Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635
Koei Tecmo — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
15 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会 <説明原稿> 1
Slide 2: 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 2 <説明原稿> 私から、決算ハイライトおよび業績予想について、ご説明申し上げます。 2
Slide 3: 決算ハイライト:連結業績
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 14,800 - 17,368 - 2,568 17.4% 営業利益 3,574 24.1% 5,407 31.1% 1,833 51.3% 経常利益 8,769 59.3% 15,719 90.5% 6,950 79.2% 当期純利益 6,072 41.0% 11,348 65.3% 5,276 86.9% ◆前年比増減 [売上] エンタテインメント事業が増収 [費用] 全体で
Slide 4: 決算ハイライト:セグメント別
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:セグメント別 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対前年度 エンタテインメント 売上高 13,583 15,930 2,347 営業利益 3,706 5,288 1,582 アミューズメント 売上高 1,054 1,120 66 営業利益 103 165 62 不動産 売上高 312 334 22 営業利益 75 75 0 その他 売上高 77 82 5 営業利益 △ 310 △ 122 188 消去・全社 売上高 △ 226 △ 99 127 営業利益 - - - 連結 売上高 14
Slide 5: 業績予想・配当予想
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 業績予想・配当予想 (百万円、円) FY25 実績 FY26 予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 88,393 - 90,000 - 1,607 1.8% 営業利益 37,168 42.0% 32,000 35.6% △5,168 -13.9% 経常利益 57,000 64.5% 42,000 46.7% △15,000 -26.3% 当期純利益 42,830 48.5% 31,000 34.4% △11,830 -27.6% 1株当たり配当(円) 66 ー 48 ー △18
Slide 6: 2.事業ハイライト アジェンダ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 6 <説明原稿> 私からはまず、事業ハイライトについて、ご説明します。 6
Slide 7: 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 第1四半期は既存タイトルが中心、前年度の発売タイトルなどが好調 (百万円) FY25 Q1 FY26 Q1 対前年度 (※1) (※2) コンソール・PC パッケージ等 2,163 2,126 △ 37 DL 3,510 4,847 1,337 DLC 380 577 197 6,053 7,550 1,497 オンライン オンライン 80 60 △ 20 (※3) モバイル モバイル 7,350 8,220 870 7,430 8,280 850 イベン
Slide 8: 事業ハイライト:コンソール・PC分野 販売本数推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移 ・バックカタログの販売が好調に推移 コンソール・PC分野 四半期別販売本数(千本) 新作6タイトル (内、大型2本) 新作7タイトル (内、大型1本 『真・三國無双ORIGINS』) 新作4タイトル 8 © KTHD © KTG <説明原稿> 第1四半期のコンソール・PC分野の販売本数は245万本となりました。 新作については、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』と、 『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地
Slide 9: 事業ハイライト:オンライン・モバイル分野売上推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 ・前年度第3四半期に配信開始したタイトルなどが貢献 オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) ・半周年3タイトル ・季節性 ・配信開始2本(自社) ・周年1タイトル ・半周年3タイトル ・周年3タイトル 9 © KTHD © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第1四半期の売上は、前年度の第3四半期に配信開始したタイトルが貢献したことにより、 前年同四半期に対して増収となりました。 今後、売上の水準を
Slide 10: 3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 -第4次中期経営計画 パイプライン -第4次中期経営計画 人的資本への投資 - AI等の活用状況 4. 質疑応答 10 <説明原稿> ここからは、投資家の皆様からよく頂くご質問について、 これまでの開示内容を改めて整理する形で、ご説明します。 10
Slide 11: よくあるご質問:第4次中期経営計画 パイプライン
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 パイプライン Q.第4次中計パイプラインはどのようになっているのか? A.第4次中計期間に複数の新作を用意 開発体制拡充を背景に、ポートフォリオのバランスを重視して、質・量の成⾧を目指す 新作タイトル数(単位:1タイトル) コンソール・PC オンライン・モバイル 大型 ミドル 自社 コンソール・PC オンライン・モバイル 6 19 2 大型 ミドル 自社 6 19 5 第4次中計 第3次中計 +FY27までの 未発表タイトル複数 (公表済み) 11 © KTHD © KTG
Slide 12: よくあるご質問:公表済みパイプライン
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:公表済みパイプライン Q.公表済みパイプラインのタイトルポートフォリオはどうか。特に期待値が高いものはあるか? A.大型の他、ミドルクラス以下のタイトルも複数発表 大型タイトルは『Wo Long 2: Wings of Ember』『進撃の巨人3』 Title Line-up 公表済みタイトルラインナップ Title (Original title / English title),Platform* Launch date Developer Publisher Major 大型 進撃の巨人
Slide 13: よくあるご質問:第4次中期経営計画 人的資本への投資
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 人的資本への投資 Q.成⾧投資はどのように考えているか。M&Aについては? A.大半が人的資本投資で、新オフィス取得を含む。人件費はこれまでと同等の増加ペース 3カ年累計 成⾧投資 ◆機会があれば積極的に実施する要素 ・M&A -IP・シナジーを重視 その他 ◆計画済みの要素 人的資本 (職場環境) ・人件費(人的資本への投資の大部分を占める) -積極的な採用や昇給 → 費用として年10%水準で増加 1,100 2025年度実績 268億円 およそ 億円 725 (以上)
Slide 14: よくあるご質問:人的資本への投資 採用の進捗
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 人的資本への投資 Q.人的資本への投資における採用の進捗は? A.開発職を中心とした従業員数は計画どおり増加。人件費は前年比で増加 グループ従業員数 2,835 (人) 2,684 2,531 481 その他 2,381 467 (百万円) 454 FY25 FY26 対前年度 453 海外 Q1 Q1 561 553 人件費 売上原価 5,133 5,990 857 539 479 販売管理費 1,256 1,530 274 6,389 7,520 1,131 開発職 国
Slide 15: よくあるご質問:生成AI等の活用状況
株式会社コーエーテクモホールディングス 2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:生成AI等の活用状況 Q.生成AIの活用についてはどのような状況か、ゲーム開発以外での活用も進んでいるか? A.業務の効率化とゲームの品質向上につなげるべく、各領域での活用を推進 <AI活用事例> 今後の方針 領域 活用事例 AI活用による生産性向上 × ユーザー対応の自動化 カスタマーサポート 開発人員の拡充 ユーザー反応の収集・分析の自動化 ↓ 品質管理 デバッグの工数削減 パイプラインの量と質の成⾧に寄与 ローカライズ 翻訳における多言語対応の効率化 生産性向上 日本語⇔他言語のコミュニ
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