Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928

Enomoto — FY2015 Earnings Presentation

23 slides from Enomoto's earnings presentation, May 2016

  1. Slide 1: 第50期 決算説明資料

    第50期 決算説明資料 (2015年4月1日 ~ 2016年3月31日)

  2. Slide 2: 会社概要

    ■会社概要 【会社名】 【英訳名】 ENOMOTO Co.,Ltd. 【証券コード】 6928 【URL】 http://www.enomoto.co.jp/ 【代表者】 代表取締役社長 武内 延公 【問合せ先】 経営企画部 久嶋 光博 【E-Mail】 ir@enomoto.co.jp 【本社所在地】 山梨県上野原市上野原8154-19 【電話番号】 0554(62)5111(代表)

  3. Slide 3: S&S ENOMET Co,Ltd.

    S&S ENOMET Co,Ltd. SHOCRS

  4. Slide 4: 連結業績の推移

    ■連結業績の推移 19,500 百万円 1,500 19,000 1,000 18,500 18,000 500 17,500 0 17,000 営業利益 16,500 △ 500 経常利益 16,000 当期純利益 △ 1,000 15,500 売上高 15,000 △ 1,500 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 前期比 売上高 17,533 16,405 17,563 18,903 19,135 1.2%増 営業利益 105 △ 542 57 1,050 781

  5. Slide 5: 財政状態

    ■財政状態 百万円 35,000 70.0% 15% 総資産(百万円) 純資産(百万円) 30,000 60.0% 10% 自己資本比率 25,000 50.0% 5% 20,000 40.0% 0% 15,000 30.0% -5% 10,000 20.0% -10% 自己資本利益率(ROE) 5,000 10.0% -15% 総資本経常利益率(ROA) 0 0.0% -20% 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期末 期

  6. Slide 6: 当期の概況

    ■当期の概況 当連結会計年度におけるわが国経済は、先進国向け輸出の持ち直しや大企業の設備 投資等を要因として、緩やかな回復軌道を描いていくものと期待しておりました。しかしな がら、年初来の円高と株安が消費者マインドの悪化を招き、総じて景気停滞感の漂う中 での推移となりました。 当社グループの属する電子部品業界におきましては、スマートフォンが当業界のけん 引役の一端を担ってきましたが、2015年秋発売のハイエンドモデルの減産が続き、成長 の鈍化が懸念されております。 また、自動車向け部品につきましては、自動車の電装化率の上昇により、1台当たりの 電子部品の使用量は増加しておりますが、販売台数の伸

  7. Slide 7: 製品群別業績(売上高)

    ■製品群別業績(売上高) 百万円 25,000 20,000 その他 C/T用部品 15,000 オプト用L/F IC・TR用L/F 10,000 5,000 オプト用L/F 0 2,655 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 (5.1%増) 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 増減率 IC・TR用L/F 5,425 5,151 5,984 6,040 7,362 21.8% オプト用L/F 4,522 3,733 3,839 3,717 2,887 -22.3% C/T用部品 6,444 6,683 6,

  8. Slide 8: 製品群別業績の概況

    ■製品群別業績の概況 ①IC・トランジスタ用リードフレーム 当製品群は、自動車向け、民生用機器向けが主なものであります。自動車部品の電装化率の 上昇により、受注が増加いたしました。その結果、当製品群の売上高は73億6千2百万円(前年同 期比21.8%増)となりました。 ②オプト用リードフレーム 当製品群は、LED用リードフレームが主なものであります。中国市場向けの大型ディスプレイ用 部品の受注が、大幅に予測を下回りました。その結果、当製品群の売上高は28億8千7百万円 (同22.3%減)となりました。 ③コネクタ用部品 当製品群は、スマートフォン向け、デジタル家電向けが主なものであります。特に

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー

    ■キャッシュ・フロー 百万円 4,000 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動キャッシュ・フロー 3,000 投資活動キャッシュ・フロー 財務活動キャッシュ・フロー 2,000 1,000 0 △ 1,000 △ 2,000 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 前期比 営業活動キャッシュ・フロー 640 36 948 1,666 667 △ 998 投資活動キャッシュ・フロー △ 743 △ 1,606 △ 94 15 △ 1,150 △ 1,165 財務活動キャッシュ

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの概況

    ■キャッシュ・フローの概況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連 結会計年度末に比べ12億9百万円減少し、当連結会計年度末には19億7千2百万円となりま した。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 ➣営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は6億6千7百万円(前年同期比59.9%減)となりました。これ は主に税金等調整前当期純利益5億4千9百万円の計上及び減価償却費9億6千9百万円に よる資金の増加、仕入債務の減少6億4千5百万円よる資金の減少であります。 ➣投資活動によるキ

  11. Slide 11: 1株当り指数

    ■1株当り指数 1株当り純資産(連結) 1株当り当期純利益(連結) 800 100.00 円 80.00 750 60.00 40.00 700 20.00 650 0.00 △ 20.00 600 △ 40.00 △ 60.00 550 △ 80.00 500 △ 100.00 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 前期比 1株当り純資産(連結) 601.52 627.66 776.22 782.09 0.76% 1株当り当期純利益(連結) △ 84.81 △ 4

