Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896

Jk — FY2020 Earnings Presentation

45 slides from Jk's earnings presentation, Jun 9, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    2020年3月期 JKホールディングス株式会社(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2020年6月9日

  2. Slide 2: AVIWHEENSEELD

    AVIWHEENSEELD ® JK Holdings Co.,Ltd. TIVIFAIVRU—

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2020年3月期 業績 売上高 経常利益 当期純利益 2020年3月期 3,684億円 47億円 27億円 2019年3月期 3,589億円 46億円 21億円 ・新設住宅着工戸数が883.6千戸(前年比7.3%減)、持ち家着工戸数は283.3千戸(同1.5%減) ⇒ 減少幅は比較的軽微だが、単月では8月以降前年比マイナス ・ジャパン建材の機構改革、キーテック山梨工場稼働の諸施策寄与し前年比95億44百万円増(前年比2.7%増) 中期経営計画 売上高 経常利益 2020年3月期 3,650億円 47億円 2021年3月期 3,700億円 49億円 2022年3月期 3,

  4. Slide 4: 目次

    目次 JKホールディングス㈱について 5ページ 当社グループの取り組み 17ページ (1)会社概要 6 (1)中期目標 – 売上高と経常利益の見通し 18 (2)当社グループ事業概要 7 (2)重点施策 19 (3)事業概要と主なグループ企業 8 (3)中期経営計画進捗 (4)当社グループ事業領域一覧 9 企業プレゼンスの向上 20 ・環境配慮型 PB J-GREENについて 21 ・株主優待制度について 22 2020年3月期決算概要 10ページ ・自己株式取得の実施 23 (4)新たな価値の創造 24 ・キーテック 山梨工場 25 (1)連結業績 11 ・㈱ティンバースケープについて 26

  5. Slide 5: ALTWNEENSEEL

    ALTWNEENSEEL I KROL 4 VPIAMWICDUIT

  6. Slide 6: 会社概要

    (1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、日本の住環境を少しでもよくするため、 すべてのお客様に貢献することを目指しています。 特に、商売上ではお得意様が儲かってこそ我々も初めて儲かるという観点から、「すべて の取引先のお役に立つ事を目指す」をモットーに、共存共栄の精神で経営に当たっています。 社内研修でも会長をはじめ、役員が必ず講義の時間を持ち、社員に対して経営理念の共有化 を心掛けています。 基本情報(2020年3月31日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.

  7. Slide 7: 当社グループ事業概要

    (2) 4#7).—P SRRE ® sk Holdings Co, Lid. AVTIWPEENSBIEEY JK Holdings Co.,Ltd. UR - FAN {RR FA + UI4A-b: UIR-FYay ISR Bye : BRK oe 7a jee (ASEM - BMD (eRASCHE - EE TIE - HRA) (ASS - SEE - SEtMET - IED)

  8. Slide 8: 事業概要と主なグループ企業

    (3)事業概要と主なグループ企業 住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中核会社に、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純 粋持株会社です。 (2020年3月31日現在) 総合建材卸売事業 その他 ジャパン建材(株) クロカワベニヤ(株) 通商(株) (株)銘林 JKI(株) (株)広島 (株)ミトモク 他 連結子会社 1社 建設工事業 物林(株) 非連結子会社 3社 (株)KEY BOARD (株)エムジー建工 (株)ティンバースケープ JKホーム(株) 関連会社 1社 合板製造・木材加工事業 (株)キーテック 北海道プレカットセンター(株) 倉庫及び運送業 資材取次業 日本パネフォー

  9. Slide 9: 当社グループ事業領域一覧

    (4)当社グループ事業領域一覧 基盤 収益力強化による稼ぐ力向上。 成長 成長事業の強化による基盤事業の高付加価値販売。 最近の 取り組み 新たな取り組みにより経常的な利益拡大を目指す。 基盤事業 成長事業 最近の取り組み プライベートブランド 環境配慮型プライ Bullsの強化 ベートブランド 総合建材卸売事業 (P27) J-GREENの強化 ユニットバス・システムキッ (P21) チン等の材工一式販売 (ジャパン建材㈱、通商㈱、物林㈱) (P29) 電材分野への取り組み(P30) JK木造建築グループにお ける非住宅分野の強化 キーテック山梨工場稼働(P25) (P28) 合板製造・木材

