Nichirei Corporation · TSE:2871

Nichirei — Investor Presentation (May 2019)

39 slides from Nichirei's investor presentation, May 15, 2019

  1. Slide 1: 新中期経営計画「WeWill 2021」説明会資料

    2019年5月15日 説明会 新中期経営計画「WeWill 2021」 説明会資料 (2871) 株式会社ニチレイ 【お問合せ先】 グループコミュニケーション部 IRグループ TEL: 03-3248-2113 URL: https://www.nichirei.co.jp/ir

  2. Slide 2: 新たなグループビジョンと長期経営目標

    新たなグループビジョンと長期経営目標 ミッション(使命・存在意義) くらしを見つめ、人々に心の満足を提供する ビジョン(目指す姿) 売上高1兆円 (うち海外30%) 私たちは地球の恵みを活かしたものづくりと、 営業利益率8% 卓越した物流サービスを通じて、 他 豊かな食生活と健康を支えつづけます。 新規創出 売上高 5801億円 (うち海外14%) 営業利益率 5.1% 低温物流 <2030年のありたい姿> イノベーションの推進により、 お客様および社会の課題を解決する 新たな価値を創造し、人々の豊かな 食生活と健康に貢献している。 加工食品 2018年 2018年 2030年 2030年

  3. Slide 3: 目次

    目次 <新中計のポイント:全体概要> 既存事業の安定拡大により収益を向上 15 前中期経営計画の振り返り 1 (海外)欧州における事業基盤のさらなる拡大 16 (全体戦略と経営目標数値)新中期経営計画の骨子 2~3 業務革新の取組みは着実に進捗 17 (事業別戦略)グループ総合力を発揮し新たな顧客価値を創出 4 <新中計のポイント:水産・畜産事業> (投資戦略)持続的成長に必要な資源配分を実施 5 構造改革を進め安定的な収益体制を構築 18 (財務戦略)配当基準を見直し株主還元の充実を図る 6 生鮮品の強化に加え新たな商品の開発に注力 19 (ESG)事業を通じた社会課題解決の取組み 7 <今

  4. Slide 4: 全体概要

    全体概要

  5. Slide 5: 前中期経営計画「POWER UP 2018」の振り返り

    前中期経営計画「POWER UP 2018」の振り返り ➢ 売上拡大などによりコスト増加を吸収し利益水準が大幅に向上 成果 課題 ・加工食品は、主力商品の拡販などに ・さらなる利益水準の向上 よる国内事業の採算性向上 ・外部環境の変化やコスト上昇への対応 ・低温物流は、集荷拡大や運送収支の ・海外の事業規模拡大 改善 ・水産の利益安定化 ・畜産の利益水準の向上 単位:億円 [連結売上高・営業利益の推移] 19/3 前期比 中計比 実績 中期経営計画 中期経営計画 加工食品 2,266 59 116 「RISING 2015」 「POWER UP 2018」 水産 712 -3 -38 畜産 9

  6. Slide 6: 新中期経営計画「WeWill 2021」の骨子

    【全体戦略と経営目標数値】 新中計「WeWill 2021」 新中期経営計画「WeWill 2021」の骨子 ➢ 国内の収益力向上と海外拡大により持続的な成長へ 1. 全体戦略 全体戦略 主な施策 (1)持続的な利益成長 国 経営基盤の強化や事業構造 ①加工食品の継続成長や低温物流の安定拡大 内 の変革による収益力向上 ②主力事業のさらなる競争力強化に向けた 資源配分を実施 海 事業規模拡大を加速 ・国内・海外での成長投資 外 ・環境対応など基盤強化への投資 ③研究開発や新規事業開発、業務革新の取組み に注力 (2)資本効率の向上と ROE10%以上の維持と配当基準の見直し 株主還元の充実 (

