Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — FY2014 Earnings Presentation
21 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, August 2022
Slide 1: 2014%F3F Aik BEE AAS PAN
/ : 2014%F3F Aik BEE AAS 201 PAN ERRERKAH-
Slide 2: 目次
目次 1. 決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 今期業績の見通し 1
Slide 3: 1.決算ハイライト
1.決算ハイライト 2
Slide 4: 連結売上高
連結売上高 連結売上高は前期比2割弱の増収 電気通信部門は移動通信アンテナや固定無線等の売上増加により約2割の増収、高周波部門も 二桁増収 連結売上高 485億円 前期比 76億円増収 (18.7%増) 電気通信 382億円 前期比 62億円増収 (19.5%増) 高周波 103億円 前期比 14億円増収 (15.2%増) 3
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 連結営業利益は前期の3倍に増加 売上高の増加等による事業面での増益要因11億円に加え、前期に比べ退職給付費用が18億円 減少したことが大幅増益の要因 連結営業利益 43.0億円 前期比 28.9億円増益 ( 204.8%増) 4
Slide 6: セグメント利益【連結】
セグメント利益【連結】 電気通信のセグメント利益は、前期から倍増 高周波も3割強の増益 電気通信 48.5億円 前期比 24.2億円増益 (99.9%増) 高周波 14.4億円 前期比 3.8億円増益 ( 35.3%増) 5
Slide 7: 14/3期連結業績の概況
14/3期連結業績の概況 ■通期損益計算書【連結】 (単位:百万円) 13/3 14/3 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 40,869 45,500 48,504 7,634 18.7% 3,004 6.6% 売上原価 34,203 - 39,315 5,112 14.9% - - 売上総利益 6,666 - 9,188 2,522 37.8% - - 販売費及び一般管理費 5,256 - 4,891 -365 -7.0% - - 営業利益 1,409 2,900 4,297 2,887 204.8% 1,397 48.2% 売上高営業利益率
Slide 8: 2.単体セグメントの状況
2.単体セグメントの状況 7
Slide 9: 移動通信売上高【単体】
移動通信売上高【単体】 LTEサービスにおいて複数の周波数が使用されるようになったことから、複数周波数に対応可能 な多周波共用アンテナの需要が増加し1割強の増収 今期は前期並みのアンテナ数量を見込むものの、アンテナ単価の下落と鉄塔・工事の減少を考慮 し1割弱の減収見通し 14/3期実績 125億円 前期比 12.4億円増収 (11.0%増) 15/3期予想 114億円 前期比 11.4億円減収 (9.1%減) 8
Slide 10: 固定無線売上高【単体】
固定無線売上高【単体】 防災行政無線の案件進捗に加え、消防救急無線において設計段階から施工段階へシフトするの に伴い、業績にも寄与し始めたことから、期初予想並みの売上高を確保 今期は、消防救急無線の需要拡大に加え、標準電波送信所設備の更新案件が売上に寄与してく る見通しであることから、6割強の大幅増収を見込む 14/3期実績 78億円 前期比 22.3億円増収 (39.9%増) 15/3期予想 127億円 前期比 48.7億円増収 (62.2%増) 9
Slide 11: 放送売上高【単体】
放送売上高【単体】 携帯端末向けV-Highマルチメディア放送関連の需要が概ね想定通りに進捗したものの、案件規 模の小型化と案件数自体も前期に比べ減少したことから二桁の減収 今期はV-Low帯の新たな活用需要の取り込みを図るものの、V-Highマルチメディア放送需要の減 少を想定し、7%程度の減収となる見通し 14/3期実績 63億円 前期比 11.9億円減収 (15.8%減) 15/3期予想 59億円 前期比 4.3億円減収 (6.8%減) 10
Slide 12: その他売上高【単体】
その他売上高【単体】 太陽光発電関連の案件が売上に貢献し、前期比約3倍の45億円の売上を確保 今期は、ラジオ放送局向けの太陽光発電関連の案件受注がほぼ一巡していることから、4割程度 の減収を予想 14/3期実績 45億円 前期比 29.6億円増収 ( 194.2%増) 15/3期予想 27億円 前期比 17.8億円減収 (39.7%減) 11
Slide 13: 高周波売上高【単体】
高周波売上高【単体】 主要顧客である日系自動車関連メーカーの海外生産拡大に伴って、設備投資需要が堅調であっ たことから1割程度の増収を確保 今期についても、底堅い設備投資需要が見込まれることから微増となる見通し 14/3期実績 67億円 前期比 6.4億円増収 (10.6%増) 15/3期予想 68億円 前期比 0.7億円増収 (1.1%増) 12
Slide 14: 3.今期業績の見通し
3.今期業績の見通し 13
Slide 15: 連結売上高・営業利益
連結売上高・営業利益 連結売上高は増収を見込むものの、前期に発生した退職給付費用の減少効果のうち約4億円は 前期の一時的な要因であることから、連結営業利益については横ばいを予想 また、今期は固定無線の売上割合が増加することもあり、連結売上高の7割弱が下期に計上予定 となっており、例年に比べて下期偏重の業績となる見通し 14
Slide 16: セグメント業績【連結】
セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が7.3%の増収、高周波は子会社において海外メーカーから輸 入販売している装置の需要が円安の影響により減少することから2.5%の減収となる見通し セグメント利益は、電気通信が4.2%増益、高周波は11.4%減益の見通し 15
Slide 17: 15/3期連結業績見通しの概況
15/3期連結業績見通しの概況 (単位:百万円) 14/3 15/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 48,504 51,100 2,595 5.4% 電気通信 38,210 41,000 2,789 7.3% 高周波 10,252 10,000 -252 -2.5% 営業利益 4,297 4,300 2 0.1% 売上高営業利益率 8.9% 8.4% - - 電気通信 4,847 5,050 202 4.2% 売上高営業利益率 12.7% 12.3% - - 高周波 1,443 1,280 -163 -11.4% 売上高営業利益率 14.1% 12.8% - - 一般管理費他 -
Slide 18: 株主還元
株主還元 従来からの株主還元方針に従って、前期の配当は15円を予定 また、株主還元として、昨年11月11日に164.5万株(10.1億円)の自己株式の取得も実施 なお、今期の配当については、前期と同額となる1株当たり15円を予定 株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当5円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として視野に入 れ検討 前期(14/3期)の株主還元 連結ベースの配当性向40%を目途に1株当たり15円の配当を予定 -前期の特別利益に計上した厚生年金基金代行返上益(
Slide 19: 参考データ
参考データ 18
Slide 20: 単体売上高の内訳
単体売上高の内訳 (単位:百万円) 13/3 14/3 前期比 期初予想比 15/3 前期比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 予想 増減額 増減率 売上高 32,692 37,200 38,513 5,820 17.8% 1,313 3.5% 40,400 1,886 4.9% 電気通信 26,150 30,500 31,295 5,144 19.7% 795 2.6% 33,000 1,704 5.4% 移動通信 11,298 9,500 12,536 1,238 11.0% 3,036 32.0% 11,400 -1,136 -9.1% 固定無線 5,598 8,10
Slide 21: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 20