Amvis Holdings.inc. · TSE:7071
Amvis Holdings.inc — H1 FY2023 Earnings Presentation
48 slides from Amvis Holdings.inc's earnings presentation, May 15, 2023
Slide 1: 2023年9月期上半期 決算説明会資料
2020年9月期第3四半期 2023年9月期上半期 決算説明会資料 株式会社アンビスホールディングス 2020年8月13日 2023年5月15日 ©Amvis Holdings, Inc.
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 1 2023年9月期上半期決算概況 2 中長期的な成長に向けて 3 参考資料 4 会社概要 ©Amvis Holdings, Inc. 2
Slide 3: 社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立
社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立 社会課題解決型事業 国により入院日数の短縮と在宅への復帰が推し進めら 入居者の れているなか、退院後の行き先にお困りのことが多い、が 受入れ ん末期の方、人工呼吸器の装着や気管切開で呼吸管 理が必要な方、そして神経変性疾患を患う方などを、医 心館は積極的に受け入れてきました。そして、これまで担 当されてきた主治医やケアマネジャーの継続を原則とする 新たな 必要な など、地域医療がよりうまく機能するためのサポーターであ 医心館の 医療ケアの ることを意識してきました。 開設 提供 社会課題解決 私たちは、地域医療の一翼となるべく、医心館事業の更 なる拡大
Slide 4: 総括ハイライト
総括ハイライト 東証プライム市場への上場市場区分の変更 ✓ 23年3月14日付で東証の最上位市場であるプライム市場に上場し、国内外の投資家層拡大を企図 1 ✓ 上場市場区分変更時に実施した大株主による株式売出しにより、株式流動性は大幅に改善し、日 次売買代金は10億円を超える水準で推移 首都圏を中心とした東日本の展開に加え、関西圏への初進出を決定 ✓ 23年9月期及び24年9月期上半期に、東京都で計7施設を新規開設することが既に決定しており、 2 東京都を含む首都圏におけるドミナント展開を加速 ✓ 旺盛な需要を背景に、既存施設の増床(医心館 八戸、医心館 水戸)に加え、24年7月に関西 圏への
Slide 5: 23年9月期上半期業績
新型コロナの影響を受けつつも、概ね想定通りの順調な進捗 23年9月期上半期業績 (上半期実績)売上高 (上半期実績)営業利益 147.4億円 39.3億円 (営業利益率:26.7%) (通期予想)売上高 (通期予想)営業利益 306.8億円 78.7億円 (通期予想対比進捗率:48.0%) (通期予想対比進捗率:50.0%) ©Amvis Holdings, Inc. 5
Slide 6: 1.2023年9月期上半期決算概況
1.2023年9月期上半期決算概況 ©Amvis Holdings, Inc. 6
Slide 7: 決算ハイライト
決算ハイライト • 既存施設の稼働率は安定稼働の目安である82~85%を上回る水準(87.5%)で推移し、新規施設の立 ち上がりも順調であることを踏まえ、通期予想対比進捗率は順調に推移 ✓ 売上高:147.4億円(通期予想対比進捗率:48.0%) ✓ 営業利益:39.3億円(通期予想対比進捗率:50.0%) ✓ 当期純利益:30.6億円(通期予想対比進捗率:56.7%) • 木材、エネルギー資源、施設で使用する物品等、インフレの影響を受けているものの、前年上半期と同水準の利 益率で推移。また、勤続年数が長い従業員に対し、前年対比3%程度の賃上げを実施決定 ✓ 賃上げの原資の一部は処遇改善加算制
Slide 8: 施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加
施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加 • 前年同期末対比、定員数は約33%増加し、売上高・営業利益も比例して増加 • 通期予想対比進捗率は売上高(48.0%)、営業利益(50.0%)と、順調に推移。当期純利益は、特別 利益の影響により、高い進捗率で推移(56.7%) 上半期実績及び通期予想に対する進捗 売上高 営業利益 (百万円 / %) :売上高比 26.6% 25.7% 27.8% 26.7% 30,682 23,072 7,872 6,132 14,742 41.9%増 36.5%増 3,937 10,391 2,885 22/9期 23/9期 22/9期 23/9期 22
Slide 9: 既存施設・新規施設共に稼働率は安定して推移
既存施設・新規施設共に稼働率は安定して推移 • 既存施設の稼働率(87.5%)、新規施設の稼働率(61.7%)(1) ともに順調に推移 営業利益推移(22年9月期上半期 – 23年9月期上半期) (百万円) 36.5%増 注: 1. 新規施設:22/9期上半期末にて未開設の施設(後頁同様) / 稼働率:中央値 ©Amvis Holdings, Inc. 9
Slide 10: 株式売出しによる株式流動性の改善
