Slide 1: 株式会社クエスト 個人投資家向け説明会
株式会社クエスト 個人投資家向け説明会 2026年9月5日 © 2026 Quest Co., Ltd. 1
Slide 2: Contents
Contents 1. 会社概要と強み 2. 事業環境 3. 事業成長戦略 4. 株主還元 © 2026 Quest Co., Ltd. 2
Slide 3: 会社概要と強み
01 会社概要と強み © 2026 Quest Co., Ltd. 3
Slide 4: 当社概要
当社概要 株式会社クエスト (連結子会社: 株式会社エヌ・ケイ | 株式会社セプト) 企業理念 概要 技術を探究し、価値を創造し、お客様とともに成長する 設立 1965年5月 資本金 4億91百万円 代表取締役 上場市場 東証スタンダード(証券コード:2332) 社長執行役員 従業員数 連結1,092名 (2026年3月末時点) 鎌田 智 事業拠点 東京(本社) 仙台、名古屋、北上、宇都宮、四日市、大分 事業内容 ・システム開発・保守 ・インフラサービス ・ビジネス・プロセス・アウトソーシング © 2026 Quest Co., Ltd. 4
Slide 5: Quest is
Quest is 大手企業を中心とした優良企業を ITの力で支え続ける
Slide 6: Ya DD,
Ya DD, PAA AALLLL CLL NAA ta < ps PULTE ALAA A DMEM AMG a » WU W, y. fs \\ <i ee ’ [Ul ; | , vo 4 Ef 5 Th, DLLLILIL
Slide 7: お客様との共創によるビジネスの実績
お客様との共創によるビジネスの実績 半導体 コンテンツ (エンタテイメント) スマホのキーパーツ製造を 国内最大級のライブハウスの ITで支援 ネットワークを構築 鉄道 (移動・物流) スポーツ (エンタテイメント) 首都圏を運行する主要鉄道の スポーツチームとファンをつなぐ 予約・ポイントシステムを開発 スマホアプリを開発 © 2026 Quest Co., Ltd. 7
Slide 8: 「ありがとう」が繋ぐおもてなし型ITサービス
「ありがとう」が繋ぐおもてなし型ITサービス 「ありがとう」から生まれる 誠実なサービスマインド 「おもてなし」ITサービス © 2026 Quest Co., Ltd. 8
Slide 9: 成長の軌跡
成長の軌跡 創業以来、赤字決算なく 堅実・着実な成長を実現
Slide 10: クエストの5つの強み
成長を積み上げてきた当社の強み クエストの5つの強み 顧客基盤 堅実経営 人と企業文化 01 02 03 04 05 一次請け グローバル 顧客業界 着実な成長を支える サービスエクセレンス 案件比率 運用実績 ポートフォリオ 継続案件比率 成熟度評価 情報通信業初 90% 50年 超 超 8業界 約70% 最高評価 © 2026 Quest Co., Ltd. 10
Slide 11: 国内産業を牽引するお客様とのダイレクト契約
国内産業を牽引するお客様との グローバル大手企業の大規模な ダイレクト契約 システム運用実績 キオクシアグループ ソニーGp.関連会社 中部電力グループ デクセリアルズ 東急グループ 東芝グループ 日立建機 三井住友トラストグループ ※50音順 © 2026 Quest Co., Ltd. 11
Slide 12: 堅実経営の強み 特定顧客業界に偏らないバランス経営
堅実経営の強み 特定顧客業界に偏らない バランス経営 IT投資・デジタル化が期待される8つの顧客産業が、安定性と成長機会を支える 重点強化領域 安定成長領域 社会課題解決領域 46% 11% 42% (2026年3月期実績) (2026年3月期実績) (2026年3月期実績) 半導体 製造 金融 エンタテインメント 情報通信 社会・公共 移動・物流 ヘルスケア・メディカル © 2026 Quest Co., Ltd. 12
Slide 13: 堅実経営の強み 長期的な収益モデル
