Slide 1: 2013年3月期 決算説明会資料
株式会社テリロジー 2013年3月期 決算説明会資料 2013年5月31日 証券コード:3356
Slide 2: 目次
2013年3月期 決算説明会資料 目 次 1. 2013年3月期 決算の概要 ・ 業績ハイライト ・ 事業部門別売上実績 ・ 事業部門別業績の概要 ・ 2013年3月期 業績の実績(予算対比) 2. 2014年3月期 通期業績の見通し ・ 2014年3月期 業績の予想数値(連結) ・ 2014年3月期 成長戦略について ・ 成長戦略① 「高利益率商品を最優先に経営リソースを集中」 ・ 成長戦略② 「高速・大容量化するモバイルキャリアへの対応」 ・ 成長戦略③ 「標的型サイバー攻撃に対するセキュリティ対策」 ・ 成長戦略④ 「ビッグデータ分析に対応したネットワークモニタリング」 ・ 事業部門別
Slide 3: 2013年3月期 決算説明会
株式会社テリロジー 2013年3月期 決算説明会 2013年5月31日 取締役副社長 阿部 昭彦 証券コード:3356
Slide 4: 2013年3月期 決算の概要
2013年3月期 決算の概要 Copyright (C) 2013 Terilogy Co., Ltd. All rights reserved 4
Slide 5: 業績ハイライト
2013年3月期(2012年度) 決算の概要 業績ハイライト 減収減益 (売上高△15.2%、営業利益△131.1% 期初予算対比) 連結売上高 2,638百万円 (期初予算:3,110百万円) zファイナス部門、海外事業は大幅な予算未達 (予算対比:△82.7%) 。 ・国際金融市場の縮小により設備投資は停滞。 ・海外事業をスタートするが種まきに終わる。 zエンタープライズ部門は予算達成・増収 (予算対比:15.1%)。 zテレコム部門は予算未達 (予算対比:△30.8%)。 z保守サービス部門は製品販売が低調のため予算未達(予算対比:△1.5%) 海外子会社「Terilogy Hon
Slide 6: 事業部門別売上実績
2013年3月期(2012年度) 決算の概要 事業部門別売上実績 テレコム部門 エンタープライズ部門 761百万円 748百万円 (28.9%) (28.4%) 売上高 2,638百万円 保守サービス部門 ファイナンス部門 テレコム (海外含む) 212百万円 (19.6%) 1,083百万円 44百万円 (1.7%) (41.1%) エンタープライズ ファイナンス (海外含む) 49百万円 (4.6%) 821百万円 (75.7%) ※保守サービス部門売上の構成比は、各部門別によるものです。 (単位:百万円) 2013年3月期 実績 2013年3月期 予想 増減額 増減率(%) テ レ コ
Slide 7: 事業部門別業績の概要①
2013年3月期(2012年度) 決算の概要 事業部門別業績の概要① テレコム部門 売上高:761百万円 (売上構成比:28.9%) 期初予算:1,100百万円、増減額:△338百万円、増減率:△30.8% zスマートフォンの急速な普及により、引き続きデータ通信量は増加傾向。 ・LTE、Wi-Fiなど、高速・大容量化に対応した大規模ネットワーク可視化案件増加。 z当社が得意とする技術力が売上に貢献。 ・高速モバイル通信サービス事業者(WiMAX)向けのユーザ認証基盤構築案件 ・電力系ブロードバンドサービスプロバイダ向けインターネット接続支援ソフトウェア開発案件 z当初見込んでいたモバイル通信
Slide 8: 事業部門別業績の概要②
2013年3月期(2012年度) 決算の概要 事業部門別業績の概要② ファイナンス部門 売上高:44百万円(売上構成比:1.7%) (海外含む) 期初予算:260百万円、増減額:△215百万円、増減率:△82.7% z主力商品「アルゴリズムトレーディング向け遅延監視ソリューション」は、 アジア・パシフィック地域の主要証券取引所、外資系証券会社に営業活動を注力。 ・主要証券取引所から、株式売買、先物取引などの案件を受注。 z国際金融市場の縮小により設備投資が停滞。 z海外事業をスタートするが種まきに終わる。 保守サービス部門 売上高:1,083百万円 (売上構成比:41.1%) 期初予算:1,
