Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q2 FY2018/3 Earnings Presentation

44 slides from Members's earnings presentation, November 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料

    株式会社メンバーズ 東京証券取引所市場第一部(証券コード2130) 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 2 0 1 7 年 4 月 ~ 2 0 1 7 年 9月(2Q累 計期間) ※本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありませ ん。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。 ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五入にて記載しております。

  2. Slide 2: 2018年3月期 2Q累計期間 業績ハイライト

    2018年3月期 2Q累計期間 業績ハイライト 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 EMCおよびグループ売上が堅調に拡大。利益は当初計画を大幅に上回る。  売上収益(IFRS):3,432百万円(前年比+11.7%) 連結  営業利益(IFRS):191百万円(期初計画比+101百万円) 業績  積極的な採用投資により前年同期比で減益となるものの、期初の想定を大幅に上回り推移。これは 新規子会社設立やM&Aによる子会社2社の増加および業績の拡大、生産性向上の取組みや積極的な 中途採用計画に対する一部進捗の遅れによるもの。  EMCモデル売上高(日本基準):3,126百万円(前年

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 メンバーズおよび外部環境について P.4 2018年3月期 2Q累計業績サマリー P.9 事業戦略 P.15 人材戦略・経営管理上の取組み P.25 業績・配当予想 P.32 VISION2020達成に向けて 付随データ資料 P.37

  4. Slide 4: メンバーズについて

    メンバーズについて 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る 01 02 03 デジタル CSV経営を 自身がCSV経営 クリエイターが活躍 世の中に広める する社会を創る を実践する 社会的な価値と企業価値を デジタルクリエイターの力で 社会をより良く社員が幸せになる 同時に高めるCSV CSVの実践を促し事業や 経営・事業がより高い利益を (CREATING SHARED VALUE) サービスを通して 創出し企業価値向上に を実践する企業を増やす 社会課題解決を推進する つながることを実証する [ 中期目標 Visio

  5. Slide 5: 外部環境①:主役となるネットメディア

    外部環境①:主役となるネットメディア 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料  デジタルチャネルは企業にとって最も重要な消費者との接点 • 消費者の視聴・接触時間は既にデジタルメディア>テレビへと変化(注)。 • ハード・商品の差別化が困難。デジタルを活用したユーザー体験の提供が 必要な状況に。 39.0% 46.2% 携帯スマホ テレビ パソコン 合計 2017 (147.3分) (59.3分) タブレット 321.8分 (115.2分) 49.5% 29.3% テレビ パソコン 携帯 2010 スマホ 合計 (172.8分) (77.4分) (25.2分) 275.4分 博報堂DYメ

  6. Slide 6: 外部環境②:急速に拡大するデジタル経済

    外部環境②:急速に拡大するデジタル経済 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料  EC、インターネット広告市場は年率10%以上の成長を継続。  AI、IoT等、技術の進歩も背景に、ウェブビジネスをはじめとする デジタル経済が今後本格的に離陸・拡大することが予想される。 自動車 産業規模へ 6 経済産業省統計、ウェブビジネスに関する各種市場調査などよりNRI推計

  7. Slide 7: 外部環境③:枯渇するデジタルクリエイター

    外部環境③:枯渇するデジタルクリエイター 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料  「インターネット専門職」 求人倍率5.99倍 (市場全体1.90倍) • デジタル経済の主役であるクリエイター・エンジニアが不足 • インターネット専門職は争奪戦の様相 約5~6倍で推移 更に上昇傾向 2017年8月度 転職求人倍率 株式会社リクルートキャリア調べ (2017年9月6日発表)※グラフはデータを基に当社作成

  8. Slide 8: 基本戦略

    基本戦略 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料 デジタル経済での価値創造の担い手であるデジタルクリエイターを 中心に据え、適切な形態のサービスを開発し提供 大企業 デジタルマーケティング総合支援専任チーム “EMC” 事 デジタルクリエイター正社員派遣 業 中小企業・IT企業 戦 略 地方エンジニアによるWEBシステム開発 中小企業等 その他新規事業開発等 人財戦略 デジタルクリエイターの幸せや、いきいきと働く姿を実現する働き方改革 地方/新卒採用、高スキル人材育成 経営管理 持続的な成長と高ROEを実現するための財務・投資方針および ガバナンス体制、経営手法

  9. Slide 9: 2018年3月期 2Q累計期間 業績サマリー

    2018年3月期 2Q累計期間 業績サマリー MEMBERS, The Internet Business Partner!

