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Onward — Q1 FY2022 Earnings Presentation

19 slides from Onward's earnings presentation, Jul 8, 2021

  1. Slide 1: 2022年2月期 第1四半期決算補足説明資料

    OMO型店舗 『ONWARD CROSSET STORE』 ららぽーとTOKYO-BAY 2022年2月期 第1四半期決算補足説明資料 2021年7月8日 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. みなさま、こんにちは。 オンワードホールディングスの取締役財務・経理・IR担当の佐藤でございます。 この度は、オンワードホールディングスの、2022年2月期第1四半期決算説明の動画をご覧いただきあり がとうございます。 2022年2月期第1四半期においては、新型コロナウイルスの拡大が収束せず、「緊急事態宣言」と「まん 延防止等重点措置」が断続的に発

  2. Slide 2: 目次

    目次 P.2-3 ・・・ 連結合計実績 P.4-5 ・・・ 事業会社別実績 P.6 ・・・ 新収益認識基準 早期適用について P.7-8 ・・・ 財務状況 P.9-12 ・・・ DATA BOOK © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 1

  3. Slide 3: 2022年2月期 第1四半期 連結合計実績

    2022年2月期 第1四半期 連結合計実績 □ 売上高については、4月前半までは順調に推移したが、同月後半以降は、 緊急事態宣言の再々発令の影響により大きく落ち込んだ。これに、前年度 における国内外の不採算事業からの撤退や不採算店舗の閉鎖の影響が加 わり、売上高の伸びは小幅にとどまった。 □ 利益については、一昨年の秋から取り組んできたグローバル事業構造改革の 成果が表れ、売上総利益率が3.5%改善する一方で、販管費率は3.3% 低下した。その結果、営業利益で約11億円、経常利益で約20億円、当 期純利益で約21億円と、全ての利益段階で黒字転換を達成した。 □ 事業会社別にみると、オンワード樫

  4. Slide 4: 連結合計実績

    2022年2月期 第1四半期 連結合計実績 (百万円) 収益認識基準変更に伴い 第1四半期 第1四半期 組替前※3 前年値組替※2 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 21.2期 1 売上高 46,022 43,719 +2,303 105.3% 42,653 売上総利益 23,780 21,082 +2,698 112.8% 19,516 2 (売上比) 51.7% 48.2% +3.5% 45.8% 販管費 22,632 22,933 ▲ 301 98.7% 21,367 3 (売上比) 49.2% 52.5% ▲ 3.3% 50.1% 営業利益 1,147 ▲ 1,851 +2,9

  5. Slide 5: 新収益認識基準 早期適用について(説明スクリプト)

    新収益認識基準 早期適用について 2021年4月1日以後に新年度を開始する企業に適用となる 「新収益認識基準」について、当グループは当期から早期適用をする。 【新収益認識基準による当グループに与える主な影響】 百貨店との消化取引(売上仕入取引)において、従来は家賃相当額を差し引いた純額を売上高とし ていたが、小売販売高を「売上高」、家賃相当額を「販管費」にそれぞれ計上する。 販管費としていたポイント利用料は「売上高から控除」する。 上記の変更により、営業利益には影響がない。 新収益認識基準の適用により、流通別に異なっていた売上計上基準が統一される。 © Copyright 2007-2015

  6. Slide 6: 連結合計実績

    2022年2月期 第1四半期 連結合計実績 (百万円) 収益認識基準変更に伴い 第1四半期 第1四半期 組替前※3 前年値組替※2 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 21.2期 1 売上高 46,022 43,719 +2,303 105.3% 42,653 売上総利益 23,780 21,082 +2,698 112.8% 19,516 2 (売上比) 51.7% 48.2% +3.5% 45.8% 販管費 22,632 22,933 ▲ 301 98.7% 21,367 3 (売上比) 49.2% 52.5% ▲ 3.3% 50.1% 営業利益 1,147 ▲ 1,851 +2,9

  7. Slide 7: 事業会社別実績

    2022年2月期 第1四半期 事業会社別実績 (百万円) 第1四半期 売上高 営業利益 22.2期 21.2期 増減 22.2期 21.2期 増減 1 オンワード樫山 単体 22,435 17,560 +4,875 770 ▲ 1,573 +2,343 2 オンワード商事 4,568 5,466 ▲ 898 875 1,215 ▲ 340 3 アイランド 1,344 964 +380 ▲ 70 ▲ 305 +235 4 国 チャコット 2,148 1,062 +1,086 59 ▲ 404 +463 内 5 クリエイティブヨーコ 1,090 833 +257 48 ▲ 29 +77 6 大和

  8. Slide 8: 事業会社別実績

    2022年2月期 第1四半期 事業会社別実績 □オンワード樫山 +4,875 ・不採算店舗の撤退等による ▲4,070 構造改革の実行 □国内グループ ・チャコット 新しいライフスタイルに対応した、 バレエ・コスメ・ウェルネスが好調に推移 ・クリエイティブヨーコ ペット関連等の家ナカ消費に対応した 商品が好評 □海外グループ ・イタリア事業の構造改革が完了し、 欧州計で黒字化達成 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 5 5ページは、4ページの内容に関して、売上高と営

  9. Slide 9: 新収益認識基準 早期適用について

    新収益認識基準 早期適用について 2021年4月1日以後に新年度を開始する企業に適用となる 「新収益認識基準」について、当グループは当期から早期適用をする。 【新収益認識基準による当グループに与える主な影響】 百貨店との消化取引(売上仕入取引)において、従来は家賃相当額を差し引いた純額を売上高とし ていたが、小売販売高を「売上高」、家賃相当額を「販管費」にそれぞれ計上する。 販管費としていたポイント利用料は「売上高から控除」する。 上記の変更により、営業利益には影響がない。 新収益認識基準の適用により、流通別に異なっていた売上計上基準が統一される。 © Copyright 2007-2015

  10. Slide 10: 財務状況

    財務状況 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.

