Kurita Water Industries Ltd. · TSE:6370

Kurita Water Industries — FY2023 Earnings Presentation

36 slides from Kurita Water Industries's earnings presentation, May 10, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会

    栗田工業株式会社 2024年3月期 決算説明会 (証券コード:6370) 2024年 5月10日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2024年3月期 実績 p1- 8 2 2025年3月期 業績予想 p9-16 3 中期経営計画「Pioneering Shared Value 2027(PSV-27)」の進捗 p17-26 4 Appendix p27-29

  3. Slide 3: 2024年3月期 実績

    @ Kurita 1 20242F3AHA Ris

  4. Slide 4: 業績概況

    業績概況 (単位:億円) 2023/3期 2024/3期 業績予想 実績 実績 前期比 (2/9発表) 受 注 高 3,743 3,902 + 4.2% 3,750 売 上 高 3,446 3,848 + 11.7% 3,800 事 業 利 益 386 421 + 9.0% 400 そ の 他 の 収 支 △ 95 △8 - △3 営 業 利 益 291 412 + 41.9% 397 税 引 前 利 益 302 417 + 38.3% 392 親会社の所有者に帰属する当期利益 201 292 + 45.0% 280 基 本 的 1 株 当 た り 当 期 利 益 ( 円 ) 179.14 2

  5. Slide 5: セグメント別業績

    セグメント別業績 (単位:億円) 2023/3期 2024/3期 前期比 業績予想 電子 実績 実績 (2/9発表) 受注高 3,743 3,902 + 159 3,750 ⚫ 受注高は、前期に大型装置案件を獲得した反動 により減少した一方、売上高は、装置および継続契 売上高 3,446 3,848 + 402 3,800 約型サービスの増加により増収。 全社 事業利益 386 421 + 35 400 ⚫ 事業利益は、サービス事業の売上高構成比の低下 事業利益率 11.2% 10.9% △ 0.3pp 10.5% による原価率悪化と販管費増の影響が増収効果を 営業利益 291 412 + 1

  6. Slide 6: 事業利益の増減要因(前期比)

    事業利益の増減要因(前期比) (単位:億円) 増収効果 原価率悪化 販管費増加 500 為替・新規連結 + 74 △5 △ 48 影響 450 + 14 421 400 386 350 ⚫ 電子は、サービス事業の ⚫ 人件費や営業経費 ⚫ 電子、一般水 処理ともに増 売上高構成比の低下 の増加 300 23/3期 24/3期 実績 収 によりミックスが悪化 ⚫ 研究開発費の増加 実績 250 ⚫ 一般水処理は、薬品の 原材料価格・物流コス ト上昇への対応や製品 200 構成の見直しにより改 善 150 100 50 増益 +35 0 3

  7. Slide 7: 電子セグメント

    電子セグメント (単位:億円) 2023/3期 2024/3期 前期比 業績予想 ⚫ 装置の受注高は、前期に大型装置案件を獲得し 実績 実績 (2/9発表) た反動により減少。売上高は、主に日本と中国の 受注高 1,699 1,658 △ 41 1,595 受注済み案件の売上計上により増収。 装置 686 626 △ 59 584 ⚫ 継続契約型サービスは、水供給サービスの増加によ 継続契約型サービス 423 466 + 43 452 り増収。 サービス 590 566 △ 25 560 ⚫ 精密洗浄事業は、顧客工場の稼働状況の影響を 受け減収。 薬品 107 104 △2 110 精密洗浄

  8. Slide 8: 一般水処理セグメント

    一般水処理セグメント (単位:億円) 2023/3期 2024/3期 前期比 業績予想 ⚫ 装置は、アルカデ・エンジニアリング社の新規連結に 実績 実績 (2/9発表) 加え、北米における官公需や電子産業向けの案件 受注高 2,044 2,243 + 200 2,155 獲得により受注高が増加。売上高も受注済み案件 装置 264 419 + 155 326 の工事進捗により主に海外で増収。 継続契約型サービス※ 74 104 + 30 109 ⚫ 継続契約型サービスは、日本、海外ともに伸長。 サービス※ 1,706 1,721 + 14 1,720 ⚫ 薬品は、製品構成の見直しや主に中国での顧

