And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — Adastria — H1 FY2016 Earnings Presentation
30 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, October 2015
Slide 1: 2016年2月期 第2四半期 決算説明会資料
2016*F2AFH 55 2 POSH REBOAS 2015479308 BASU IFARUP http://www.adastria.co.jp/
Slide 2: Agenda
AX |. 2016/2889 _FHARE Ill. 2016/25 _FHASSSeseS > ERB Il. 2016/28 _FHASSte - RASS PAR Ra aS PIAKU PHA - BASS - ASR : RBA PIARU PR - BRR Sate » BRIT - ACE1 SR BRO Copyright © 2015 Adastria Co,, Lid, All rights reserved 8 10 12 13 14 15 16 17 18 - ERR O(EoOy= - Foy FIBRES IO—/IYLI—7 A O—Y—AIPr—h V—FYR
Slide 3: I. 2016年2月期 第2四半期 決算概要
ADASTRIA |. 2016/28A _CAARYE AER ERSRCEO fa =H
Slide 4: 上期は営業利益81億円と過去最高益を更新
今上期は営業利益81億円と6期ぶりに過去最高益を更新し、 前上期の営業利益20億円から大幅なV字回復を果たしました。 2010年のチェンジ宣言以来、社内に生産本部を立上げ、 ナチュラルナイン・トリニティアーツをグループ内に取り込み、 短期間の間に様々な変革を実施してまいりましたが、やっと成果となって表れてきたと思って おります。 今期を始めるにあたり、 営業現場と各本部の連携を強化し、 商品企画から生産・物流・販売・広告宣伝・店舗開発まで組織横断的に 課題解決にあたる部署として営業推進本部を設置しました。 複数のプロジェクトを立ち上げてバリューチエーン上の課題解決を進めるとともに、 ブランド別
Slide 5: 生産部門の統合と商品力の向上
また、商品力も向上し、主力ブランドの売上が好調に推移する要因となりました。 正式には、下期からN9&PGの生産部門をアダストリア単体に統合し、 物流部門をアダストリア・ロジスティクスとして分離独立するという 再編を行っておりますが、 実態としては期初から商品企画・生産機能がブランドの組織と一体化しており、 店頭の生の声や、販売動向についてより緊密な連携がとれる体制になっています。 この成果として、 素材で差別化した商品や、 品質基準を徹底しつつ計画生産でコストを抑えた商品が店頭に並び、 お客様に是非買っていただきたいと思えるコア商品となりました。
Slide 6: 中期経営計画ACE18のキーワード
上期は順調なスタートが切れましたが、 この人口減少市場のなかで勝ち残っていくために、 中期経営計画『ACE18』で掲げた“Change” ”Challenge” ”Collaboration” を キーワードに、従来の枠にとらわれずに自ら変革を進めてまいります。 まず、自社生産体制の機能を強化するとともに OEM/ODM体制の精度を高めることで、 差別化された優位性ある商品づくりを進めていきます。 一方で営業を磨き、店舗を磨き、ブランドを磨いていきます。 そして、新しい企業文化・風土、すなわちアダストリアとしての 新しい社風をつくっていくことが、必要であろうと考えております。
Slide 7: II. 2016年2月期 第2四半期 決算概要
=I Il. 2016/25A _CHASSia - iE iain PAG BMtitsCOO FXF IE
Slide 8: 連結業績の概要
