Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q3 FY2009 Earnings Presentation

21 slides from Members's earnings presentation, February 2009

  1. Slide 1: 平成21年3月期 第3四半期決算説明会 資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成21年3月期 第3四半期決算説明会 資料 平成 年 月 平成21年2月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 会社基本情報 経営理念・ビジョン 経営理念 ビジョン 第3四半期サマリー 平成21 平成21年3月期重点テーマの進捗 年3月期重点テーマの進捗 平成21 平成 21年3月期 年3月期 下期方針の進捗/業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  3. Slide 3: 会社基本情報・経営理念

    Page.2 会社基本情報・経営理念

  4. Slide 4: 会社基本情報

    会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6 月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 ウェブインテグレーショ 設立: 1995年6月 ン) 単位:百万円 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インタ ネット上の広告取扱事業を開始(現 デジタルコ 資本金: 771,275千円(2008/3期) ミュニケーション) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評 社員数:

  5. Slide 5: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより

  6. Slide 6: 第3四半期サマリー

    Page.5 第3四半期サマリー

  7. Slide 7: 第3四半期業績サマリー

    第3四半期サマリー page6 第3四半期業績サマリー „ 売上 3,401百万円 3 401百万円 第3四半期累計期間(2008年4月1日~2008年12月31日) 第3四半期累計期間(2008年4月1日 2008年12月31日) „ 売上 1,081百万円 第3四半期会計期間(2008年10月1日~2008年12月31日) ¾マクロ経済悪化による予算抑制等により新規顧客の獲得が困難で あったことが主要因。しかしながら、既存顧客に対するWebサイト 運用案件などは堅調に推移 „ 営業損失 101百万円 第3四半期累計期間(2008年4月1日~2008年12月31日) „ 営業損失 46百万円

  8. Slide 8: 第3四半期サマリー 主な取組み

    第3四半期サマリー page7 主な取組み リスティング最適化自動支援サービス 【平成20年11月】 国内初のリスティング広告におけるROI(費用対効果)を 最大化するためのリスティング最適化自動支援サービス「サイテキッカー」を 最大化するためのリスティング最適化自動支援サ ビス サイテキッカ 」を 「サイテキッカー」開始 開始 日本初のリスティングプランナー 【平成20年12月】 リスティング広告の費用対効果の最大化と、運用 専門派遣サービス 効率向上のためのリスティング広告の戦略立案から実行まで一貫して 行うための専門スタッフを派遣するサービスの開始 「サイテキーパー」開始 ウェブサイト評

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期 業績推移 page8 „ 売上高は、1,082百万円 売上高は 1 082百万円 マクロ経済悪化に伴う予算抑制の影響等による新規案件獲得が 困難であったものの、既存運用案件等が堅調に推移し、前事業年度同期比 94%となりました。 „ 売上総利益率は、12%となりました。これは、第3四半期が季節変動要因として低減する時期で あることならびに間接人員(販管費)を直接人員へと振り替えたこと等によるものであります。 (売上:百万円) 1,800 40.0% ▲ : 売上総利益率 1,600 35.0% 3月単月で あるため 1,400 参考値 30 0% 30.0% 25.7% 1,200 2

  10. Slide 10: 顧客数の推移

    顧客数の推移 page9 „ 総顧客数では 総顧客数では、2008年3月期第3四半期( 2008年3月期第3四半期(’07/6~’08/2)と 07/6~ 08/2)と 比較し、92社減の211社となりました。主な理由は、非注力先と している10百万円以下の顧客数が大幅に減少したことによるもの であります。 „ 100百万円以上の顧客は、2社増加、売上高 百万 以 顧客 、 社増加、売 高 約約67%増となりました。 増 し 。 „ 小口から大口優良顧客へのターゲットのシフトは継続実施中であります。 2007/5期 第3四半期 2008/3期 第3四半期 2009/3期 第3四半期 約67%増

  11. Slide 11: 販売管理費の推移

    販売管理費の推移 page10 „ 販売管理費は、人件費の抑制、採用関連費用の圧縮等を継続して実施。一部、直接コ 販売管理費は 人件費の抑制 採用関連費用の圧縮等を継続して実施 一部 直接コ ストへの振替有り。 (百万円) 350 30.0% 300 25.7% 25.0% 42 22.7% 22.2% 20.6% 250 14 3月単月で 18.8% 38 あるため 20.0% 42 31 19.1% 35 19.2% 参考値 18.0% 37 18.0% 11 2 200 37 23 17.1% 10 19 16.7% 25 29 15.7% 25 30 16.0% 1 30 16.4%

  12. Slide 12: 業種別売上高

    業種別売上高 page11 „ 大口顧客の取引額の増加により、「不動産・住宅設備」、「人材・教育」でそれぞれ前 大口顧客の取引額の増加により 「不動産 住宅設備 「人材 教育 でそれぞれ前 期末比 2.1%、3.5%増加 „ 大口顧客の取引減少の影響により、 「金融・保険」、「流通・小売・通販」でそれぞれ 前期末比 3.9%、2.8%減少 2007/5期 2008/3期 2009/3期 前期末比 通期 通期 3Q 金融・保険 25.4% 18.3% 14.3% -3.9% IT・インターネット、情報通信 IT インタ ネット、情報通信 13.2% 20.1% 19.1% -1.0% 1.0%