株式売出しによる株式流動性の改善 • 23年3月に、プライム市場へ上場市場区分を変更するにあたり、株式売出しを実施 • 流通株式比率は大幅に改善し、個人投資家及び海外機関投資家を中心に、株主数も大幅に増加 流通株式比率の推移(1) 営業利益 / 営業利益率の推移 (2) (取締役等を除く)株主構成の推移 (円 / %) 3,070 37.0% 15.2% 25.8% 23/3末 21.7% 8,313名 57.3% 17.6% 24.3% ~10.0% 21.7% 20/9末 1,339名 350 (発行・売出価格) 45.9% 上場時点 19/10 20/3末 20/9末 21/3末 21/
Slide 11: 上場来の株価・出来高推移
上場来の株価・出来高推移 • 22年9月の通期決算及び3ヶ年計画「Amvis 2025」の発表を経て、株価は堅調に推移 営業利益 / 営業利益率の推移 上場来の株価・出来高推移 (円) 2019/10/9 2020/11/12 2021/2/18 2021/11/11 2022/5/18 2022/11/10 2023/2/20 JASDAQ Amvis 2023 新株発行・売出 Amvis 2023 市場外売却 Amvis 2025 市場区分変更・ 上場 公表 公表 上方修正 公表 公表 売出公表 4,000 3,000 2,000 1,000 0 19/10 20/4 20/10 21/4
Slide 12: 2.中長期的な成長に向けて
2.中長期的な成長に向けて ©Amvis Holdings, Inc. 12
Slide 13: アンビスHD成長の軌跡
アンビスHD設立以来、定員数の増加とともに売上高も着実に増加 アンビスHD成長の軌跡 (百万円 / 名) 45,000 36,000 6,328 4,974 27,000 3,795 3,193 2,802 18,000 2,390 1,977 1,597 1,270 841 966 9,000 520 661 ・・・ 315 365 365 0 17 17 18 18 19 19 20 20 21 21 22 22 23 23 24 25 長期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 (予想) (計画) (計画) (目標) 売上
Slide 14: Amvis 2025 - 主要目標
Amvis 2025 - 主要目標 Amvis 2025目標 (25年9月末)施設数 / 定員数 (25年9月期)売上高 127施設 / 6,328名 523億円 23年9月末(予想):76施設 / 3,795名 23年9月期(予想):306億円 22年9月末(実績):58施設 / 2,802名 22年9月期(実績):230億円 (25年9月期)営業利益 (22-25年)当期純利益 年平均成長率 122億円 25%以上 23年9月期(予想):78億円 20年9月期-23年9月期(予想):63% 22年9月期(実績):61億円 注: 1. 23年3月に、医心館 四日市(定員28名)を他事業者に譲
Slide 15: Amvis 2025 - 主要財務指標
Amvis 2025 - 主要財務指標 • 東京都における新規開設数の増加及びインフレの影響を踏まえ、利益率はやや低下することを想定 • 23年9月期は、3月に医心館 四日市の譲渡をしたものの、計画通り19施設の新規開設を予定 施設数 / 定員数 売上高 営業利益 / 営業利益率 (施設 / 名) (百万円) (百万円 / %) 26.6% 52,360 25.7% 127 23.7% 23.5% 6,328 12,296 100 40,612 4,974 9,623 76 30,682 7,872 3,795 58 23,072 6,132 2,802 22/9期 23/9期 24/9期 2
Slide 16: Amvis 2025 - 主要財務指標
Amvis 2025 - 主要財務指標 3ヶ年計画「Amvis 2025」 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 (億円) 通期 通期 予想 目標 目標 売上高 153.3 230.7 306.8 406.1 523.6 (対前年比) +67.1% +50.5% +33.0% +32.4% +28.9% 営業利益 37.8 61.3 78.7 96.2 122.9 (営業利益率) 24.7% 26.6% 25.7% 23.7% 23.5% 当期純利益 26.2 42.7 54.0 65.2 83.3 (対前年比) +112.0% +62.9% +26.2% +20.8%
Slide 17: 本社集約型管理体制の構築による競争優位性の向上
本社集約型管理体制の構築による競争優位性の向上 • 看護師を中心とした本社集約型管理体制を構築することで、サービスの質を担保しつつ、成長の加速を実現 本社集約型管理体制 医療機関との連携 医療機関 患者の様態を正確に把握 患者 医療関係者同士のコミュニケーション 施設の状況を正確に把握 機能別の管理部門 柴原社長 医師 中川CFO 会計士、投資銀行出身者 看護師 看護師・介護士 運営 サービス コンプライアンス 医療関係者同士のコミュニケーション 向上 採用 売上管理・人財管理 データ・ナレッジ 本社 看護師 マネジメント等 蓄積 施設開発・物品管理 ©Amvis Holdings, Inc.