  10. Slide 10: AVIWHEENSEELD

    AVIWHEENSEELD ® JK Holdings Co.,Ltd. 20203 AWARE 10

  11. Slide 11: 連結業績

    (1)連結業績 □ 中期経営計画の諸施策の寄与から売上増加となりました。 □ キーテック山梨工場のコストが先行したものの、他グループ会社各社で補い粗利率が全体的として プラスとなりました。 □ 人件費および運賃が上昇する一方、販管費全体の増加を抑えました。 2020年3月期計画 2020年3月期 2019年3月期 前年比(%) 計画比 (百万円) 売上高 365,000 368,479 358,935 102.7% 101% 売上総利益 37,300 37,871 36,596 103.5% 102% (粗利率%) 10.2% 10.3% 10.2% 販管費 32,300 32,759 31,

  12. Slide 12: バランスシートの状況

    (2)バランスシートの状況 □ 前年度末が休日であった為、売上債権及び仕入債務が減少しています。 □ 自己株式を取得いたしました。 2019年3月期 2020年3月期 増減 (百万円) 資産 215,152 208,602 ▲ 6,550 現金及び預金 33,694 32,799 ▲ 894 売上債権 86,498 79,924 ▲ 6,573 たな卸資産 22,727 23,138 411 固定資産 69,733 70,219 485 負債 174,343 166,522 ▲ 7,821 仕入債務 111,620 101,081 ▲ 10,538 有利子負債 45,982 46,714 73

  13. Slide 13: キャッシュフローの状況

    (3)キャッシュフローの状況 2019年3月期 2020年3月期 (百万円) 前年差 営業キャッシュフロー 5,307 6,858 1,551 売上債権の増減額(△は増加) 945 7,278 6,333 たな卸資産の増減額(△は増加) ▲ 3,296 ▲ 204 3,091 仕入債務の増減額(△は減少) 2,511 ▲ 11,443 ▲ 13,955 投資キャッシュフロー ▲ 7,779 ▲ 5,886 1,893 有形固定資産取得による支出 ▲ 7,376 ▲ 5,970 1,406 財務キャッシュフロー 3,311 ▲ 2,010 ▲ 5,321 短期借入金の純増減額(△は減少) 4,6

  14. Slide 14: 事業別の売上高・営業利益推移

    (4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 総合建材卸売事業は、建材、住宅機器等各取扱商品ともに ㈱キーテックでは、主力商品であるLVLについて、貸家向けの販売減に加え、原木 売上および利益の両面で順調に伸びたほか、輸入合板市況 の原産地の税制改正などによるコスト増から減収減益になったことに加え、山梨合板 工場の立ち上げにより減価償却費や人件費等の経費が増加しており、稼働率の向上等 の回復により合板全体の業績も好転しました。 により縮小方向にあるとは言え、前期比では大幅な減益となっています。 5,012 347 190 4,551 △ 39 △ 299

  15. Slide 15: 主要連結子会社の業績推移

    (5)主要連結子会社の業績推移 ① ジャパン建材㈱ ② 通商㈱ ③ 物林㈱ 621 612 208 222 267 537 181 3,005 3,173 3,339 445 117 345 2,599 2,712 280,066 284,761 26,596 25,996 26,371 27,130 27,484 270,557 266,117 20,400 17,671 18,644 260,231 16,033 13,826 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 売上高 経常利

  16. Slide 16: 販管費増減分析

    (6)販管費増減分析 (単位:百万円) (単位:百万円) 主要販管費増減内訳 19/3 20/3 増減比率 △ 55 +148 32,759 人件費 17,809 18,856 5.9% +1,047 販売費 7,707 7,651 △ 0.7% 31,619 管理費 6,103 6,251 2.4% 合計 31,619 32,759 3.6% 3,103 連結人員 2,896 連結子会社数 2,701 2,542 2,479 40 39 35 33 33 19/3 20/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 販管費 合計 人件費 販売費 管理費 販管費 合計 16

