Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
47 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 10, 2026
Slide 1: 2026年3月期第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期 決算説明資料 2026年2月10日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 2
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 2
Slide 3: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 3
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 3
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 売上高 過去 営業利益 過去 経常利益 最高 最高 56,661 百万円 2,224 百万円 2,209 百万円 前年同期比:+15.1% 増収 前年同期比:+5.0% 増益 前年同期比:+8.3% 増益 店舗数 業績概要 グループ 店舗数 781 店舗 ◼ 外部環境による外食需要の堅調な推移や商品施策による客単価上昇、 前期及び今期に実施したM&Aの増収効果や新規開店の寄与などによ り、売上高は前年実績を大きく超過 22 店舗 契約済含む 直営出店数 ◼ 原材料価格の高騰や、出店拡大に向けた人材確保・教育の強化に伴 <直営出店年間目標> う人件費の上昇があったものの、前述
Slide 5: 26/3期3Q 連結PL(前年同期比)
26/3期3Q 連結PL(前年同期比) ◼ 売上高は前述の客単価上昇やM&Aの増収効果、新規開店の寄与などにより+7,419百万円の増収 ◼ 原材料コスト上昇により売上総利益率は△0.5% (単位 百万円) 25/3期3Q 26/3期3Q 前年同期比 計画進捗率 金額 売上比率 金額 売上比率 金額 売上比率 通期計画 進捗率 売上高 49,241 - 56,661 - +7,419 - 76,000 74.6% 売上原価 16,642 33.8% 19,436 34.3% +2,794 +0.5% - - 売上総利益 32,598 66.2% 37,224 65.7% +4,625 △0.5
Slide 6: 26/3期3Q 連結BS
26/3期3Q 連結BS ◼ 流動資産の増加:主に季節要因による棚卸資産、売掛金の増加によるもの ◼ 流動負債の増加:主に季節要因による買掛金の増加によるもの (単位 百万円) 25/3期末 26/3期3Q末 増減額 資産合計 45,944 48,057 +2,113 流動資産 18,090 19,754 +1,664 (うち、現金および現金同等物) 12,567 13,008 +440 固定資産 27,743 28,211 +467 繰延資産合計 109 90 △18 負債純資産合計 45,944 48,057 +2,113 負債合計 28,922 29,809 +886 (うち、有利子負債
Slide 7: 26/3期3Q 連結売上高前年差異分析
26/3期3Q 連結売上高前年差異分析 ◼ 売上高は前述の通り、前年実績を大きく上回り増収(前年差+7,419百万円) 58,000 400 (単位 百万円) 56,000 1,286 52 49 2,426 54,000 +7,419 52,000 56,661 4,007 50,000 49,241 48,000 2025年 M&A 既存店 新店 FC収益 閉店 その他 2026年 (※) 3月期3Q (アミノ, 3月期3Q すし弁慶) 7 (※)新店 = 26/3期 期初時点で開店後15ヶ月未経過店舗
Slide 8: 26/3期3Q 連結売上高事業別前年差異分析
26/3期3Q 連結売上高事業別前年差異分析 ◼ 全ての事業で前年売上高を超過 ◼ 前年度にM&Aで子会社化したアミノによる売上高貢献が大きい 59,000 (単位 百万円) 58,000 57,000 56,000 553 347 55,000 54,000 3,454 +7,419 53,000 56,661 52,000 502 183 51,000 425 268 104 678 50,000 837 97 49,000 49,241 48,000 2025年3月期 和食さと 天丼・天ぷら本舗 にぎり長次郎 家族亭 得得 宮本むなし MSF かつや アミノ事業 すし弁慶事業 牛ノ福事業
Slide 9: 26/3期3Q 連結営業利益前年差異分析
26/3期3Q 連結営業利益前年差異分析 ◼ 原材料価格の高騰や積極的な教育投資に伴う人件費の増加などによりコストは上昇したものの、売上 高の好調により増益(前年差+105百万円) 4,500 (単位 百万円) 4,000 76 1,125 898 3,500 1,479 2,263 3,000 236 151 2,500 59 46 +105 2,000 2,224 2,118 1,500 2025年 売上増 仕入品 メニュー施策 M&A 人件費 支払手数料 家賃 販促・広告費 その他 2026年 3月期3Q 単価上昇 値上げ (アミノ, 3月期3Q すし弁慶) 9
Slide 10: 26/3期3Q 四半期別業績推移
26/3期3Q 四半期別業績推移 ◼ 3Qは”和食さと”をはじめとした既存事業の売上高の好調と、25年9月に子会社化したすし弁慶の連結開 始に伴い、売上高、経常利益ともに前年を超過 (単位 百万円) :売上高 :経常利益 :経常利益率 10.0% 19,448 20,000 19,338 17,760 18,237 17,874 16,409 8.0% 15,302 15,722 16,000 15,317 15,071 13,885 6.0% 5.7% 12,000 5.4% 5.4% 4.1% 4.0% 8,000 3.6% 3.8% 3.1% 3.6% 3.0% 3.1% 2.7% 2.