  10. Slide 10: 連結 売上高/売上収益

    連結 売上高/売上収益 (日本基準/IFRS) 成長性・収益性の高いEMCモデル売上および グループ会社売上が堅調。日本基準の売上高は 過去最高の4,248百万円 を達成。 ※ (単位:百万円) 9,000 8,088 8,000 6,469 連結売上収益 7,000 6,325 2,422 5,793 6,000 4,818 1,996 +11.7% 1,814 5,000 1,778 1,917 4,000 1,361 3,432 1,345 1,614 3,073 1,362 3,000 1,128 2,139 1,940 1,509 1,767 2,000 1,668 1,273 1,

  11. Slide 11: 連結 付加価値売上高

    連結 付加価値売上高 (日本基準/IFRS) EMC売上の増加、内製化の取組み、メンバーズキャリア (デジタルクリエイター派遣)拡大等により、 付加価値売上高は堅調に推移。収益性は継続的に向上。 (単位:百万円) 2,000 80.9% 81.8% 付加価値売上高 75.2% 74.2% 80.0% +21.0% 61.0% 61.4% 61.1% 62.8% 70.0% 1,500 1,587 60.0% 1,520 1,312 1,312 50.0% 1,172 1,206 売上高付加価値率 1,000 40.0% 982 982 +7.5Pt 30.0% 500 20.0% 10.0%

  12. Slide 12: 連結 営業利益

    連結 営業利益 (日本基準/IFRS) 積極的な採用投資に伴い2Q累計は減益となる一方で、 子会社の業績拡大や内製化施策、積極的な中途採用計画に対する 一部進捗の遅れにより、利益は当初計画を大幅に上回り、2Q(単独) では過去最高益を達成。通期では前期比で増益の見込み。 (単位:百万円) 営業利益 700 617 600 -21.1% 500 448 287 400 303 177 300 263 242 (2017年 3月期 2Q累計比) 195 103 172 113 191 200 118 +101百万円 89 261 38 44 226 245 100 32 83 150 48 70

  13. Slide 13: 連結 社員数

    連結 社員数 更なるサービスの拡大を目指し 新卒・地方を中心とする積極的な人材獲得を継続。 (単位:人) 900 773 748 600 605 188 189 社員数 +168名 119 447 119 139 385 107 78 57 55 300 20 (2017年3月期末比) 441 445 379 308 314 0 15年3月末 16年3月末 17年3月末 17年6月末 17年9月末 15/4Q 16/4Q 17/4Q 18/1Q 18/2Q 東京(MC除く) 東京(MC) 地方 ※MC=子会社メンバーズキャリア(出向者含む) 13

  14. Slide 14: 子会社 売上高

    子会社 売上高 (日本基準) 2017年4月新規設立のメンバーズエッジ、連結子会社化の ポップインサイトの2社を含む、子会社全体の売上高は 前期比+120.1%の779百万円。メンバーズキャリア(デジタル クリエイター派遣)は順調に成長し、売上高は前年同期比+76.4%。 (単位:百万円) 900 子会社売上 +120.1% 600 779 300 (2017年 3月期 2Q累計比) 354 0 17/2Q累計 17/1H 18/2Q累計 18/1H ※上記グラフ中の数値は、子会社全体の売上高合計(グループ間取引を含む)。 14

  15. Slide 15: 事業戦略

    事業戦略 ① デジタルマーケティング総合支援専任チーム “EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)” ② デジタルクリエイター正社員派遣 “メンバーズキャリア” ③ その他新規事業開発等 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  16. Slide 16: ①EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)

    ①EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター) デジタル時代のビジネス成果とユーザー体験をカイゼンし続ける デジタルマーケティング支援 専任チーム“EMC” Face ビジネス成果を実現する標準メソッド Twitter book Owned 顧客視点の 戦略立案メソッド Youtube Mdia Line 成果向上型 高速PDCAメソッド Insta Google+ gram 継続的な品質・ 生産性改善メソッド 広範囲なデジタル領域を一括運営 企業側と一体化した ディレクター チームづくり 高セキュリティ体制・ 効率的なファシリティ デザイナー エンジニア UXデザイン データ活用PD

