Kddi Corporation · TSE:9433

Kddi — Q2 FY2011 Earnings Presentation

33 slides from Kddi's earnings presentation, Oct 22, 2010

  1. Slide 1: KDDI 2011年3月期 第2四半期決算

    Ubiquitous Solution Company KDDI 株式会社 2011年3月期 第2四半期決算 (2010年4月 - 9月) 2010年10月22日

  2. Slide 2: 業績目標に関する注意事項

    この配付資料に記載されている業績目標及び契約数目標等は いずれも、当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした 予想値であり、これらは経済環境、競争状況、新サー ビスの 成否などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績及び契約数は、この配付資料に記載 されて いる予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 1

  3. Slide 3: 2011年3月期上期の決算総括

    1.1. 2011年3月期上期の決算総括 1 連結ベース ¾ 営業収益は前年同期比 -0.3%の減収、営業利益は同 -1.2%の減益。 営業利益の通期見通しに対する進捗率は55.7%。 2 移動通信事業 ¾ 営業収益は前年同期比 -2.4%の減収、営業利益は同 -9.0%の減益。 ¾ 9月末のau契約数は3,229万で、累計シェア28.0%注。 ¾ 9月末の非トライバンド端末数は658万台。 3 固定通信事業 ¾ 営業収益は前年同期比 +5.7%の増収、営業損失は同186億円改善の37億円。 なお、2Qにおいて四半期ベースの営業利益黒字化を達成。 ¾ 9月末の固定系アクセス回線は622万。うち

  4. Slide 4: 2011年3月期下期の課題

    1.2. 2011年3月期下期の課題 1 市場や収益構造が大きく変化する中での、持続的成長へ向けた事業構造改革の推進。 2 移動通信事業 ¾ スマートフォンの強化と、電子ブックリーダー、Wi-Fiルーター、タブレット型端末等の 新たなデバイスを積極投入。 ¾ データ利用促進、データARPU向上に向けた取り組みのさらなる推進。 ¾ 800MHz帯の周波数再編に向けたトライバンド対応端末への移行の着実な遂行。 ¾ モバイルブロードバンド時代に向けたインフラ強化。 3 固定通信事業 ¾ 営業利益ベースでの黒字化の実現。 ¾ FTTHのさらなる顧客基盤拡大。 ¾ 株式会社ジュピターテレコム(J:COM

  5. Slide 5: 連結決算

    2. 連結決算 営業収益 営業利益 (億円) (億円) 40,000 前年同期比 -0.3% 5,000 前年同期比 -1.2% 4,000 30,000 3,000 56.5% 55.7% 20,000 50.1% 50.0% 2,000 進捗率 進捗率 10,000 上期 上期 1,000 上期 上期 0 0 10.3期 11.3期(予) 10.3期 11.3期(予) (億円) 10.3期 11.3期(予) 上期 上期 前年同期比 進捗率 営業収益 17,231 34,421 17,184 -0.3% 50.0% 34,400 営業利益 2,510 4,439 2,479 -1.2% 55

  6. Slide 6: 移動通信事業

    3. 移動通信事業 営業収益 営業利益 (億円) (億円) 30,000 前年同期比 -2.4% 5,000 前年同期比 -9.0% 4,000 20,000 3,000 56.2% 57.6% 50.5% 51.3% 2,000 10,000 進捗率 進捗率 上期 上期 1,000 上期 上期 0 0 10.3期 11.3期(予) 10.3期 11.3期(予) (億円) 10.3期 11.3期(予) 契約数 10.3期 11.3期(予) 上期 上期 前年同期比 進捗率 (千) 上期 上期 営業収益 13,379 26,501 13,052 -2.4% 51.3% 25,450 au 31,2

  7. Slide 7: 固定通信事業

    4. 固定通信事業 営業収益 営業利益 (億円) (億円) 10,000 前年同期比 +5.7% 200 8,000 0 6,000 -200 49.4% 46.6% 4,000 -400 進捗率 2,000 上期 上期 -600 赤字のため前年同期比はN.A. 0 -800 10.3期 11.3期(予) 10.3期 11.3期(予) (億円) 10.3期 11.3期(予) 契約数 10.3期 11.3期(予) 上期 上期 前年同期比 進捗率 (千) 上期 上期 営業収益 4,149 8,392 4,385 +5.7% 46.6% 9,400 ADSL 1,135 1,031 932 840

