Ksk Co., Ltd · TSE:9687
Ksk — FY2026 Earnings Presentation
46 slides from Ksk's earnings presentation, May 25, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月25日 株式会社KSK
Slide 2: Agenda
Agenda 1 KSKグループ概要 2 業績の概要(2026年3月期) 前期との比較 過去の業績推移 (売上高・営業利益) 営業利益の増減要因 セグメント別業績 (売上高・セグメント利益・構成比・従業員数) 3 中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」 基本方針、環境認識、重点課題、経営ビジョン 業績目標、配当方針 サステナビリティへの取組み 4 業績予想 5 Appendix ~ご参考~ Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 2
Slide 3: KSKグループ概要
1 KSKグループ概要 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 3
Slide 4: KSKグループ概要
1-01 KSKグループ概要 株式会社KSK 設 立 1974年5月23日 (創業52年) 資本金 14億4,846万円 ① システムコア事業 事業内容 ② ITソリューション事業 (セグメント) ③ ネットワークサービス事業 従業員数 2,709名(連結、2026年3月末現在) 本 社 東京都稲城市百村1625-2 事業所 東京本社, 日本橋, 新宿, 川崎, 川崎中央, 浜松, 厚木, 関西 KSKグループ会社 株式会社KSKテクノサポート 資本金 5,000万円 東京都稲城市 ネットワークサービス事業/ITソリューション事業 Copyright KSK. Co., Ltd. All ri
Slide 5: KSKグループ52年の変遷
1-02 KSKグループ52年の変遷 億円 300 億円 250 売上高 40 200 営業利益 30 150 20 100 50 10 0 74 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 不動産バブル崩壊 ITバブル崩壊 リーマンショック 東日本大震災 新型コロナウイルス 74 79 84 90 94 99 00 03 04 05 08 09 11 14 15 17 17 19 19 21 22 22 24 26
Slide 6: 業績の概要(2026年3月期)
2 業績の概要(2026年3月期) Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 6
Slide 7: 2026年3月期 連結業績
2-01 2026年3月期 連結業績 2025年度の実績は、売上高は14期連続増収となり、営業利益は12期連続増益となりました。その結果、 売上高・粗利益・営業利益ともに目標を上回り、いずれも過去最高値を更新。 売上高 営業利益 当期純利益 9.1%増 13.2%増 17.3%増 百万円 25,767 百万円 百万円 3,000 2,740 3,000 25,000 23,608 2,419 2,500 2,500 2,182 20,000 1,860 2,000 2,000 15,000 1,500 1,500 2025.3期 2026.3期 2025.3期 2026.3期 2025.3期
Slide 8: 過去の業績推移(売上・売上伸び率)
2-02 過去の業績推移(売上・売上伸び率) 14期連続増収期間中の年間平均成長率は5.4%と、安定した成長を継続。 なお、当期の売上伸び率は9.1%となり、過去14年間で2番目に高い伸び率。 売上高 売上高 売上高伸び率 10% (百万円) 9.3% 8.4% 9.1% 7.0% 6.1% 7.0% 4.1% 4.9% 5.6% 5.2% 2.5% 3.6% 5% 20,000 1.7% 1.6% 0% 15,000 25,767 23,608 20,358 21,778 17,274 17,547 18,623 10,000 14,540 15,351 16,421 12,526 13,0
Slide 9: 過去の業績推移(営業利益・売上高営業利益率)
2-03 過去の業績推移(営業利益・売上高営業利益率) 営業利益は12期連続増益を維持。 特に当期は3期連続でベアを実施するなど、引き続き人材投資や社内 DX推進等の人的資本投資を積極的に実施するなか、6期連続で10%超の営業利益率を維持。 ※ 12期連続増収・増益は上場企業の中で17位タイ 営業利益 営業利益 売上高営業利益率 (百万円) 11.1% 10.9% 10.6% 10.3% 10.3% 10.6% 9.3% 8.1% 8.6% 8.8% 8.3% 10% 2,500 6.7% 6.2% 6.8% 2,000 5% 1,500 0% 2,740 2,306 2,419 1,000
Slide 10: 営業利益の増減要因の分析