Slide 18: 難易度の高い施設運営を可能にする強固な看護体制
難易度の高い施設運営を可能にする強固な看護体制 • 目まぐるしく入れ替わる入居者に臨機応変に対応できる看護師や、入居者を継続して獲得可能な職員が不可欠 • 医心館本厚木を含む神奈川県の施設において、新規入居者に占める末期がん患者割合は9割程度 入退去の月次推移(医心館 本厚木) (名) 93.7% 30 77.9% 21 20 10 0 (10) (20) (21) (30) 22/1 22/2 22/3 22/4 22/5 22/6 22/7 22/8 22/9 22/10 22/11 22/12 入居 退去・逝去 稼働率 ©Amvis Holdings, Inc. 18
Slide 19: 開設戦略 - 東京都を含む首都圏のドミナント展開を加速
開設戦略 - 東京都を含む首都圏のドミナント展開を加速 • 東京都を含む首都圏のドミナント展開を継続し、25年9月末には、6割程度を首都圏が占める想定 展開地域の拡大 地域別施設数 (施設) 売上高(23年9月期上半期) 北日本・ 北関東圏 23.6% 東海・ 中部地方 首都圏 25/9末 18.2% 58.1% 127施設 18 北日本・北関東圏 (18施設) 23/9末 76施設 40 18 首都圏 (40施設) 東海・ 5 中部地方 19/9末 8 (18施設) 20施設 7 ■首都圏 ■東海・中部地方 ■北日本・北関東圏 ■その他 注: 1. 施設数は、23年9月末時点の見込み(計76
Slide 20: 開設戦略 - 首都圏、中京圏でのドミナント展開を経て関西進出
開設戦略 - 首都圏、中京圏でのドミナント展開を経て関西進出 • 東京都を含む首都圏でのドミナント展開に加え、愛知、静岡を中心とした中京圏でのドミナント展開を加速 • 24年7月に関西圏への初進出となる医心館 豊中(大阪府豊中市)の開設を決定 関西進出に至るまで 首都圏(1都3県) 首都圏でのドミナント展開 48施設 / 2,526名 • 先行してドミナントを形成していた神奈川県・埼玉県に加え、 1 東京都・千葉県でも着実に新規開設を継続 • 上記に加え、東北地方の全県及び北海道にも進出しており、 中京圏(5県) 東日本の大宗の地域に展開 19施設 / 833名 中京圏でのドミナント展開 関西
Slide 21: 開設戦略 - 東京都 / 大都市圏 / 地方における特徴
開設戦略 - 東京都 / 大都市圏 / 地方における特徴 市場規模 開発費用/賃料 看護師採用 施設数 Amvis 2025 一都道府県あたりの 当社施設の 一都道府県あたりの 22年9月期末時点の 参考指標 平均年間がん死亡者数(2) 賃料・管理費(3) 平均就業看護師数(4) 医心館施設数 シェア拡大を優先し 東京都 開設を加速 (15~20施設/3年) 34,341人 118,330円/部屋 106,911人 5施設 大都市圏(1) 19,208人 71,834円/部屋 55,436人 26施設 従来同様のペースで 開設を継続 (50~55施設/3年) 地方(1) 5,454人 48,0
Slide 22: 開設・運営戦略 - 高い営業力・運営力による高稼働の実現
開設・運営戦略 - 高い営業力・運営力による高稼働の実現 • 平均定員数は50名程度、安定稼働率は82~85%を想定 • 年間40万人のがん患者のうち、医心館にて年間~5,000人を受入れている状況(1) 施設数・定員数の推移 (既存・新規拠点)稼働率の推移 (名) (%) 49.9 84.8% 87.8% 85.8% 87.5% 48.3 81.6% 47.1 3,795 60.8% 61.7% 43.8 42.1 45.7% 47.3% 39.0% 29 2,802 施 設 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 上半期 既存拠点中央値 新規拠点中央値 1,977 76
Slide 23: 開設・運営戦略 - 案件発掘から安定稼働に至るまで
開設・運営戦略 - 案件発掘から安定稼働に至るまで • 新規開設の約2年前から市場調査、案件調査含め入念に検討した上で開設を決定 • 開設後、4~6ヶ月で単月黒字化、10~12ヶ月で累積黒字化、5年以内で投資回収を実現 案件発掘~開設 開設~安定稼働(ベースケース) 稼働率80% ~2年前:開設候補地域の市場調査開始 累積黒字化 • 医療圏、人口動態、医療資源を踏まえたホスピスの需要調査 稼働率50% 単月黒字化 • 地域病院、往診医との信頼関係を構築 2年前~1年前:土地・建物の案件調査 • 立地・面積・運営動線・開設方式・投資額等の条件をもとに判断 0 1ヶ月目 3ヶ月目 4~6ヶ月目 9
