LY Corporation · TSE:4689
LY — Z Holdings — Merger or Acquisition (November 2019)
17 slides from LY's merger presentation, Nov 18, 2019
Slide 1: Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合について
証券コード:4689 Zホールディングス㈱とLINE㈱の 経営統合について 2019年11月18日
Slide 2: ビジョン
ビジョン 日本において最高のユーザー体験を提供 日本・アジアから世界をリードする AIテックカンパニー 1
Slide 3: ビジネスモデル
ビジネスモデル AIを活用しユーザーアクションを最大化 利用者数 No.1 法人数 No.1 AIでマッチング コンバージョン No.1 決済 eコマース O2O 広告 2
Slide 4: 事業アセットを相互に補完し合う最強タッグ
事業アセットを相互に補完し合う最強タッグ 幅広いリーチ 深いエンゲージメント ユーザー基盤 最大規模のメディアサービス 最大規模のコミュニケーションサービス 6,743万人* 8,200万人* 月間平均 月 間 利用者数 利用者数 *ニールセン「TOPS OF 2018: DIGITAL IN JAPAN *2019年12月期第3四半期 決算説明会資料 日本におけるトータルデジタル利用者数TOP10」より メディア SNS サービス基盤 eコマース フィンテック 広告 メッセンジャー 一部のサービスを記載しています 3
Slide 5: 期待する4つのシナジー領域
期待する4つのシナジー領域 マーケティング事業 集客 フィンテック事業 新規事業/システム開発 4
Slide 6: マーケティング事業におけるシナジー
マーケティング事業におけるシナジー 規模の拡大と新たなビジネスチャンス 国内インターネット広告市場シェア拡大 統合マーケティングソリューション拡充 3割へ 22% 3,195億円 実店舗への購買誘導を目的とし、広告による告知から店頭 販促までを一気通貫した広告と販促が融合した新サービス 2018年 (2018年1月~12月) インターネット広告市場 (媒体費) 8% 1兆4,480億円 1,082億円 国内最大のコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて、 (2018年1月~12月) 企業や店舗がユーザーとコミュニケーションをとることが できるサービス 出典:電通 「2018年日本の広告費」
Slide 7: 集客におけるシナジー
集客におけるシナジー LINE利用者とZホールディングスのeコマースを 連携し、取扱高を拡大 eコマースの拡大 8,200万人 月 間 利用者数 送客 6
Slide 8: フィンテック事業におけるシナジー
フィンテック事業におけるシナジー 基盤拡大とフィンテック事業強化 銀行 証券/FX 保険 クレジットカード LINE Bank設立準備株式会社 累計登録者数 累計登録者数 基盤 2,000万人 3,690万人 (2019年11月17日時点) (2019年9月末時点) 7
Slide 9: 新規事業/システム開発におけるシナジー
新規事業/システム開発におけるシナジー 全サービスを支えるAI基盤開発の強化・加速を推進 AI基盤 開発人員 開発ノウハウ 一部のサービスを記載しています 8
Slide 10: 中長期の売上収益イメージ
中長期の売上収益イメージ 日本・アジア発 AIテックカンパニー グループシナジーにより 未来を創出し 単純合算の 日本・アジアを代表する 売上収益 約1.2兆円 企業グループへ 2,071億円(2018年1月~12月) 9,547億円(2018年4月~2019年3月) FY18 将来 9
Slide 11: 経営統合後のガバナンス
経営統合後のガバナンス 対等の精神に基づく体制とコーポレートガバナンスコードの遵守 社内取締役 独立社外取締役 Zホールディングスから Zホールディングス㈱ Zホールディングス㈱ 代表取締役社長 CEO 取締役 川邊 健太郎 小澤 隆生 LINEから LINE㈱ LINE㈱ 代表取締役社長 CEO 代表取締役 CWO 出澤 剛 慎 ジュンホ 10
Slide 12: 新生Zホールディングスの経営体制(予定)
新生Zホールディングスの経営体制(予定) 代表取締役社長 Co-CEO 代表取締役 Co-CEO 川邊 健太郎 出澤 剛 11
Slide 13: 統合後のストラクチャ(予定)
統合後のストラクチャ(予定) 連結 (通信) 50% 50% <取締役体制> ■社内取締役:6名 ‐ZHD:3名 JV 一般株主 ‐LINE:3名 ■独立社外取締役:4名 新生 東証一部上場 12
Slide 14: ストラクチャの概要 Step1
ストラクチャの概要 現状 Step1 LINEの非上場化に向けたTOB Cash Cash 55.4% 44.6% 27.4% 72.6% 0% 27.4%→ 少数株主 少数株主 少数株主 LINE株 LINE株 上場 少数株主 上場 図は一部省略又は簡略化しています。 手順は、本経営統合の目的等に沿った範囲内で、全関係当事者の合意の上で変更される可能性があります。 13
Slide 15: ストラクチャの概要 Step2・Step3
ストラクチャの概要 Step2 Step3 ソフトバンク㈱保有のZホールディングス株をLINEに移管 株式交換およびLINE事業をZホールディングスの傘下に移管 50% LINE株 連結 50% or Cash 非上場 JV(旧LINE) ZHD株 非上場 ZHD株 少数株主 0%→ 45% 少数株主 上場 (LINE事業) 上場 • 株式交換比率(Zホールディングス)1:11.75(LINE) • 株式交換により、Zホールディングス株式数は48億株から77億株へ増加 取引条件 ̶ 増加分はすべてJVに割り当て 図は一部省略又は簡略化しています。 ̶ 自己株式の交付数は未定 手順は、本経営統合
Slide 16: 経営統合までのスケジュール(予定)
経営統合までのスケジュール(予定) 2019年末〜 2020年 本日 2020年始目標 10月目標 最終契約締結 経営統合完了 基本合意書締結 2020年1月~9月 各種申請・審査・手続き • 競争法対応(日本・韓国・台湾・米国など) • TOBなどの組織再編対応 15
Slide 17: Z HOLDINGS
Z HOLDINGS