  11. Slide 11: 財務状況:連結貸借対照表

    2022年2月期 第1四半期 財務状況 ■連結貸借対照表 (億円) 22.2期第1四半期末 21.2期末 増減 1 流動資産 702 804 ▲ 102 2 現金・預金 186 213 ▲ 27 3 売掛金 126 182 ▲ 56 4 棚卸資産 299 343 ▲ 44 5 固定資産 1,092 1,155 ▲ 63 6 有形固定資産 673 718 ▲ 45 7 無形固定資産 104 106 ▲2 8 投資その他の資産 314 330 ▲ 16 9 総資産 1,794 1,960 ▲ 166 10 負債 1,202 1,365 ▲ 163 11 買掛金 175 219 ▲ 44 12 借入

  12. Slide 12: 財務状況:連結キャッシュフロー計算書

    2022年2月期 第1四半期 財務状況 ■連結キャッシュフロー計算書 (百万円) 第1四半期 22.2期 21.2期 増減 1 営業キャッシュフロー 2,188 ▲ 15,445 +17,633 2 投資キャッシュフロー ▲ 1,662 5,243 ▲ 6,905 3 財務キャッシュフロー ▲ 3,707 16,169 ▲ 19,876 4 現金同等物残高 18,590 34,755 ▲ 16,165 (百万円) 第1四半期 ■設備投資の状況 22.2期 21.2期 増減 5 設備投資 1,311 1,546 ▲ 235 6 減価償却 1,207 1,406 ▲ 199 (千株) ■指標 22

  13. Slide 13: DATA BOOK

    DATA BOOK © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.

  14. Slide 14: DATA BOOK 販路別売上高

    DATA BOOK 2022年2月期 第1四半期実績 販路別売上高 自社Eコマースシステムの全面リプレイスに伴う運用の安定化のため、WEBサイトへの集客を計画的に 抑制する中で、国内EC対象事業会社計では前年同期比105.1%と伸⾧、EC化率は30%以上を維持。 海外を含む連結合計のEC売上高は約110億円となった。 (百万円) 百貨店 SCその他 リアル販路計 自社EC 他社ECモール EC計 売上高計 EC化率 自社EC比率 1 オンワード樫山 8,976 6,648 15,624 6,171 640 6,811 22,435 30.4% 90.6% 2 売上構成比 40.0% 29.6%

  15. Slide 15: DATA BOOK 事業グループ別実績

    DATA BOOK 2022年2月期 第1四半期実績 事業グループ別実績 オンワード樫山単体 国内グループ小計(オンワード樫山除く) 海外グループ小計 (百万円) 第1四半期 第1四半期 第1四半期 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 1 売上高 22,435 17,560 +4,875 127.8% 17,202 16,036 +1,166 107.3% 8,643 12,713 ▲ 4,070 68.0% 売上総利益 13,076 10,119 +2,957 129.2% 8,439 7,564 +8

  16. Slide 16: DATA BOOK 販管費・営業外損益・特別損益の内訳

    DATA BOOK 2022年2月期 第1四半期実績 (百万円) 第1四半期 販管費の内訳 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 1 人件費 8,905 9,842 ▲ 937 90.5% 2 賃借料 5,987 4,672 +1,315 128.1% 3 運賃運搬費 1,602 1,587 +15 100.9% 4 広告宣伝費 1,501 1,715 ▲ 214 87.5% 5 減価償却費 902 999 ▲ 97 90.3% 6 その他 3,735 4,118 ▲ 383 90.7% 7 販管費計 22,632 22,933 ▲ 301 98.7% 8 特別損失振替額 779 2,40

  17. Slide 17: DATA BOOK 事業セグメント別実績

    DATA BOOK 2022年2月期 第1四半期実績 (百万円) 第1四半期 事業セグメント別実績 22.2期 21.2期 増減 前年同期比 1 売上高 28,926 24,245 +4,681 119.3% アパレル 2 営業利益 495 ▲ 1,691 +2,186 - 3 国 売上高 8,875 7,383 +1,492 120.2% ライフスタイル 4 内 営業利益 723 329 +394 219.8% 5 売上高 37,801 31,628 +6,173 119.5% 国内計 6 営業利益 1,218 ▲ 1,362 +2,580 - 7 売上高 7,878 10,713 ▲ 2,

  18. Slide 18: 連結業績予想について

    連結業績予想について © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. ©Copyright ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. なお、上期を含め今期の見通しについて、述べさせていただきます。 緊急事態宣言の長期化の影響で、本第1四半期は、想定よりも売上の回復は鈍い状況でした。 一方で、グローバル事業構造改革の成果などの取り組みにより、売上総利益率は改善、固定費削減も 実現できました。 第2四半期は、アパレル業界全体として、セールや在庫処分の影響で厳しい決算が見込まれる四半期で す。 今後、売り方や商品展開の見直しなどにより、第2四半期

  19. Slide 19: © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.

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