Slide 1: 決算説明会 概要 連結業績
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 ただ今より、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 2024 年 3 月期第 3 四半期(以下「当第 3 四半期」)決算説明会 を開催いたします。 本日の説明者は、代表取締役社長 桐生 隆司(以下、桐生) です。 桐生より当第 3 四半期決算の概要及び事業の進捗等につい てご説明します。 桐生です。当第 3 四半期決算の概要についてご説明しま す。 当第 3 四半期累計の連結業績は、売上高 2,576 億円(前年 同期比 20 億円増)、営業利益 349 億円(同 64 億円減)、経
Slide 2: 事業別業績概要
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 デジタルエンタテインメント事業は、売上高 1,796 億円(前年 同期比 47 億円減)、営業利益 307 億円(同 80 億円減)でした。 アミューズメント事業は、売上高 448 億円(前年同期比 40 億 円増)、営業利益 54 億円(同 13 億円増)でした。 出版事業は、売上高 227 億円(前年同期比 17 億円増)、営 業利益 89 億円(同 6 億円増)でした。 ライツ・プロパティ等事業は、売上高 124 億円(前年同期比 5 億円増)、営業利益 32 億円(同 4 億円増)でし
Slide 3: デジタルエンタテインメント事業の内訳
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 デジタルエンタテインメント事業の内訳です。 HD ゲームは、「FINAL FANTASY XVI」、「ファイナルファンタ ジー ピクセルマスター」、」「ドラゴンクエストモンスターズ3 魔 族の王子とエルフの旅」等の新作タイトルを発売したことにより、 前年同期比で増収となりました。 MMO 及びスマートデバイス・PC ブラウザ等に関しては、前年 同期比でそれぞれ減収となりました。 その結果、デジタルエンタテインメント事業全体では、開発費 の償却負担や広告宣伝費の増加等により、前年同期比で減収 減
Slide 4: スマートデバイス・PC ブラウザ等
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 スマートデバイス・PC ブラウザ等については、上期に「ドラゴ ンクエスト チャンピオンズ」、「FINAL FANTASY VII EVERCRISIS」の 2 タイトルをリリースしました。 「FINAL FANTASY VII EVERCRISIS」は、国内外ともに堅調 に推移しており、2024 年 2 月発売予定の「FINAL FANTASY VII REBIRTH」による相乗効果とハーフアニバーサリーイベント 実施によるアクティビティ活性化を通じて、今後のさらなる収益 貢献を期待しています
Slide 5: アミューズメント事業・出版事業
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 移動年計におけるデジタルエンタテインメント事業の業績推 移です。 アミューズメント事業は、既存路面店の売上高が好調に推移 したこと等により、強いモメンタムが継続しています。 出版事業については、2023 年 10 月よりアニメ放送を開始し た「薬屋のひとりごと」の大ヒット等により、紙媒体及びデジタル販 売が前年を上回った結果、前年同期比で増収増益となりまし た。なお、アニメ「薬屋のひとりごと」は 2024 年 1 月から第 2 クー ルの放送が始まっており、さらなる売上成長を期待したいと考え
Slide 6: ライツ・プロパティ等事業
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 ライツ・プロパティ等事業は、前年同期比で増収増益となりま した。 当期は「ファイナルファンタジー」シリーズの新作「FINAL FANTASY XVI」、「FINAL FANTASY VII REBIRTH」関連の商 材に加え、既存 IP 関連の商品についても販売が伸長したこと で、業績は堅調に推移しています。 6 / 9 本資料に記載されている当社の計画、見通し、戦略および考え方は、将来の業績に関する見通しを記述したものです。これらの記載は、本資料作成時点で入手可能な情報に依拠した、当社の経営
Slide 7: 質疑応答
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 2024 年 3 月期 第 3 四半期決算説明会 質疑応答 日 時 :2024 年 2 月 5 日(月) 18 時 30 分~19 時 30 分 回答者 :代表取締役社長 桐生隆司 【主な質疑応答内容】 Q. 当第 3 四半期(以下、3Q)単独において、デジタルエンタテインメント事業の営業利益率が非常に高い水準となった が、収益性向上を企図した施策の効果が表れているのか? A.運営タイトルのコスト最適化といった短期的な施策の効果は出てきているも
Slide 8: 質疑応答
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 Q. 2023 年 11 月の第 2 四半期決算説明会において、次期中期経営計画の策定に向けてパブリッシング体制及び開発体 制のレビューを行っていると言及されていたが、その進捗はどうか?また、パブリッシング体制に関して、「FINAL FANTASY VII REBIRTH」において、これまでのタイトルとは異なる工夫があれば教えてほしい。 A. パブリッシング体制に関しては、海外における販社体制の最適化を中心に見直しを進めている。また、開発体制に関 しては、内製開発体制へどのようにシフトするかと
Slide 9: 質疑応答
2024 年 2 月 5 日開催 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 決算説明会 概要 る可能性はないか? A.初動で如何に多くのお客様にプレイいただき、その後も継続して遊んでいただけるかが大きな鍵になると考えている。 Q. 「FOAMSTARS」に関して、新規 IP のため F2P モデルでの投入を選択したと考えるべきか? 今後、既存 IP に関して も F2P モデルが採用される可能性はあるか? A. F2P モデルで投入した最大の理由は、「FOAMSTARS」のゲーム性にある。本作のジャンルは、マルチ対戦型のシュー ティングゲームとなり、まずは 1 人でも多くのお客様に実際