  8. Slide 8: 固定通信事業の営業利益(1)

    (参考) 固定通信事業の営業利益(1) „ 2Qの四半期ベース営業利益は17億円と黒字に転換。 (固定通信事業)営業利益の四半期推移 (億円) 20 17 10 11.3期2Qにおいて 0 -10 -20 -30 -40 四半期ベースの -50 -60 -54 営業利益黒字化 -70 -80 -90 -100 -94 -110 -107 -120 -116 -130 -125 -140 -150 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 10.3期 11.3期 7

  9. Slide 9: 固定通信事業の営業利益(2)

    (参考) 固定通信事業の営業利益(2) „ 固定通信事業の上期における営業損失は前年同期比186億円減少の37億円。 通期の営業黒字化に向けて着実に進展。 増減要因 (前年同期比) (億円) 0 -10 +65 -30 -50 (c) (d)-11 -37 -70 +208 -90 -100 -110 -130 -150 -170 営業利益 -190 -200 (b) (a)KDDI単体 営業収益 -210 -230 (b)KDDI単体 営業費用 -250 -223 (c)グループ会社注の損益 -270 (a) (d)その他 -290 -310 -75 10.3期上期 +186 11.3期上期

  10. Slide 10: 設備投資

    5. 設備投資 共通設備 移動通信の設備投資 固定通信の設備投資 新800MHz 2GHz (億円) (億円) 800MHz EV-DO その他 5,000 2,000 800MHz 1X FTTH 4,000 1,500 968 3,000 1,000 836 2,000 2,043 440 500 1,000 309 上期 908 550 上期 742 224 0 255 0 1 0 10.3期 11.3期(予) 10.3期 11.3期(予) 14 12 (億円) 10.3期 11.3期(予) 上期 上期 前年同期比 進捗率 設備投資(支払) 連結 2,525 5,180 2,157 -1

  11. Slide 11: 自己株式の取得

    6. 自己株式の取得 „ 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元策の一環として 自己株式の取得を決定。 取得対象株式の種類 普通株式 取得しうる株式の総数 230,000株(上限) ¾ 自己株式を除く発行済株式総数4,454,113株に 対する割合 5.16%。 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限) 取得期間 2010年10月25日~2011年3月31日 10

  12. Slide 12: 株主還元

    7. 株主還元 „ 持続的な成長への投資を勘案しつつ、連結配当性向25%~30%を視野に、 着実に引き上げる方針。 „ 2011年3月期の総還元性向は65.2%の予定。 1株当たりの配当額 (円) 期末配当 (27.2%) (23.7%) 記念配当 13,000 13,000 中間配当 (22.0%) (21.5%) 11,000 (22.4%) 10,500 (20.8%) 9,500 6,500 6,500 (21.2%) 8,000 5,500 6,900 5,500 5,000 (16.8%) 4,500 1,000 3,500 3,600 ( - ) (17.5%) 6,500 1,

  13. Slide 13: 各事業の状況と施策

    各事業の状況と施策 移動通信事業 固定通信事業 持続的成長に向けて 12

  14. Slide 14: 純増 移動通信事業

    1.1. 純増 移動通信事業 „ UQを含めた上期の純増数は606千契約、純増シェア17.8%。 „ 携帯IP接続ベースでの上期の純増数は191千契約、純増シェア13.4%。 契約全体(携帯電話+BWA) うち 携帯IP接続ベース (シェア) (シェア) KDDI (au) +UQ KDDI (au) 100% 100% NTTドコモ NTTドコモ ソフトバンクモバイル ソフトバンクモバイル 80% イー・モバイル 80% イー・モバイル 60% 60% 40% 40% 20% 20% 0% 0% -20% -20% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 10