Slide 24: 採用戦略 - 看護師・介護士の厳選採用の継続
採用戦略 - 看護師・介護士の厳選採用の継続 • 業界最高水準の待遇と病院や他の介護施設にない働き甲斐の訴求により、優秀で主体的な人財採用に成功 • 看護師及び介護士ともに派遣会社は利用せず。介護士は紹介会社を利用せず 職種別前職場 職種別採用経路 職種別内定率 その他 その他 ~10% ~15% 内定率 訪問看護 ~15% リファラル ~10% ~15% 紹介会社 看護師 ~45% 病院 HP/無料 ~80% 求人媒体 ~25% その他 その他 内定率 ~10% ~10% ~10% 病院 リファラル ~10% ~15% 介護士 介護施設 HP/無料 有料求人媒体 ~80% 求人媒体 ~45%
Slide 25: Beyond 2026 - 医心館事業+地域医療再生事業
Beyond 2026 - 医心館事業+地域医療再生事業 • 展開地域及び対象入居者層の拡大(M&Aを含む)を通じて、医心館事業の規模の拡大を企図 • 医心館の運営等で獲得したノウハウを活用し、医療機関の総合的支援等含めた、周辺事業への展開を企図 中長期の成長戦略 保険報酬に依存しない事業の構築 地域医療再生事業の構築 展開地域及び対象入居者層の拡大(M&Aを含む) 既存医心館事業の拡大 13/9期 19/9期 25/9期 31/9期 37/9期 (アンビス設立) (上場) (Amvis 2025) ©Amvis Holdings, Inc. 25
Slide 26: 3.参考資料
3.参考資料 ©Amvis Holdings, Inc. 26
Slide 27: 参入障壁が高いホスピス市場における高成長・高収益型ビジネスモデル
参入障壁が高いホスピス市場における高成長・高収益型ビジネスモデル 社会課題に支えられた成長市場 ✓ 緩和ケア病床が全国的に不足している中、医心館が補完的役割を担う 1 ✓ 患者・地域社会・医療関係者の3者全てに利益をもたらす社会課題解決型事業 難易度の高い施設の運営ノウハウの蓄積を背景とした高い参入障壁 2 ✓ 医師機能のアウトソーシングによる看護師中心の在宅医療のプラットフォームとしての運営体制を確立 ✓ 1施設につき、1ヶ月に10~15人が逝去される、きわめて難易度の高い施設を運営 強靭なキャッシュ創出力に裏打ちされた高成長・高収益型ビジネスモデル 3 ✓ 厳選された開設計画及び高い営業力
Slide 28: オペレーションの工夫による収益性の向上
オペレーションの工夫による収益性の向上 徹底した運営体制の強化充実 ⚫ エリアマネージャー・施設長を置かない ⚫ 看護師・介護士ともに、派遣会社を 本社集約体制の確立 利用せず ⚫ 営業統括、売上管理、採用、人財管 ⚫ 介護士は、紹介会社を利用せず直接 理、物品管理等は全て本社にて対応 採用のみ 本社集約型 採用力 管理体制 開設力 営業力 ⚫ 開設2年前から市場調査等を踏まえ ⚫ 医療関係者からの紹介が大宗で、紹 厳選し、開設地を決定 介会社経由の入居者は数名/月 ⚫ ニーズ、地域病院、往診医、採用の ⚫ コロナ禍においても、稼働率を維持・ 難易度を徹底的に確認 改善 ©Amvis Hold
Slide 29: 医心館開設計画
医心館開設計画 • 23年9月期は19施設の新規開設及び1施設の増床(計1,021名)を予定 • 今後も、首都圏を中心とする既進出地域でのドミナント形成を加速する方針 23年9月期の開設計画(23年1月以降) 直近のトピック 全国の医心館 総定員数 開設時期 開設場所 (名) 23年2月 鶴ヶ島 45 23年4月 藤沢、八事南山、つくばⅡ 154 23年6月 久喜、相模原 99 23年8月 大森、西船橋、八戸(増床) 147 23年9月 静岡Ⅱ、仙台八乙女、八王子、安城 202 24年9月期の開設計画 総定員数 開設時期 開設場所 (名) 23年10月 大井町 59 23年11月 大曽根、金沢
Slide 30: 四半期業績推移 - 施設数 / 定員数