Slide 11: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 11
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 11
Slide 12: 26/3期3Q 主要業態別既存店業績推移
26/3期3Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ 26/3期は両業態とも概ね前年比100%を上回る水準で推移 ◼ 3Qの“和食さと”は12月の「かに食べ放題コース」が想定以上の販売数となり前年比105%超となる (単位 %) 主要2業態の既存店売上高前年比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期3Q 25/3期4Q 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 24年10月 24年11月 24年12月 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 25年6月 25年7月 25年8月 25年9月 25年10月 25
Slide 13: 26/3期3Q 主要業態別既存店業績推移
26/3期3Q 主要業態別既存店業績推移 ◼ “和食さと”、”にぎり長次郎”ともに、メニュー施策により客単価は上昇傾向、来期に向けて客数増加を目 的とした取り組みを実施予定 (単位 %) 主要2業態の既存店客数・客単価前年比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期3Q 25/3期4Q 25/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 24年10月 24年11月 24年12月 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 25年6月 25年7月 25年8月 25年9月 25年10月 25年11月 25年12月 客単
Slide 14: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 14
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 14
Slide 15: SRSグループ各事業の出店戦略加速!
SRSグループ各事業の出店戦略加速! ◼ 新商圏である岡山県に出店した「和食さと 倉敷東富井店」に続き、11月開店「和食さと 倉敷北店」、 12月開店「和食さと 岡山古新田店」も好調な立ち上がりを記録し、新商圏進出は順調に進捗 新商圏への進出状況 中国地方でのドミナントエリア形成計画 200% 新商圏の売上状況 180% 160% 和食さと 倉敷東富井店 和食さと 倉敷北店 140% 2025年6月20日OPEN 2025年11月10日OPEN 120% 開店後1ヶ月間の売上比較 :直近3年の新店平均 100% :岡山県新店3店舗の平均 80% 1週目 2週目 3週目 4週目 1.25倍 直近
Slide 16: SRSグループ各事業の出店戦略加速!
SRSグループ各事業の出店戦略加速! ◼ 中計の重点戦略である「グルメ回転寿司チェーン圧倒的No.1の実現」「第3、第4の収益の柱となる 事業の確立」を目指し、複数の事業で出店を加速 その他グループ業態も積極的出店 グルメ回転寿司チェーン圧倒的No.1の実現 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 2025年12月10日開店 2026年3月開店予定 上本町YUFURA店 和歌山平井店 2026年4月以降 滋賀県湖北・岐阜県へ進出予定 開店予定 2025年11月17日開店 名古屋伏見店 新商圏への出店!! 2026年3月開店予定 前橋天川店(群馬県) 2025年11月12日開店 2026年4月以降
Slide 17: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 17
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 17
Slide 18: 26/3期 事業計画(変更無し)
26/3期 事業計画(変更無し) ◼ 新中期経営計画1年目にあたる、26/3期の業績予想は、前年度の客数トレンドの継続と、価格改定によ る客単価の一定の上昇をベースとし、コスト面では米を始めとした原材料価格の高騰と人件費の上昇な どを見込んで策定 ◼ 1株あたりの配当金は前期を超える水準の通期10.0円を予定 (単位 百万円) 25/3期実績 26/3期計画 前期差 売上高 67,478 76,000 +8,522 営業利益 2,678 3,000 +322 経常利益 2,539 2,800 +261 親会社株主に帰属する 当期純利益 925 1,600 +675 25/3期 26/3期予想
Slide 19: 26/3期3Q 計画に対する業績進捗率
26/3期3Q 計画に対する業績進捗率 ◼ 売上高および経常利益の計画を上回って推移 ◼ 営業利益は計画並みの水準で推移 0% 20% 40% 60% 80% 100% 売 (計画) 【3Q】74.3% 上 高 56,496百万円 76,000百万円 (実績) 【3Q】74.6% 56,661百万円 営 (計画) 【3Q】74.8% 業 利 2,245百万円 3,000百万円 益 (実績) 【3Q】74.1% 2,224百万円 経 (計画) 【3Q】75.1% 常 利 2,103百万円 2,800百万円 益 (実績) 【3Q】78.9% 2,209百万円 19
Slide 20: 26/3期 業態別出店計画進捗率