  15. Slide 15: 解約率 移動通信事業

    1.2. 解約率 移動通信事業 „ 2Qの解約率は0.73%と、前年同期比0.01ポイント上昇したものの、1Q比では 0.02ポイント低下。 1.5% 1.0% 0.85% 0.72% 0.75% 0.73% 0.64% 0.67% 0.5% 前年同期比0.01ポイント上昇 (1Q比0.02ポイント低下) 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 10.3期 11.3期(予) 通期平均 <0.72%> <0.69%> (注)解約率はモジュール系を除く。 14

  16. Slide 16: 販売手数料 移動通信事業

    1.3. 販売手数料 移動通信事業 „ 2Qの販売手数料平均単価は28,000円。前年同期に比べ▲16,000円と大幅に低下。 販売手数料 平均単価 * (円) *新規、機種変更 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 10.3期 11.3期 10.3期 11.3期(予) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 販売手数料総額 (億円) 3,650 3,030 900 1,120 710 930 760 800 販売手数料平均単価(円) 36,000 29,000 41,000 44,000 30,000 30,000 27,0

  17. Slide 17: ARPU 移動通信事業

    1.4. ARPU 移動通信事業 „ シンプルコースへの移行拡大による音声ARPU低下の影響等により、 2QのARPUは前年同期比8.9%減の5,100円。 (分) Total ARPU (円) 160 150 152 154 142 148 138 140 MOU 5,600 5,600 5,470 6,000 120 5,000 5,160 5,100 5,010 100 合計 3,350 3,330 3,210 2,860 2,790 4,000 80 2,730 2,690 音声 60 40 2,000 2,250 2,270 2,260 2,270 2,300 2,310 2,320

  18. Slide 18: シンプルコースの状況

    1.5. シンプルコースの状況 移動通信事業 „ 9月末の「シンプルコース」の契約数は1,722万、契約率注は56%。 契約数と契約率 (万契約) 2,500 2,000 1,722 1,497 1,500 1,252 986 1,000 801 596 500 427 0 3/'09 6/'09 9/'09 12/'09 3/'10 6/'10 9/'10 3/'11(予) 契約率 14% 20% 27% 33% 41% 49% 56% 68% (注) 契約率はモジュール系、プリペイドを除く。 17

  19. Slide 19: 800MHz帯周波数再編

    1.6. 800MHz帯周波数再編 移動通信事業 „ 上期の非トライバンド端末からトライバンド端末への移行数は189万。 9月末の非トライバンド端末は658万台。 非トライバンド端末数の推移 (万台) 1,000 892 800 769 658 600 400 200 0 3/'10 6/'10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9/'10 12/'10 3/'11 6/'11 9/'11 12/'11 3/'12 7/’12 6/'12 (注)モジュール系を除く。 18

  20. Slide 20: 商品ラインナップの拡充

    2. 商品ラインナップの拡充 移動通信事業 „ 下期はauブランド22機種、その他2商品注1の合計24商品を投入し、ラインナップを拡充。 特に、スマートフォンや新たなデバイスの取り組みを強化。 スマート フォン 防水 その他 (2)注1 (4) IS03 IS05 IS06 SMT-i9100 データ機器 7.0インチタブレット型端末 電子ブック Wi-Fi 無線LAN リーダー ルーター 対応 (1) (1) (2) イデアクロス社 X-RAY G11 モバイル無線LANターミナル auケータイ 注2 (全機種防水) (14) S006 S005 T005 SH009 PT002 CA

  21. Slide 21: スマートフォンの強化

    3. スマートフォンの強化 移動通信事業 „ 下期はAndroidTMを搭載したスマートフォン4機種を投入。日本定番機能を搭載し、 メイン端末として利用可能なモデルでスマートフォン市場における反転攻勢へ。 コミュニケーションの進化 アプリマーケット au ならでは 今期中に Skype社と戦略的包括提携 1,800タイトル予定 日本定番機能の搭載 IS03 by SHARP おサイフケータイ® 赤外線通信 グローバルモデル ケータイの 緊急地震速報 Eメール デコレーションメール (@ezweb.ne.jp) 良さ auサービスの展開 IS05 IS06 by TOSHIBA by S