  17. Slide 17: ALTWNEENSEEL

    ALTWNEENSEEL “47 JL—T7 OER ita 17

  18. Slide 18: 中期目標 売上高と経常利益の見通し

    (1)中期目標 - 売上高と経常利益の見通し 中期経営計画 前中期経営計画 Breakthrough 21 既存概念を打ち破り勝ち残っていく (単位:億円) 売上高 3,900 3,750 3,684 3,700 3,589 3,700 3,461 3,500 3,339 3,300 ① 新たな価値の創造 ② 強くしなやかな組織造り ③ 企業プレゼンスの向上 (単位:億円) 経常利益 60 49 51 48 46 47 43 40 20 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 ※2021年3月期以降の業績計画については新型コロナウイルス感染症の影響により変動する可能性があり

  19. Slide 19: 重点施策

    (2)重点施策 「Breakthrough 21」 既存概念を打ち破り勝ち残っていく 企業プレゼンスの向上 新たな価値の創造 ・ ㈱キーテックが山梨合板工場を新設し今春稼動開始 ・ 国産材有効活用への貢献 ・ INTERRA Japan㈱を核にECビジネスを拡充 ・ 木材・合板博物館等への協賛 ・ パークPFI・公民連携への取り組み ・ IR、PRの強化 ・ 材工一式販売、PB商品、 JK木造建築グループ等付加価値部門の拡大 強くしなやかな組織造り ・ ジャパン建材㈱の機構改革 ・ 木質素材製造子会社の再編 ・ 海外事業 ・ 業界再編への取り組み ・ 建材小売子会社の再編 ・ 働き方改革の実践

  20. Slide 20: 中期経営計画進捗状況 企業プレゼンスの向上

    (3)中期経営計画進捗状況 - 企業プレゼンスの向上 企業プレゼンスの向上 ・ 国産材有効活用への貢献 ・ 木材・合板博物館等への協賛 ・ IR、PRの強化 ・環境配慮型プライベートブランドJ-GREEN売上高25億円 ・2020年3月期末よりJKホールディングス株主優待制度変更 ・2019年9月より自己株式の取得を実施 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 20

  21. Slide 21: 環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて

    環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて ジャパン建材㈱は合板・木材製品のエコブランド、プライベートブランドの 「J-GREEN」事業を開始しました。合法性等に配慮した製品、環境に優し い製品を選定し、国内外での普及に向けて取り組んでまいります。 ■ 2020年3月期 実績 ← 地球樹Mクロス (百万円) 上期 下期 通期 売上高 1,357 1,433 2,556 合板 1,101 1,012 2,114 木材 255 186 441 合法性が担保された商品を市場に送り、従来の汎用品市 場とは区別した市場を開拓し、木材・合板シェアの拡大 を目指しています。 企業プレゼンス向上

  22. Slide 22: 株主優待制度について

    株主優待制度について 株式保有数に応じた 株主優待ポイント を進呈 保有株式数 進呈ポイント 300株~599株 ★ 3,000ポイント 600株~999株 ★ 5,000ポイント 1,000株~1,999株 ★ 10,000ポイント 2,000株以上 ★ 20,000ポイント ポイント引換商品のイメージ 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 22

  23. Slide 23: 自己株式取得の実施

    自己株式取得の実施 ■ 適時開示情報 1、自己株式取得の日程 2019年9月9日~2020年3月31日 取締役会の決議に基づき取得した自己株式の累計 取得した株式の総数 500,000株 株式の取得価額の総額 321,025,700円 2、自己株式取得の日程 2020年3月16日~2020年7月31日 取得した株式の総数 424,200株 株式の取得価額の総額 308,435,500円 (2020年5月31日時点) 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 23

  24. Slide 24: 中期経営計画進捗状況 新たな価値の創造

    (4)中期経営計画進捗状況 – 新たな価値の創造 新たな価値の創造 ・ ㈱キーテックが山梨合板工場を新設し今春稼動開始 ・ INTERRA Japan㈱を核にECビジネスを拡充 ・ パークPFI・公民連携への取り組み ・ 材工一式販売、PB商品、 JK木造建築グループ等付加価値部門の拡大 ・100%国産材使用した合板工場 キーテック山梨工場生産量月間5,700㎥ ・公園管理事業・パークPFI ㈱ティンバースケープ取り組み ・プライベートブランドBulls 売上128億円(前年対比101%) ・JK木造建築グループ非住宅分野 売上37億円(前年対比90%) ・エンジニアリング部 材工一式販売売上