  17. Slide 17: EMCモデル 5つの特徴

    EMCモデル 5つの特徴 Webサイト  マーケティングの中核はユーザーの共感度が高い ・SNSに注力 情報やコンテンツが集約するWebサイト・SNS。  広告宣伝費上位300社:1社当たり売上の最大化。 大口案件に集中  セキュリティ等の内部管理システム、BCP対策。  パートナーとしてデジタルマーケティング運営。 運用に注力  品質・生産量の可視化を通じた生産性改善。  地方拠点を含め、顧客専任のチーム運営体制。 マーケティング  顧客のビジネス目標に対し、クリエイター自身が 成果創出 高速なPDCA活動を実施。  標準的な運用手法を“型”として定める。 EMCメソッド 

  18. Slide 18: EMCモデル実績・成果

    EMCモデル実績・成果 金融機関 ITサービス業 ~顧客の中期経営計画に沿ったCX向上 ~広告×制作の一体運用でスピーディーな 施策により大幅なマーケ成果向上を実現~ 課題発見と施策実施で売上アップ実現~ ■概要 ■概要 ・チーム全員での中期経営計画の理解/浸透 ・解析データから小さな発見を見逃さず、 課題を ・中期経営計画に沿ったCX向上30施策以上の実施 地方拠点含めたチームメンバーと共有し改善提案 ・定量/定性データからユーザーの課題発見 ・再現性のあるプロセスの徹底 ・カード入会体験UXワークショップの実施 ・アイデアを活かすチーム文化の醸成 ・同じ視点でのコミュニケーション 成果・B

  19. Slide 19: EMCモデル提供顧客

    EMCモデル提供顧客 (株) ユニクロ スカパーJSAT(株) (株)ジェーシービー トレンドマイクロ(株) (株)みずほ銀行 アスクル(株) 三井住友カード(株) パナソニック(株) (株)ベネッセ (株)NTTドコモ (株)新生銀行 楽天(株) コーポレーション (株)リクルート 日本アムウェイ (株)資生堂 (株)大京 ホールディングス 合同会社 日立 (株)ココカラファイン 住友林業(株) サッポロビール(株) キリン(株) アプライアンス(株) 19

  20. Slide 20: 連結 EMCモデル売上高

    連結 EMCモデル売上高(日本基準) 顧客企業のデジタルマーケティングへの 急速な投資拡大に伴って、 EMCモデル顧客との取引が堅調に拡大。 (単位:百万円) 4,000 100.0% 73.6% 80.0% EMC売上 69.2% 3,000 3,126 +20.5% 60.0% 2,595 2,000 40.0% 1,000 20.0% (2017年 3月期 2Q累計比) 0 0.0% 17/2Q累計 17/1H 18/2Q累計 18/1H ※パーセントは、連結売上高(日本基準)に占める割合 20

  21. Slide 21: EMCモデル提供顧客1社当たり売上高

    連結 EMCモデル提供顧客1社当たり売上高(日本基準) 社数は増加※するも1社あたり売上高は減少。 今後さらに、EMCモデル提供顧客の取引額、 満足度を高めるサービス開発と投資を行っていく。 EMC提供顧客 (単位:百万円) (単位:社) 200 25 1社あたり売上高 20 20 150 100 14 185 156 15 10 -15.7% (2017年 3月期 2Q累計比) 50 5 (※) EMC案件の基準見直しについて 0 0 これまで対象外であった複数の中規模なEMC候補案件において も、EMCモデル標準手法の導入を通じて同等のサービス品質が 17/2Q累計 17/1H 18/2Q

  22. Slide 22: 更なるEMC強化の取組み

    更なるEMC強化の取組み  データドリブン事業を手掛けるプリンシプルと業務提携(2017年11月) Googleアナリティクス認定パートナーであり、大手企業を 含む100社以上のWeb解析の実積があるプリンシプルと 業務提携。プリンシプルの優れたデータ解析、戦略立案 ノウハウをEMCサービスに取り入れ、更なるEMCの品質 およびデータドリブンマーケティング事業を強化。 ※2017年11月8日発表  ユーザー調査ツールを提供する ポップインサイトをグループ会社化(2017年4月) EMCサービス強化の一環として、ユーザーがWeb サイトを利用する模様を動画形式で把握できる ユーザー調査ツール