  7. Slide 7: 新中期経営計画「WeWill 2021」の骨子

    【全体戦略と経営目標数値】 新中計「WeWill 2021」 新中期経営計画「WeWill 2021」の骨子 ➢ 設備投資に伴う減価償却費の増加や研究開発などの戦略費用を吸収し、 計画期間で年平均6%程度の利益成長を確保、EBITDAは7%の成長 (加工食品) 国内・海外での販売拡大などにより利益増加 (水産・畜産)安定利益を確保 (低温物流) 集荷拡大などにより着実な利益成長 (不動産) 一部賃貸ビルのリニューアル工事により減益 (調整額) 研究開発やシステム関連などの戦略費用が増加 [経営目標数値] 単位:億円 新中期経営計画 [営業利益・減価償却費・EBITDA推移] 19/3 WeWi

  8. Slide 8: グループ総合力を発揮し新たな顧客価値を創出

    【事業別戦略】 新中計「WeWill 2021」 グループ総合力を発揮し新たな顧客価値を創出 グループ総合力の発揮 水産・畜産 加工食品 低温物流 ・水産は構造改革を推進 ・畜産は安定成長 ・主力商品の継続成長 ・国内の収益最大化 その他の事業 ・生産体制の整備 ・業務革新の推進 (バイオサイエンス) ・タイの利益安定化 ・海外事業の基盤拡大 ・北米事業の成長 ・将来の成長に向けた 事業規模拡大 経営基盤でのシナジー 人材開発・研究開発・品質保証・ 販売網・設備/IT活用・海外展開等 既存事業の拡大・新たな成長ドライバーの創出 4

  9. Slide 9: 持続的成長に必要な資源配分を実施

    【投資戦略】 新中計「WeWill 2021」 持続的成長に必要な資源配分を実施 1. 競争力強化への積極的な設備投資 ・国内・海外での成長投資の実施 ・設備の長期利用や効率化、環境対応など基盤強化への投資を継続 ・業務革新の取組みを強化 2. 長期的視点での取組みを強化 研究開発や新規事業開発に注力し、新たな成長ドライバーの創出に取り組む [設備投資等の内容] [設備投資等の推移] 3カ年 中期経営計画 中期経営計画 新中期経営計画 主な投資内容 「RISING 2015」 「POWER UP 2018」 「WeWill 2021」 投資総額 644億円 630億円 1,008億円 GFPT

  10. Slide 10: 配当基準を見直し株主還元の充実を図る

    【財務戦略】 新中計「WeWill 2021」 配当基準を見直し株主還元の充実を図る 1. 財務の健全性 積極的な投資を実施するが財務の健全性を確保しつつ、ROEは10%以上を維持 2. 株主還元の充実 配当基準を見直しDOE(自己資本配当率)3.0%を目安に安定的な配当を継続、 経営環境や財務状況の中期的な見通しを踏まえ、機動的に自己株式の取得を検討 [営業キャッシュ・フロー(3年間累計)の配分] [1株当たり配当金の推移] 投資から 中期経営計画 新中期経営計画 創出される 「WeWill 2021」 「POWER UP 2018」 キャッシュ増分 リースを除く設備投資等 3年間累計 91

  11. Slide 11: 事業を通じた社会課題解決の取組み

    【ESG】 新中計「WeWill 2021」 事業を通じた社会課題解決の取組み ➢ CSR基本方針「ニチレイの約束」に基づき、事業を通じて「豊かな 食生活と健康を支える新たな価値の創造」に取り組むことにより 社会課題を解決し持続可能な社会の実現に貢献します。 重点課題 事業を通じた社会課題の解決の取組み 新たな顧客価値の創造 ・取引先のニーズに最適な加工形態での商品供給 ・栄養成分コントロールによる健康支援(カロリー制限食) ・気分や嗜好から食を提案(新規事業:conomeal(このみる)) 安全な商品とサービスの提供 ・AIを活用し、不良品率を削減(フードロスの削減) ・FSSC22000等

