Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — H1 FY2016 Earnings Presentation

27 slides from Members's earnings presentation, November 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 1H 決算説明資料

    株式会社 メンバーズ (2130) 2016年3⽉期 1H 決算説明資料 2015/4 – 2015/9 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次  ミッション・ビジョン2020  2016年3⽉期 1H 決算サマリー  2016年3⽉期 1H 戦略サマリー  2016年3⽉期 業績予想  参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: ミッション・ビジョン2020

    ミッション・ビジョン2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、⼼豊かな社会を創る ビジョン2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と⼈々のエンゲージメントを最も多く創出する ・エンゲージメント総量100億件 ・EMC(エンゲージメントマーケティングセンター) 導⼊顧客企業 50社 *EMC:エンゲージメント向上を通じてマーケティング成果を創出する総合的なWeb運⽤サービス ・社員数1000名 ・売上150億円、営業利益率10% Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2016年3月期 1H 決算サマリー

    2016年3⽉期 1H 決算サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております

  5. Slide 5: Webサービスセグメント

    サービスセグメント (2015年9⽉30⽇現在) 広告 (ネット広告 ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 ・ソーシャル ・ソーシャルメディア広告(Facebook、YouTube等) メディア広告) ・Webサイト・スマートフォンサイト運⽤/構築 運⽤ ・Webサイト戦略⽴案/データ分析 ネットビジネス⽀援事業 サービス ・コンテンツ企画/制作 ・スマートフォンアプリ制作 ・Webサイト・スマートフォンサイト構築 構築 ・Webサイト戦略⽴案 サービス ・データ分析 ・スマートフォンアプリ初期制作 Web ・ソーシャルメディア活⽤の総合⽀援 SMM 制作 ・ソーシャルメディア公

  6. Slide 6: 2016年3月期1H 連結決算サマリー

    2016年3⽉期1H 連結決算サマリー  2016年3⽉期1H 売上⾼ 2,858百万円 収益性の低い広告案件の撤退やスポットのキャンペーン案件の 終了により売上は前年同期⽐▲306百万円。 計画⽐ではほぼ想定どおり。  2016年3⽉期1H 営業利益 157百万円 運⽤サービスを代表とする収益性の⾼い制作案件が堅調に増加。 また内製化施策等、前期より計画的に⾏われた収益性強化の 取り組みにより営業利益が前年同期⽐+83.8%の157百万円。 期初業績予想を⼤幅に達成すると共に、上半期において過去最⾼の 営業利益を達成。 Members Co.,Ltd All Rights Rese

  7. Slide 7: 1H連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要  収益性の低い広告案件の撤退や前期より継続して⾏われた内製化施策の成果に より、売上総利益率は前期⽐+4.4P増加し22.1%。また販売管理費抑制の効果 もあり、営業利益率は+2.8P増加し5.5%を達成。  営業利益、経常利益、四半期純利益いずれも上半期における過去最⾼の利益額を 達成。 (単位:百万円) 16/1H 15/1H 前年同期⽐ 売上⾼ 2,858 3,165 ▲9.7% 売上総利益 630 559 +12.7% (売上総利益率) 22.1% 17.7% - 販売管理費 472 473 ▲0.2% 営業利益 157 85 +83.8% (営業利益率) 5.

  8. Slide 8: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要  資産の減少は主に受取⼿形及び売掛⾦の減少によるもの。資産合計は前期末⽐ ▲302百万円。  負債の減少は主に買掛⾦の減少によるもの。負債合計は前期末⽐▲388百万円。 (単位:百万円) 15年9⽉末 15年3⽉末 増減 流動資産 2,313 2,642 ▲328 (内、現預⾦) 1,097 1,204 ▲106 固定資産 466 440 +25 資産合計 2,780 3,082 ▲302 流動負債 877 1,260 ▲383 固定負債 86 91 ▲5 負債合計 963 1,352 ▲388 純資産合計 1,816 1,730 +85 ⾃⼰資本⽐率 63.8% 54

  9. Slide 9: 2016年3月期 1H 戦略サマリー

    2016年3⽉期 1H 戦略サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております

  10. Slide 10: 2016年3月期 方針について

    2016年3⽉期 ⽅針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)モデルの確⽴ ・顧客の専任チームによる“成果創出型”のオウンドメディア運⽤ EMCモデルを増やす ・ユーザーインサイトに基づく最⾼のWeb体験の提供 ・多様な背景を持つプロフェッショナルが⼀体となるスクラム運営 ・ 「品質・⽣産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運⽤⼒の確⽴ 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確⽴・推進 ・オウンドメディアの特性を活かしたデータ活⽤の推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確⽴ 体制の拡⼤ ・アジャイル開発部隊、