  23. Slide 23: ②デジタルクリエイター派遣(メンバーズキャリア)

    ②デジタルクリエイター派遣(メンバーズキャリア)  積極的な採用・人材投資を継続的に実施 顧客のデジタルマーケティング投資が加速する中、デジタル クリエイター派遣のメンバーズキャリアは順調に拡大。 2Q末の社員数(出向含む)は前期末比で+21名の139名。 更なる拡大を目指し積極的な採用投資を継続的に実施してゆく。 (単位:人) メンバーズキャリア 社員数推移 150 100 139 118 50 ※2Q末 時点 55 20 0 1Y末 2Y末 3Y末 4Y/2Q末 ※上記の社員数は、メンバーズ社からの出向者を含みます。 23

  24. Slide 24: ③その他新規事業開発等

    ③その他新規事業開発等  「里山エンジニア事業」で日本中をシステム開発拠点に 変える「株式会社メンバーズエッジ」を設立(2017年4月) IT人材の枯渇を背景に、Webアプリケーション開発、AI、IoTなど高い専門 スキルを有するエンジニアによって顧客企業専任のチームを編成し、地方含む 日本全国の拠点からシステム開発事業を行う子会社メンバーズエッジを設立。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0330.html デジタルクリエイター1万人規模の事業拡大をめざし、今後も現在の 事業領域に限定せず、M&Aを含む新規事業の開発を積極的に進めていく。

  25. Slide 25: 人材戦略・経営管理上の取組み

    人材戦略・経営管理上の取組み MEMBERS, The Internet Business Partner!

  26. Slide 26: 人材戦略ー新卒採用・地方社員数の推移

    人材戦略ー新卒採用・地方社員数の推移-  新卒および地方社員の採用を積極的に継続 デジタルマーケティング市場における深刻な人材不足に対応し、更なる事業 拡大を実現すべく、積極的な新卒・地方社員の採用を継続。早期育成の取組み を通じて、優秀なクリエイターの確保を計画的に進めてゆく。 新卒採用数の推移 地方社員数の推移 150 200 150 100 100 138 189 50 95 119 50 60 78 57 30 0 0 2014年4月 2015年4月 2016年4月 2017年4月 15/4Q 15年3月末 16/4Q 16年3月末 17/4Q 17年3月末 18/2Q 17年9月末

  27. Slide 27: 人材戦略ー働き方改革・生産性向上の取組み

    人材戦略ー働き方改革・生産性向上の取組みー  内閣府男女共同参画局が掲げる女性管 理職比率目標30%を達成 http://www.members.co.jp/company/news/2017/1010.html  3ヵ年プロジェクト「みんなの キャリアと働き方改革」の一環として 働き方改革を推進し、2年間で月平均 残業時間39.4%削減 http://www.members.co.jp/company/news/2017/1019_2.html  これらの取組みが外部機関からも評価され、 複数の認定・表彰を受け取る

  28. Slide 28: 人材戦略ー育成専門部署の強化

    人材戦略ー育成専門部署の強化ー  デジタルクリエイター育成の専門部署を強化。教育プログラム 「Members University」の拡充 デジタルクリエイターの育成専門部署を設置し、 積極的な育成投資を継続して実施。特に新卒 スタッフに対する研修を通じて早期の稼働率 向上を図ると共に、教育プログラム「Members University」を拡充することで、各分野のスペシ ャリストを多数養成。  グループ間ローテーションの推進 多様かつ高スキルを有するデジタルクリエイターを全社的に養成していくべく、 グループ間の人事ローテーションを積極的に実施。拠点間の移動を含めた人材 交流を行っていくこ

  29. Slide 29: 経営管理ー収益性・サービス開発の強化

    経営管理ー収益性・サービス開発の強化ー 目標  連結ROE指標の設定 30.0% 25.0% 25.0% 持続的成長に向けた財務戦略の 19.1% 20.0% 一環として、資本コストを上回る 15.8% 高収益性の確保を目指し、連結 15.0% 10.0% 11.5% 7.3% ROEの中期的目標を25%と設定。 10.0% 5.0% 0.0% 13/3月期 14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 ROE(日本基準)  稼動・利益マネジメントシステムの強化 標準稼働率の設定や、新卒稼働率・稼動率見込みの計測など、これまでの稼動 管理システムを継続的に強化。加えて基準利益率の