  12. Slide 12: 新中計「WeWill 2021」加工食品事業

    at [WeWill 2021] N =FLT AQUI E| ap SSR ER Sea SERIE RTE aE MCR

  13. Slide 13: 競争優位性を発揮し売上成長を継続

    <加工食品事業> 新中計「WeWill 2021」 競争優位性を発揮し売上成長を継続 環境認識 戦略の方向性 ➢ 社会環境の変化を背景に、今後も冷凍 ➢ 強みを活かしたイノベーションの 食品需要は堅調に推移 推進により競争力を向上し販売拡大 ・「食の外部化」の進展 (強み) ・人手不足による「省人化」の必要性 ・新機軸の商品ニーズ増加(健康感、料理素材 ・商品開発力や商品ラインアップ etc) ・研究開発や生産ノウハウによる ・CVSやEコマース、宅配、高齢者施設など 「おいしさ再現」技術 販売ルートの拡大 ・業界最大級の生産能力を活かした コスト競争力 ➢ 伸びる市場での競争環境の激化 ・全

  14. Slide 14: 収益基盤の強化や海外拡大により持続的な利益成長へ

    <加工食品事業> 新中計「WeWill 2021」 収益基盤の強化や海外拡大により持続的な利益成長へ ➢ 減価償却費の増加を吸収し、計画期間で年平均9%の利益成長をめざす 単位:億円 [営業利益・減価償却費・EBITDA推移] 新中期経営計画 19/3比 19/3 WeWill2021 22/3P 増減 成長率 売上高 計 2,266 2,630 364 5% 家庭用調理品 603 703 100 5% 加 業務用調理品 984 1,152 168 5% 工 農産加工品 193 220 27 4% 食 海外 326 399 73 7% 品 その他 160 156 -4 -1% 営業利益 146

  15. Slide 15: 主力カテゴリの継続成長と新規需要の創造に注力

    <加工食品事業> 新中計「WeWill 2021」 主力カテゴリの継続成長と新規需要の創造に注力 主力商品のさらなる品質向上 新しい素材や新コンセプトの商品を による継続成長 提案し、食シーンや顧客層を開拓 様々な 食シーンに 料理素材・ 定番品の強化 手作りサポート 新たなメニュー の開発 ボイル調理でも驚きの衣のサクサク感 ボイル調理 中食・ 外食へ 高齢者施設へ 10

  16. Slide 16: 生産能力増強や基盤強化に向けた投資を実施

    <加工食品事業> 新中計「WeWill 2021」 生産能力増強や基盤強化に向けた投資を実施 ➢ 需要増加に対応した生産能力の拡充と、効率化や環境対応を推進し、 生産体制を整備 ・タイのGFPTニチレイでは第二工場を増設、加工度を高めた商品の 生産により、利益の安定化を図る ・人手不足への対応など効率化投資を進め生産性を向上 ・CO2排出量削減など環境対応へ必要な投資を拡大 [設備投資と調理品伸び率の推移] [主な設備投資の内容] 6ヵ年平均成長率6% 区分 内容 成長 GFPTニチレイ 加工品の生産能力増強 投資 第二工場増設 *2020年10月稼働(予定) 国内での生産 主力商品の生産ライ

  17. Slide 17: 米国のアジアンフード市場で販売拡大を加速

    <加工食品事業> 新中計「WeWill 2021」 米国のアジアンフード市場で販売拡大を加速 ➢ 成長マーケットでカテゴリを拡充しシェア拡大へ ・米国のイノバジアン・クイジーン社(ICE)では、 [個食向け商品] 強みの商品開発力・販売網に加え生産機能を 保有し、差別化商品の開発・生産を推進 ・既存商品の強化に加え、アジアンアペタイザー (前菜)のカテゴリ拡大に注力 ・今後も販売拡大に合わせて更なる生産能力の 増強も検討し、アジアンメニューの拡充を図る [売上高と年平均成長率] [現状の売上シェア] ICE11% 市場3% さらなる シェア拡大へ ※増減率は17/12を100とした場合の伸び率