  9. Slide 9: 地域別売上高・CSVビジネス売上高

    地域別売上高・CSVビジネス売上高 地域別売上高(全社連結) 地域別売上高(一般水処理セグメント) 2023/3期 2024/3期 業績予想 2023/3期 2024/3期 業績予想 (単位:億円) 前期比 (単位:億円) 前期比 実績 実績 (2/9発表) 実績 実績 (2/9発表) 日本 1,785 1,984 + 199 1,950 日本 997 1,068 + 71 1,046 アジア 767 859 + 93 849 アジア 246 225 △ 21 236 北南米 599 636 + 36 640 北南米 415 458 + 43 467 EMEA 295 370 + 74 362

  10. Slide 10: 設備投資額・減価償却費・研究開発費

    設備投資額・減価償却費・研究開発費 (単位:億円) 2023/3期 2024/3期 前期比 業績予想 ⚫ 設備投資額は、超純水供給事業用の設備投資額の減 実績 実績 (2/9発表) 少により、前期比で減少。 設備投資額(有形*) 466 389 △ 77 400 ⚫ 減価償却費は、前期に稼働開始した超純水供給事業用 設備の影響により前期比で増加。 減価償却費(有形*) 258 283 + 25 273 ⚫ 研究開発費は、イノベーション創出に向けた取り組み強化 研究開発費 63 74 + 11 76 により増加。 * 使用権資産含む。 7

  11. Slide 11: 財政状態

    財政状態 (単位:億円) 2023年3月末 2024年3月末 増減 ⚫ その他流動資産は、主に営業債権及びその他の債 権が増加。 現金及び現金同等物 505 540 + 35 その他流動資産 1,459 1,740 + 281 ⚫ 有形固定資産の増加は、主に超純水供給事業用 設備の建設進捗の影響。 流動資産合計 1,964 2,280 + 316 有形固定資産 1,787 1,910 + 122 ⚫ のれんは、アルカデ・エンジニアリング社の株式の取得 と為替影響により増加。 のれん 604 710 + 106 ⚫ 負債合計の増加は、主に営業債務及びその他の債 その他非流動資産 660 674

  12. Slide 12: 2025年3月期 業績予想

    @ Kurita 2 20254F3A#A Sta 77a

  13. Slide 13: 2025年3月期 業績予想の前提

    2025年3月期 業績予想の前提 ⚫ 日本経済は、内需を中心とした底堅い成長軌道に回復する見通し。 ⚫ 海外は、中国で半導体投資が活況も不動産不況の継続により景気回復は弱さが 残り、欧州はインフレ圧力は緩和も景気は引き続き低調。一方、中国を除くアジアは 底堅い成長、米国は緩やかな景気回復が継続すると見込まれる。 ⚫ 半導体市場は、生成AI関連やパワー半導体の需要が引き続き成長し、年後半から は景気回復による持ち直しも加わる見通し。 ⚫ 需給バランスの変化による部材の不足や長納期化は継続。 9

  14. Slide 14: 業績予想の概要

    業績予想の概要 (単位:億円) 2024/3期 2025/3期 実績 予想 前期比 受 注 高 3,902 4,000 + 2.5% 売 上 高 3,848 4,000 + 3.9% 事 業 利 益 421 470 + 11.8% そ の 他 の 収 支 △8 △ 10 - 営 業 利 益 412 460 + 11.6% 税 引 前 利 益 417 450 + 7.9% 親会社の所有者に帰属する当期利益 292 330 + 13.1% 基 本 的 1 株 当 た り 当 期 利 益 ( 円 ) 259.70 293.65 + 13.1% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE) 9.3% 9.