Slide 9: 2013年3月期 事業の実績(予算対比)
2013年3月期(2012年度) 決算の概要 2013年3月期 事業の実績(予算対比) 2013年3月期 実績 2013年3月期 業績予想値 (単位:百万円) (2013年1月31日発表) 連 結 個 別 連 結 増減額 増減率(%) 売 上 高 2,638 2,638 2,700 △61 △2.3 売上総利益 849 849 882 △32 △3.7 販売管理費 887 839 902 △15 △1.7 営 業 利 益 △37 10 △20 △17 △86.4 経 常 利 益 △52 △5 △40 △12 △30.0 当期純利益 △93 △93 △77 △16 △21.0 1株当たり 円
Slide 10: 2014年3月期 通期業績の見通し
2014年3月期 通期業績の見通し Copyright (C) 2013 Terilogy Co., Ltd. All rights reserved 10
Slide 11: 2014年3月期 業績の予想数値(連結)
2014年3月期(2013年度) 通期業績の見通し 2014年3月期 業績の予想数値(連結) 売上高30億円、営業利益1億円、経常利益0.7億円 売上高 営業利益 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) +13.7% +368.2% +234.6% 4 ,0 0 0 120 120 100 100 100 3 ,5 0 0 3,000 80 80 70 3 ,0 0 0 2,638 60 60 2 ,5 0 0 40 40 2 ,0 0 0 20 20 1 ,5 0 0 0 △37 0 △52 1 ,0 0 0 △ 20 △ 20 500 △ 40 △ 40 0
Slide 12: 2014年3月期 成長戦略について
2014年3月期(2013年度) 通期業績の見通し 2014年3月期 成長戦略について 今後注力すべき「重点ターゲット分野への取り組み」 重点ターゲット分野 成長するビジネステーマ 国内LTEインフラ市場規模は2014年に1,423億円へ拡大予想 テレコム zLTE、Wi-Fiの高速・大容量化に対応したネットワーク可視化 zデータ収集・レポート生成を一元化したネットワークの性能管理 国内IT市場規模は13兆8,771億円(2013年度予想) エンタープライズ z標的型サイバー攻撃に対するセキュリティ対策(市場規模:6,773億円) zセキュリティ分野での新製品の発掘 zこれまでの経験(技術力
Slide 13: 成長戦略① 製品戦略の強化
成長戦略① 製品戦略の強化 「高利益率商品を最優先に経営リソースを集中」 重点製品 製品特徴 ターゲット分野 ビジネステーマ エンタープライズ ・特定の企業や団体を標的にしたサイバー Lastline 標的型攻撃・マルウェア対策 海外ビジネス 攻撃対策 ・LTE、Wi-Fiの高速・大容量化に対応した テレコム NetScout ネットワーク運用管理 海外ビジネス ネットワーク可視化 ・証券会社の大規模ネットワーク運用管理 テレコム ・データ収集・レポートを一元化したネット SevOne ネットワーク性能管理 海外ビジネス ワーク性能管理 テレコム ・高速パケットキャプチャリング(10Gビット)
Slide 14: 成長戦略② テレコム(モバイルキャリア)事業
成長戦略② テレコム(モバイルキャリア)事業 「高速・大容量化するモバイルキャリアへの対応」 高速データ通信時代の高速・大容量化に向けた製品・サービスの提供 zスマートフォンなどの急速な普及でデータ通信量は引き続き増加傾向。 モバイルキャリアは高品質なネットワークを再整備。 z国内モバイルキャリアは、高速データ通信サービス(LTE)がスタート。 公衆無線LANサービス(Wi-Fi)と合わせ、高速・大容量化に対応。 z従来の携帯電話に比べ、1人当たりの通信量が10~20倍に増加。 インテリジェントパッチパネル パケットキャプチャ 高速パケットキャプチャ ネットワーク性能管理 推奨モニタリングポイ