  18. Slide 18: 低温物流事業

    新中計「WeWill 2021」 低温物流事業 選ばれつづける仕事。

  19. Slide 19: サービス品質・利益レベル両面で進化した低温物流No.1ブランドへ

    <低温物流事業> 新中計「WeWill 2021」 サービス品質・利益レベル両面で進化した低温物流No.1ブランドへ 環境認識 戦略の方向性 ➢ 今後も低温物流ニーズは堅調に推移 ➢ 業務革新の推進による既存事業の安定 ・冷凍食品需要や輸入食品の増加 成長と海外事業の規模拡大 ・物流費上昇による顧客の物流効率化ニーズの 高まり 1. 強みを活かした保管拡大 ・国内No.1の拠点規模 ➢ 法規制等の厳格化 ・様々な機能を活かしたワンストップ ・働き方改革関連法やドライバー待機 サービスの提供 時間記録義務化など 2. 物流ソリューション機能の強化 ➢ コスト上昇による収益への影響 ・物流インフラ

  20. Slide 20: 設備投資が先行するが着実な利益成長を実現

    <低温物流事業> 新中計「WeWill 2021」 設備投資が先行するが着実な利益成長を実現 ➢ 新設の一時費用が発生するが、計画期間の営業利益は年平均4%の安定成長 単位:億円 [営業利益・減価償却費・EBITDA推移] 新中期経営計画 19/3比 19/3 WeWill2021 22/3P 増減 成長率 売上高 計 2,010 2,270 260 4% 低 国内 1,592 1,725 133 3% 海外 383 489 106 8% 温 その他・共通 35 56 21 17% 営業利益 計 114 127 13 4% 物 国内 103 113 10 3% 流 海外 12 15 2 6%

  21. Slide 21: 既存事業の安定拡大により収益を向上

    <低温物流事業> 新中計「WeWill 2021」 既存事業の安定拡大により収益を向上 1. 大都市圏を中心とした収益の最大化 <主な施策> 集荷拡大 貨物の最適配置 コスト上昇対応 関東地区 首都圏港湾地区の収益改善に注力 ・貨物の種類(原料系、加工 ・業務革新などによる効率化を 食品)や、温度帯(チルド・ 推進 関西地区 保管・運送の一体運営の推進 フローズン)による、拠点毎の ・コスト上昇やサービス内容に 中部地区 名古屋みなとDCの円滑な立ち上げ 最適な配置を実現 応じた適正料金の収受に注力 2. 将来の競争力強化に向けた設備投資 省人化などの新技術を導入し業務革新のモデルセンターと

  22. Slide 22: (海外)欧州における事業基盤のさらなる拡大

    <低温物流事業> 新中計「WeWill 2021」 (海外)欧州における事業基盤のさらなる拡大 ➢ 積極的な投資による拠点拡大を進める [低温物流事業 海外売上高割合の推移] [欧州における重点拡大エリア] 港湾エリア 内陸エリア 1. オランダではロッテルダム港に倉庫を増設し、庫腹増強や検疫所機能の 強化により取扱貨物のさらなるシェア拡大を図る。 2. イギリスやドイツで積極的な投資により保管機能を増強、エリア拡大による 総合物流サービスの強化により規模拡大を推進する。 16

  23. Slide 23: 業務革新の取組みは着実に進捗

    <低温物流事業> 新中計「WeWill 2021」 業務革新の取組みは着実に進捗 庫内作業デジタル化 省力化・省人化推進 前 庫内ラック設置 ・18年度 約7千パレット置換済み RPAの導入 ・事務作業時間約2万時間 中 ・19年度 16千パレット置換予算化 (年間換算)置換 計 フォークリフト車載 ・機能開発完了 パイロット運用中 (作業時間⇒価値創造時間 ま 端末 へ) で 無人フォークリフト ・キョクレイ大黒DCで実用化 の タブレット検品端末 18年度 30拠点導入済 ・現場検品作業時間30%減 進 ・現場事務作業時間50%減 トラック予約システム ・18年度 8拠点導入済 捗 (主要

