Fuji Corporation · TSE:6134

Fuji — Q1 FY2023/3 Earnings Presentation

25 slides from Fuji's earnings presentation, Aug 5, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    東証プライム・名証プレミア 証券コード:6134 2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料 2022年8月 本文書に含まれる全ての内容の著作権は当社に帰属します。 当社の許可無く、掲載内容の一部またはすべてを複製、転載する事を禁止します。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 第1四半期決算の概要 2. 2023年3月期 業績予想 3. トピックス Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 第1四半期決算の概要

    1. 第1四半期決算の概要 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2023年3月期 第1四半期 業績

    2023年3月期 第1四半期 業績 ■需要は継続しているが、部材調達難により売上高は微増 ■材料費高騰の影響もあり減益 (百万円) 対前年同期 受注高 150,021 163,473 22.3期 Q1 23.3期 Q1 160,000 47,345 Q4 実績 実績 120,000 56,740 増減額 増減率 36,663 Q3 80,000 33,969 33,644 Q2 40,000 26,443 受注高 45,819 42,411 ▲3,408 ▲7.4% 32,869 45,819 42,411 Q1 0 21.3期 22.3期 23.3期 売上高 38,761 39,233 +4

  5. Slide 5: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 ■売価改善にも関わらず、出荷数量の減少並びに材料費の高騰により1,654百万円の減益 (百万円) ▲1,654 +1,127 ▲1,090 (▲18.7%) ▲587 8,845 ▲1,105 7,190 2022年3月期 売価改善 販売数量減 材料費高騰 販管費増他 2023年3月期 第1四半期 第1四半期 営業利益 営業利益 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 4

  6. Slide 6: ロボットソリューション事業

    ロボットソリューション事業 自動車や家電製品、通信端末など身近な電子製品。これらの製造に必要不可欠となるのが、 プリント基板に電子部品を装着する電子部品実装ロボットです。 DBシリーズ Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: ロボットソリューション事業

    ロボットソリューション事業 多様化するライフスタイルや少子高齢化をはじめとしたさまざまな社会問題にも着目し、 多彩なソリューションを提供しております。 介護 移乗サポートロボット 小型多関節ロボット 産業 物流 パブリックストッカーシステム 大気圧プラズマユニット Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 6

  8. Slide 8: ロボットソリューション事業 業績

    ロボットソリューション事業 業績 ■電子部品実装ロボット市場は車載関連を中心に堅調に推移するも、部材調達難の影響を受け 対前年同期比減収減益 (百万円) 受注高 対前年同期 149,860 160,000 141,129 22.3期 Q1 23.3期 Q1 Q4 43,475 実績 実績 120,000 54,191 Q3 増減額 増減率 80,000 31,320 33,540 29,796 Q2 40,000 24,461 31,155 43,048 38,185 Q1 0 受注高 43,048 38,185 ▲4,863 ▲11.3% 21.3期 22.3期 23.3期 売上高 36,8

  9. Slide 9: ロボットソリューション事業 地域別売上高

    ロボットソリューション事業 地域別売上高 ■他アジア:台湾・タイ・フィリピン向けが大きく伸長 ■中国:ロックダウンの影響を受け、一時的に落ち込み 400 369億円 362億円 1% 356億円 その他 2% 9% 334億円 2% 2% 310億円 2% 11% 12% 1% 9% 1% ヨーロッパ 300 9% 6% 4% 10% 13% 6% 19% 5% 15% 他北米 10% 17% 21% 200 17% 米国 31% 他アジア 54% 50% 100 48% 49% 中国 31% 12% 日本 0 6% 5% 7% 3% 22.3期 Q1 22.3期 Q2 22.3期 Q3 22

  10. Slide 10: ロボットソリューション事業 業種別売上高

    ロボットソリューション事業 業種別売上高 ■車載:22.3期に引き続き、欧米向けのEV関連設備投資が好調 ■コンピュータ:巣ごもり需要の一巡に伴い、PC向け設備投資需要にも一服感 400 369億円 362億円 その他 356億円 13% 334億円 310億円 16% 半導体関連 21% 300 15% 13% 27% 車載 25% 19% 27% 家電 38% 200 18% 16% 21% 産業機械 17% 3% 6% 3% 13% 3% 5% 5% 7% サーバー 100 10% 5% 8% 6% 4% 6% 6% 7% コンピュータ 4% 11% 6% 5% 23% 10% 16%

  11. Slide 11: ロボットソリューション事業 機種別売上高

    ロボットソリューション事業 機種別売上高 400 369億円 362億円 356億円 部品・改造・ 334億円 18% 310億円 19% 修理 18% 300 19% 18% 23% 19% その他装置 22% 26% 6% 6% 200 34% 8% 6% 汎用装着機 4% AIMEXシリーズ 100 53% 57% 51% 49% 44% 高速装着機NXT シリーズ 0 22.3期 Q1 22.3期 Q2 22.3期 Q3 22.3期 Q4 23.3期 Q1 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: マシンツール事業

    マシンツール事業 自動車や産業用機械を構成する高精度な加工部品。これらを作り出すため金属素材を切削・ 加工する役割を担うのが「マザーマシン」とも呼ばれる工作機械です。 複合加工機 正面2スピンドル旋盤 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: マシンツール事業 業績

    マシンツール事業 業績 ■北米・アジアを中心に自動車関連の設備投資が回復傾向 (百万円) 受注高 対前年同期 12,000 22.3期 Q1 23.3期 Q1 10,000 10,064 Q4 実績 実績 8,000 6,219 2,891 Q3 増減額 増減率 6,000 2,178 2,004 Q2 4,000 2,552 2,077 2,000 1,158 3,487 Q1 2,443 0 979 受注高 2,443 3,487 +1,044 +42.8% 21.3期 22.3期 23.3期 売上高 売上高 1,595 2,215 +620 +38.9% 12,000 10,000 Q4

