Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927

Pola Orbis — FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Pola Orbis's earnings presentation, February 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期 決算補足資料

    2022年12月期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 横手 喜一 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。

  2. Slide 2: 会計基準の適用と2021年実績について

    ◼ 2022年12月期より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等 を適用し ています。 ◼ 2021年12月期の実績について 本資料記載の 2021年12月期の実績は、2022年12月期と同基準で算出し た実績を比較のための 参考情報とし て記載し ています(非監査情報) 1

  3. Slide 3: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 2

  4. Slide 4: 第4四半期のメイントピックス

    第4四半期のメイントピックス 化粧品市場 ◼ 化粧品市場において、国内市場全体規模(輸出含む)は緩やかな回復 ◼ インバウンド需要を除く国内市場は回復基調が継続 ◼ 海外市場は、中国大陸においてゼロコロナ政策が緩和されるも感染の急拡大により経済活動への影響継続 出所:経済産業省、総務省、観光庁、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、インテージSLI、中国国家統計局 当社グループ ◼ 第1四半期をボトムに回復傾向にあり、第4四半期単独は連結増収増益 に反転 中期経営計画指標(2022年4Q累計) ◼ ポーラは委託販売改善傾向、海外は韓国免税向け出荷を抑制(約△37 17.4% 億円)、出荷抑制影

  5. Slide 5: 計画差異について

    計画差異について 2021年 2022年 前期比 7月29日 計画比 (百万円) 実績(22年同基準) 実績 増減額 率(%) 計画 増減額 率(%) 連結売上高 174,896 166,307 △8,588 △4.9% 170,000 △3,692 △2.2% 営業利益 15,582 12,581 △3,000 △19.3% 11,700 881 7.5% 経常利益 17,662 14,928 △2,734 △15.5% 15,700 △771 △4.9% 親会社株主に帰属 10,823 11,446 622 5.8% 14,000 △2,553 △18.2% する当期純利益 期中平均為替レ

  6. Slide 6: 連結PL分析(売上高~営業利益)

    連結PL分析 (売上高~営業利益) 2021年 2022年 前期比 (百万円) 実績(22年同基準) 実績 増減額 率(%) 連結売上高 174,896 166,307 △8,588 △4.9% 売上原価 31,291 31,037 △254 △0.8% 売上総利益 143,604 135,270 △8,334 △5.8% 販管費 128,022 122,688 △5,333 △4.2% 営業利益 15,582 12,581 △3,000 △19.3% 主な増減要因 ◼ 連結売上高 ポーラ、オルビスの減収を主要因とし て連結減収 ◼ 売上原価 ポーラの売上構成比低下により原価率は上昇 原価率

  7. Slide 7: 連結PL分析(営業利益~当期純利益)

    連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する当期純利益) 2021年 2022年 前期比 (百万円) 実績(22年同基準) 実績 増減額 率(%) 営業利益 15,582 12,581 △3,000 △19.3% 営業外収益 2,297 2,773 475 20.7% 営業外費用 217 427 209 96.3% 経常利益 17,662 14,928 △2,734 △15.5% 特別利益 383 762 378 98.7% 特別損失 1,740 3,379 1,638 94.2% 税前当期純利益 16,306 12,311 △3,994 △24.5% 法人税等 5,426 804 △4,6

  8. Slide 8: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因

    親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因 減収に伴う粗利減の一方で、H2O PLUSの清算に伴う法人税等の減少により 親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比+622百万円 (百万円) 増益要因 減益要因 12,000 11,446 10,823 10,000 4,617 266 8,000 7,051 1,259 2,411 6,000 FUJIMI H2O PLUS 1,595 解散・清算 減損損失 4,000 影響 1,282 1,598 2,000 272 0 2021年 減収に 原価率 人件費 販売 販売 管理費 営業外 特別 法人税 2022年 親会社株主に よる 上昇の 手数料

  9. Slide 9: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 8

  10. Slide 10: セグメント別実績

    セグメント別実績 2021年 2022年 前期比 (百万円) 実績(22年同基準) 実績 増減額 率(%) 連結売上高 174,896 166,307 △8,588 △4.9% ビューティケア事業 170,403 161,654 △8,749 △5.1% 不動産事業 2,112 2,083 △29 △1.4% その他 2,379 2,569 189 8.0% 営業利益 15,582 12,581 △3,000 △19.3% ビューティケア事業 15,754 13,793 △1,961 △12.5% 不動産事業 488 491 2 0.6% その他 70 96 26 37.4% 全社・消去 △7