26/3期 業態別出店計画進捗率 ( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数 26/3期3Q 26/3期 26/3期 25/3期末 26/3期 M&Aに 3Q期末 契約済 出店進捗率 店舗数 出店実績① 閉店実績 出店計画② よる増加 店舗数 店舗数③ (①+③)÷② 和食さと 198 (-) - 3 (-) 1 (-) 200 (-) 5 (-) 1 (-) 80.0% にぎり長次郎・CHOJIRO 72 (-) - - - 72 (-) 4 (-) 1 (-) 25.0% 家族亭(※1) 59 (7) - - - 59 (7) 1 (-) - 0.0% 得得・とくとく 57 (45) -
Slide 21: 2026年3月期第3四半期 決算概要 主要業態別業績推移 主要トピック 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 21
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 11 03 主要トピック 14 04 今期の見通し 17 05 資本コストを意識した経営の取組み 21 21
Slide 22: 資本コストを意識した経営の取組み
資本コストを意識した経営の取組み ■企業価値向上を目指した取組み方針 方針 具体的な取組み KPI • 既存事業の収益性向上 ROE8%超の継続 ROEの向上 • 適正な株主還元の実施 30/3期目標:12%超 ROIC > WACC • EBITDA赤字店舗の撲滅と出退店基準の厳格な運用 • ROIの高い設備投資の継続(低賃料の郊外地域への出店、投資回収期間の ROIC5%超の継続 の徹底 短い小型業態の出店継続、店舗モデルの見直しによる建築コストの低減) • IR施策数の増加(統合報告書の発行、英文開示範囲の拡張) IR戦略強化 • 決算説明会開催、IR面談、スポンサードリサーチレポート発
Slide 23: 株主還元
株主還元 ■配当実績ならびに配当予想 • 原則、連結配当性向20%以上を目安に配当を決定することを ▼1株あたりの配当金と連結配当性向の推移 基本方針とし、持続的な企業価値向上を目指し業績の状況や (円) 12.0 今後の成長投資の必要性を踏まえながら柔軟な配当政策を推進 10.0 60.0% 8.0 33.5% 40.0% 6.0 25.8% 25/3期の1株当たり配当金 年額 7.5円 4.0 12.6% 17.2% 20.0% 2.0 10.0 年額 10.0円(予定) 5.0 7.5 7.5 26/3期の1株当たり配当金 0.0 0.0% 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期
Slide 24: 2026/3期 決算説明会のご案内
2026/3期 決算説明会のご案内 ◼ 当社は中間期と本決算のタイミングで、機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催 ◼ 次回は本決算の決算説明会を2026年5月25日(月)15時30分~16時30分開催予定 <2026/3期 決算説明会開催情報> 【日 時】 2026年5月25日(月)15時30分~16時30分(予定) 【会 場】 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 第3セミナールーム (〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル3階) 【対 象】 機関投資家及びアナリストの皆様 【申込方法】 「873@sato-rs.jp」アドレスに下記要領でお申し込みください
Slide 25: 補足資料
補足資料 25
Slide 26: SRSホールディングスについて
SRSホールディングスについて 会社概要 SRSグループの特徴 設立年 資本金 • “和食”中心の飲食店を国内外に展開 2025年3月末時点 • 関西地域でドミナントを形成 • 主に直営で郊外中心に店舗展開 1968年 11,077百万円 • 積極的にM&Aを推進 本社所在地 連結売上高 グループ店舗数 2026年3月期第3四半期 2025年12月末時点 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング30階 56,661百万円 781店舗 上場区分 東証プライム市場上場企業 正社員数 PA従業員数 2025年3月末時点 2025年3月末時点 <証券コード:8163> 1,742人
Slide 27: SRSホールディングスについて
SRSホールディングスについて 企業哲学 私たちは、食を通じて社会に貢献します。 経営理念 夢みる 楽しむ 愛する パートナーと共に、 カスタマーと共に楽しさ コミュニティーを愛し、 夢の実現をめざします。 を分かち合います。 人びとと共に生きます。 27
Slide 28: SRSホールディングスについて
SRSホールディングスについて 国内店舗数(758店舗) 〔2025年12月31日時点〕 200店舗 136店舗 72店舗 63店舗 58店舗 宅配寿司 52店舗 34店舗 24店舗 24店舗 11店舗 業態 12店舗 9店舗 7店舗 5店舗 高速道路 5店舗 事業 4店舗 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 M&S 1店舗 1店舗 1店舗 FC事業 35店舗 0店舗 海外店舗数(23店舗) タイ(14店舗) インドネシア(6店舗) マレーシア(1店舗) SRSグループ 総店舗数 「冷凍弁当」などをインドマレット 中国(1店舗) 計 781店舗 約5,900店舗で販売 28
Slide 29: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■和食さと 日本一の店舗数を誇る和食ファミリーレストラン 食べ放題メニューの「さとしゃぶ・さとすき・さと式焼肉」が大人気 ■天丼・天ぷら本舗 さん天 「早い・安い・熱々」がコンセプトの本格天丼・天ぷらをご提供 最安価格帯で本物の天丼・天ぷらを提供するファストカジュアル業態 ■夫婦善哉 創業からの伝統を守り続け、恋愛成就の縁起物として親しまれる大阪名物 一人前を二つのお椀に分けて提供することから「夫婦善哉」と呼ばれる ■活魚廻転寿司 にぎり長次郎 高いプロ意識で日々技術の鍛錬を重ね、旨さにこだわるグルメ廻転寿司 旬を感じる厳選食材を使用した新鮮なネタを心をこめてご