2-04 営業利益の増減要因の分析 売上総利益は、生産性向上、成長分野へのシフト等による収益性の改善が進み、前年同期比で7.9%の増益と 10 なりました。一方、処遇改善や一時金支給等の人的資本投資を積極的に行ったことから、粗利率はわずかながら 低下しました。 (単位:百万円) +931 ▲1,295 +89 +596 取引採算の改善等 人的資本投資 増収効果 販管費の減少 (処遇改善) 採用費の減少 207 2,740 2,419 取引採算改善 832 一時金の支給 ▲1,295 売上増の影響 596 社内DX関連 ▲59 外注費の減少 126 研修費の増加 ▲16 賃借料の増加 ▲12 2
Slide 11: お客様別売上構成比
2-05 お客様別売上構成比 NEC-G 2026年3月期 NTT-G NEC-G その他 SCSK-G(※) 20.5% 一条-G 28.0% 日本HP-G エクシオ-G 官公庁 1.2% 東京海上日動 ソニー-G NTT-G KDDI-G(※) 1.4% 東芝-G 2.0% 16.9% 富士通-G 1.7%富士通-G SCSK-G(※) 2025年3月期 飯田GHD ソニー-G DXCテクノロジー 2.6% 6.5% DXCテクノロジー 1.6% 官公庁 一条-G 1.9% 2.7% 5.3% 東芝-G マイクロンメモリジャパン KDDI-G(※) マイクロンメモリジャパン N
Slide 12: セグメント別トピックス(システムコア事業)
2-06 セグメント別トピックス(システムコア事業) ✓ 今後の成長が期待されるイメージセンサーなどの半導体分野、通信機器部品の機構設計や組込みソフトウェア開発は伸長。 ✓ 医療装置の設計開発は引き続き堅調。 システムコア事業 車載分野:CASE時代への対応 IoT/AI時代の多分野の開発に貢献 ・車載用マイコン/SoC/アナログIC開発 車載分野のCASE化に対応します ・車載用組込みソフトウェア開発 通信分野 ・通信機器の機構設計/回路設計 ・5G通信システムの設計開発 医療分野 ・医療用デバイス開発 ・医療用組込みソフトウェア開発 IoT/AI分野 ・スマートフォン用CMOSイメージセン
Slide 13: セグメント別トピックス(ITソリューション事業)
2-07 セグメント別トピックス(ITソリューション事業) ✓ モバイル検証サービスや、住宅系大型案件の受注が収益を牽引。 ✓ 自社開発のパッケージソフトウェアの販売が好調で、採算面の改善に大きく寄与。 ITソリューション事業 ITの力でお客様の ●住宅業界向け各種ソリューション 未来に貢献します ・ERPソリューション 住宅建設会社向けの総合管理システム ●検証サービス 住宅マネージャーの販売、導入、運用支援 ・モバイルを中心とした実機検証 ・アジャイルQA(※1)サービス ・セキュリティ診断 ※1 QA:Quality Assurance(品質保証) ●各種開発支援 ・Webアプリ ・大手
Slide 14: セグメント別トピックス(ネットワークサービス事業)
2-08 セグメント別トピックス(ネットワークサービス事業) ✓ クラウド環境構築(パブリッククラウド/プライベートクラウド)やゼロトラスト、ネットワークセキュリティの強靭化などの需要増加。 ✓ 請負体制を拡充し受託請負案件の受注増加が収益を牽引。 ネットワークサービス事業 クラウドサービス DX社会のニーズに応えます クラウドセキュリティ環境構築、パブリック/ハ (インフラ設計・構築、運用すべてに対応) 官公庁 イブリッドクラウド運用(AWS、Azure、 ガバメントクラウド セールスフォース など)Office365、仮想 ネットワーク構築、ローコードプラットフォーム 企業 防衛システム開
Slide 15: セグメント別売上増減(前期比)
2-09 セグメント別売上増減(前期比) 全てのセグメント売上が前期比増収となりました。ITソリューション事業のネットワークサービス事業のネットワーク新 規構築や運用・保守等の伸長が顕著となっております。 (単位:百万円) +1,105 +558 ネットワークサービス +7.9% 25,767 +496 ITソリューション +10.1% システムコア 23,608 +11.9% 2025.3期 2026.3期 +2,159百万円 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 15
Slide 16: セグメント別利益増減(前期比)
2-10 セグメント別利益増減(前期比) 全てのセグメント売上が前期比増益となりました。利益面でもITソリューション事業の自社開発したパッケージソフ トウェア等が牽引役となっております。 (単位:百万円) +67 +144 ネットワークサービス +2.1% +20 ITソリューション 5,921 システムコア +9.8% +1.8% 5,690 2025.3期 2026.3期 231百万円 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 16
Slide 17: セグメント別業績(連結)
2-11 セグメント別業績(連結)セグメント別売上/利益一覧表 利益面ではITソリューション事業の収益が全体を牽引しています。システムコア事業、ネットワークサービス事業にお いても売上が順調に伸長しており、人材確保のための積極投資によるコスト増を吸収し、すべてのセグメントにおい て前期比増収増益となりました。 売 上 高 利 益 売上高 前期比増減 セグメント利益 前期比増減 売上高利益率 システムコア 4,675 +11.9% 1,098 +1.8% 23.5% ITソリューション 6,058 +10.1% 1,612 +9.8% 26.6% ネットワークサービス 15,032 +7.9%