  11. Slide 11: ビューティケア事業 ブランド別実績

    ビューティケア事業 ブランド別実績 2021年 2022年 前期比 (百万円) 実績(22年同基準) 実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 170,403 161,654 △8,749 △5.1% 売上高 ポーラブランド 105,769 96,371 △9,397 △8.9% オルビスブランド 39,071 38,417 △654 △1.7% Jurliqueブランド 7,940 8,388 447 5.6% H2O PLUSブランド 1,116 1,584 467 41.9% 育成ブランド 16,505 16,892 387 2.3% ビューティケア事業 15,754 13,793 △

  12. Slide 12: ブランド別分析 (1) ポーラ

    ブランド別分析 (1) 2022年12月期 トピックス ◼ 国内は委託販売顧客数減により減収も、高価格帯の ◼ B.Aシリーズよりアイクリームを B.Aシリーズは増収、第4四半期のエステ売上高は今 リニューアル発売(10月) 期最大となり回復傾向 ◼ 海外は上期と比較し 改善、韓国免税出荷抑制影響を B.A アイゾーンクリーム 除く海外売上高前期比△5.1% 4Q累計 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 96,371 △8.9% 27,943 30,000 26,545 26,522 26,908 営業利益 12,495 △17.5% 24,75724,406 23,8

  13. Slide 13: ブランド別分析 (2) オルビス

    ブランド別分析 (2) 2022年12月期 トピックス ◼ 新オルビスユーが貢献し 第4四半期単独増収、2桁増 ◼ 一人ひとりの肌悩みに寄り添った提案、 益に転じた 美容習慣をサポートする新サービス ◼ 同期間の顧客数は前年並みとなり減少傾向に歯止め 「肌カ.ル.テ」開始(11月) アプリを核とし たCRM戦略を加速 肌カ.ル.テ 4Q累計 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 38,417 △1.7% 15,000 営業利益 4,850 △18.7% 10,403 10,307 9,406 9,340 9,453 主な指標 10,000 9,720 9,048 9,80

  14. Slide 14: ブランド別分析 (3) 海外ブランド

    ブランド別分析 (3) 海外ブランド 2022年12月期 トピックス ◼ Jurlique損失改善、第4四半期単独黒字化 ◼ Jurlique 夜用クリームマスク発売 中国大陸はコロナ影響が継続するなかでも堅調 (10月) ハイドレイティングマスク 4Q累計 実績(百万円) 前期比(1) 四半期 売上高 (百万円) Jurlique 売上高 8,388 5.6% 4,500 営業利益 △1,266 275 3,353 3,140 H2O PLUS 売上高 1,584 41.9% 3,000 2,264 2,234 営業利益 △180 621 2,024 2,119 2,028 1,864 主な

  15. Slide 15: ブランド別分析 (4) 育成ブランド

    ブランド別分析 (4) 育成ブランド 2022年12月期 トピックス ◼ THREEを展開するACROは構造改革を進め損失改善 ◼ DECENCIA 新エイジングケア ◼ THREEは外部ECプラットフォームにおける売上高伸長、 シリーズ発売(10月) 自社EC停止影響が一巡し 国内EC事業回復基調 ◼ DECENCIAは新スキンケアシリーズを発売、プレス テージブランドとし てのブランディング強化 DECENCIA 4Q累計 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 16,892 2.3% 6,000 4,852 営業利益(1) △2,105 905 4,236 4,323

  16. Slide 16: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 15

  17. Slide 17: 2021-2023年 中期経営計画の進捗 経営指標

    2021-2023年 中期経営計画の進捗 2023年 経営指標 ◼ 連結売上高 ⇒ 2023年 2,050~2,150 億円 年平均成長率 6%以上 売上高 ◼ 海外売上高比率 ⇒ 2023年 20~25% (20年12月期 15%) 年平均成長率 20~25% ◼ 国内EC売上高比率 ⇒ 2023年 30% (20年12月期 24%) ◼ 営業利益率 ⇒ 2023年 12% 以上 営業利益 ◼ 営業利益額 ⇒ 年平均成長率 25% 以上 資本効率 ◼ ROE ⇒ 2023年 9% 以上 株主還元 ◼ 連結配当性向 ⇒ 60% 以上 想定に対して中国市場のゼロコロナ政策が長期化、日本国内事業の