売上高は、国内外ともに好調に推移し、前年同期比110.2%の970億円となりました。 売上総利益率は、前年同期に比べて国内で0.2p 海外で4.4p改善し、 連結ベースでは前年同期比1.0p改善して57.3%となりました。 販管費率は、前年同期に比べて5.0p低下し、48.9%となりました。 内訳をご説明しますと、 広告宣伝費率は、認知度上昇によりニコアンド・スタディオクリップのTVCMを 大幅に縮小したために1.3p改善して2.8%となりました。 人件費は、前期は出店計画が目白押しの中で前倒し気味に要員を採用していたのに対して、 今期は人員の効率化が進んだことに加え、売上も好調であったため、
Slide 9: 連結業績サマリー
aes Sea ADASTRIn TOA mic, CHAS) oem aT >» Sabie: 97O0fSPI (BIFIRIRALL 10.2%) > Ferriss : 57.3% (BISFIRIRALL+1.Op) > BREE: 48.9% (BcEIRIRALLA5.Op) -BSS(IRS: 2.8% (AA13p) PABLARICKO, SAPYRE - 2ZOFAAIUVYIO TVCM2 ABH. - A&B 17.0% (AA1.5p) SEA - ABEL - Rips > 20.0% (fAA1.3p) FES - HBB >» Btili : 81feFI (
Slide 10: アダストリア単体の業績
次にアダストリア単体についてご説明いたします。 なお、前期の業績数値につきましては、ポイント・トリニティアーツ・バビロン・ ホールディングスを合算して今期と比較可能にしたもので、参考値としてご覧ください。 売上高は906億円 前年同期比109.2%でした。3月は前年の消費税増税前の駆け込み需要や、 TVCM効果の反動がありましたが、4月以降は好天に恵まれたこともあり、主力ブランドが好調 に推移した結果、既存店売上高前年比は104.9%でした。 売上総利益率は前年同期比0.2p改善し、57.3%となりました。円安による原価上昇の影響はあり ましたが、商品力向上・セール期の売価コントロール力向上に
Slide 11: アダストリア単体 業績サマリー
FPIAKUP HA ADASTRIA » Folia: 9O6fSPI (BIFIAHALL 109.2%) - Bitzieoo Lies : 104.9% FO-IWVI—F » VF YR + A—-V—-AIP—L » SAP YER ENTDY FRSA LESS |. > Fe RFR - 57.3% (BUEIRIRALE+0.2p) MiaaeLk - C—) HOS IY KO—)LARLEIC ASE PIF OAOBIRITH DO, FAC k SMM LAOBAEE AI \— > ARE: 47.4% (BIEIRRALLA5 Op) ROAM LF CARSTV
Slide 12: 海外事業
次に、海外事業のご説明をいたします。 売上高は59億円 現地通貨ベースでは前年同期比106.3%でした。 営業利益は▲2億円の赤字ではありますが、ほぼ計画通りであり、 出店して1年が経過した韓国以外は⿊字転換、 もしくは赤字額を縮小させることができました。 日本国内の商品に、現地の気候・嗜好に合わせて追加するMD計画が組まれ、 適切な仕入・在庫コントロールで値下げロスが削減できたこと、 また、シンガポールの事業撤退、大型不採算店の閉鎖も寄与しています。 海外事業については、当面は収益体質に向けての立て直しが課題でしたが、 当社の成⻑のために海外事業の成⻑は不可⽋との認識に変化はなく、 今後の戦
Slide 13: バランスシート
8月末のバランスシートです。 ここでは、2014年8月末との比較でご説明いたします。 現預金は営業キャッシュフローの改善で53億円増加して124億円となりました。 棚卸資産は増収にもかかわらず前年同期を2億円下回っており、 適正な水準にコントロールできています。 固定資産では、有形固定資産やのれんは減少していますが、 保有株式の株価上昇によって投資その他の資産が増加しております。 純資産は524億円となり、純資産比率は60%に上昇しました。
Slide 14: 通期予想の修正
では、通期予想の修正についてご説明いたします。 上期の実績に加え、 足許の売上状況、販管費の削減状況を踏まえ、 下期予想についても上方修正いたしました。 修正後の通期連結売上高は1980億円 営業利益は140億円となり、 営業利益率は7.1%となると見込んでおります。 前期に比べ特別損失が減少することに加え、 上期と同様の要因で連結ベースでの税率が改善しますので、 純利益は68億円と大幅増益となり、 ROEも13.6%と二桁の水準に回復すると見込んでおります。