  15. Slide 15: セグメント別業績予想

    セグメント別業績予想 (単位:億円) 2024/3期 2025/3期 前期比 電子 実績 予想 受注高 3,902 4,000 + 98 ⚫ 前期に装置の大型案件の売上計上があった反動 により、売上高は減少。 売上高 3,848 4,000 + 152 全社 事業利益 421 470 + 49 ⚫ 事業利益は、サービス事業の売上高構成比の向 上により原価率が改善することから、増益を見込む。 事業利益率 10.9% 11.8% + 0.8pp 営業利益 412 460 + 48 受注高 1,658 1,700 + 42 一般水処理 売上高 1,727 1,690 △ 37 ⚫ 装置事業の拡大とC

  16. Slide 16: 事業利益の増減要因(前期比)

    事業利益の増減要因(前期比) (単位:億円) 600 原価率改善 販管費増加 増収効果 + 46 △ 68 為替・新規連結※ 550 影響 500 + 76 △4 470 450 421 400 ⚫ 人件費の増加 ⚫ 電子は、サービス事業の 350 ⚫ 電子は、大型案 ⚫ デジタル投資に伴う 売上高構成比の向上に 24/3期 件の剥落により減 伴うミックス改善が寄与 経費増 25/3期 300 実績 収 予想 ⚫ 一般水処理は、CSVビ 250 ⚫ 一般水処理は、 ジネスの拡大に伴い、主 装置およびCSVビ に薬品事業で改善 200 ジネスの伸長を見 150 込む 100 50 増益 +49

  17. Slide 17: 電子セグメント

    電子セグメント (単位:億円) 2024/3期 2025/3期 前期比 ⚫ 装置は、前期に半導体投資が活況であったことの反 実績 予想 動から受注高の減少を見込む。売上高も前期に大 受注高 1,658 1,700 + 42 型装置案件の計上があったことから減少する見込み。 装置 626 584 △ 43 ⚫ 継続契約型サービスは、新規の水供給案件の開始 継続契約型サービス 466 494 + 28 に伴い増収を見込む。 サービス 566 622 + 57 ⚫ 精密洗浄事業は、半導体市況の回復に伴う需要 の増加を見込む。 薬品 104 109 +5 ⚫ メンテナンスは、受注高・売上高ともに前年並

  18. Slide 18: 一般水処理セグメント

    一般水処理セグメント (単位:億円) 2024/3期 2025/3期 前期比 ⚫ 装置は、北米での装置案件の獲得、工事進捗を 実績 予想 見込む。 受注高 2,243 2,300 + 57 ⚫ 継続契約型サービスは、CSVビジネスの伸長を見込 装置 419 430 + 11 み、受注高・売上高ともに増加。 継続契約型サービス 104 114 + 10 ⚫ 薬品は、緩やかな景気回復の影響に加え、CSVビ サービス 1,721 1,756 + 35 ジネスの拡大による増収を見込む。 薬品 1,166 1,223 + 57 ⚫ メンテナンスは、前期にエンジニアリング洗浄のスポッ ト案件があった反動に

  19. Slide 19: 地域別売上高・CSVビジネス売上高

    地域別売上高・CSVビジネス売上高 地域別売上高(全社連結) 地域別売上高(一般水処理セグメント) 2024/3期 2025/3期 2024/3期 2025/3期 (単位:億円) 前期比 (単位:億円) 前期比 実績 予想 実績 予想 日本 1,984 1,877 △ 106 日本 1,068 1,091 + 23 アジア 859 922 + 63 アジア 225 238 + 12 北南米 636 784 + 148 北南米 458 564 + 106 EMEA 370 417 + 47 EMEA 370 417 + 47 合計 3,848 4,000 + 152 合計 2,121 2,310