  30. Slide 30: 経営管理ーコーポレートガバナンス体制

    経営管理ーコーポレートガバナンス体制-  社外取締役による監査・監督機能の強化、取締役会からの権限委譲による スピーディな業務執行の実現を目的として、監査等委員会設置会社への 移行を実施。 新社外取締役(監査等委員)※2017年6月就任 良品計画 代表取締役会長 金井 政明氏 プレステージ・インターナショナル 代表取締役 玉上 進一氏 金井 政明氏 玉上 進一氏 ■取締役会の体制 代表取締役 兼 社長執行役員 剣持 忠 取締役 兼 常務執行役員 小峰 正仁 社外取締役 常勤監査等委員 甘粕 潔 公認不正検査士 D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社専務取締役 社外取締役 監査等委員

  31. Slide 31: その他ーマーケティング変革への取組み

    その他-マーケティング変革への取組み-  メンバーズ主催「第1回 大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」 開催(2017年7月) 参加企業のテーマに基づき、社会的課題 解決と企業の競争力向上を同時に実現する アイデアを大学生から募集。国内大手企業 のご担当者さまが審査員となり、当日は 6大学計16チームの学生約100名が参加。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0714.html  マーケティングの変革やCSV経営の普及を実現すべく、消費者の購買志 向を調査する「エンゲージメント・サーベイ」を実施(2017年2月) デジタルマーケティン

  32. Slide 32: 業績・配当予想 VISION2020達成に向けて

    業績・配当予想 VISION2020達成に向けて MEMBERS, The Internet Business Partner!

  33. Slide 33: 2018年3月期 業績予想

    2018年 3月期 業績予想  EMC拡大、体制の拡大に向けて、新卒や地方、メンバーズキャリアを中心とした 積極採用、育成への投資に加え、新規サービス・新規事業投資などをこれまで 以上に推進。通期業績で前期比増収・増益を見込む。  期初に138名の新卒社員を採用し体制を積極的に拡大。育成期間である2Q累計 期間は減益となるものの、2Q(単独)は増益。下期に掛けて更に収益貢献を 見込む。  2018年3月期よりIFRS導入に伴い予想値を算出。IFRS適用に伴う業績影響に 関しては34ページを参照。 2018年3月期 実績(IFRS) 2018年3月期 予想(IFRS) (単位:百万円) 2

  34. Slide 34: IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更

    IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更  IFRS適用に伴い、広告代理売上のうち広告枠仕入費用を控除し純額表示。 そのため業績予想における表記上の売上高は減少しているが、同基準で 比較すれば約+15%増収。利益面では影響は無し 。 (単位:百万円) 10,000 9,000 8,088 8,000 1,500 6,469 1,608 6,000 1,378 4,000 7,500 6,479 5,091 2,000 0 16年3月期 17年3月期 18年3月期 売上参考値 売上参考値 売上予想 売上(IFRS) 広告仕入売上 34

  35. Slide 35: 配当予想(株主還元方針について)

    配当予想(株主還元方針について)  配当方針 長期的な利益成長に向けた新たな事業投資及び業容の拡大に備えるための内部留保を行う とともに、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を行う。  中長期的な連結純資産配当率(DOE)は5%を目標とし、今期は財務状況を踏まえて、前期 比+2.0円増配の一株当たり9.5円(DOE4.5%)の予想。 (単位:円) 5.0% 4.5% 15 4.2% 3.9% 4.0% 9.5 10 3.0% 7.5 2.2% 1.9% 6.0 2.0% 1.7% 1.5 5 3.0 2.5 1.0% 2.0 0.0% 0 13/3月期 14/3月期

  36. Slide 36: VISION2020達成に向けて

    VISION2020(日本基準)達成に向けて  VISION2020(日本基準)策定から3年間はほぼ計画通りに進捗。  EMC導入社数の進捗が遅れているものの、売上高は堅調に拡大、利益率も 順調に向上。  VISION2020達成に向けて、今後の更なる成長のために2018年3月期はこれ まで以上に積極的に先行投資を実施予定。そのため利益率は低下見込み。 (単位:百万円) 15,000 15,000 14.0% 12,500 12.0% 10,000 9,000 10.0% 8,088 10.0% 8.0% 7,500 6,325 6,469 5,793 7.6% 6.0% 6.9% 7.