  18. Slide 18: 2021-2023年 中期経営計画の進捗 成長戦略

    2021-2023年 中期経営計画の進捗 【成長戦略】 戦略 評価 - ポーラは顧客数回復に時間を要したものの減少幅は縮小、 戦略 1 国内ダイレクトセリングの進化 △ OMO推進に向けアプリ導入やデジタル接点拡充が進捗 - オルビス通販顧客数は前年並みまで回復(2022年4Q単独) - ポーラ海外は中国市場ゼロコロナ、韓国出荷抑制により減収 戦略 2 海外事業の利益ある成長 △ - Jurlique構造改革進捗も、2023年黒字化に向けた進捗に遅れ - H2O PLUSの清算を決定 - FUJIMIを除くと育成ブランド全体では減収 戦略 3 育成ブランドの利益貢献 × - ACROの損失改善

  19. Slide 19: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 18

  20. Slide 20: 化粧品市場動向

    化粧品市場動向 国内化粧品市場 国内ルート別占有比 国内価格帯別占有比 下から: 1-1000 1001-3000 3001-5000 5001-10000 (億円) 10001- 化粧品店 薬局・薬店 デパート EC 14,000 100% 100% 12,000 80% 80% 10,000 60% 60% 8,000 6,000 40% 40% 4,000 20% 20% 2,000 0 0% 0% 出典:インテージSLI 2023年1月発行データ(インバウンドは含まない) 2025年は自社推計 【国内市場】 ◼ 国内需要は緩やかな回復基調、スキンケア市場は引き続き堅調に推移 ◼ インバ

  21. Slide 21: 2023年12月期業績見通し

    2023年12月期業績見通し 2022年 前期比(同基準比較) 2023年 前期比 (百万円) 実績 増減額 率(%) 通期計画 増減額 率(%) 連結売上高 166,307 △8,588 △4.9% 180,000 13,692 8.2% ビューティケア事業 161,654 △8,749 △5.1% 175,500 13,845 8.6% 不動産事業 2,083 △29 △1.4% 2,000 △83 △4.0% その他 2,569 189 8.0% 2,500 △69 △2.7% 営業利益 12,581 △3,000 △19.3% 15,100 2,518 20.0% ビューティケア事業

  22. Slide 22: 今後の取組み ポーラ 国内

    今後の取組み ポーラ 国内 ◼ OMO推進、国内の顧客情報を統合し各チャネルをシームレスにつなぐ新ビジネスモデル構築 ◼ 回復基調にある顧客数の反転とLTV向上に向けた先行投資でトップライン拡大を優先 国内戦略 国内共通の顧客基盤構築により、各チャネルの特性や強みを活かし た高LTV事業を実現 顧客ID統合で ✓ 顧客フォローの即時性向上やパーソナライズによる顧客体験価値向上(接客品質・連続性の進化) 変わるこ と ✓ 顧客継続率・LTVの高い委託販売チャネルへの送客導線強化 • デジタル広告に集中投資 • EC顧客向けエステチケット提供で • エントリー商材投入で初回購入ハー • オフライン

  23. Slide 23: 今後の取組み ポーラ 海外

    今後の取組み ポーラ 海外 ◼ 中国大陸が最重点市場、ブランドプレゼンス確立 ◼ 中国大陸以外のアジアにおける成長加速 海外戦略 海外売上高推移* ◼ 中国大陸 ■ 中国大陸(中国大陸TRを含む) ■ その他 (韓国・香港・台湾・タイ等) • オフラインは出店継続、顧客接点拡充し 更なるブランド 160億 210億 認知拡大と顧客体験の充実を図る • オンラインは独自コンテンツ配信強化、新たなプラット 120億 フォームへの出店検討 ◼ その他地域 • アジア中心とし た新規国へ展開し グローバルでのブランド 2019 2020 2021 2022 2023 (円) プレゼンス向上、中国市場に

  24. Slide 24: 今後の取組み オルビス 顧客構造の変化

    今後の取組み オルビス 顧客構造の変化 ◼ リブランディングにより、ブランドの提供価値でつながるターゲット顧客層が拡大 ◼ 顧客構造良化を狙った戦略で顧客数が減少傾向も、2022年第4四半期単独で前年並みに回復 通販顧客構造 通販顧客数 ◼ 顧客数減少により売上・利益は減少し たが、ポイ 通販顧客数前年比 5.0% (%) ント費用や値引き削減、高付加価値商材シフトで 0.0% 0 利益率の高い顧客構造になりつつある -5.0% -10.0% ターゲット別顧客数(構成比) -15.0% △15 (%) 0% 20% 40% 60%リブランディング 80% 100% -20.0% 0 100 新

