Dai Nippon Printing Co., Ltd. · TSE:7912

Dai Nippon Printing — Q3 FY2024 Earnings Presentation

11 slides from Dai Nippon Printing's earnings presentation, Feb 14, 2025

  1. Slide 1: 2024年度第3四半期決算 補足説明資料

    2024年度(2025年3月期) 第3四半期決算 補足説明資料 2025年2月14日 大日本印刷株式会社 Ⓒ 2025 Dai Nippon Printing Co., Ltd . All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2024年度第3四半期決算概要

    【2024年度第3四半期決算概要】 (単位:億円) 2023年度 2024年度 増減率 2024年度 進捗率 第3四半期 第3四半期 (差) 業績予想 概況 売上高 10,612 10,790 +1.7% 14,550 74.2% ✓ 注力事業領域を中心とした新しい価値の 創出を加速し、売上高は前年から増加 営業利益 520 626 +20.5% 800 78.4% 経常利益 682 797 +16.8% 1,000 79.7% ✓ デジタルインターフェース関連や半導体関連が 堅調に推移したほか、為替影響等も寄与し 営業利益は前年から増加 親会社株主に帰属する 四半期純利益 985 1,160

  3. Slide 3: 営業利益増減要因

    【2024年度第3四半期決算概要】営業利益増減要因 (単位:億円) 概況 ✓ 車載向けバッテリーパウチがEV需要停滞の その他※ 基盤/ 為替影響 影響を受けるも、太陽電池関連部材や 注力事業 増減 再構築 事業増減 原材料/ デジタルインターフェース関連が増加 労務費等の 上昇影響 ✓ 写真プリント用部材やICカードが堅調に 推移した一方で、BPOが前年大型案件の 反動により減少 ✓ 包装関連、飲料関連は需要が好調だったことに 加え、コストダウン活動が寄与 2023年度 2024年度 第3四半期 第3四半期 (1ドル=143円) (1ドル=152円) ※ 退職給付費用の減少、セグメントに帰属

  4. Slide 4: 注力事業・基盤事業の概況

    【2024年度第3四半期決算概要】注力事業・基盤事業の概況 (単位:億円) 2023年度 2024年度 第3四半期 第3四半期 概況 (矢印は売上高の前年比) イメージング セグメント 写真プリント用部材が欧米・アジア市場などを中心に好調に推移 5,321 5,223 コミュニケーション関連 売上高 スマート キャッシュレス化の進展によりデュアルインターフェイスカード※が伸長も、 コミュニケーション 情報セキュア関連 BPOは前年の大型案件の反動により減少 部門 セグメント 営業利益 159 204 コンテンツ・XR 日本発のコンテンツ市場の活況を背景に、 コミュニケーション関連 米国・ボスト

  5. Slide 5: セグメント別業績 スマートコミュニケーション部門

    【2024年度第3四半期決算概要】セグメント別業績 (単位:億円) スマートコミュニケーション部門 売上高(左) 営業利益(右) 5,330 5,321 5,223 概況 ✓ 情報セキュア関連は、ICカードが好調に推移 業績推移 するも、BPOの前年大型案件の反動により減少 179 204 159 2022年度 2023年度 2024年度 ✓ イメージングコミュニケーション関連は 第3四半期 第3四半期 第3四半期 写真プリント用部材が好調に推移したほか、 国内の写真関連サービスが増加 注力事業 増減 その他 為替 基盤/再構築 原材料・ 営業利益 事業 増減 労務費等の 影響 ✓ 雑誌や商業

  6. Slide 6: セグメント別業績 ライフ&ヘルスケア部門

    【2024年度第3四半期決算概要】セグメント別業績 (単位:億円) ライフ&ヘルスケア部門 売上高(左) 営業利益(右) 3,746 3,565 3,388 概況 ✓ IT向けバッテリーパウチがスマートフォンやタブレット 業績推移 167 端末などの新機種への採用拡大によって伸長した 105 ものの、車載向けがEV需要停滞の影響を受け減少 61 2022年度 2023年度 2024年度 第3四半期 第3四半期 第3四半期 ✓ 包装関連は、原材料の値上げ影響を受けるも、 スナックや日用品関連の需要が好調だったことに加え、 その他 固定費圧縮等のコストダウン活動が寄与 為替 原材料・ 影響 基盤/

  7. Slide 7: セグメント別業績 エレクトロニクス部門

    【2024年度第3四半期決算概要】セグメント別業績 (単位:億円) エレクトロニクス部門 売上高(左) 営業利益(右) 1,744 1,834 1,532 概況 ✓ 光学フィルムはテレビ用パネルの大型化を背景に 業績推移 423 426 拡大基調が継続 360 2022年度 2023年度 2024年度 ✓ 有機ELディスプレイ製造用メタルマスクは、生産 第3四半期 第3四半期 第3四半期 ライン新設に伴い償却費負担が増加も、スマート フォン等への採用比率拡大は継続 その他 為替 注力事業 原材料・ 影響 増減 労務費等の 上昇影響 ✓ 半導体製造用フォトマスクは、半導体市場の回復 営業利益 増

  8. Slide 8: 2024年度業績予想(修正あり)

    2024年度業績予想(修正あり) (単位:億円) 対前年 対前年 2023年度 2024年度 2023年度 2024年度 【全社】 修正後 増減率 【セグメント別】 実績 業績予想 修正後 増減率 実績 業績予想 (差) (差) 売上高 14,248 14,550 14,550 +2.1% スマート 売上高 7,194 7,200 7,120 ▲1.0% コミュニ 営業利益 754 800 880 +16.6% ケーション 営業利益 261 300 320 +22.3% 営業利益率 5.3% 5.5% 6.0% +0.7% 売上高 4,723 5,000 5,000 +5.9% ライフ& ヘル

  9. Slide 9: 2024年度業績予想:期初予想との対比

    2024年度業績予想:期初予想との対比 (単位:億円) ■エレクトロニクス ■ライフ&ヘルスケア ■スマートコミュニケーション ■売上高 ■営業利益 エレクトロニクス 14,550 14,550 14,248 有機ELディスプレイのスマートフォン等への採用比率拡大や テレビのパネルサイズ大型化のトレンドは継続しているほか、為替 2,400 2,450 2,353 による効果も寄与し売上利益とも期初予想を上回る見込み 880 800 754 4,723 5,000 5,000 ライフ&ヘルスケア 550 540 足元のEV需要の停滞から車載向けバッテリーパウチは期初予想 581 を下回るも、太陽

  10. Slide 10: 2024年度配当予想の修正(増配)

    2024年度配当予想の修正(増配) 持続的な利益成長の実現とともに、継続的な増配と配当水準向上に向けた検討を進める  2025年3月期の通期営業利益予想は880億円となり、中期経営計画最終年度の目標を1年前倒しで達成する見通し  業績予想の修正を踏まえて、配当水準を検討した結果、期末配当予想を6円増配の22円に修正する。それに伴い、年間 配当予想は38円(株式分割の影響を考慮した金額)となる  自己株式取得については、当初計画である3,000億円を前倒しで実行中であり、ROE10%達成に向けて、今後も株価や 財務状況などを勘案しながら、機動的かつ積極的に実施する (1株当たり配当※:円)

  11. Slide 11: 免責事項

    免責事項 本資料における業績予想及び中期的な経営目標等、将来予想に関する記述は、現時点で入手可能な 情報に基づき当社が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、様々な要因の変化により、これらの将来予想とは異なることがあることを ご承知おきください。

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