  25. Slide 25: 株式会社キーテック 山梨工場

    株式会社 キーテック 山梨工場 生産ライン カットライン ⇒ 100%国産材を使用した合板工場で、原木は山梨県産材を中心に近隣の都県から調達。 生産能力は月間5,700立方メートル。月間1万立方メートルの原木消費。 製造する合板は12~28mm厚の3×6板の針葉樹構造用合板が中心で、将来的にはフロア台板の 生産も行う。 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 25

  26. Slide 26: 株式会社ティンバースケープについて

    株式会社ティンバ―スケープについて 木造建築 パークマネジメント TIMBER + SCAPE 建設事業 地域産木材による大型木構造建築の設計・施工 をメインとする建設事業と、公園の建設から運 営・管理を行うパークマネジメント事業を2本柱 パークマネジメント事業 にした新しい会社です。 豊洲ぐるりパークの指定管理業務を物林㈱がJV代表と して受託しました。その実務を㈱ティンバースケープが 担っています。 大型木造施設「パークレストラン」を建設いたします。 レストランとしての運営だけでなく、結婚式などの各種 パーティーやイベント会場として活用いただく予定です。 豊洲パークレストラン チャペル 企

  27. Slide 27: プライベートブランドBullsの販売状況

    ジャパン建材㈱プライベートブランド Bullsの販売状況 来期のBulls売上計画は135億円。 2020年3月期の品目数は500超となりました。 強みである基礎資材を中心に、スケールを活かした新たな分野への販売活動に注力します。 (単位:百万円) 通期実績 12,809 12,687 11,632 10,920 10,419 9,379 9,091 7,669 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 床材・壁材・天井材・階段 屋根・外壁・軒天・破風板 建材・建築副資材 住宅設備機材 エクステリア・バリアフリー その他 企業プレゼンス向上 新たな価値創造

  28. Slide 28: JK木造建築グループの取り組み

    JK木造建築グループの取り組み 売上100億を目標に取り組み中。グループの力を協働し全体のボリュームアップを目指します。 各社非住宅案件の営業を強化し、大型案件の受注につなげ業績拡大を目指します。 ↑物林『江東区立有明西学園新築工事』 ↑ティンバラム『大館樹海ドーム』 通期実績 3,714百万 4,129 3,810 3,714 3,166 3,057 2,413 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 (単位:百万円) 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 28

  29. Slide 29: 全国縦断の施工ネットワーク

    ジャパン建材㈱ 全国縦断の施工ネットワーク 全国47都道府県の主要都市への水廻り施工ネットワークの整備は完了しました。 今後は、更なる施工品質の強化に取り組んでいきます。 施工ネットワーク ◆ ビジョン 全国縦断 ・ 全国縦断の安心安全&高品質の施工ネットワーク構築 ・ 新需要領域へのアプローチ 400社 ・ 全社連携での強力な販売体制の確立 1400班 ・ 新しい営業スタイル(商材+施工)の創造 ・ 身近で頼りがいのあるJKエンジニアリング作り 19年3月期 20年3月期 工事対応力 上期 下期 通期 通期 (百万円,台) 実績 実績 実績 内装工事 サイディ 設備工事 ング工事 売上高 5

  30. Slide 30: ジャパン建材 住設部電材課 新設

    ジャパン建材㈱ 住設部電材課 新設 性能向上が急速に進んでいる電気設備資材に関して、特に機器類を提案・推進する部隊です。 新たなビジネスとなる電気設備資材の推進を行っていきます。 取扱い商品 機器類を中心に電気に関わる商材を取り扱います。 ・照明・テレビドアホン・換気・太陽光・蓄電池 ・火災警報器・ホーム分電盤・配電設備 ・エアコン・エコキュート・家電商品 重点施策 IoTを絡めた電材品からの最新住宅設備のご提案、電気工 事を含めた電気商材のTOTALのご提案、電材丸ごとのパック 化などによる工務店の手配軽減などを構成し、新たな商材に よるビジネスチャンスを創造してます。 企業プレゼンス向上