Slide 15: アダストリア単体の修正予想
アダストリア単体の修正予想です。 この表では、小売業としての実態をお見せするため、のれん償却費を除き、 下期から統合した生産部門の影響も除いて小売部門だけの業績を記載しておりますので、 プレスリリースや短信で開示している予想数値とは異なっておりますことをご了承ください。 通期の売上高は前期比107.2%の1854億円 既存店売上高は前年比103.1%という前提を置いてお ります。 売上総利益率の前提は56.7%で、円安の影響は下期に増してくるものの、上期同様、値下げロスの 削減等により、前期末に在庫処分など一過性の損失を計上した影響を除いてほぼ前年並みの水準を 確保したいと考えております。 販
Slide 16: 出退店実績と計画
上期の出退店実績、と通期予想のベースとなっている通期の出退店計画です。
Slide 17: 配当予想
通期業績予想の上方修正に合わせて、中間配当の増配、 年間配当予想の修正も発表させていただきました。 当社ではのれん償却前当期純利益に対する連結配当性向30%を 基本方針としつつ、安定性も考慮して配当金額を決定してまいりました。 そこで、通期修正予想にこの方針を適用し、 一株当たりの年間配当の予想を期初75円から110円に引き上げております。 また、中間配当はキャッシュフローのバランスから、一株当たり40円と決定しました。 現段階では、成⻑投資と内部留保・株主還元をバランスよく実施し、 積極投資の条件が整った時には速やかに投資に踏み切れる 強固な財務体質を維持していきます。
Slide 18: 中期経営計画ACE18の進捗
最後に中期経営計画ACE18の数値目標に対する進捗状況を確認させていただきます。 2018/2期に売上高2100億円 営業利益148億円 営業利益率7.0%という 目標を掲げさせていただきましたが、 今期の修正予想が達成できれば、 営業利益額ではあと一歩ながら、営業利益率は中計1年目でクリアすることになります。 当然のことではありますが、我々は営業利益率7%を最終目標としている わけではないので、2018/2期を待たずしてさらに高い目標を目指していきます。 具体的な目標設定や施策については、 経営陣でまさに日々議論しているわけですが、 アダストリアとして新たなステージに向かうべく検討を重ねてお
Slide 19: III. 2016年2月期 第2四半期 事業報告
ADASTRIA Ill. 2016/25 _CHASSSRS BMtitsCOO FXF IE i)
Slide 20: 上期業績回復の要因
この上期の業績回復は好調な売上によるところが大きいわけですが、 売上基調が大きく回復した背景としては、以下4点の要因があったと考えております。 まず、主要ブランドにおいて商品力が向上し、お客様にも実感していただくことができたのではな いかと思っております。 N9&PGの生産部門のアダストリア単体への正式な統合は9月ですが、実質的にはデザイナーやパタ ンナー、生産MDが既にブランドのモノづくりのサイクルの中に組み込まれており、より細かな店 頭ニーズをモノづくりに反映したり、品質管理や納期管理の精度が上がったことによって、価値あ る商品がタイムリーに店頭に投入され、お買い上げにつながりました。 2
Slide 21: グローバルワーク 商品戦略
グローバルワークの売上高は、前年同期比115.9%の171億円でした。 世界で戦えるブランドとなることを目標に掲げ、 大きく分けて商品戦略と出店戦略で着実な進歩を遂げております。 まず、商品戦略ですが、ブランドの顔となる商品の開発を目指して、 カラージップパーカーやフレンチリネンシャツなどの定番アイテムの バリューアップに取り組みました。 約1年前からミーティングを重ね、サンプル確認を経て発注まで マネジメントサイクルを回すことで商品企画精度が向上しました。 世界中のより多くの方に着ていただくためにサイズの幅を拡大し、 計画生産によって商品品質の向上とコストの低減を両立させ、 実売状況を分析し
Slide 22: グローバルワーク 出店戦略