  25. Slide 25: 今後の取組み オルビス

    今後の取組み オルビス ◼ 独自のカスタマーデータプラットフォームを進化、顧客数増加とLTV最大化で増収転換を果たす ◼ 更なる事業成長のための市場開拓、2023年はシニア世代向け新スキンケアを発売 オルビスカスタマーデータプラットフォーム ターゲット市場の戦略的拡張 ◼ 商品購入だけでなく美容成功体験を提供、LTV ◼ 拡大する50代以上の市場でシェア拡大、2023年 最大化を実現 2月新シリーズ「オルビス アンバー」発売 • アプリの新サービス「肌カ.ル.テ」で顧客に寄り ◼ 未開拓市場に向けた戦略商材発売を計画 添う伴走型コミュニケーション提供 • 顧客情報の分析を高度化、1to1のコミ

  26. Slide 26: 今後の取組み Jurlique

    今後の取組み Jurlique ◼ 中国大陸を中心にコロナ影響が長期化、黒字化タイミングを2024年に再設定 ◼ トップライン拡大とともに更なる構造改革を進め損益分岐点を改善、早期黒字化を目指す 業績推移* 120 ■ 売上高 ■ 営業利益(損失) 100 83億 77億 79億 ◼ コスト構造改革、固定費削減により営業損失は 80 64億 60 着実に縮小 40 黒字転換 20 ◼ 2022年は中国大陸・香港でコロナ影響長期化、 0 -20 (円) トップラインが計画に届かなかった △15億 △ 12 億 -40 △29億 △24億 損失半減 2019 2020 2021 2022 +12億

  27. Slide 27: 今後の取組み 育成ブランド

    今後の取組み 育成ブランド ◼ 赤字ブランドは早期黒字化が最優先、THREEは2024年の黒字化に向けた構造改革推進 ◼ FUJIMIは更なる事業拡大と2023年黒字化を目指す(買収時無形資産償却前) ◼ THREEはブランドの再成長に向けて提供価値を再定義、基幹スキンケア シリーズリニューアル(2月) ◼ 中国ローカル市場での展開本格化、代理店活用し オンライン・オフライン 両輪で早期に顧客接点拡大 ◼ 黒字化に向けた構造改革 • 費用効率化・固定費削減 • 開発・調達プロセスを見直し 原価低減 THREE バランシング • チャネル最適化 ◼ プロモーションを抜本的に見直し 、プレステージ

  28. Slide 28: 今後の取組み 経営基盤強化

    今後の取組み 経営基盤強化 研究開発 ◼ 新価値創造に向けた独自の研究戦略 • シンガポール研究拠点へ研究員派遣、ミラースキン研究を皮切りに新価値創出のインフラ構築 • スタートアップへの出資・アライアンスで外部連携強化、研究開発・実用化のスピードアップ • 美容医療事業は準備が整いつつありビジネスモデル構築中 • 新素材パイプライン拡大(エイジングケア領域)は計画どおり進捗 ◼ 研究開発投資 • 連結売上高の2%以上を研究開発へ投資 • TDC(Technical Development Center)は2024年稼働開始 TDC 完成イメージ 海外組織体制 ◼ グローバル展開加速に向けて海

  29. Slide 29: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 28

  30. Slide 30: 当社グループのサステナビリティプラン

    当社グループのサステナビリティプラン サステナブルな社会の実現に向けた独自性あるKPI マテリアリティ領域 対応するSDGs KPI 2029年目標 ・ 事業創出件数 ・ 累計10件(23年目標) ・ 働きがい・エンゲージメントスコア ・ 75% 先端技術・サービス ・ ブランド認知・共感 ・ 認知・好意 によるQOL向上 ・ 国内外の研究受賞数 ・ 累計10件 ・ 先端科学研究員数 ・ 120名 ・ 地域起業オーナー数 ・ 1,200名 地域活性 ・ 地域経済への貢献施策数 ・ 78件 ・ アート活用した新しいブランド体験創造件数 ・ 20件 文化・芸術・デザイン ・ 累計55万人 ・ リベ

  31. Slide 31: サステナビリティ・ESGの取組み

    サステナビリティ・ESGの取組み 2022年の主な取り組み ◼ ダイバーシティ推進委員会設置、女性トップが先導役となり強力に推進 人材 • 社内のジェンダー意識改革のための研修実施 活躍 • 社内外に向けて女性のエンパワーメントを積極的に発信 及川 美紀 上席執行役員 ◼ ポーラが「令和4年度東京都女性活躍推進大賞」受賞 グループダイバーシティ担当 株式会社ポーラ代表取締役社長 ◼ 気候変動目標などの環境KPIは役員報酬に連動させ実効性向上、 100%再生可能エネルギーに由来するCO2フリー電力へ順次切り替え 環境 ◼ Jurliqueは2024年全商品の容器・包材の再生可能な素材への切り替え