Slide 18: 中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」
3 中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」 (2024年4月~2027年3月) Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 18
Slide 19: 環境認識
3-01 環境認識 KSKグループでは、社会・市場・自社それぞれの環境について、以下のとおり認識しています 1.脱炭素社会 1.環境/人権問題など社会課題(SDGs)への取組みが企業に強く求められている 社 2.コロナ禍が明け需要の拡大とともにあらゆる産業で人手不足が顕在化している 2.人手不足 3.2015年以降様々な職場法制が整備されたことにより、労働時間をはじめとする働き方が 会 3.働き方改革 見直され、労働者の意識も変化している 1.DXと内製化の拡大 1.DXの進展に伴い、IT市場拡大の一方においてシステムの内製化が進行している 市 2.受託からクラウドへのシフト 2.個別システム
Slide 20: 基本方針および重点課題
3-02 基本方針および重点課題 KSKグループは、環境変化に適応し、さらなる企業価値の向上と持続的成長を実現すべく、以下のとおり 基本方針を定めました 1. KSKを強靭化し再生することによってVUCA環境を克服し創業100周年の未来に向けて 持続的成長の基盤づくりを行います 2. KSKの事業活動の価値を環境価値・社会価値と中・長期的に整合させる経営革新 (※SX)に取組みます 1)事業の強靭化 2)人と組織の強靭化 3)SXへの取組み Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK
Slide 21: Team KSK の経営全体フレーム
3-03 Team KSK の経営全体フレーム KSKグループの経営全体フレームは以下のとおりです Operation KSK WAY 敬天愛人 事業の強靭化 Mission (経営理念) Vision ブランドメッセージ (ありたい姿) Value 行動基準 KSKクレド 31の想い SXへの取組み 人と組織の強靭化 (価値観) KSKスタンダード 風 土 健全性 活力 エンゲージメント Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 21
Slide 22: 重点課題 ①
3-04 重点課題 ① KSKグループは、基本方針に沿って、以下の3点について重点課題として取組んでまいります 1.事業の強靭化 ・優良顧客主体の安定した既存ビジネスを強化しつつ、一方において 市場環境の変化に応じた高付加価値の新規ビジネスを創出します ・技術力とPJ生産性の向上によりPH単価を高め高収益体質への 転換を実現します 1)収益力強化 2)技術力向上 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 22
Slide 23: 重点課題 ②
3-05 重点課題 ② 2.人と組織の強靭化 ・採用、育成、DE&I、健康経営、エンゲージメントを重要強化項目とし、 人的資本投資を強化・拡大します ・働く環境の整備と処遇改善によりWell-beingな職場を提供します ・ゆる甘チームから革新的で創造性豊かな溌剌チームへの転換を促し、 強くてしなやかで市場競争力の高いチームづくりを行います 1)若手教育の強化 2)女性・若手の登用 3)人事・処遇の改善 4)チーム活動の変革 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 23
Slide 24: 「現場力」の革新 ①
3-06 「現場力」の革新 ① 相応の規模 顧客からの信頼 チーム制/エンゲージメント C S KSKの現場 5 S 品 質 リアル+デジタル 技術力 「標準」の確立 標準装備+強い分野 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 24
Slide 25: 「現場力」の革新 ②
3-07 「現場力」の革新 ② ナレッジワーカーへの進化 よりよくする能力 新しいものを生み出す能力 知識創造能力 柔軟性 + 創意工夫 + 実践知 現場力を 知恵 改善 進化させる 仕組み 気づき 標準 スタンダードの現場力(KSK標準・5S・自動化 etc.) かがやき改善診断・5S診断・ヨクスル提案 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 25
Slide 26: 生成AIの活用
3-08 生成AIの活用 生成AIの活用領域 ⚫ 業務効率化(資料作成/分析/要約) ⚫ 判断材料の整理・高度化 ⚫ ナレッジの可視化・共有 次の現場・次の役割へ 生成AIで知識化 ⚫ ローテーション人材 現場経験 判断の質とスピードが向上 ⚫ ローテーション人材 人にしかできない価値 ⚫ 現場で最後までやり切る力 ⚫ 相手の立場を汲み取る判断 ⚫ 誠実な仕事による信頼構築 AIに任せるべき仕事はAIに AIがあるから、人が早く動ける 人が動くから、AIが生きる 人は人でしか果たせない価値に集中する Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マ