  12. Slide 12: 利益配当

    ■利益配当 ○配当について 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけており、将来の事業 展開と経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続を 重視し、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております。 前連結会計年度より当社グループの業績は回復基調に転じ、当連結会計年度にお きましては、提出会社単体でも株主の皆様への配当が可能となる水準の内部留保を 確保できました。 当連結会計年度の中間配当は無配とさせていただきましたが、期末配当におきまし ては、当期の業績と配当性向を総合的に鑑み1株当たり6円とさせていただきたく存じ ます。従いまして、当期

  13. Slide 13: S&S ENOMET Co,Ltd.

    S&S ENOMET Co,Ltd. 2017F3A RH OF L

  14. Slide 14: 通期業績予想

    ■通期業績予想 百万円 ●連 結 20,000 1,400 19,000 1,200 18,000 17,000 1,000 16,000 800 15,000 600 14,000 13,000 営業利益 400 12,000 経常利益 当期純利益 200 11,000 売上高 10,000 0 2015. 3 2016. 3 2017. 3見通し 2015. 3 2016. 3 2017. 3見通し 前期比 売 上 高 18,903 19,135 18,500 3.3%減 営 業 利 益 1,050 781 850 8.8%増 営 業 利 益 率 5.55% 4.08% 4.59% - 経

  15. Slide 15: 業績予想

    ■業績予想 次期の見通しにつきましては、アメリカ・ヨーロッパ経済は堅調な回復を見せて おりますが、中国経済の減速傾向は継続すると思われ、国内では一定の賃上げ は実行されているものの、円高や株安といった要素による、先行きの不透明感か ら、個人消費の回復は緩慢なものになると予想されます。 現在、当社の主力となっているスマートフォン及びタブレット型端末向けのコネク タ用部品の需要は、前連結会計年度のような中国市場や新興国市場における急 激な需要増加は期待できませんが、モバイル市場拡大の中心的アイテムである ことから、今後も一定の水準は維持するものと見込んでおります。 また、リードフレーム部門につきま

  16. Slide 16: S&S ENOMET Co,Ltd.

    S&S ENOMET Co,Ltd. fear

  17. Slide 17: 単体の業績推移

    ■単体の業績推移 百万円 13,000 1,500 12,500 1,000 12,000 500 11,500 0 11,000 △ 500 10,500 営業利益 経常利益 △ 1,000 10,000 当期純利益 9,500 売上高 △ 1,500 9,000 △ 2,000 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 2012. 3 2013. 3 2014. 3 2015. 3 2016. 3 前期比 売上高 12,470 10,509 10,429 11,524 10,787 6.4%減 営業利益 150 △ 727 △ 464 576 347

  18. Slide 18: 経営戦略

    ■経営戦略 今春、2016年度から2020年度の5年間に当社 グループの事業運営の指針となる、中期経営計画を 新たに策定いたしました。 旧中期経営方針の主要テーマを維持しながら、当 社が培ってきた技術力を最大限に活用し、更に上の ステージへ踏み出していくための決意を込めたものと なっております。 経営方針の初年度にあたる2016年度の経営重点 課題としては、【現状打破】を掲げました。 旧来の技術・事業分野・慣習・体質等に囚われず、 経営資源の有効活用及び、効率化を促進加速するこ とにより、新たなビジネスモデルの確立を図り、更に 上のレベルの経営品質を目指して参ります。

  19. Slide 19: 会社の対処すべき課題

    ■会社の対処すべき課題 当社グループが対処すべき課題としては、下記の4点であると認識しております。 ① 人材確保と育成 当社グループの経営理念にも有ります通り『経営の中心は人』であり、培ってきた技 術力の継承と発展を担う、特に若い世代の技術者の確保と育成は恒久的な課題であ ります。国内外を問わず、様々な募集活動による、より幅広い人材の確保と、社内外の 研修やOJT教育を組み合わせた育成により、対処して参ります。 ② 新たな分野へのアクション 当社グループは、従前の事業のカテゴリーに囚われず、技術力や生産能力を生かせ る分野への進出と、その準備について積極的に取り組んで参ります。 ③ 生産効率の

  20. Slide 20: 国内拠点

    ■国内拠点 ・津軽工場 青森県五所川原市大字漆川字玉椿191-1 TEL.0173-33-0570 FAX.0173-34-5206 ・岩手工場 岩手県上閉伊郡大槌町大槌第10地割39 TEL.0193-42-8511 FAX.0193-42-8513 ・本社/上野原工場 山梨県上野原市上野原8154-19 TEL.0554-62-5111 FAX.0554-63-4193 ・塩山工場 山梨県甲州市塩山熊野666 TEL.0553-32-1111 FAX.0553-32-1159

  21. Slide 21: 海外拠点

    ■海外拠点 ・ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd. 広東省中山市火炬開発区逸仙工業区 TEL.+86-760-8533-5111 FAX.+86-760-8533-5113 ・ENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd 香港九龍梳士巴利道3号星光行1805室 TEL.+852-2199-7848 FAX.+852-2199-7918 ・ENOMOTO PHILPPINE MANUFACTURING Inc. PEZA-Gateway Business Park Javalera Gen.Cavite Philppine. TEL.+63-46-433-0263 FAX.

  22. Slide 22: 注意事項

    注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実で はないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な 要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。

  23. Slide 23: ENOMOTO Co.,Ltd.

    ENOMGIO Co.,Ltd.

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