  31. Slide 31: 中期経営計画進捗状況 強くしなやかな組織造り

    (5)中期経営計画進捗状況 – 強くしなやかな組織造り 強くしなやかな組織造り ・ ジャパン建材㈱の機構改革 ・ 木質素材製造子会社の再編 ・ 海外事業 ・ 業界再編への取り組み ・ 建材小売子会社の再編 ・ 働き方改革の実践と人材育成 ・ システムインフラの整備 ・大手ハウスメーカー、ビルダー向けの産業資材・特販と小売店向けのルートの 事業分野別であった営業体制を地域別に再編成 ・集成材製造子会社 秋田グルーラム㈱と㈱MIYAMORIが合併しティンバラム㈱誕生 ・総合建材小売事業 ㈱ティエフウッド、㈱長谷川建材の子会社化 ・新型コロナウイルス対策の実践を通じたBCPの強化・充実 時差出勤、テ

  32. Slide 32: ジャパン建材 営業本部 組織再編

    ジャパン建材㈱ 営業本部 組織再編 首都圏エリアの配送ネットワークの充実強化や、営業所・課の機能の強化および規模の適正化を図 ることなどを目的に組織変更を行いました。 首都圏グループ 首都圏グループ 東日本グループ 東日本グループ 営 営 業 業 西日本グループ 本 本 部 部 西日本グループ 資材グループ 推進グループ 推進グループ 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 32

  33. Slide 33: 集成材製造子会社 ティンバラム株式会社

    集成材製造子会社 ティンバラム株式会社 秋田グルーラム㈱と㈱MIYAMORIが合併。 集成材に関する両社のヒト・モノ・カネ、情報 を集約し、東日本最大級の集成材メーカーとし て確固たる地位を目指します。 小・中・大断面構造用集成材の構造設計、集成材の 製造、プレカット、施工までワンストップで提供で きるメーカーとして始動。 ⇒ プレカット事業を本格稼働するほか、大断面量産 ラインの新設、CLTの製造開始、加工ラインの増設、 さらには不燃パネルの開発など新たな挑戦を続けてい きます。 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 33

  34. Slide 34: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み 私たちは、持続可能な社会構築と自 社の成長を長期的課題として認識し、 JKホールディングス㈱の企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」を頂 点とする取組ビジョンを設定しまし た。 当社グループ各社がSDGs目標と 重要課題を策定し、課題解決に向け た基本戦略を実践していくことで、 幅広い領域の課題に対応していきま す。 企業プレゼンス向上 新たな価値創造 強くしなやかな組織造り 34

  35. Slide 35: 新型コロナウイルス感染症への取り組みについて

    新型コロナウイルス感染症への取り組みについて 従業員やお取引先への新型コロナウイルス感染を未然に防止すること、 お取引先への住宅建築資材の供給を円滑に行うことを最重要視しています。 JKホールディングス㈱の取り組み テレワーク(在宅勤務)の実施 従業員へ特別休暇の付与 ⇒ 出社人数の抑制 柔軟な勤務時間 の設定 就業時間中および通勤中は原則として ⇒ 通勤ラッシュ等を避ける マスク着用を義務化 BCP(事業継続計画)を発動 営業所内でのパーテーション設置等 今後はBCPをより充実強化するとともに、より柔軟な働き方や組織のあり方を実現すべく 環境整備に努めてまいります。 企業プレゼンス向上 新た

  36. Slide 36: 利益処分に関する基本方針及び配当金

    (6)利益処分に関する基本方針及び配当金 ・企業体質の強化 ・内部留保の充実 最重要課題 ・株主への安定的かつ継続的な利益還元 M&Aや営業拠点の整備などの成長投資、有利子負債の削減等財務体質の充実強化。 20 19.0 年間配当19円 (単位:円) 17.0 17.0 (前年比+2円増配) 16 15.0 15.0 2.0 13.0 10.0 12.0 12 9.0 10.0 8.0 8.0 8.0 記念配当 7.0 期末配当 2.0 8 7.0 中間配当 4.0 9.0 4 8.0 7.0 7.0 7.0 6.0 5.0 4.0 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/