  20. Slide 20: 設備投資額・減価償却費・研究開発費

    設備投資額・減価償却費・研究開発費 2024/3期 2025/3期 ⚫ 設備投資額は、超純水供給事業での投資を引き続き見込む (単位:億円) 前期比 実績 予想 ほか、精密洗浄事業での投資の拡大により、増加する見込み。 設備投資額(有形*) 389 464 + 75 ⚫ 減価償却費は、前期に獲得した超純水供事業の稼働開始に 減価償却費(有形*) 283 315 + 32 伴い増加を見込む。 研究開発費 74 75 +1 ⚫ 研究開発費は、イノベーション創出に向けた取り組みの継続に * 使用権資産含む。 より、前期並みを見込む。 16

  21. Slide 21: 中期経営計画「PSV-27」の進捗

    3 中期経営計画「Pioneering Shared Value 2027(PSV-27)」の進捗

  22. Slide 22: PSV-27の目指す姿

    PSV-27の目指す姿 企業ビジョン 持続可能な社会の実現に貢献する「水の新たな価値」の開拓者 中期経営計画 2024年 2025年 PSV-27 企業価値向上 PSV-27 3月期 3月期 2028年 実績 業績予想 3月期目標 共通価値の創造 売上高 3,848億円 4,000億円 4,500億円 事業利益率 10.9% 11.8% 16% マテリアリティ 財務指標 ROE 9.3% 9.7% 12%以上 ROIC 7.2% 7.9% 10%以上 共通価値 (CSVビジネスによる) テーマ 節水貢献量 111百万㎥ 135百万㎥ 300百万㎥ 主要な 非財務指標 GHG*削減貢献量 733

  23. Slide 23: 電子産業向け重点施策

    電子産業向け重点施策 重点施策 2024年3月期の進捗 今後の方向性 ⚫ 新たな顧客層・地域社会への拡大 ⚫ 水供給事業の進化 ⚫ 新規2案件の獲得 ⚫ 水供給以外の継続契約型サービス拡充 ⚫ 欧米における新たな事業基 ⚫ 欧州のM&A完了 ⚫ グローバル戦略の展開 盤構築 ⚫ 北米で新規案件進捗 ⚫ 生産プロセス変革と ⚫ デジタルツールリリース ⚫ 設計自動化による生産性向上 サプライチェーン強化 ⚫ 需要予測の開始 ⚫ 精密洗浄事業の基盤強化 ⚫ 成長投資の実施 ⚫ 新規事業の展開による安定成長 18

  24. Slide 24: 水供給事業の進化

    水供給事業の進化 価値起点で水供給のビジネスモデルをさらに進化 従来型の水供給サービス 提供価値の追求による新規開拓 進化 ⚫ 新規顧客・既存顧客を問わず顧客価値 起点で新規案件を開拓 工場全体の環境負荷低減に寄与する 水供給サービス さらなる お客様への提供価値 地域社会との共生 進化 イニシャルコストの抑制 ⚫ 地下水の保全を目的とし、地域全体の 水バランスの最適化を図る水リサイクル 対象 拡大 経営資源のコア事業への集中 支援 継続契約型の周辺サービス 新規 追加 環境負荷低減・コストダウン ⚫ 樹脂・膜再生事業などの継続契約型 サービス 生産プロセス変革と サプライチェーン強化 19

  25. Slide 25: 生産プロセス変革とサプライチェーン強化

    生産プロセス変革とサプライチェーン強化 生産性の向上による対応キャパシティの拡大とコストダウンを推進 Before 提案 引合い 計画設計 受注 詳細設計 調達 製造 工事 試運転 引渡し 計画設計期間短縮 製造・工事期間短縮 詳細設計期間短縮 試運転期間短縮 After 提案 引合い 計画設計 受注 詳細設計 調達 製造 工事 試運転 引渡し 生産工数削減 2028年3月末までに 需要予測 設計自動化 調達効率化 モジュール化 生産活動全体のリードタイムを コスト削減 30%削減 品質向上 フロントローディング 効率化 (23/3期比) 対応キャパシティ拡大 20