四半期業績推移 - 施設数 / 定員数 施設数 / 定員数の推移(1) (施設 / 名) 76 70 65 65 58 3,795 56 3,446 50 3,176 3,193 48 2,802 41 42 2,700 2,390 35 2,289 33 29 1,925 1,977 1,597 1,496 1,270 20 21 21 21 21 22 22 22 22 23 23 23 23 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 定員数 施設数 (予想) (予想) 注: 1. 23年9月期の施設数 / 定員数について、詳細は29頁参照 ©Amvis
Slide 31: 四半期業績推移 - 主要財務指標
四半期業績推移 - 主要財務指標 直近1年間四半期業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円 / %) 28.9% 27.4% 7,482 26.7% 26.0% 26.1% 7,259 25.1% 6,661 6,019 1,986 1,950 5,044 5,347 1,734 1,459 1,426 1,512 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q EBITDA 親会社株主に帰属する当期純利益 32.6%
Slide 32: 四半期業績推移 - 主要売上原価 / 販管費
四半期業績推移 - 主要売上原価 / 販管費 直近1年間四半期業績推移 人件費(売上原価) 地代家賃及び減価償却費(売上原価) (百万円 / %) 地代家賃 減価償却費 44.8% 45.2% 45.5% 7.1% 7.2% 7.3% 43.1% 43.8% 43.8% 6.9% 7.0% 7.1% 3,283 3,402 543 2,919 515 2,696 433 467 2,174 2,343 347 381 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 22/9期 22/9期 22/9期 22/9期 23/9期 23/9期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 33: 財政状態及びキャッシュ・フロー概要
財政状態及びキャッシュ・フロー概要 財政状態及びキャッシュ・フロー概要 対22/9末 23/9期 (百万円 / %) 21/9末 22/9末 23/3末 増減 (百万円) 21/9期 22/9期 上半期 資産 31,922 41,767 47,740 +14.3% 営業キャッシュ・フロー 2,584 4,415 3,132 現金及び預金 11,192 11,342 11,661 +2.8% 投資キャッシュ・フロー (5,780) (7,751) (5,290) 建物及び構築物(純額) 8,963 14,322 17,656 +23.3% 有形固定資産の取得による支出 (5,362) (7,11
Slide 34: 積極的な開設戦略を支える強固な財務基盤
積極的な開設戦略を支える強固な財務基盤 • 当社の自己資本比率の目安である30%を十分に上回る強固な財務基盤を維持 • Amvis 2025で掲げた積極的な開設方針に基づき、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を企図 自己資本比率 EPS(1) (%) (円) 51.2% 55.2 49.0% 44.0 当社目安 31.8% 30% 28.1 15.3% 13.8 7.5 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 (予想) (予想) 注: 1. 20年4月1日付、22年1月1日付、22年10月1日付の株式分割考慮後の
Slide 35: TSR(株主総利回り)を重視した株主還元方針
TSR(株主総利回り)を重視した株主還元方針 • 23年9月期は成長の加速を優先させるため、1株当たり配当金は現状維持を予想 • 中長期的に、TSR(株主総利回り)を重視し、成長ステージの変化に関わらず安定した利回り提供を企図 株主還元基本方針 1株当たり配当金の推移(1) (円) • 株主に対する利益配分を重要な経営課題として捉え、医 心館事業及びその周辺領域への事業展開と経営基盤の 3.00 3.00 強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、株主還元 を実施し、企業価値の向上を企図 2.25 ➢ 株主配当:安定的な株主配当を基本とし、市場 環境、規制動向、財務健全性等、総合的に勘案し、