  11. Slide 11: 2016年3月期1Hにおける戦略トピックス

    2016年3⽉期1Hにおける戦略トピックス EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)モデルの確⽴ • 顧客軸の体制構築と統括プロデューサーの配置/養成  各クライアント毎に提供価値/成果向上⽅針を明確化  ⼤型運⽤案件における“アカウントプラン”の継続作成 • 売上⾼に占める「制作サービス」⽐率の向上、内製化の進展 EMCモデルを増やす  上半期における売上⾼付加価値率※60.1%。継続的な付加価値率向上を実現。 • EMCモデル導⼊顧客における売上の継続的な向上  上半期におけるEMCモデル導⼊顧客の売上⾼は、前年同期⽐+34.4%の 1,789百万円 • “顧客成果”実

  12. Slide 12: 【連結】Q別サービス別売上高の推移

    【連結】Q別サービス別売上⾼の推移  広告サービスは不採算案件からの撤退等を要因とし、16/Q2の売上⾼は 前年同期⽐▲30.4%の414百万円。⼀⽅で収益性の⾼い制作サービスは堅調に 売上を伸ばし、16/Q2の売上⾼は前年同期⽐+37.3%の1,254百万円。 (売上:百万円) 2,000 1,778 1,814 1,800 1,655 1,668 1,600 1,509 1,443 1,361 1,362 1,345 1,400 1,277 1,273 1,209 1,190 1,135 1,108 1,128 1,200 1,054 1,033 1,000 800 600 400 20

  13. Slide 13: 【連結】Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移

    【連結】Q別付加価値売上⾼・売上⾼付加価値率の推移  広告案件の減少による制作案件⽐率の増加に加えて、地⽅拠点の増設、新卒採⽤ 拡⼤等による内製化により付加価値売上⾼は継続的に向上。16/Q2の売上⾼付加 価値率は前年同期⽐+11.7Pの60.5%と、四半期においては過去最⾼を更新。 (売上:百万円) 1,200 59.5% 60.5% 60.0% 56.7% 52.0% 48.8% 1,000 48.7% 47.0% 47.8% 45.8% 46.4% 50.0% 45.7% 43.4% 42.9% 43.9% 43.8% 44.0% 41.5% 40.1% 800 40.0% 600 3

  14. Slide 14: 【連結】Q別サービス別受注高の推移

    【連結】Q別サービス別受注⾼の推移  不採算の広告案件の撤退、スポットのキャンペーン案件終了により16/Q2に おけるサービス全体の受注⾼は前年同期⽐▲9.8%。⼀⽅、16/Q2の制作 サービス受注⾼は前年同期⽐+1.5%の増加し1,168百万円。 2,000 (受注:百万円) 1,800 1,737 1,752 1,550 1,583 1,580 1,600 1,486 1,477 1,329 1,352 1,327 1,400 1,277 1,257 1,232 1,184 1,200 1,200 1,094 1,058 1,092 1,000 800 600 400 200 0 12/

  15. Slide 15: 【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移

    【単体】Q別新規/既存別の売上⾼と顧客数の推移  前年同期⽐で新規取引が29件増加。主にソーシャルメディア運⽤や構築などの 制作案件において新規取引が拡⼤。 (顧客別売上:百万円) (社数) 2,000 150 1,800 135 1,600 120 1,400 105 1,200 90 1,000 75 800 60 600 45 400 30 200 15 0 0 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3 14/Q4 15/Q1 15/Q2 15/Q3 15/Q4 16/Q1 16/Q2 新規売上

  16. Slide 16: 【連結】EMCモデル導入社数/Q別売上高推移

    【連結】EMCモデル導⼊社数/Q別売上⾼推移  EMC(※)モデル導⼊企業の売上⾼は前年同期⽐+441百万円の1,105万円。 売上⾼に占める割合は+22.2Pの66.2%。引き続きEMCモデル確⽴に注⼒。 (売上:百万) (⽐率:%) 70.0% 1400 66.2% 60.0% 57.9% 57.4% 1200 1105 53.1% 50.0% 1000 964 44.0% 40.2% 779 40.0% 800 666 664 683 30.0% 600 400 20.0% 200 10.0% 0 0.0% 20Y1Q 20Y2Q 20Y3Q 20Y4Q 21Y1Q 21Y2Q EMC

  17. Slide 17: 【連結】Q別社員数の推移(拠点別)

    【連結】Q別社員数の推移(拠点別)  北九州オフィスの開設や60名の新⼊社員の受け⼊れ等により、全社員数/地⽅ 社員数共に順調に増加。引き続きEMCモデル確⽴に向けて積極的な⼈材の獲得、 体制の拡⼤を⾏う。 (⼈数) 450 437 435 400 379 389 385 370 76 79 350 331 57 57 57 316 315 56 25 34 306 8 17 20 37 1 300 31 34 37 0 0 0 0 250 200 315 336 322 150 294 313 314 308 275 282 278 100 50 0 14/Q1 14/Q2 14/Q3 1