Slide 30: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■家族亭 「あなたのおそばに家族亭」をコンセプトにおいしいそばをご提供 全てのお客様にそば湯もご提供しており最後まで味わえる自慢のそば料理 ■得得 旨味たっぷり「関西だし」ともちもちとコシのあるうどんをご提供 うどん3玉までは同一価格の提供でお腹も心もまんぷくに ■うまい鮨勘 ”うまい”を冠した旬と技を楽しむ寿司をコンセプトに宮城県を中心に展開 市場で魚を競り落とすことで上質なネタをリーズナブルな価格でご提供 ■回転すし まるくに グループの仕入力を活かし、直接ネタを見極めて買い付けた海産物を 職人が握り、高品質な寿司をリーズナブルな価格でご提供 30
Slide 31: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■定食屋 宮本むなし 「熱いぞ!ひとり飯」がコンセプトで元気にワクワクできる食事をご提供 バラエティ豊かな定食とごはんおかわり自由でまんぷくの幸せを実現 ■玉子焼・お出汁 ひまわり 本場明石の味を再現した名物の玉子焼(明石焼)を主とした食事をご提供 注文ごとに店内でふっくらと焼き上げる職人のこだわり New! ■回転すし北海道・すし弁慶 「新鮮・デカネタ」な寿司をご提供し、山陰地方で高い支持を誇る 日本でも有数の港である境港をはじめ、全国から鮮魚を毎日仕入れている ■鶏笑 日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」で最高金賞受賞&金賞連続受賞 大分中津しょうゆを使
Slide 32: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■ビフテキ 牛ノ福 天然真昆布で一晩熟成して旨味を引き出した熟成肉を使用したビフテキ重 手間をかけた仕込みと丁寧な火入れでやわらかいサーロインをご提供 ■かつや サクサクやわらかボリューム満点のカツ丼や定食をご提供 手頃な価格で気軽に食べられる “おいしい” カツへのこだわり ■からやま 外はカリッと、中はジューシーなおいしい揚げたてのからあげをご提供 揚げたての「からあげ」は一度食べたらやみつきの味わい 32
Slide 33: 新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030
新中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030 「心を満たす和食を、もっと身近に、日本中の人々へ。そして世界へ。」 ~” Entertain with heartwarming Japanese cuisine, from Japan to the world.”~ 手ごろで日常的に楽しめて、親しみやすい和食を日本中へ届け、さらには世界へ挑戦し続けることで、 世界中の人々にとって必要不可欠な食の社会インフラとなることを目指します。 2030年3月期 主要目標数値 連結売上高 連結経常利益 ROE 店舗数 億円 1,150 億円 2.4倍+ 2.1倍+ 店舗 1.4倍+ 60 12.0%
Slide 34: 新中期経営計画 サマリ
新中期経営計画 サマリ <基本方針> 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグルメ寿司チェーン となる事業の確立 圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅳ > 売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進 34
Slide 35: SRS VISION 2030 連結数値目標
SRS VISION 2030 連結数値目標 ◼ 4つの重点戦略を遂行することで、売上高・利益高の増加、利益率・資本収益性の向上を実現 4つの重点戦略の遂行 <既存店> 収益力向上 重点戦略 Ⅰ 《財務インパクト》 “和食さと”のナショナルブランド化 ✓ 売上高増加 重点戦略 Ⅱ <新店・新事業> “にぎり長次郎” “うまい鮨勘”で 店舗数増 ✓ 利益高増加 グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 収益源増 重点戦略 Ⅲ ✓ 利益率向上 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 <固定費比率低減> ✓ 資本収益性向上 売上高増加による 重点戦略 Ⅳ 本社コスト比率減 売上高1,000億円超を支える
Slide 36: SRS VISION 2030 連結数値目標
SRS VISION 2030 連結数値目標 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 経常利益 115,000 103,000 2.4倍超 92,000 83,000 6,000 76,000 67,478 4,700 CAGR 3,000 3,600 11%超 2,800 2,539 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 ■新中期経営計画定量目標 25/3期実績 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 売上高(百万円) 67,478 76,000 83,0
Slide 37: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした事業活動を 通じて、お客様、従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのステークホルダーと共に成 長し、持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 多様な人びとが多様な才能を発揮し、活躍できる環境 を提供し、生産性の向上と持続可能な社会を実現する ための社会基盤の構築を目指します。 ENJOY カスタマーと共に楽しさを分