Slide 27: 新人・若手の早期戦力化 ~ 教育体制
3-09 新人・若手の早期戦力化 ~ 教育体制 人的資本の拡充が経営の最優先課題と捉え、技術研修に加え人間力研修にも力を入れ、 技術力と人間力が共に優れた人材の育成に努めています。 【自立したエンジニアの育成】 【教育機関の設置】 人間力研修 技術研修 専任講師 : 8名 研修設備 : 518席(最大)、13研修室、研修寮あり 新入社員向け システム・ネットワーク分野 若手社員向け ソフトウェア分野 技術力と人間力のバランスが取れた人材育成制度 中堅社員向け 組込みソフトウェア分野 管理者向け ハードウェア分野 年間カリキュラム(120種) 新たに1フロア全面拡張した研修室 明るく開放的なKS
Slide 28: 新人・若手の早期戦力化 ~ 教育投資額
3-10 新人・若手の早期戦力化 ~ 教育投資額 百万円 総投資額 1人当たり投資額 1人当たり教育投資額 千円 206 208 600 197 199 186 189 200 180 172 166 500 136 136 150 400 総教育 546 投資額 489 512 100 300 382 385 386 389 294 318 297 309 200 50 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 28
Slide 29: 重点課題 ③ SXへの取組み
3-11 重点課題 ③ 3.SX(Sustainability Transformation)への取組み ・人的資本の充実を軸に中長期的に事業基盤を強化します ・お客様サプライチェーンの中核として、SDGsなど環境課題・社会課題 への取組みに主体的に貢献することで、安定的・持続的な成長を 実現します ・エシカルを調達・購買行動の原則とします 1)HR部門の体制強化 2)環境関連の外部審査受審 3)地域貢献活動の継続 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 29
Slide 30: KSKのSX(Sustainability Transformation)
3-12 KSKのSX(Sustainability Transformation) KSKグループは、以下のとおり、人的資本経営と環境経営を同時に推進し、経営革新(SX)に取組んでまいります KSKのSX Sustainability Transformation 環境や人権に配慮し倫理的な調達・購買行動を基本とすること により、持続可能な社会への取組みに貢献します 地球環境に優しい事業活動を展開し、社員全員で環境保護活動を 推進することで持続可能な社会づくりに貢献します EMS EcoVadis CDP ECOCLUB オープンカレッジ 環境経営 健康的で安心して働くことができる職場環境を
Slide 31: KSKのSX ~ 健康経営
3-13 KSKのSX ~ 健康経営 KSKグループの長期的、継続的な成長を実現するためには、その主体である従業員一人ひとりの健康が不可欠 であると考え、2014年10月に「健康経営宣言」を掲げ、代表取締役社長が健康経営担当の最高責任者となり、 「心・技・体」三位一体の人づくりに取り組んでおります。 健康経営の主な取り組み エンゲージメント重視の経営 定期健康診断の受診 1 上司や仲間と支え合う心の「絆」の形成 4 定期健康診断受診率100% (KSKは23年連続で100%受診を継続中) 全社禁煙宣言 エンジェル アシスト 2 2015年11月に「喫煙者ゼロ」を達成し、継続中 5 健診結果の有
Slide 32: KSKのSX ~ ダイバーシティ・人権
3-14 KSKのSX ~ ダイバーシティ・人権 KSKグループでは、性別・年齢などに関わらず誰もが能力を最大限に発揮できるよう環境の整備を進めています。 女性の活躍推進に向けては、管理職に占める女性の割合が低いことなどを課題と認識し、環境整備に向けた施策を 展開しています。これにより、女性社員・女性管理職の人数はSDGsがスタートした2015年度と比較し、いずれも約 4.7倍に増加しています。なお、女性の育休取得後の復職率は引続き100%となっております。 女性社員・管理職の推移 男女の賃金の差異 【ご参考】 ※ KSK単体ベース 男性の育児休暇取得状況 (人) 一般職 管理職 従業員数 平
Slide 33: KSKのSX ~ エンゲージメント①
3-15 KSKのSX ~ エンゲージメント① エンゲージメントサーベイ 調査結果推移 2015年度 2025年度 ポイント差 100 意見 86.7 97.0 +10.3 94.7 91.0 期待 91.7 97.0 +5.3 90 成長 91.7 94.8 +3.1 強み 85.0 93.7 +8.7 ✓ 自分の意見を聴いてもらえる環境にある 80 ✓ 何を期待されているかが明確になっている ✓ 仕事上で学び成長できると感じている ✓ 自分の強みを活かした仕事をする機会がある エンゲージメントサーベイを通じ、従業員の「働きがい」16項目を定量的に測定し、2015年度比でサーベイ結果は 4.