  18. Slide 18: 【連結】Q別社内経費の推移

    【連結】Q別社内経費の推移  計画的な内製化⽅針により売上⾼付加価値率(※)は増加、同時に社内経費率も 継続的に増加傾向。⼈件費は前年同期⽐+149百万円の667百万円。新⼊社員 受け⼊れによる増加が主な要因。 (社内経費:百万円) (社内経費⽐率:%) 900 63% 800 54% 700 45% 600 500 36% 400 27% 809 667 300 694 693 698 694 721 18% 585 600 593 200 485 481 547 433 9% 100 0 0% 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3 14/Q4

  19. Slide 19: 【子会社】Q別売上高推移

    【⼦会社】Q別売上⾼推移  ⼦会社は堅調に成⻑を続けており、全体の売上⾼は前年同期⽐+56百万の 61百万円。  特に、メンバーズキャリアはWeb⼈材市場の活性化も後押しとなり順調に成⻑。 売上⾼は前年同期⽐+44百万円、社員数は34名に成⻑。 (売上:百万円) 70 60 50 40 30 61 20 41 41 10 16 0 3 4 15/Q1 15/Q2 15/Q3 15/Q4 16/Q1 16/Q2 ※上記グラフ中の数値は、⼦会社全体の売上⾼合計。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: リリース情報①:インバウンドビジネスに本格参入

    インバウンド(訪⽇外国⼈旅⾏者)ビジネスにおける リリース情報①: デジタルマーケティング⽀援事業に本格参⼊  継続的な訪⽇外国⼈旅⾏者数の増加を背景とし、国内企業と訪⽇外国⼈旅⾏者 とのエンゲージメント強化・拡⼤をデジタルマーケティング領域で総合的に ⽀援するインバウンドビジネス事業に本格参⼊。  海外拠点の開設、研究所の設⽴、インバウンド・メディアの⽴ち上げ等、 事業拡⼤に向けた取り組みに注⼒。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: リリース情報②:株式会社マイナースタジオの子会社化

    リリース情報②:株式会社マイナースタジオの⼦会社化  お出かけガイド「Banq(バンク)」をはじめとする、複数のバーティカルメデ ィア(テーマ特化型メディア)運営を⾏うMINER STUDIO社を10⽉1⽇に⼦会社化。  同社が持つコンテンツ制作、SEOに関する豊富な知⾒を取り⼊れ、 インバウンド(訪⽇外国⼈旅⾏者)向けメディアの⽴ち上げ、運営を共同で⾏う。 会社名 株式会社マイナースタジオ(英: MINER STUDIO, Inc.) 資本金 3.3百万円 設立 2011年9月 所在地 東京都渋谷区渋谷2-10-14青山アルファビル8階 役員 代表取締役社長:石田健 取締役:岩山裕一 取

  22. Slide 22: リリース情報③:第13回お客さま満足度調査の実施

    リリース情報③:第13回お客さま満⾜度調査の実施  サービス品質向上の取り組みの⼀環として、取引先の顧客企業に対し 「第13回お客さま満⾜度調査」(アンケート調査)を実施。  回答いただいた全お客さま企業の平均満⾜度スコアは4年連続で向上。 第6回⽬(2008年)の実施以来、過去最⾼値をマーク。 全体平均の満⾜度スコア推移 80 60 40 20 0 第10回 第11回 第12回 第13回 満⾜度平均 70.4 73.0 74.8 77.9 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 2016年3月期 業績予想

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  24. Slide 24: 2016年3月期 業績予想について

    2016年 3⽉期 業績予想について  期初上半期業績予想に対し上⽅修正をリリース(15年10⽉15⽇)し、 結果として上半期としては過去最⾼の営業利益を更新。内製化/体制の拡⼤等、 継続的な収益性向上の取り組みによる成果。  通期業績予想は、期初予想通り売上⾼+1.2%(前期⽐)営業利益+5.7%(前期⽐) の⾒込み。業績を注視しつつ、修正が必要な場合は速やかに公表を致します。 2015年3⽉期 実績 2016年3⽉期 1H 通期 1H 通期 前年同期⽐ 前年同期⽐ 実績 予想 売上⾼ 3,165 6,325 2,858 ▲9.7% 6,400 +1.2% 営業利益 85 303 157

  25. Slide 25: 参考資料

    参考資料

  26. Slide 26: 会社基本情報・沿革

    会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 ⾰ 平 成 7 年 6 ⽉ 株式会社メンバーズを東京都港区に設⽴ 平 成 7 年 1 0 ⽉ eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス⽀援事業) 平 成 9 年 7 ⽉ インターネット上の広告取扱事業を開始 (現 ネットビジネス⽀援事業) 平 成 1 6 年 5⽉ 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評制度」 設⽴: 1995年6⽉ を同時取得 平 成 1 7 年 3⽉ 財団法⼈⽇本情報処理開発協会(JIPDEC)による 資本⾦: 783百万円(2015/3⽉期) 「プライバシーマーク」使⽤の許諾事業者として認定 平 成 1 8 年

  27. Slide 27: MEMBERS, The Internet Business Partner!

    MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 27

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