Slide 36: 4.会社概要
4.会社概要 ©Amvis Holdings, Inc. 36
Slide 37: 沿革
沿革 訪問看護事業、訪問介護事業及びこれらに付随する業務を事業目的とした 2013年9月 株式会社アンビスを三重県桑名市に設立 かつて医院にあった病床を「医心館名張」へ転換、三重県名張市に開設 2014年5月 構想としての医心館のモデル事業を開始 「医心館あま」を愛知県あま市に開設 新設の有料老人ホームを賃借し、医心館として開設した第一号モデル 2014年8月 2施設 42名 東海地方を中心に、医心館の順調な運営 株式移転により株式会社アンビスホールディングスを東京都中央区八重洲に設立 株式会社アンビスを100%子会社とする持株会社体制へ移行 8施設 214名 2016年10月 首都圏と東日本
Slide 38: 経営・事業ミッション
経営・事業ミッション 経営ミッション 志とビジョンある医療・ヘルスケアで社会を元気に幸せに 仕組みのイノベーションにより、直面する社会(医療)課題を解決 事業ミッション 地域医療の強化・再生 慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化したホスピス「医心館」を運営し、 医療依存度が高い方々の受け皿を提供 ©Amvis Holdings, Inc. 38
Slide 39: 医心館事業のコンセプト・特徴 / 収益構造
医心館事業のコンセプト・特徴 / 収益構造 • 医師の機能を外部の主治医にアウトソーシングすることで、高度な看護ケアに注力した在宅医療のプラットフォーム として機能 • 既存の制度(有料老人ホーム事業、訪問看護・介護事業、居宅介護支援事業)に基づいた事業 コンセプト 主な特徴 病院 • 入居者とほぼ同数の看護師・介護士を配置し、手 医心館 人員体制 厚い看護・介護体制を構築 • 医師等はアウトソーシング • 慢性期・終末期の患者 患者の 救命救急 急性期 回復期 慢性期 終末期 ➢ がん終末期の方、人工呼吸器装着・気管切 病期 主な入居対象者 開や特定疾患難病の方 ➢ 入退院を繰り返す方、看取
Slide 40: 医心館事業を取り巻く環境
医心館事業を取り巻く環境 • 少子高齢多死社会が到来し、病院完結型から地域完結型医療へと政策転換が進むなか、病院死数は2005 年頃をピークに低下し施設死シフトが進行 • 医心館で受入れているがん患者は、年間~5,000人と、国内全体の1%程度に過ぎず、更なる受入れ余地あり 死亡数(全体・がん)の推移 死亡場所(構成比)の推移 (千人) (%) 90% 1,659 1,679 1,652 1,603 1,596 1,522 1,381 1,372 1,197 60% 1,084 30% 329 353 376 378 0% 2006 2010 2019 2020 2025 2030 2035
Slide 41: 緩和ケア病床の地域間格差
緩和ケア病床の地域間格差 • 緩和ケア病床数は、三次医療圏別で見た場合でも地域間格差あり • 緩和ケア病床が比較的多い北海道、岩手県、茨城県でも、末期がん患者中心の医心館の運営に成功 65歳以上人口当たりの地域別緩和ケア病床分布 (病床/十万人) 60.0 45.0 主な開設地域 30.0 15.0 0.0 宮城 山梨 広島 青森 岩手 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 新潟 富山 石川 福井 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 鳥取 島根 岡山 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 沖縄 北海道 神奈川 和歌山 鹿児島
Slide 42: プラットフォームとしての医心館
プラットフォームとしての医心館 • 患者・地域社会・医療関係者の3者全てに利益をもたらす社会課題解決型事業 • 地域ごとの医療ニーズに対応することで、地域医療に欠かせないプラットフォームになることを企図 地域医療を支えるプラットフォームとしての医心館 医療依存度の 退院調整・入院期間短縮・ 高い患者の受け皿 病院の疲弊軽減・採算性向上 患者・家族 病院 医心館の利用 患者の紹介 医心 館 主治医として訪問看護への指示・ 医心館に対する評価 連携・患者紹介 医療費抑制及び プラットフォームの提供 医療の地域間格差の緩和 地域社会 主治医 ©Amvis Holdings, Inc. 42
