Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814

Furuno Electric — Q3 FY2018 Earnings Presentation

11 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Jan 15, 2018

  1. Slide 1: 2018年2月期 第3四半期 決算説明資料

    2018年(平成30年)2月期 第3四半期 決算説明資料 古野電気株式会社 開示:2018年1月15日(月) 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予測であり、 潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載された見通しと異なる結果となり得るこ とをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表に記 載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入により表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO

  2. Slide 2: 2018年2月期 第3四半期 連結決算概況

    2018年2月期 第3四半期 連結決算概況 研究開発費 3,113 3,246 +133 +4.3% ( 対売上高比率 ) 5.2% 5.5% +0.3 設備投資額 2,787 2,218 ▲569 ▲20.4% ( 対売上高比率 ) 4.7% 3.8% ▲0.9 減価償却費 2,102 2,381 +279 +13.3% ( 対売上高比率 ) 3.5% 4.0% +0.5 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 22

  3. Slide 3: 売上高の増減分析

    売上高の増減分析 (単位:億円) 620 アジア 無線LAN・ +0.7 ハンディター ミナル事業、 600 為替影響 その他 その他 +3.8 欧州 +3.0 日本 北米 地域 +5.8 ▲0.3 580 ▲0.1 +4.7 産業用 事業 【舶用事業】 ▲22.2 560 593 588 2017年2月期 2018年2月期 第3四半期 第3四半期 舶用事業 +13.7億円 産業用事業 ▲22.2億円 為替影響 +3.0億円 ヘルスケア、通信・GNSSの両事業で減収 北米:漁業市場向けで増収拡大 無線LAN・ハンディターミナル事業 +3.8億円 欧州:商船市場向けで大幅増収 無

  4. Slide 4: 利益の増減分析

    利益の増減分析 営業利益 ▲2.8億円 営業利益の増減分析 (単位:億円) 【改善】 +9.1億円 30 【悪化】 ▲11.9億円 経常利益 +0.2億円 研究 25 開発費の 営業外収益 ▲0.4億円 増加 ▲1.3 営業外費用 ▲3.4億円 前期:為替差損 7.6億円 20 為替影響 売上減 在庫・品質 その他 +1.3 今期:為替差損 3.9億円 ▲3.7 コストの 販管費の 減少 +7.8 増加 ▲6.8 四半期純利益 ▲2.2億円 15 特別利益 +1.3億円 24 21 今期:投資有証売却益 0.8億円 2017年2月期 2016年2月期 2017年2月期 2018年2

  5. Slide 5: 舶用事業の概況

    舶用事業の概況 舶用事業:増収減益 (億円) 舶用事業・連結売上高(累計・地域別) 600 売上高 474億円 (前年同期比 +3.0%) 28 日本 北米 欧州 アジア その他 セグメント利益 9.9億円 (▲3.1億円) ⇒漁業向けと商船向けで増収 500 187 25 24 日本:売上高 135億円 (▲0.1%)  漁業向けは増収継続、商船向け増収に転じる 126 400 125 北米:売上高 59億円 (+8.7%)  商船向けと漁業向けが増収も、小型商品は依然低迷 300 欧州:売上高 131億円 (+6.9%) 140 131  商船向けが増収継続、漁業向けと小型商品

  6. Slide 6: 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況

    産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・アクセスポイント事業 産業用事業:減収減益 (億円) 連結売上高(累計・製品群別) 160 売上高 85億円 (前年同期比 ▲20.5%) ヘルスケア 通信・GNSSソリューション セグメント利益 6.0億円 (▲1.1億円) 140 産業用その他 無線LAN・ハンディターミナル事業 ⇒通信・GNSS、ヘルスケアの2事業で減収拡大 120 24 ヘルスケア事業:売上高26 億円 (▲31.9%)  生化学分析装置は中小型が増収も、大型は大幅減収 21 100 12 27 通信・GNSSソリューション事業: 8

  7. Slide 7: トピックス

    トピックス 高航海用レーダーの新製品「型式:FAR-2xx8」シリーズ開発、2018年春から販売開始 航海用レーダー「型式:FAR-2xx8シリーズ」を新開発しました。 本商品は、最新のIMO(国際海事機関)性能基準ならびにIEC(国 際電気標準会議)の試験規格に合致した国際航行に従事する貨物船 等に最適な航海用レーダーであり、高度な信号処理技術を応用した当 社独自の安全航海支援機能を搭載していることが特徴です。 本商品の特徴は、下記ウェブサイトをご参照願います。 「型式:FAR-2xx8」の表示部と操作部 ウェブサイト⇒ http://www.furuno.com/jp/merchant/

  8. Slide 8: 補足.フルノグループの事業概要

    補足.フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: フルノの概要

    フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、 その独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる 地位とブランドを築いてきました。 2017年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機 事業内容 器などの製造・販売 資本金 7,534 百万円 代表者 古野 幸男 東京証券取引所市場第一部 上場取引所 (証券コード

  10. Slide 10: 社会・航海を支えるフルノの商品

    社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: ご参考)舶用事業の推定市場シェア

    ご参考)舶用事業の推定市場シェア 市場規模は、2016年の各社売上データに基づく当社推定による試算値 商船向け 漁業向け 15% 48% 市場規模 1,700億円 市場規模 500億円 総合舶用電子機器メーカーとして、世界シェアトップ (世界市場 3,900億円のうち、シェア16%占める) FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 11

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