Slide 38: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 D 働きやすい 社会保険適用パート従業員の加入拡大 R 職場環境づくり 育児短時間勤務制度の拡充 E A ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 M カスタマーハラスメント対応指針を策定 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート
Slide 39: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の 前年度比1%削減 L 環境保全への取組み 廃食用油のSAF燃料化 O V 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 E SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ★ ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステー
Slide 40: 食品ロス削減の取り組み
サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店での 食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・名称には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められている mottECO容器 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2025年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、30団体からなる 産官学民アライアンスと(株)クラダシが連携して「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」を 結成し、環境
Slide 41: 26/3期 出店店舗
26/3期 出店店舗 2025年4月3日開店(京都府) 2025年4月4日開店(岐阜県) 2025年4月15日開店(兵庫県) しんぱち食堂 ゼスト御池店 鶏笑 鵜沼店 大釜屋 西神中央プレンティ店 2025年4月18日開店(大阪府) 2025年5月27日開店(福島県) 2025年6月18日開店(千葉県) 鶏笑 八戸ノ里店 鶏笑 いわき小名浜店 鶏笑 千葉小倉町店 41
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26/3期 出店店舗 2025年6月20日開店(岡山県) 2025年7月9日開店(大阪府) 2025年7月14日開店(和歌山県) 和食さと 倉敷東富井店 ひまわり エコール・いずみ店 得得うどん 和歌山中店 2025年7月24日開店(大阪府) 2025年8月1日開店(タイ) 2025年8月14日開店(静岡県) かつや 高槻南店 さと丼 Central Plaza Rayong店 鶏笑 三島店 42
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26/3期 出店店舗 2025年9月26日開店(大阪府) 2025年10月1日開店(タイ) 2025年10月1日開店(タイ) からやま 大阪狭山店 さと丼 Lotus’s Eatery Srinakarin店 さと丼 Central Plaza Rayong店 2025年10月25日開店(大阪府) 2025年11月1日開店(兵庫県) 2025年11月1日開店(タイ) 鶏笑 南森町店(既存の得得うどんに併設) 鶏笑 JR塚口店 さと丼 Tops Central Eastville店 43
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26/3期 出店店舗 2025年11月10日開店(岡山県) 2025年11月11日開店(東京都) 2025年11月12日開店(兵庫県) 和食さと 倉敷北店 鶏笑 高島平店 ポポラマーマ ソリオ宝塚店 2025年11月17日開店(愛知県) 2025年12月1日開店(タイ) 2025年12月5日開店(岡山県) しんぱち食堂 名古屋伏見店 さと丼 Seacon Square Srinakarin店 和食さと 岡山古新田店 44
Slide 45: 26/3期 出店店舗
26/3期 出店店舗 2025年12月10日開店(大阪府) 2025年12月11日開店(和歌山県) ビフテキ牛ノ福 上本町YUFURA店 鶏笑 和歌山中店(既存の得得うどんに併設) 45
Slide 46: IR情報提供メディアのご案内
IR情報提供メディアのご案内 ■公式HP<IRサイト> ■Shared Research 株主様や投資家の皆様に向けた情報を提供 スポンサードリサーチレポートとして 月次情報や各種IR資料もIRサイトに掲載 IRに関する様々な詳細情報を掲載 https://srsholdings.com/pages/ir https://sharedresearch.jp/ja/companies/8163 <English Page> <English Page> https://srsholdings.com/en/pages/ir https://sharedresearch.jp/en/compani
Slide 47: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(児玉、中島) TEL: 06-7709-9977 メール:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 47