Slide 43: 医心館にて受け入れ可能な入居者例
医心館にて受け入れ可能な入居者例 • がん患者や神経難病患者に対する、麻薬管理、輸血、人工呼吸器管理、ドレーン管理等の医療処置や外来で の抗がん剤治療・放射線治療、症状マネジメント、意思決定支援等、患者、医療機関、主治医の要望に対応 治療中の入居者(例) 医療処置が必要な入居者(例) 1. 病名:腎細胞がん肺転移 1. 病名:多発性骨髄腫 2. 入居前状況:通院にて免疫チェックポイント阻 入居者A 入居者D 害薬投与 2. 入居前状況:輸血治療 (抗がん剤) (輸血) 3. 入居後対応:入居後も通院が難しくなるまで 3. 入居後対応:輸血治療の継続 は定期的な通院にてオプジーボの投与を継続 1
Slide 44: サステナビリティ経営
サステナビリティ経営 1 2 3 社会課題への対応 / 環境保全 人材 コンプライアンス・ガバナンス 社会への貢献 多様性 コンプライアンス推進体制 地域医療への貢献 ワーク・ライフ・バランス ホットラインシステム 資源への配慮 能力開発 その他 ©Amvis Holdings, Inc. 44
Slide 45: サステナビリティ経営 - 社会課題への対応 / 環境保全
サステナビリティ経営 - 社会課題への対応 / 環境保全 項目 主な取り組み • 医心館のビジネスモデルの周知による入居者数・入居者層の拡大 ✓ 医療機関、居宅事業所、地域包括支援センター向けの個別見学会を実施 社会への貢献 • 毎年20施設程度を新規開設することによる地域雇用の創出 ✓ 各拠点の従業員は原則、各地域の居住者を採用 ✓ 看護師・介護士については派遣会社を利用せず、直接雇用 • 医療機関の在院日数短縮化に貢献し、地域医療の負担を軽減 ✓ 地域ケア会議、地域在宅医療システムの勉強会に参加し、各地域の問題点を把握・解消 地域医療への貢献 • 医療ケア難民の受け皿として機能 ✓ 病院退
Slide 46: サステナビリティ経営 - 人材
サステナビリティ経営 - 人材 項目 主な取り組み • 女性が活躍できる組織体制を構築 ✓ 女性割合:~85%/~75%/~40%(全従業員/管理職/本社経営会議) 多様性 • 幅広い世代の看護師が働ける環境を整備し、潜在看護師予備軍の受け皿として機能 • 障害者雇用を促進し、ダイバーシティ推進を実施 • 本社にて、拠点含めた全従業員の残業時間を管理し、定期的に残業時間が多い従業員に対して上 長含め、対応策についてヒアリングを実施 ワーク・ライフ・バランス • (本社のみ)リモートワーク制、フレックスタイム制を整備し、多様な働き方に柔軟に対応 • 入職者/開設前オリエンテーション、拠点従業員と
Slide 47: サステナビリティ経営 - コンプライアンス・ガバナンス
サステナビリティ経営 - コンプライアンス・ガバナンス 項目 主な取り組み • 法令解釈及びインサイダーに関する内容の周知・徹底 ✓ 法令基準の順守や業務の質向上等を目的とした研修を実施 コンプライアンス推進体制 ✓ 入職時にインサイダーに関する研修を実施。新規開設時にはIR担当職員から直接説明を実施 • 外部医師及び外部ケアマネジャーと連携し、入居者にサービスを提供することで、サービスの客観性及 び透明性を確保 • 拠点から社内外に対して相談できる体制を構築 ✓ 社内:本社看護部に社内ホットライン(相談窓口)を設置し、聴取状況により拠点指導、管 ホットライン・システム 理者への連絡、面談の実
Slide 48: ディスクレイマー・お問い合わせ先
ディスクレイマー 本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。これらは、当社 が現在入手している情報に基づく、本資料の作成時点における予測等を基礎として記載されています。また、当該 記述のために、一定の前提を使用しています。当該記述または前提は主観的なものであり、将来において不正確で あることが判明したり、実現しない可能性があります。このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ござい ますが、詳細は、当社の決算短信、有価証券報告書をご参照下さい。なお、本資料における将来情報に関する記 述は、上記のとおり本資料の日付時点のものであり、当社は、そ