Slide 34: KSKのSX ~ エンゲージメント②
3-16 KSKのSX ~ エンゲージメント② チーム力サーベイ 調査結果推移 2015年度 2025年度 ポイント差 100 92.7 目標と役割 88.5 96.5 +8.0 90 87.0 成果 84.3 95.8 +11.5 認め合う 78.8 90.5 +11.7 80 ✓ チームの目標が明確であり、メンバーが一丸となって努力 している 70 ✓ チーム活動を通じて主体的に行動する機会が増え、CS・ 品質向上に成果が出ている ✓ お互いの価値観を尊重し認め合い、課題や悩みを話せ る環境となっている チーム力サーベイを通じ、 当社成長の基盤である「チ-ム制」における「協働の場」「成長の
Slide 35: KSKのSX ~ 環境・脱炭素
3-17 KSKのSX ~ 環境・脱炭素 環境方針(基本方針) Team KSK ECO CLUB (全社清掃活動) 株式会社KSKは、この美しい地球を 稲城市公共施設アダプト制度 守るために自然環境に優しい事業活動 長年にわたる地道な を展開し、私たち全員の力で環境保護 広域清掃活動・地 活動を推進します。 域清掃活動が評価 され、2023年5月、 稲城市長より感謝 状が贈られました。 参加人数 拾ったゴミの量 kg 名 96 KSKオープンカレッジ 200 88 100 70 150 60 60 75 地域貢献、地域コミュ 46 42 44 39 ニティとの調和に加え、 100 36 32
Slide 36: エンゲージメント施策展開の推移
3-18 エンゲージメント施策展開の推移 株価の推移 ※ 2003年4月の株価を1倍とした推移 KSK 日経平均 25.4倍 7.6倍 ITバブル崩壊 リーマンショック 東日本大震災 新型コロナウイルス I 全 サ チ C 読 B 社 ス Smile S 5 健 禁 ブ 品 ホ 健 O ラ 質 ワ 康 技 テ ー S 書 I S 康 煙 術 ナ 1 ン 向 イ 経 ビ 4 ム 活 会 C 活 経 運 ド 上 ト 力 リ カ 営 向 0 制 動 制 制 ー 動 営 メ プ 5 銘 テ 0 ド 動 ッ ロ 0 上 ィ 1 導 開 度 度 開 宣 セ ジ 0 柄 委 基 認 入 始 導 導 制 始
Slide 37: コーポレートガバナンス体制
3-19 コーポレートガバナンス体制 株主総会 選任 解任 選任 解任 選任 解任 社外役員協議会 助言 相談 連携 監査役会 取締役会 監査 監査 報告 会 計 連携 顧 代表取締役 問 監 報告 査 指示 弁 内部監査室 護 人 各種委員会 ( 相談 士 監 監査 • リスク管理委員会 助言 、 査 • 健康経営推進委員会 会 法 内部監査 • DX推進委員会 計 人 事 • サステナビリティ委員会 務 ) 所 業務執行部門、子会社 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 37
Slide 38: コーポレートガバナンス
3-20 コーポレートガバナンス 社外役員協議会 ✓ 非執行部門という共通性を持った社外役員等からなる「社外役員協議会」は、当社経営陣から独立した中立的な見地 から、取締役の選任プロセスおよび報酬等の決定プロセスに関与するなど経営の客観性・透明性を高めております。 ✓ 当社グループの役員選任の基準と手続を定め、社内役員および社外役員それぞれの選任基準を満たす候補者を選定の上、 社外役員協議会に提示しその協議結果を付して取締役会において決議しております。 リスク管理委員会 健康経営推進委員会 DX推進委員会 サステナビリティ委員会 ✓ リスク管理の全社的推進と ✓ 健康経営施策を 機動 ✓ IT
Slide 39: 中期経営計画 Commitment (連結)
3-21 中期経営計画 Commitment (連結) KSKグループは、3つの重点課題への取組みを通じ、資本効率の向上および各ステークホルダーとの関係強化を図ってまいります 2023基準値 2026目標値 売上成長率 3年間累計 ― 26% 財務KPI ROE 2026年度 11% 12% 配当性向 2026年度 30% 50% エンゲージメント指数 Eサーベイ 健康経営 93.8p 97.0p 人的資本KPI DE&I指数 女性管理職比率 7.1% 10% (単) 教育投資指数 教育投資額 技術力向上 75.6p 87.5p チーム力指数 チーム力サーベイ 91.2p 93.0p コンピタ