  26. Slide 26: 精密洗浄事業の基盤強化

    精密洗浄事業の基盤強化 半導体市況の底打ちを踏まえた反転攻勢と事業拡大により基盤を強化 PSV-27における取り組み 2024年3月期まで 2025年3月期以降 シリコンサイクルの ➢ 日米一体運営体制の構築 ➢ 展開地域の拡大と新規顧客の獲得 影響を受けにくい ➢ IPランドスケープ活用等による新サービスの検討 ➢ サービス内容の拡充による収益性向上 事業への転換 ➢ 事業拡大に向けた設備投資や人材の確保 ➢ 投資継続、事業拡大に伴うガバナンスの強化 半導体市場規模※ 5,880億ドル 450億円 5,740億ドル (予想) (目標) 5,200億ドル 301億円 ■ 新規顧客の獲得 276

  27. Slide 27: 一般産業向けの重点施策

    一般産業向けの重点施策 重点施策 2024年3月期の進捗 今後の方向性 ⚫ 好事例の創出など ⚫ 顧客価値起点による製品・サービスの強化 ⚫ CSVビジネスの拡大 拡大に手ごたえ ⚫ 社会価値起点による新規ビジネスの創出 ⚫ 展開加速のためのデジタル ⚫ グループ共通のデータ ⚫ グループ横断的なデータの利活用 基盤活用 統合基盤を構築 ⚫ お客様コミュニケーションの向上 ⚫ 事業利益率の改善 ⚫ 米国事業の収益改善 ⚫ 事業基盤の安定 ⚫ さらなる収益性向上とコストダウン ⚫ 紙おむつリサイクル事業の拡大 ⚫ 循環型経済社会へ貢献す ⚫ 使用済紙おむつリサイ ⚫ 社会価値起点によるイノベーシ

  28. Slide 28: CSVビジネスの拡大①

    CSVビジネスの拡大① 顧客価値起点、社会価値起点でモデルの質と量を向上 CSVビジネス売上高 1,000億円 取り組みの主要テーマ (目標) 新しい CSV ビジネス 顧客価値起点による 480億円 360億円 402億円 (予想) 製品・サービスの強化 (参考値) (実績) 社会価値起点による 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2028/3期 新規ビジネスの創出 (目標) 基準年 △2% 65% 499千t 111百万㎥ 135百万㎥ 125百万㎥ 733千t CSVビジネス拡大 900千t 300百万㎥ 300% CSVビジネスによる社会価値の創出 1,600千t 一般水処

  29. Slide 29: CSVビジネスの拡大②

    CSVビジネスの拡大② 価値貢献と収益性のモニタリングにより、ポテンシャルの高いビジネスモデルを拡大 事例 顧客価値起点による製品・サービスの強化 CSVビジネスの推進管理 ① 顧客価値 製品・サービス 貢献拡大 CSVビジネスの量的拡大 顧客ニーズ ⚫ 申請されたビジネスモデルを検証しCSVビジネスとして認定 ⚫ エネルギーコストの サステナビリティ 削減 推進委員会 ⚫ 生産性向上 石油精製・ CSVビジネスの質的向上 紙・パルプ 石油化学 ⚫ GHG排出量削減 Kurita Dropwise Technology ⚫ 新規性・優位性・収益性の観点で定期的に価値を検証 顧客層拡大・新市場拡

  30. Slide 30: 事業基盤強化の取り組み

    事業基盤強化の取り組み 事業用資産・人・技術・しくみへ戦略的に投資 成長事業投資 イノベーション創出 人的資本強化 ⚫ 水供給サービスの新規案件の獲得 ⚫ 人材データを活用した多様な人材 ⚫ 新規事業開発の機能強化 の確保と活用 重 ⚫ 精密洗浄の拠点増設 ⚫ 開発人材、知財人材、デジタル人 点 ⚫ 次世代経営人材教育の強化 ⚫ 資源循環に貢献するサービス事業 材等の育成・獲得 投 などの拡大 ⚫ D&Iの浸透によるエンゲージメント 資 向上の仕掛け 分 野 デジタル活用 ⚫ 事業成長を加速するビジネスDX ⚫ 経営基盤を強化するオペレーションDX (AI/IoTの活用、運転管理技術の革新、自