  22. Slide 22: 新たなデバイスの積極投入

    4. 新たなデバイスの積極投入 移動通信事業 „ 収益拡大を図るべく、モバイルWi-Fiルーター等のデータ通信端末や、電子ブックリーダー 等の新たなデバイスを積極投入。データ通信分野ではUQと連携し拡販。 エリアの広さ スピードの速さ 【au】 【au】 【UQ】 【UQ】 3G/3.5G網 3G/3.5G網 WiMAX網 WiMAX網 au/WiMAXハイブリッド Wi-Fiルーター等 データ通信端末 DATA01 UQにて拡販 ~DATA04 多様なデバイス デジタル KDDIとUQの連携 フォトフレーム (3Gのみ゙) KDDI販路を活用し拡販 カーナビ タブレット型端

  23. Slide 23: データ利用の促進(1)

    5. データ利用の促進(1) 移動通信事業 „ お客様のデータ利用状況に応じたきめ細やかな取り組みを推進。 データ 定額制 定額制契約 利用状況 未契約 下限層 中間層 上限層 コンテンツ利用の ライフスタイルに スマートフォンの本格投入 きっかけづくり 合わせたアプローチ 新たなデバイスの積極投入 ニュース 音楽・映像・書籍 スポーツ ¾他社に先駆けたアプリを投入し 取り組み スマートフォンの普及を加速 道案内・地図 SNS・ソーシャルゲーム SNS・ソーシャルゲーム ¾複数のデータ通信端末・ auショップ店頭での訴求 電子ブックリーダー等を投入 セグメント毎ポータルの拡充 等 高ARPU層

  24. Slide 24: データ利用の促進(2)

    5. データ利用の促進(2) 移動通信事業 „ データ利用の裾野拡大や促進に向け、ライフスタイルに合わせた多様なサービスを展開。 「LISMO!」「au Smart Sports」等、データ利用を活性化させるタッチポイントを確立。 (ニュース) (音楽・映像・書籍) ¾100万会員突破(2010年9月) ¾利用者約850万人注1(2010年9月) ¾30代以上へのアプローチとして有効 ¾10代・20代の若年層の利用が中心 携帯に届く超速報ニュース ¾データ定額の上限到達率は9割以上注2 1日200本以上の記事を配信 好みなどに応じた様々な情報 オリジナルドラマを毎月制作 (スポーツ) (SNS

  25. Slide 25: 無線インフラの強化

    6. 無線インフラの強化 移動通信事業 „ Rev.Aのマルチキャリア化により、データ容量効率の向上と速度面での競争力を強化。 „ LTEは2012年12月に導入し、周波数の利用効率向上とビット単価の低減を図る。 3G/3.5G(CDMA) 3.9G (OFDMA) LTE (OFDMA : FDD) 携帯電話市場 EV-DO Rev.A EVDO マルチキャリア( ) CDMA2000 1x データ通信市場 WiMAX (OFDMA: TDD) ~2009 2010 2011 2012~ LTEの展開 LTE 新800MHz帯 :10MHz幅 2015年3月までに (基盤バンド) トラフィッ

  26. Slide 26: モバイルBB時代の競争力

    7. モバイルBB時代の競争力 移動通信事業 „ モバイルブロードバンド時代では、無線インフラ強化の他に、固定ブロードバンド回線が モバイルのバックホール回線とデータオフロードの観点からも重要。 インターネット クラウド IP バックボーン Broadcasting Fixed Access KDDI パワードイーサネット & Internet FTTH CATV ADSL EV-DO Rev.A WiMAX EVDO マルチキャリア BB Access LTE Broadcast Fixed Mobile Wi-Fi/フェムトセル等 データカード * Wi-Fiは、Wi-Fi Allianc

  27. Slide 27: 固定系アクセス回線

    1. 固定系アクセス回線 固定通信事業 „ 9月末の固定系アクセス回線数は622万。 „ 2QのFTTH純増は10万。 固定系アクセス回線数 注 FTTHの純増 (千契約) (千契約) FTTH 沖縄セルラー注 8,000 150 メタルプラス CTC ケーブルプラス電話 (6,480) KDDI 124 ケーブルテレビ (6,109)(6,220) 1 (5,813) (5,944) 112 (5,587)(5,700) 108 107 25 104 6,000 2,040 (5,342) 1,741 1 1,426 1,513 1,637 100 30 26 86 1,211 1,319