  37. Slide 37: 付随データ資料

    付随データ資料 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  38. Slide 38: (IFRS)連結損益計算書概要

    (IFRS)連結損益計算書概要 (単位:百万円) 18/2Q累計 17/2Q累計 前年同期比 売上収益 3,432 3,073 +11.7% 売上総利益 953 832 +14.6% (売上総利益率) 27.8% 27.1% +0.7pt 販売管理費 764 588 +29.9% 営業利益 191 242 -21.1% (営業利益率) 5.6% 7.9% -2.3pt 税引前利益 190 241 -20.9% 法人税等合計 59 82 -28.3% 親会社の所有者に帰属する 118 163 -27.4% 四半期利益 38

  39. Slide 39: (IFRS)連結貸借対照表概要

    (IFRS)連結貸借対照表概要 (単位:百万円) 17年9月末 17年3月末 増減 流動資産 3,166 3,405 ▲ 239 (内、現預金) 1,517 1,613 ▲ 96 非流動資産 1,186 805 +381 資産合計 4,352 4,211 +141 流動負債 1,576 1,658 ▲ 81 非流動負債 196 83 +113 負債合計 1,772 1,741 +31 資本合計 2,579 2,469 +110 親会社所有者 2,553 2,466 +86 帰属持分 親会社所有者 58.7% 58.6% +0.1pt 帰属持分比率 負債および資本合計 4,352 4,211 +

  40. Slide 40: Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移

    (日本基準) Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移 (単位:百万円) 70.0% 65.2% 66.2% 1,800 61.0% 61.4% 61.1% 62.8% 59.5% 60.5% 59.1% 56.7% 57.5% 1,600 60.0% 52.0% 48.8% 1,400 50.0% 44.0% 1,200 40.0% 1,000 30.0% 1,520 1,587 800 1,312 1,148 1,172 1,206 600 20.0% 1,029 1,009 954 982 400 728 737 699 708 10.0% 200 0.0% 0 15/1Q 15/2Q

  41. Slide 41: EMCモデル導入顧客Q別売上高推移

    (日本基準) EMCモデル導入顧客Q別売上高推移 (売上:百万) 1,800 80.0% 73.4% 73.7% 71.8% 68.1% 69.4% 66.3% 65.8% 64.6% 1,500 61.6% 58.0% 58.3% 60.0% 53.2% 1,200 44.0% 40.3% 900 1,768 40.0% 1,680 1,536 1,304 1,358 600 1,229 1,105 1,043 1,059 964 20.0% 779 666 664 694 300 0 0.0% 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q

  42. Slide 42: Q別社員数の推移(拠点別)

    Q別社員数の推移(拠点別) (単位:人) 900 773 800 748 700 189 605 188 570 584 600 555 119 500 122 123 139 437 435 431 447 124 119 379 389 385 107 400 370 78 75 87 76 79 77 71 56 57 57 57 25 17 34 44 55 300 1 8 20 200 441 445 360 373 374 379 313 314 315 308 336 322 310 314 100 0 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16

  43. Slide 43: Q別社内経費の推移

    Q別社内経費の推移 ※「社内経費」は、当該四半期において発生した「製造費用」+「販売管理費」の合計金額。ただし仕掛品の影響を除く。 ※16年3月期まで、営業利益額に連動して賞与引当金が発生する賞与制度を設けていたため、賞与および賞与引当金は「その他」に含む。 ※上記グラフ中の数値は、社内経費の総額。 ※18/1Q以降はIFRS会計を反映した数値で表記しております。 43

  44. Slide 44: 会社基本情報

    会社基本情報 社名 株式会社メンバーズ (英文名称:Members Co., Ltd.) 設立 1995年6月26日 企業マーケティング活動の中心となるオウンドメディア、ソーシャルメディアの活用支援を リードし、企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出するネットビジネスパートナー 事業内容 “MEMBERS, The Internet Business Partner! ” 本社:東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階 所在地 ウェブガーデン仙台:宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6-1 第一生命タワービル ウェブガーデン北九州:福岡県北九州市

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