Slide 40: 業績予想
4 業績予想 Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 40
Slide 41: 2027年3月期予想(連結)
4-01 2027年3月期予想(連結) (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 (予想) 対前期比 売上高 25,767 28,100 9.1% 営業利益 2,740 3,100 13.1% 経常利益 2,878 3,300 14.6% 当期純利益 2,182 2,300 5.4% 2025年3月期 2027年3月期 (予想) 配当性向 181円 配当金 190円 50.1% 配当性向 50.3% Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 41
Slide 42: 過去の業績推移(当期純利益・ROE)
4-02 過去の業績推移(当期純利益・ROE) 2027年3月期の当期純利益は2,300百万円を見込んでおり、過去最高益を更新する利益予想となります。 なお、2024年4月からスタートした中期経営計画では最終年度である2027年3月期に自己資本当期純利益 率(ROE)12%を目指してまいります。 ※ 2021年3月期・2022年3月期の当期純利益には雇用調整助成金受給額を含みます。 当期純利益 自己資本当期純利益率 12.9% 12.5% 14.0% (単位:百万円) 11.6% 11.3% 11.2% 11.5% 2,200 12.0% 9.8% 9.5% 9.8% 8.9% 10.0% 1
Slide 43: 過去の株主還元推移(配当金・配当性向)
4-03 過去の株主還元推移(配当金・配当性向) 株主還元につきましては進行中の中期経営計画において配当方針の見直しを行い、当初中計最終年度の 2027年3月期に配当性向50%を目標としたところ、1年前倒しで2026年3月期以降、配当性向50%を目 指すことといたします。2026年3月期末配当は1株当たり181円配当を予定しております。 普通配当 記念配当 配当性向 79.3% (単位:円) 60.6% 50.3% 50.1% 200 40.1% 30.9% 30.1% 30.1% 30.3% 30.0% 30.6% 30.0% 150 138 100 190 181 47 124 50 77
Slide 44: Appendix ~ご参考~
5 Appendix ~ご参考~ Copyright KSK. Co., Ltd. All rights reserved. マジメな未来を かたちにする We are Team KSK 44
Slide 45: 過去の業績推移
5-01 過去の業績推移 決算年月 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高 (百万円) 17,547 18,623 20,358 21,778 23,608 25,767 経常利益 (百万円) 2,275 2,229 2,292 2,381 2,506 2,878 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 1,533 1,501 1,589 1,702 1,860 2,182 包括利益 (百万円) 1,496 1,500 1,588 1,774 1,853 2,581 純資産額 (百万円) 12,546 13,632
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ありがとうございました お問い合せ先 IR担当 取締役執行役員 管理本部長 川辺 恭輔 管理本部 経営企画担当 金谷 新 TEL. 042-378-1100 https://www.ksk.co.jp ⚫ 本資料は、当社グループの業績およびグループ事業戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、当社の株式の購入や売却を勧誘するものでは ありません。 ⚫ 本資料の内容には、将来の業績に関する意見や予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づい て作成されております。よって、その実現・達成を約束するものではなく、実際の施策や業績は、今後の事業環境等の変化