Riken Keiki Co., Ltd. · TSE:7734

Riken Keiki — H1 FY2025 Earnings Presentation

12 slides from Riken Keiki's earnings presentation, November 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 上期 決算説明資料

    2025年3月期 上期 決算説明資料 2024年 1 1 月 理研計器株式会社 証券コード︓7734

  2. Slide 2: 経営理念・中期経営ビジョン

    経営理念・中期経営ビジョン 経営理念 理研計器グループは 「人々が安心して働ける環境づくり」 を永久のテーマとして社会の発展に貢献します。 中期経営ビジョン IoTや脱炭素化など持続的な社会とお客様のニーズに対応し、 理研計器グループとして新たな技術開発と海外市場の拡⼤によって、 「⼈」と「技術」の⼒で持続的成⻑を実現するグローバルカンパニーへと進歩する 2

  3. Slide 3: 沿革

    沿革 2017 1939 2009 北米RKI子会社化 理化学研究所の研究成果を 中国子会社として理研計器商貿 2024年3月売上 2018 「光波干渉式ガス検定器」とし (上海)有限公司設立 シンガポールRKS 455億円 て商用化する企業として設立 2015 子会社化 1961 2019 開発センター開設 可搬型ガス検知器「GX-3R型 東京証券取引所第二部に上場 (埼玉県春日部市) /GX-3R Pro型」発売 1972 2020 ㈱理研計器奈良製作所設立 生産センター竣工 (埼玉県春日部市) 1995 東京証券取引所第一部に上場 2008 フラッグシップとなる可搬型ガス 検知器GX-2

  4. Slide 4: 当社製品(24年3月期)

    当社製品(24年3月期) ■産業用ガス検知警報器 ■業種別売上高の割合 100種類にのぼる製品群でニーズに応える。 その他分析機器 ●その他 電子材料の表面分析、 ●電気・半導体 (機械・鉄鋼・自動車含む) 2.6% 熱量測定 29% 43% 可搬型 定置型 個⼈の安全管理や 設備・施設内のガス ガス漏洩ポイント検知等 漏洩を連続して監視 ●船舶 31.5% 6% 65.9% ●ガス ●石油化学 9% 11% ■当社製品の用途 ※各種数値は端数を四捨五入しているため構成比の合計は100%にならない場合があります。 ⼈々が安心して働ける環境づくりに貢献。 ●毒性ガスの監視 ●ガス爆発防止 半導体

  5. Slide 5: RIKEN KEIKI

    A RIKEN KEIKI RAOWZ 20254F 3 ARH ERA

  6. Slide 6: 業績の概要

    業績の概要 ◼ 国内半導体業界向けおよび中国向けの販売は依然として軟調ではあるが、 他の業界、地域が堅調に推移したことにより前年同期比で売上高は5%増となった ◼ ⼈件費の増加等により営業利益については前年同期比で6%減となった (単位︓百万円) 2024年3月期 2025年3月期 上期実績 上期実績 前年同期比 上期予想 達成率 売上高 22,675 23,934 105.6% 23,600 101.4% 営業利益 5,847 5,499 94.0% 5,900 93.2% 営業利益率 25.8% 23.0% 89.1% 25.0% 91.9% 経常利益 6,456 5,170 80.1%

  7. Slide 7: 売上高および損益推移

    売上高および損益推移 ◼ 中国をはじめとしたアジア地域は引き続き軟調であるが、北米や欧州地域への販売が 堅調に推移し前下期と比べ売上高は微増 売上高 売上高 営業利益 営業利益 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 25,000 8,000 6,408 7,000 20,000 4,346 5,847 5,900 5,629 5,499 3,764 5,143 6,000 4,056 5,000 15,000 2,834 4,000 10,000 24,400 22,906 23,934 3,000 22,600 22,675 22,404 19,085 2,000 5,000 16,852 1

  8. Slide 8: 機種別売上高の状況

    機種別売上高の状況 ◼ 国内半導体業界の市況回復に至らないことと中国市況の低迷により 定置型検知器の販売が軟調 ◼ 北米市場において可搬型検知器の販売が好調だったことにより、堅調に推移 売上高 その他 可搬型 定置型 (単位︓百万円) 23,934 22,906 22,675 25,000 22,404 22,600 710 578 540 639 (3.0%) 19,085 588 (2.6%) (2.4%) (2.8%) 18,278 (2.6%) 20,000 16,852 625 16,071 15,357 577 6,889 8,492 (3.3%) 6,475 6,407 7,45

  9. Slide 9: 海外地域別売上高の状況

    海外地域別売上高の状況 ◼ アジア地域は引き続き半導体業界やリチウムイオン業界向けをはじめとして中国市況が 低迷している影響により販売は軟調 ◼ 可搬型検知器の好調等により前下期に比べ北米の売上高が増加 地域別売上高 その他 欧州 北米 アジア 対売上高比 対売上高比 (単位︓百万円) 50% 46.3% 44.7% 12,000 42.6% 45% 41.1% 40.9% 10,495 10,704 197 (0.9%) 120 (0.5%) 40% 10,000 34.9% 9,212 9,622 9,365 799(3.5%) 1,239 (5.2%) 181 (0.8%) 133 (0

  10. Slide 10: 業界別販売の状況(単体)

    業界別販売の状況(単体) ◼ 半導体業界については設備投資の遅れを受け、販売比率が減少 上期の後半より販売状況に回復の兆しが見えてきており、半導体業界の 市況回復時期は年明け以降を見込んでいる 業界別売上高 その他(官公庁・鉄鋼・自動車・電⼒・建設など多種) 船舶 ガス 石油化学 電気・半導体 (単位︓百万円) 20,000 18,000 16,000 (29.9%) (28.5%) (29.1%) (27.5%) (31.5%) 14,000 (28.1%) (32.9%) (5.8%) (7.1%) (8.5%) 12,000 (6.9%) (5.8%) (32.8%) (7.8%) (3

  11. Slide 11: 製品・メンテナンス売上比率推移(単体)

    製品・メンテナンス売上比率推移(単体) ◼ 国内における工事および可搬型検知器の販売が伸⻑した影響により製品売上が増加 ◼ メンテナンス比率は堅調に推移しており、金額は微増 単体売上高 製品(工事含む) メンテナンス メンテナンス比率 メンテナンス比率 (単位︓百万円) 25,000 50% 41.7% 42.0% 39.5% 39.8% 38.0% 38.1% 35.3% 37.6% 38.7% 20,000 36.3% 40% 6,857 6,837 7,232 7,839 15,000 7,509 30% 6,184 6,151 5,965 5,728 10,000 5,727 20%

  12. Slide 12: 免責事項

    免責事項 ◼ 本資料では、当社の将来についての業績に関する見通しの記述が含まれています。これ らの記述は過去の記述ではなく当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定およ び所信に基づく見込みです。また、経済動向や市場需要等の不確実性を含んでいます。 よって実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性があります。 12

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