  37. Slide 37: 経営方針と今後の打ち手・経営陣から株主の皆様へ

    (7)経営方針と今後の打ち手・経営陣から株主の皆様へ □ 中期経営計画・長期経営目標について < 経営方針と今後の打ち手 > 企業理念 連結売上高 5,000億円 連結経常利益 100億円を目指す体制づくりへ 〇 グループ内の組織力を高める ➢ グループ内事業再編、赤字事業改善、シナジー効果を高める 長期経営目標 〇 新規事業、新規商材、新規商圏への挑戦 ➢ M&Aの活用 〇 事業管理の強化改善 中期経営計画 ➢ 業務管理、製造・品質管理、労務管理 “Breakthrough21” 〇 企業価値向上 ➢ IR・PR強化、ステークホルダーとの関係強化、SDGs < 経営陣から株主の皆様へ > 業

  38. Slide 38: AVIWHEENSEELD

    AVIWHEENSEELD ® JK Holdings Co.,Ltd. EAA 38

  39. Slide 39: 総合建材卸売事業の概要

    (1)総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 39

  40. Slide 40: 合板製造・木材加工事業の概要

    (2)合板製造・木材加工事業の概要 合板および単板、LVL、集成材および集成加工製品などの製造販売や木材の加工及び販売事業。 ■ キーテック山梨工場 ■ 新商品バームクーヘン (㈱キーテック) ■ 針葉樹合板 (㈱キーテック) ■ 構造用LVL(※1)KEYLAM ■ CLT (※2)(ティンバラム㈱、 ■パワーウッド(ティンバラム㈱) (㈱キーテック) 協同組合オホーツクウッドピア) ※1 ロータリーレースやスライサーなどの切削機械で切削された単板の繊維方向すべて平行にして積層・接着して造られる木材加工製品です。 ※2 Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・テ

  41. Slide 41: 総合建材小売事業の概要

    (3)総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業。 全国各地に地域密着型の販売店を有し、建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応する。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 商社・問屋 ジャパン建材・通商・物林 (総合建材卸売事業) など 建材店・材木店(販売店) ハウス・デポ関東 (総合建材小売事業) ブルケン東日本 など 工務店・ビルダー・ ハウスメーカー お施主様 41 41

  42. Slide 42: 工務店支援「快適住実の家」

    (4)工務店様のより良い住まいづくりを応援する会「快適住実の家」 ジャパン建材㈱が運営する「快適住実の家」は、サポートを通じて工務店様のより良い住まいづくりを応援し、共に 住宅業界で勝ち残ることを目的として活動しております。各種申請サポート業務やアフターメンテナンスなどの後方 支援サービスに加えて、新規顧客獲得に繋がるサービスも充実させてまいります。 (会員数) 『快適住実の家』会員数推移 4,000 今期実績 3,500 2,918 3,000 2,772 2,498 2,500 2,009 2,000 1,500 1,369 946 1,000 500 0 15/3 16/3 17/3 1

  43. Slide 43: 住宅ローン「フラット35」の取扱い

    (5)住宅ローン「フラット35」の取扱い(㈱ハウス・デポ・パートナーズ) ㈱ハウス・デポ・パートナーズは、三井物産㈱、JKホールディングス㈱、㈱ハウス・デポ・ジャパ ンによる合弁事業として2007年に設立。 主に住宅金融支援機構が提供する最長35年の長期固定金利住宅ローン【フラット35】の提供を事業と して行っております。 融資件数推移 (融資件数) 4,000 3,500 3,010 3,000 2,554 2,385 2,483 2,500 2,253 2,000 1,500 金利が変わらない安心でお得なローン と 1,000 住宅取得に役立つ情報のご提供で 500 地元の工務店さまを応援

  44. Slide 44: 住宅完成保証のハートシステム事業

    (6)住宅完成保証のハートシステム事業(㈱ハウス・デポ・ジャパン) ㈱ハウス・デポ・ジャパンでは、 お施主様向けのサービスとして住宅完成保証のハートシステム事業を行っております。 ハートシステムは株式会社ハウス・デポ・ジャパンが運営する住宅完成保証です。 株式会社ハウス・デポ・ジャパンは多くの支援企業に支えられ、加盟販売店と一体となりお施主様から の建築資金をお預かりし、協定工務店と協力業者の支払いを支援しています。 ハートシステム契約利用棟数推移 2000年の立ちあげか (棟数) ら累計6,067棟の利 500 用実績 400 384 381 365 335 290 300 200 100

  45. Slide 45: AVTWHEENSERL

    AVTWHEENSERL i%°/ JK Holdings Co.,Ltd.

JK Holdings — FY2020 Earnings Presentation on 6ix