  24. Slide 24: 水産・畜産事業

    新中計「WeWill 2021」 水産・畜産事業 海と大地と人をつなぐ

  25. Slide 25: 構造改革を進め安定的な収益体制を構築

    <水産事業> 新中計「WeWill 2021」 構造改革を進め安定的な収益体制を構築 [3カ年の売上高・営業利益] [ベトナム Trans Pacific Seafood社] 単位:億円 新中期経営計画 19/3 WeWill2021 20/3E 21/3P 22/3P 水 売上高 712 750 750 750 産 営業利益 2 4 7 8 ベトナム・ビントゥアン省 2018年10月生産開始 加工品目:えび、貝類、さけなど 【主な施策】 1. マーケティングをより重視した販売活動へシフト ①商品企画機能の拡充と営業組織の再編により、成長業態への販売をさらに 強化する。 ②市況変動の影響を受け

  26. Slide 26: 生鮮品の強化に加え新たな商品の開発に注力

    <畜産事業> 新中計「WeWill 2021」 生鮮品の強化に加え新たな商品の開発に注力 [岩手県・有家農場] [3カ年の売上高・営業利益] 単位:億円 新中期経営計画 19/3 WeWill2021 20/3E 21/3P 22/3P 畜 売上高 911 940 980 1,030 [RTCの商品] 産 営業利益 15 14 16 18 【主な施策】 ※写真はイメージ 1. 差別化商品の販売拡大 ①自社農場で生産する「こだわり素材」や、「健康価値食肉」をコンセプト とした“亜麻仁の恵み”シリーズの販売拡大を図る。 ②輸入品は異物管理を徹底した「プロセレクトミート」に注力する。 2. 加工機能

  27. Slide 27: 今期の見込

    HAD FIA

  28. Slide 28: 2020/3期予想(セグメント別)

    <グループ業績> 2020/3期予想(セグメント別) 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期比 前回見込比 中計比 前期比 実績 見込 増減 率 前回見込 増減 中計 増減 増減 率 加工食品 2,266 59 3% 2,269 -3 2,150 116 2,350 84 4% 水産 712 -3 -0% 720 -8 750 -38 750 38 5% 畜産 911 7 1% 910 1 850 61 940 29 3% 低温物流 2,010 60 3% 2,000 10 2,030 -20 2,044 34 2% 不動産 48 -1 -2% 48 -0 45 3 47 -1

  29. Slide 29: 主力商品の拡販や収益性改善などにより増収・増益へ

    <加工食品事業> 主力商品の拡販や収益性改善などにより増収・増益へ 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期比 前回見込比 前期比 実績 見込 増減 率 前回見込 増減 増減 率 売上高 計 2,266 59 3% 2,269 -3 2,350 84 4% 家庭用調理品 603 31 5% 603 0 636 33 5% 加 業務用調理品 984 11 1% 991 -7 1,020 36 4% 工 農産加工品 193 -1 -0% 200 -7 200 7 4% 食 海外 326 21 7% 311 15 337 11 3% 品 その他 160 -3 -2% 164 -4 157

  30. Slide 30: コスト増加を吸収し増益を確保

    <低温物流事業> コスト増加を吸収し増益を確保 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 前期比 前回見込比 前期比 実績 見込 増減 率 前回見込 増減 増減 率 売上高 計 2,010 60 3% 2,000 10 2,044 34 2% 国内小計 1,592 50 3% 1,567 25 1,608 17 1% 物流ネットワーク 937 32 4% 917 20 963 26 3% 低 地域保管 655 18 3% 650 5 646 -9 -1% 海外 383 30 8% 390 -7 398 15 4% 温 その他・共通 35 -20 -36% 43 -8 38 2 7% 営業

  31. Slide 31: 営業利益の増減要因(18/3-20/3)

    営業利益の増減要因(18/3-20/3) <加工食品事業> <低温物流事業> 単位:億円 単位:億円 18/3期 営業利益 146 18/3期 営業利益 113 増益要因 18 増益要因 17 増収効果 11 集荷増による業績影響額 5 原材料・仕入コストの低減 業務改善効果 6 2 運送効率化 3 (為替影響含む) その他 3 生産性改善 5 減益要因 -16 減益要因 -18 BCP関連費用など -4 関係会社の業績影響額 -12 輸配送コスト増(純額) -3 減価償却費増 -7 電力コスト増(純額) -3 広告宣伝費の増減 5 作業委託コスト増(純額) -4 その他 -3 災害による業績