  14. Slide 14: マシンツール事業 地域別売上高

    マシンツール事業 地域別売上高 ■米国:自動車関連の設備投資が回復基調 ■日本:慎重姿勢が継続 30 その他 23億円 22億円 22億円 2% ヨーロッパ 20億円 0% 3% 4% 0% 4% 20 0% 1% 9% 13% 2% 他北米 16億円 28% 0% 22% 21% 2% 22% 2% 米国 19% 10% 12% 3% 13% 23% 4% 10 10% 22% 6% 20% 他アジア 22% 中国 42% 44% 43% 38% 34% 日本 0 22.3期 Q1 22.3期 Q2 22.3期 Q3 22.3期 Q4 23.3期 Q1 Copyright © 2022 by

  15. Slide 15: マシンツール事業 機種別売上高

    マシンツール事業 機種別売上高 30 23億円 22億円 22億円 部品・改造・ 20億円 20 修理 30% 37% 27% 16億円 49% 38% 10 73% 装置 70% 63% 62% 51% 0 22.3期 Q1 22.3期 Q2 22.3期 Q3 22.3期 Q4 23.3期 Q1 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 2. 2023年3月期 業績予想

    2. 2023年3月期 業績予想 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 業績予想

    業績予想 ■米国を中心に通信インフラ、サーバー、EV等で電子部品実装ロボットの旺盛な設備投資需要が 見込まれるため上方修正 (百万円) 23.3期通期予想 22.3期 対前期実績 対従来予想 通期実績 2022年5月13日 今回予想 公表予想 増減額 増減率 増減額 受注高 163,473 153,000 161,000 ▲2,473 ▲1.5% +8,000 売上高 148,128 157,000 165,000 +16,871 +11.4% +8,000 営業利益 28,472 28,500 29,200 +727 +2.6% +700 営業利益率 19.2% 18.2% 17.7% -

  18. Slide 18: セグメント受注・売上予想

    セグメント受注・売上予想 (百万円) 23.3期通期予想 22.3期 2022年5月13日 対前期実績 対従来予想 通期実績 今回予想 公表予想 増減額 増減率 増減額 受注高 149,860 135,000 143,000 ▲6,860 ▲4.6% +8,000 ロボット ソリューション 売上高 136,863 140,000 148,000 +11,136 +8.1% +8,000 事業 受注残 57,298 52,298 52,298 ▲5,000 ▲8.7% ±0 受注高 10,064 14,500 14,500 +4,435 +44.1% ±0 マシンツール 売上高 8,106 13

  19. Slide 19: 1株当たり年間配当金・配当性向

    1株当たり年間配当金・配当性向 中間配当金(円) 期末配当金(円) 配当性向 39.4% 35.4% 30.5% 31.9% 27.1% 27.1% 20.5% 80 70 50 50 50 40 35 40 30 25 30 30 20 15 40 35 20 25 20 20 15 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期予想 普通配当 40.00 記念配当 10.00 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 3. トピックス

    3. トピックス Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 19

  21. Slide 21: 2年ぶりに大規模展示会へ出展

    2年ぶりに大規模展示会へ出展 ■第23回 実装プロセステクノロジー展へ出展 (会期:6月15~17日 会場:東京ビッグサイト 来場者数:27,972名) ・「FUJI Smart Factory」を中心に、先端実装技術・手挿入工程の自動化の紹介 ・展示会特設ウェブサイトを同時開設:バーチャルブース・出展機の紹介、会期中のダイジェスト映像公開 FUJIブース 展示会特設ウェブサイト https://www.fuji.co.jp/about/rs/protec2022 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 環境への対応

    環境への対応 ■当社は気候変動対応への指標をCO₂排出量と定めており、2022年6月にはTCFD(気候関連財務情報開示 タスクフォース)への賛同を表明いたしました。各拠点において脱炭素に向けた活動を進めるとともに、 当社が販売する製品の省エネ化も進め、サプライチェーン全体のCO₂排出量削減に取り組んでまいります。 ■2021年度の実績 ■電子部品実装ロボットの省エネ対策 Scope別CO2排出量 (t-CO2) Scope3 ロボット・ヘッド軽量化 ロボット・ヘッド高速化 613,318 98.5% Scope1 自社での直接排出 Scope1 Scope2 Scope2 自社でのエネルギー起

  23. Slide 23: コーポレートガバナンス・コード

    コーポレートガバナンス・コード ■当社はコーポレートガバナンス・コードを踏まえて、企業価値の向上を目指してまいります。 ・英文開示の充実 株主の権利・ ・招集通知の発送前電子開示 平等性の確保 ・女性の活用を含む ・IR説明会開催、 株主以外の 社内の多様性の確保 SR面談の随時対応 株主との対話 ステークホルダー ・取引先・地域社会との絆 との適切な協働 ・生き生きと働ける 活力ある職場つくり ・取締役会の迅速な意思決定と ・コーポレートガバナンス 業務の執行機能による経営の 報告書等への開示 適切な情報開示と スピード化と責任の明確化 取締役会等の責務 ・ホームページでの適切かつ 透明性の

  24. Slide 24: 本資料お取扱い上のご注意

    【本資料お取扱い上のご注意】 本資料を作成するにあたっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって 生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予測ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が 含まれています。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により実際の業績は言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる場合が あります。 Copyright © 2022 by FUJI CORPORATION. All rights reserv

  25. Slide 25: 本文書に含まれる全ての内容の著作権は当社に帰属します。 当社の許可無く、掲載内容の一部またはすべてを複製、転載する事を禁止します。

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