堅実経営の強み 設計・開発から運用・保守まで、 長期的な収益モデル システムを作って終わりではなく、長くお客様に伴走するビジネス 【案件売上比率】 継続案件 ストック型へ移行 サーバー・ネットワーク システムの安定稼働 改善・機能追加 の監視運営 (運用) (保守) (マネージドサービス) 約70% 約70% IT・DX推進の 新規案件からの アウトソーシング受託 パートナーとして伴走 積み上げにより (BPO) (課題解決) 持続的に成長 FY24 FY25 © 2026 Quest Co., Ltd. 13
Slide 14: 人と企業文化の強み
人と企業文化の強み 誠実な企業風土から育まれた おもてなしマインド AIがあらゆるタスクをこなす時代も、価値創造の中心は人 クエストは誠実なおもてなしの精神を大切に、顧客課題を理解し、信頼関係を築き、成長を続けます。 © 2026 Quest Co., Ltd. 14
Slide 15: クエストの5つの強み さらなる成長の源泉
クエストの5つの強み IT技術に加え、お客様の業務の深い理解 さらなる成長の源泉 2026年4月発表 事業ブランド © 2026 Quest Co., Ltd. 15
Slide 16: 業務知識×テクノロジーを、おもてなしの心でひとつに
『 業務知識 × テクノロジー 』を、 おもてなしの心でひとつに。 お客様に寄り添う、新しいサービスの創出に挑戦する。 © 2026 Quest Co., Ltd. 16
Slide 17: 事業環境
02 事業環境 © 2026 Quest Co., Ltd. 17
Slide 18: 市場動向
市場動向 生成AI市場 半導体市場 セキュリティ市場 (サイバーセキュリティ) 市場規模(世界) 市場規模(世界) 市場規模(日本) 2024年 2024年 2024年 360億ドル (※1) 6,500億ドル (※2) 約 86億ドル (※3) 企業の 2030年 2030年 2030年 90%以上が セキュリティ 3,500億ドル (※1) 1兆6,000億ドル (※2) 約 184億ドル (※3) 人材不足 (※4) 約9.7倍の成長 約2.5倍の成長 約2.1倍の成長 出所 ※1 総務省 情報通信白書 市場概況 ※3 H&I Global Research Co.「日本のサイバーセキュ
Slide 19: AI導入・活用状況
AI導入・活用状況 他社からの提案や内製でAIの業務利用を進めたが、 「期待する成果に達していない企業」が多数 AIの成果が期待以下 75% (※1) AI導入前(準備段階)の企業 60% (※1) AIが学習した地球上のデータ量 0.00017% (※2) 出所 ※1 JIPDEC 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 をもとに一部変更 ※2 Japan IT Week 2026 基調講演資料 © 2026 Quest Co., Ltd. 19
Slide 20: 業務量・データ量の増加を支えるAI活用
業務量・データ量の増加を支えるAI活用 半導体需要の急拡大で生産量・生産品目・業務量・データ量が 急増しており増員だけでは追いついていない状況 製造現場 IT活用力 (データ × AI) 業務複雑化 Gap 業 データ量拡大 務 量 が 拡 製造現場 大 オペレーション力 業務自動化 (業務ノウハウ) システム運用保守 © 2026 Quest Co., Ltd. 20
Slide 21: セキュリティ
セキュリティ ◆多くの企業において、セキュリティへの備えと対応・復旧の対策が手薄 ※イメージです 対策が手薄 コスト・リソースが集中 対策が手薄 備え不足による 対応・復旧の遅れによる 資金流出 損失拡大 セキュリティ インシデント 対策コスト 損害額 Prepare(備え) Prevent(予防) Detect(検知) Respond(対応) Recover(復旧) © 2026 Quest Co., Ltd. 21
Slide 22: 事業成長戦略
03 事業成長戦略 © 2026 Quest Co., Ltd. 22
Slide 23: クエストはこれからどのように成長していくのか?