  31. Slide 31: 企業価値向上に向けた取り組み

    企業価値向上に向けた取り組み エクイティ 着実な 企業価値の スプレッド拡大 ✕ 株主還元 = 最大化 エクイティスプレッド拡大 = 利益成長 ✕ 資産効率向上 ✕ 資本コスト最適化 2025年3月期 PSV-27 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) 2028年3月期 ROIC向上に向けた取り組み ROE 7.0% 7.1% 9.3% 9.7% 12%以上 ➢ 事業別ROICを算出し、各事業の特性 ROIC 7.1% 8.0% 7.2% 7.9% 10%以上 に応じた重点施策を推進 事業利益率 11.4% 11.2% 10.9% 11.8% 16% ➢ CCC(キャ

  32. Slide 32: Appendix

    @ Kurita 4 Appendix

  33. Slide 33: CSVビジネス事例:再生水供給サービス

    CSVビジネス事例:再生水供給サービス 地域×業種 社会課題 ソリューション、競争優位性、および社会価値 市場規模(推定) 日本 多種多様な排水を回収し、製造工程等で再利用可能な水質まで浄化し ソリューション 中国 た水(再生水)を供給し、お客様の節水に貢献する。 地域 気候変動の影響や、人口の増加、 (韓国、台湾、 工業化の進展等により、製造業に不 北米も視野) ➀複数の特許による権利保護 可欠な水資源の不足 競争優位性 ②高稼働率での安定運転 ③要望に応じた水量・水質での再生水の提供 480億円/年 化学工業 【SDGs該当目標】 電子産業 社会価値 業種 自動車産業 (該当するマテリア

  34. Slide 34: CSVビジネス事例:Kurita Dropwise Technology

    CSVビジネス事例:Kurita Dropwise Technology 地域×業種 社会課題 ソリューション、競争優位性、および社会価値 市場規模(推定) 蒸気を用いる熱交換器に撥水性を付与し、熱伝達率を向上させ、生産 ソリューション 性の向上、および省エネルギーに寄与する。 地域 グローバル ➀GHG排出による地球温暖化 ②環境配慮技術の導入拡大の促進 ➀複数の特許による権利保護 競争優位性 ②広い適用範囲で簡易に適用可能 ③顧客価値を数値化する解析ノウハウ 300億円/年 【SDGs該当目標】 (蒸気を使用する) 業種 製造業全般 社会価値 (該当するマテリア リティテーマ 脱炭素社会実

  35. Slide 35: CSVビジネス事例:使用済紙おむつリサイクルシステム

    CSVビジネス事例:使用済紙おむつリサイクルシステム 地域×業種 社会課題 ソリューション、競争優位性、および社会価値 市場規模(推定) 高齢化社会の進行等により、 焼却処分していた使用済紙おむつを殺菌・洗浄・分解し、プラスチック類とパ ソリューション ➀使用済紙おむつの廃棄物量の増加 ルプ類に分別し再資源化する。 地域 日本 ②使用済紙おむつの焼却に伴う エネルギー消費量、 ➀複数の特許による権利保護 およびCO2排出量の増加 競争優位性 ②安全性・作業効率性・環境負荷に配慮 ③対象物を使用用途に応じてリサイクルできる技術 600億円/年 地方自治体 【SDGs該当目標】 (2030年) ・

  36. Slide 36: 将来見通しに関する注記事項

    将来見通しに関する注記事項 本資料に掲載されている見通し数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 本資料内で使用している製品・サービス名およびロゴは、当社または他社の商標または登録商標です。

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