.89 0.84 12/31 113.00 134.94 3.45 17.29 10.62 0.84 3/31 106.24 130.52 3.40 16.92 9.99 0.78 6/30 1

  30. Slide 30: 補足資料 カテゴリー別売上高

    補⾜資料 カテゴリー別売上高 (単位︓億円) 20年12月期 21年12月期 セグメント カテゴリー 通期実績 通期計画 前年同期比 (1月-12月) (1月-12月) チョコレート(ポッキー含む) 445 449 +0.9% ビスケット(プリッツ含む) 240 246 +2.5% 菓 子 ・ 食 品 加工食品 191 180 ▲5.5% その他 17 20 +15.8% 計 893 895 +0.3% アイスクリーム、卸売販売子会社 923 936 +1.4% 冷 菓 計 923 936 +1.4% 発酵乳 195 194 ▲0.8% ⽜乳・乳飲料 256 239 ▲6.4% 果汁・清涼飲料

  31. Slide 31: 補足資料 貸借対照表の状況

    補⾜資料 貸借対照表の状況 自己資本比率︓62.0%(2019/12末) ⇒ 65.2%(2020/12末) (単位︓億円) 資産の部 19年12⽉末 20年12⽉末 前年同期⽐ 主要勘定科目 実績 実績 ⾦額 現⾦及び預⾦ 996 979 ▲17 流 受取⼿形及び売掛⾦ 438 435 ▲3 動 有価証券 60 7 ▲52 807 756 資 産 棚卸資産 299 289 ▲10 流動資産合計 1,844 1,778 ▲65 1,844 1,778 422 419 有形固定資産 998 976 ▲22 固 定 無形固定資産 70 107 +37 資 投資有価証券 353 354 +1 産 固

  32. Slide 32: 補足資料 キャッシュフローの状況

    補⾜資料 キャッシュフローの状況 (単位︓億円) 17年3⽉期 18年3⽉期 19年3⽉期 19年12⽉期 20年12⽉期 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 営業活動による 296 315 203 173 172 キャッシュフロー 投資活動による ▲141 ▲250 ▲87 ▲90 ▲124 キャッシュフロー FCF 155 64 116 83 48 (フリーキャッシュフロー) 財務活動による 242 ▲45 ▲46 ▲96 ▲97 キャッシュフロー 現⾦及び現⾦同等物の期末残高 902 930 992 980 924 ©2021 Ezaki Glico Co., Ltd. A

  33. Slide 33: 補足資料 設備投資、減価償却費、研究開発費

    補⾜資料 設備投資、減価償却費、研究開発費 (単位︓億円) 19年12⽉期 20年12⽉期 20年12⽉期 21年12⽉期 通期実績 通期計画 通期実績 通期計画 設備投資額 合計 163 133 109 113 菓子・食品 36 46 28 28 冷菓 34 32 20 27 乳業 24 24 15 13 食品原料 3 3 3 3 海外 10 21 40 23 その他 57 6 4 19 システム投資 22 43 56 130 設備投資額、非連結会社への 185 176 165 243 投融資分等、システム投資 合計 減価償却費 108 158 146 156 研究開発費 41 56 55

  34. Slide 34: 注意事項・お問合せ先

    【注意事項】 *この資料中の当社および当社グループの現在の計画、⾒通し、取組みなどは、 現時点において入⼿可能な情報の判断に基づくものですが、重大なリスクや不確 実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異 なる可能性がある事をご承知下さい。 *そのような要因の例としては、経済情勢の悪化、為替レートの変動、法律・⾏政 制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧⼒、当社の既存製品および新 製品の販売⼒の低下、生産中断、当社の知的所有権に対する侵害、急速な技 術⾰新、重大な訴訟における不利な判決等がありますが、業績に影響を与える要 素はこれらに限定されるものではあ

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