  32. Slide 32: 参考資料

    参考資料

  33. Slide 33: 営業外収支・特別損益の変動要因

    営業外収支・特別損益の変動要因 単位:億円(未満切り捨て) 2019年3月期 2020年3月期 プラス表示は利益を示す 実績 前期比 見込 前期比 【営業外収支】 3 △3 1 △1 (主要項目) 金融収支 0 0 0 0 持分法による投資損益 3 △3 1 △2 【特別損益】 △3 10 △10 △7 (主要項目) 固定資産売却益 2 1 0 △1 投資有価証券売却益 8 8 - △8 固定資産売却損・除却損 △10 0 △11 △0 24

  34. Slide 34: 各中計期間の業績の推移

    各中計期間の業績の推移 単位:億円 energy 2012 RISING 2015 POWER UP 2018 WeWill 2021 (10-12年度) (13-15年度) (16-18年度) (19-21年度) 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3E 21/3P 22/3P 加工食品事業 1,619 1,742 1,616 1,807 1,939 1,992 2,050 2,207 2,266 2,350 2,470 2,630 水産事業 668 657 637 686 687 688 694 715 712 750 750 7

  35. Slide 35: セグメント別売上高・営業利益の推移

    セグメント別売上高の推移 セグメント別営業利益の推移 加工食品事業の売上高・営業利益・EBITDA推移 冷凍食品売上高の推移 (日本冷凍食品協会定義にもとづき、加工食品のほか水産畜産の売上も含む) 注:売上計上基準の変更(従来、販売費で計上していたものの一部を売上高から控除) による影響を反映 26

  36. Slide 36: 加工食品事業の海外売上高の推移

    加工食品事業の海外売上高の推移 注:①GFPTニチレイの売上高は欧州向けとタイ国内向けの合計 ②イノバジアンは17/3から会計整理変更(販売費で計上していた費用の一部を 売上高から控除)後の数値で表示 SCI 家庭用調理冷凍食品 100人当たり購入金額の前年同四半期比の推移 タイ国内鶏肉卸売価格の推移 バーツ/kg 増減率 15% 45.0 10% 40.0 5% 35.0 0% 30.0 17/3 4Q 18/3 1Q 18/3 2Q 18/3 3Q 18/3 4Q 19/3 1Q 19/3 2Q 19/3 3Q 19/3 4Q -5% 25.0 市場全体 17/1 17/2 17/3 17

  37. Slide 37: 低温物流事業の売上高・営業利益推移

    低温物流事業の売上高推移 低温物流事業の営業利益・EBITDA推移 注:在庫率とは冷蔵庫内の全スペースにおいて貨物が占める割合を指す。スペースには通路や作業空間などの荷物が置けない空間が通常半分程度含まれる 28

  38. Slide 38: 冷蔵倉庫業界設備能力シェア上位社

    【国内】 【海外】 冷蔵倉庫業界設備能力世界シェア上位10社 冷蔵倉庫業界収容容積国内シェア上位20社 (世界冷蔵倉庫協会資料を当社で加工) (日本冷蔵倉庫協会資料を当社で加工) (2018年4月現在) (2019年4月現在) 順 能 力 17/4比 能力 順 能 力 位 社名・グループ名 万㌧ 能力増減 シェア 主たる営業地域 位 社名・グループ名 万㌧ 主たる事業展開国 1 Americold Logistics 1,110 米国など 1 ニチレイグループ 151 4 10% 全国 2 Lineage Logistics 1,093 米国など 2 横浜冷凍株式会社 86 1 6% 全国 3

  39. Slide 39: 当資料取扱い上のご注意

    当資料取扱い上のご注意 当資料に記されたニチレイの現在の計画・見通し・戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来 の業績に関する見通しであります。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明 における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、 「見込み」、 「予測」、 「予想」その他これら の類義語を用いたものに限定されるものではありません。これらの情報は、現在において入手可能な情 報から得られたニチレイの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素に より、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。このため、これらの業績見通 しのみに全

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