  13. Slide 13: 損益計算書概要

    損益計算書概要 page12 „ 売上高 3,401百万円、営業損失 3 401百万円 営業損失 101百万円 販売管理費等のコスト抑制は継続して おり、前年同期比 95.5%となっているものの、売上高の低減や売上総利益率の低下を 賄うまでには至らず。 第3四半期累計期間 第3四半期 2009年3月期 3Q 2008年3月期 3Q 前年 2009年3月期 3Q 2008年3月期 3Q 前年 ('08/4~'08/12) ('07/6~'08/2) 同期比 ('08/10~'08/12) ('07/12~'08/2) 同期比 売上高 3,401,734 3,971,054 85.7% 1,081

  14. Slide 14: 貸借対照表概要

    貸借対照表概要 page13 „ 当第3四半期末の総資産は、売掛債権が減少したこと等により、1,531百万円(前事 当第3四半期末の総資産は 売掛債権が減少したこと等により 1 531百万円(前事 業年度末比 316百万円減)。 負債は、借入金 141百万円、長期リース資産減損勘 定 92百万円減少したこと等により、850百万円(前事業年度末比 242百万円減)。 純資産については 主として純損失の影響により 680百万円(前事業年度末比 74百 純資産については、主として純損失の影響により 万円減)となりました。 2009年3月期 3Q 2008年3月期 前事業 2008年3月期 3Q 前年

  15. Slide 15: キャッシュフロー計算書概要

    キャッシュフロー計算書概要 page14 „ 当第3四半期累計期間における営業CFは、151百万円となりました。収入の主な 内訳は、売上債権の減少381百万円、仕入債務の増加33百万円によるものであり、 支出の主な内訳は、税引前四半期純損失71百万円、その他の流動負債の減少113 百万円によるものです。 „ 当第3四半期累計期間における投資CFは、74百万円となりました。これは投資有価 証券の売却56百万円、その他の投資による収入49百万円および無形固定資産の取 得18百万円によるものです。 得18百万円によるものです „ 当第3四半期累計期間において財務CFは、141百万円となりました。これ

  16. Slide 16: 平成21年3月期 重点テーマの進捗

    Page.15 平成21年3月期 重点テーマの進捗

  17. Slide 17: 平成21年3月期の重点テーマの進捗

    平成21 平成 21年3月期の重点テーマの進捗 年3月期の重点テーマの進捗 page16 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し 下記の重点テーマに取り組む 3ヶ年計画を見据えた経営改革に着手し、下記の重点テーマに取り組む。 重点テーマ 重点テ マ 1Hの取組み 3Qの取組み マーケティング戦略の再確立 1. リスティング広告最適化のための 1.Webサイトのアクセスログ解析やリス 1.消費者データに基づ ”サイテキシリーズ”のラインナップを整備 ティング広告等 様々なデータを統合的 ティング広告等、様々なデータを統合的 いたネットマーケティング サイテキッカー: に分析し、顧客企業のネット広告

  18. Slide 18: 平成21年3月期 下期方針の進捗/業績予想

    Page.17 平成21年3月期 下期方針の進捗/業績予想

  19. Slide 19: 平成21年3月期 下期方針

    平成21 平成 21年3月期 年3月期 下期方針 page18 下期方針 下期テーマ マーケティング戦略の再確立に基づく、データベース 構築 から 運営支援+運用支援 へ (ログやその他データの分析やシステム連動など)を 運営:Webサイトの運営を運営当事者として実施 用いて顧客のW bマ ケティング効果を高めるサ ビス 用いて顧客のWebマーケティング効果を高めるサービス (W b スタ 派遣など常駐型サイト運営支援) (Webマスター派遣など常駐型サイト運営支援) への注力方針を継続し、その分野で最も優れた 運用:Webサイトの運営の一部をアウトソーシング エキスパートとなる。 として受託

  20. Slide 20: 平成21年3月期 業績予想

    平成21年3月期 業績予想 page19 „ 通期 : 売上高 4,646百万円 4 646百万円 営業利益 1百万円 平成21年3月期下半期より、事業部制を導入し、機能別組織であった前組織 体制から顧客本位のサービス提供体制として意思決定の更なるスピードアップを 図るとともに、商品力を強化してオーダーメードソリューションから、特定商品の開 発・販売体制へとシフト致しました。また、販売管理費等のコスト抑制についても 引続き実施してまいりましたが、経済の急速な悪化に伴う、弊社顧客の広告関連 予算抑制の影響もあり、業績予想を修正するに至りました。 平成20年3月期 平成21年3月期 平成21年3月

  21. Slide 21: 参考情報:四半期業績等

    参考情報:四半期業績等 page20 14Y1Q 14Y2Q 14Y3Q 売上 1,106,590 1,213,491 売上 1,081,651 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 インタラクティブ・マーケティング 1,081,651 デジタルコミュニケーション 636,674 596,732 - - - - 売上総利益 164,451 218,984 売上総利益 130,171 売上総利益率(%) 14.9% 18.0% 売上総利益率(%) 12.0% ウェブインテグレーション 61,499 122,985 インタラクティブ・マーケティング 130,

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