  32. Slide 32: 目次

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2023年12月期業績見通しと今後の取組み 5. サステナビリティ・ESGの取組み 6. 参考情報 31

  33. Slide 33: 資本効率の向上と株主還元の充実

    (参考) 資本効率の向上と株主還元の充実 資本効率向上の施策 ROE推移 (%) 16.0 14.2 ◼ 営業利益 CAGR25%以上 EPS ◼ 海外事業の欠損解消による 2023年中計指標 (1株当り純利益) 12.0 10.4 営業増益以上の純利益成長 9.0 ROE 9%以上 (自己資本利益率) = BPS ◼ 配当による株主還元の充実 8.0 5.9 7.8 6.9 6.7 4.3 (1株当り純資産) ◼ バランスシートの効率化 4.3 ◼ キャッシュ使途(成長投資) 4.0 2.6 0.0 株主還元の充実 238.8% 【基本方針】 160 210.9% 200% 180% ◼ 連

  34. Slide 34: セグメント別実績 四半期

    (参考) セグメント別実績 四半期 ◼ 売上高 2022年1-3月 2022年4-6月 2022年7-9月 2022年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 連結売上高 37,662 △11.9% 41,085 △6.9% 40,906 △1.8% 46,652 0.7% ビューティケア事業 36,516 △12.3% 39,903 △7.3% 39,810 △1.9% 45,423 0.6% 不動産事業 523 △1.4% 516 △1.2% 521 △1.2% 521 △1.7% その他 622 6.3% 665 13.1% 573

  35. Slide 35: ブランド別実績 四半期

    (参考) ブランド別実績 四半期 ◼ 売上高 2022年1-3月 2022年4-6月 2022年7-9月 2022年10-12月 (百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 ビューティケア事業 36,516 △12.3% 39,903 △7.3% 39,810 △1.9% 45,423 0.6% 売上高 ポーラブランド 21,229 △20.0% 23,826 △10.2% 24,406 △1.4% 26,908 △3.7% オルビスブランド 9,340 △0.7% 9,720 △6.6% 9,048 △4.3% 10,307 5.1% Jurlique

  36. Slide 36: ポーラ・オルビスグループについて

    (参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて9のブランドを展開 2022年12月期 連結売上高 1,663億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 帯 ¥5,000 ミドル ビューティケア事業 97% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 2% (ビルメンテナンス) グループの強み ◼ マルチブランド戦略 ◼ 多様化する顧客ニーズに対応 ◼ スキンケアに集中 ◼ 高いリピート率 ◼ 基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング ◼ 強固な顧客リレーションシップ 35

  37. Slide 37: ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ

    (参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比* ◼ ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 ◼ 国内:委託販売、百貨店、EC 60% ◼ エイジングケア、美白領域に強み 以上 ◼ 海外:百貨店、直営店、免税、EC、越境EC 基幹 1929年~ ブランド ◼ 人が本来持つ美しさを引き出す 約¥1,000 ◼ 国内:EC、カタログ通販、直営店 24% エイジングケアブランド ~¥3,000 ◼ 海外:EC、越境EC、免税、化粧品販売店 1984年~ 海外 ◼ オーストラリアのプレミアム 約¥5,000 ◼ 豪州:百貨店、直

  38. Slide 38: 長期経営計画 VISION 2029

    (参考) 長期経営計画 VISION 2029 VISION 2029 多様化する「美」の価値観に応える個性的な事業の集合体 基本戦略① 化粧品事業のグローバル展開とブランドポートフォリオの改革と拡充 基本戦略② 新価値を創出し 、事業の領域を拡張 基本戦略③ 研究・技術戦略の強化 STAGE 3 多様化する「美」の価値観に応える STAGE 2 個性的な事業の集合体 成長事業へ投資し STAGE 1 ✓ Well-being・社会領域での存在感を 成長加速 明確にする 既存事業の基盤構築、 ✓ グローバル展開の飛躍 高収益ポートフォリオへ再構築 【2029年指標】 ✓ 新規事業の成長 ◼ 連

  39. Slide 39: 2021年~2022年 ビューティケア事業 ブランド別実績

    (参考) 2021年~2022年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2021年 2021年 2022年 2021年 - 2022年 前期比 (百万円) 実績 実績(2022年同基準) 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 178,642 174,896 166,307 △8,588 △4.9% ビューティケア事業 174,150 170,403 161,654 △8,749 △5.1% 売上高 ポーラブランド 105,168 105,769 96,371 △9,397 △8.9% オルビスブランド 43,389 39,071 38,417 △654 △1.7% Jurliqueブランド 7,

Pola Orbis Holdings — FY2022 Earnings Presentation on 6ix