クエストはこれからどのように成長していくのか? 顧客の高度な課題を解決し、IT技術を通じて社会に貢献する 01 02 03 AI × 顧客共創 産業 × 業務知識 セキュリティ × おもてなし 拡大する生成AI需要を取り込み、 拡大する半導体市場を支える技術と人材で サイバーレジリエンスを強化し、 開発力を強化する 成長を取り込む セキュリティソリューションを展開する © 2026 Quest Co., Ltd. 23
Slide 24: AI時代の成長機会は「業務知識」にある
01 AI時代の成長機会は「業務知識」にある 長年の運用保守で培った業務理解を活かし、AI活用パートナーとしてお客様と共創 顧客共創によるAI活用ソリューション創出モデル 1 2 3 4 5 お客様から 長年の運用保守 顧客業務を理解 AI共創活動 AI活用ソリューション創出 AI活用の相談 運用保守を 業務・運用を理解し AI活用の相談を 業務を理解し 業務にフィットした 長年担当 信頼関係を構築 受ける 最適なAI活用を AI活用策を創出 共に検討・開発 AIでは実現できない業務知見、顧客との長期的な信頼関係から 新たな価値創造と成長機会創出を実現 © 2026 Quest Co., Lt
Slide 25: 半導体生産の高度化を支えるAI活用
02 半導体生産の高度化を支えるAI活用 データ量の増加とサプライチェーンの複雑化が進む中、AI活用が生産能力向上の鍵に 3 AI活用が不可欠 1 半導体需要拡大 2 生産・データ量増加 サプライチェーン全体を最適化するため 4 生産能力向上 AIを活用 デジタル化・AI進化により 生産・品種・データ量増加 AI活用により 半導体需要が拡大 サプライチェーンが複雑化 オペレーションが効率化 需要予測 納期短縮 生産量増加 調達計画 生産計画 AI活用 在庫最適化 品種増加 半導体需要拡大 品質向上 データ量増加 物流計画 在庫管理 下支え クエストの業務知識 半導体業界で培った業務知識とIT技
Slide 26: 設計から運用までの伴走支援がセキュリティを支える
03 設計から運用までの伴走支援がセキュリティを支える 高度化・巧妙化するセキュリティ脅威に最適な設計と一気通貫した運用で対応 「かかりつけ医」セキュリティサービス ■提供サービス ❶ 攻撃者視点でリスクを可視化 New ❷ 24時間365日の監視・検知・運用 長年の実績 ❸ 有事の初期対応・復旧支援 アライアンス ❹ 設計・導入・運用まで支援 長年の実績 ※ 本資料中の会社名、製品名、ロゴ等は、各権利者に帰属する商標または登録商標です。 お客様に寄り添った設計・運用で、セキュリティを支援 © 2026 Quest Co., Ltd. 26
Slide 27: Uniteで実現する中長期経営計画(Quest Vision2030)
Uniteで実現する中長期経営計画(Quest Vision2030) AI × 顧客共創 産業 × 業務知識 セキュリティ × おもてなし 長年の運用実績 × 専門性 現場の業務経験 × AI セキュリティ × アライアンス 顧客基盤 × グループ連携 2030年度 Phase3 飛躍・価値最大化 高付加価値化 Phase2 (2027-2030) Phase1 基盤確立 成長加速 (2024-2026) 200億円超 (2021-2023) (業績予想) さらなる拡大を目指す 183億円 売上高 111億円 142億円 (期初) 250億円超 企業価値 約60億円 約70億円 約100億円
Slide 28: 株主還元
04 株主還元 © 2026 Quest Co., Ltd. 28
Slide 29: 株主還元方針
株主還元方針 株主還元に対する基本的な考え方 安定的かつ継続的な配当水準の維持・向上 業績に応じた利益還元 将来への成長投資・不測の事態への備えとのバランス 配当水準(目安) ※2024年度・中期経営計画~ 連結配当性向 35%以上 DOE 4.0%以上 © 2026 Quest Co., Ltd. 29
Slide 30: 株主・投資家の皆様へ向けた取組み
株主・投資家の皆様へ向けた取組み 当社では、株主・投資家の皆様へ企業理解を深めていただく様々な取組みを行っています。 情報を届ける 対話を増やす 経営・業績をタイムリーに開示 株主の皆様と向き合う機会を拡充 • 株主通信「QUEST REPORT」の発行 • 個人投資家向け説明会の開催 • 適時開示情報の迅速な発信 • IR問い合わせフォームご対応 • 決算説明資料、事業成長戦略の開示 • 対話を通じたご意見・ご要望の把握 知ってもらう 還元する 当社の魅力を幅広い層へ発信 継続的な還元を実施 • メディア出演 (2026.06.30 「企業魂」) • 株主還元方針に基づく安定配当の継続 •
Slide 31: 配当実績・配当予想
配当実績・配当予想 1株当たり配当 記念配当 (単位:円) 60 61.0 58.0 50 53.0 49.0 46.0 40 43.0 40.0 30 35.0 20 10 0 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26(予想) © 2026 Quest Co., Ltd. 31
Slide 32: © 2026 Quest Co., Ltd.
IGAT ITORRIETBVAESI OPICHS.~ JIRALDPYRY SH URC Bry e-6Hy 2aybD (Quine) CF Quinee
Slide 33: 免責事項
免責事項 • 本資料は、当社の業績及び事業戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、当社の 株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 • 本説明会及び資料の内容には、将来の業績に関する意見や予測等の情報を掲載することが ありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成されており、潜在 的なリスクや不確実性が含まれております。よって、その実現・達成を約束するものではなく、 また今後、予告なしに変更される場合があります。 • 本資料利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。また、 本資料の無断での複製、転送等を行わないようにお願い致します。
Slide 34: 共にひとつになってデジタルの未来を。
共にひとつになってデジタルの未来を。 © 2026 Quest Co., Ltd. 34