  28. Slide 28: CATV(1)

    2. CATV(1) 固定通信事業 „ J:COM/JCNをはじめ全国のCATV事業者とKDDIグループが協力して、CATV業界 全体の競争力向上と事業成長に繋がる新しいビジネスモデルの構築を目指す。 KDDIグループ CATV モバイル 技術開発力 多様な 販売チャネル × アクセス回線 映像の 顧客基盤 地域密着 事業シナジー実現 KDDIグループ×CATVの新しいビジネスモデルの構築 <KDDIグループのシナジー> 競争力の向上 <CATVのシナジー> アクセス回線の拡大 モバイルとの連携 FMBCサービスの推進 Win-Winの関係 技術力の強化 地域ビジネスの強化 販路の拡大 事業の

  29. Slide 29: CATV(2)

    2. CATV(2) 固定通信事業 „ ケーブルプラス電話は提携局拡大に伴い、売上も大幅に伸長。2年間で約4倍に。 „ 連結子会社のJCNでは、お客様の利便性向上に向けたFMBCサービスを展開中。 ケーブルプラス電話の売上推移 JCNにおけるFMBCの取り組み 提携局100局/115万契約(2010年9月末) (億円) JCNケータイ 300 上段:下期 (2009年2月~) 下段:上期 オリジナル待受画面・メインメニュー・ケータイサイト 198 コンセプト 200 約4倍 JCNサービスと連動したauケータイ 112 特長 100 -JCNのおすすめ番組と番組宣伝動画の配信 49 -ケータ

  30. Slide 30: J:COMとの事業提携

    3. J:COMとの事業提携 固定通信事業 „ J:COMとの事業シナジー実現に向けた取り組みを推進。 „ 両社販売チャネルの相互活用を検討すべく新たに販売協力ワーキンググループを設置。 WG 取り組み事項 開始時期(予定) 固定電話 ケーブルプラス電話卸を利用したJ:COM新電話サービス 2011年4月 実施中 関西地区のクロスセルプロモーション (2010年8月~) 通信事業 携帯電話 J:COM新電話サービスへの「auまとめトーク」適用 2011年4月 商品提携 請求統合サービス 2011年4月 WiMAX J:COMがWiMAXサービスを提供(UQのMVNO) 2010年12月 実施済

  31. Slide 31: コンテンツ・メディア事業

    持続的成長 1. コンテンツ・メディア事業 に向けて „ 多様なサービスを、パートナー企業と共に他社に先駆けて提供。新規事業領域の拡大を 推進し、さらなる売上拡大を目指す。 (億円) パートナー企業との協業による 800 売上推移 721 新規ビジネスの推進 586 447 × 359 272 175 113 パートナー企業 ブランド コンテンツ ノウハウ 安心・安全 認証課金 0 05. 3期 07. 3期 09. 3期 11. 3期 05.3期 07.3期 09.3期 11.3期(予) 権利 技術 業界知見 高品質NW 顧客基盤 協業・その他 回収代行・広告・Eコマース 2003 20

  32. Slide 32: 海外事業

    持続的成長 2. 海外事業 に向けて „ データセンター( )の積極展開をはじめとした既存ICT事業の拡大と 成長市場への参入により、13.3期には海外事業全体で約2,000億円規模の売上を目指す。 既存ICT事業 グローバル 域内 SI事業 データ ネットワーク 拡大 ネットワーク センター (9地域、12都市、18サイト)注 2008年3月以前開設 2008年4月以降新設 * 2010年9月末現在 サイト数の推移 3/’08 10 9/’10 18 2年半で8サイト増加 総床面積の推移 3/’08 70,100㎡ 9/’10 112,900㎡ アジア地域、新興国を中心に拡張 2年半で1.6

  33. Slide 33: Designing The Future

    Designing The Future : Designing The Future Mia 32

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