Slide 15: 成長戦略③ エンタープライズ事業
成長戦略③ エンタープライズ事業 「標的型サイバー攻撃に対するセキュリティ対策」 標的型サイバー攻撃の入口対策、出口対策の製品・サービスの提供 z標的型サイバー攻撃を企業ネットワークの入口で防御するだけでなく、 出口(企業ネットワークの脆弱の穴)から情報流出を防ぐ必要がある。 ・入口防御対策:TippingPoint社製品 ・出口防御対策:LastLine社マルウェア対策サービス 標的型攻撃マルウェア対策クラウドサービス zリアルタイムに新型マルウェアを検出・ 分析・ブロック可能。 zコードエミュレーションにより、シグネチャ では難しかったゼロ・デイ・アタックの検 出が可能。 z全世界のマルウ
Slide 16: 成長戦略④ 自社開発製品(momentum)
成長戦略④ 自社開発製品(momentum) 「ビッグデータ分析に対応したネットワークモニタリング」 z10ギガビット※ワイヤーレートの高速パケットをキャプチャリング。 業界初のネットワークモニタリング製品を提供。 z高速検索データベース機能を搭載。 ※10ギガビットとは、初期のネットワーク10メガビット(1,000万分の1秒)の 1,000倍(100億分の1秒) momentumは高速パケット・キャプチャとパ ケット保存を可能にする高性能キャプチャリ ングソフトウェアです。 キャプチャリングやモニタリングの基本であ る「正確にパケットをキャプチャする」という 最も重要な機能を様々な高速化技術
Slide 17: 事業部門別売上予想数値
2014年3月期(2013年度) 通期業績の見通し 事業部門別売上予想数値 テレコム部門 エンタープライズ部門 900百万円 900百万円 (30.0%) (30.0%) 売上高 3,000百万円 ファイナンス部門(海外含む) テレコム 140百万円 (13.4%) 保守サービス部門 150百万円(5.0%) 1,050百万円 エンタープライズ ファイナンス (海外含む) (35.0%) 74百万円 (7.1%) 835百万円 (79.5%) ※保守サービス部門売上の構成比は、各部門別によるものです。 (単位:百万円) 2014年3月期 予想 2013年3月期 実績 増減額 増減率(%) テ
Slide 18: 新3ヵ年中期経営計画について
新3ヵ年中期経営計画について Copyright (C) 2013 Terilogy Co., Ltd. All rights reserved 18
Slide 19: 目標とする経営指標(2012年度進捗)
新3ヵ年中期経営計画(2012年度~2014年度) 目標とする経営指標(2012年度進捗) 2012年度業績を踏まえ、2013年度数値目標を見直し。 (単位:百万円) (単位:百万円) 7,000 1,400 売上高 営業利益 経常利益 6,000 1,200 5,000 2011年度 2012年度 2013年度 策定中 1,000 4,000 売上高:27億円 売上高:26億円 売上高:30億円 800 3,000 営業利益:0.9億円 営業利益:△0.3億円 営業利益:1.0億円 600 2,000 400 営業利益率:3.3% 1,000 営業利益率:3.5% 200 営業利益率:△1
Slide 20: 免責事項・IRに関するお問い合わせ先
[免責事項] z本資料は、業績の進捗状況の参考となる情報提供のみを目的としたものであり、 投資等の最終決定は投資家ご自身の判断でなさるようお願いします。 z本資料はできる限り細心の注意をもって作成されておりますが、その完全性について テリロジーは責任を負うものではありません。 zまた、本資料を判断材料とした投資の結果等に対する責任は負いかねますので ご了承ください。 z本資料中の予想または計画は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予 想または計画数値と異なる場合があります。 【IRに関するお問い合わせ先】 経営企画