出店戦略では、ブランドの世界観を演出する旗艦店・大型店のモデルとして イオンレイクタウン店をリニューアルオープンしました。 広い通路、ベビーカーごと入れる試着室、 ちょっとしたイベントにもつかえる休憩スペースをゆったりととり、 お客様にとって居心地のよい場所とすることを大切にしています。 大型店として取扱商品ラインアップも充実した結果、 売上高は前年比1.3倍ペースで推移しています。 また、グローバルワークにとって空白地帯である駅周辺の都心店舗の出店も開始しました。 普段、郊外のSCに行く機会がない方々に対して認知を広げ、 通勤・通学の途中に店舗があることでお買いものの利便性も向上します。 第
Slide 23: ニコアンド
ニコアンドの売上高は前年同期比113.2%の109億円でした。 前上期の全国TVCMに対して、今期は大きな広告宣伝を打つことなく、 商品や店舗を軸とした販促のみ展開しましたが、 概ね前年並みの客数を維持することができました。 着実にブランド力があがっていると感じております。 また、商品力も強化され、 ガウチョパンツのようなトレンド商品を取り入れたり、 オリジナル家具にもチャレンジしております。 秋冬商品からは商品開発体制を充実させ、 ライン別の開発体制を整備した結果、 秋モノは好調に推移しております。
Slide 24: ローリーズファーム
ローリーズファームの売上高は前年同期比104.6%の124億円となりました。 従来のローリーズファームでは素材軸で訴求した商品はあまりなかったのですが コーンデニムや、USAコットンTシャツなど、素材にまつわるストーリーや 実際の着心地などを店頭で直接お客様にお伝えしたところ、 ヒット商品となりました。 また、コンフォートサンダルなど、高品質でありながらバリュー感ある価格の商品を 積極的に投入して成功しました。 このように商品力は着実に強化されていると考えています。 さらに、セール後の端境期にも期間を細かく区切って商品を投入し、 店頭の鮮度を保つことができたというようにオペレーションの向上もあ
Slide 25: ジーナシス・ヘザー
ここ1-2年苦戦した旧ポイントの中堅ブランドも大きく改善しました。 ジーナシスの売上高は58億円 前年同期比118.7%と高い伸びを見せていました。 シーズンの立ち上がりにWEBでの露出を増やし、WEBを見たお客様が店頭にもいらっしゃると いう好循環が生まれたためです。 好調な売上が続くなか、商品を途切れさせることなく、適切な仕入を継続できたことも、売上を支 える一因となりました。 ヘザーは37億円 前年同期比102.7%ですが、2Qを中心に大変好調でした。 ブランド本来のトレンド感を重視した仕入れに戻したことと ローリーズファームと同様にセール後の端境期のオペレーションで改善が見られました。
Slide 26: WEB事業
WEB事業については、売上高が前年同期比144.3%と引き続き好調を維持しております。 アダストリア単体に占める売上高の割合は10.3%となりました。 昨年11月に旧ポイント・旧トリニティアーツのECサイトを統合した効果により、 自社サイトの売上高が大きく伸⻑しただけでなく、 他社サイトも運営会社との共同企画を強化することで大きく伸びました。 また10月上旬より、自社ECアプリ[.st](ドットエスティ)の新しいコンテンツとして、カスタ ムオーダーサービス .st[design](ドットエスティデザイン)を スタートいたします。 まずはメンズブランドのハレから、 シャツのカスタマイズをリリース
Slide 27: Adastria C-Cube Project
現在の経営の重要なテーマの一つとして、 アダストリアとしての新しい企業文化・風土の醸成があります。 この上期には、「Adastria C-Cube Project」と銘打って、 アルバイトを含めた全従業員を対象とする、社内公募プロジェクトを実施いたしました。 10年後、20年後に当社が継続的に成⻑できるような戦略、施策を募集し、 選考を通過した優秀な案はプロジェクトチームのサポートのもと、 実行に移されていきます。 2カ月の応募期間で、200件以上の事業計画が提案され、今後選考に入っていきますが、 選考・実施のプロセスの中で、既成の枠にとらわれず、部署や役職を超え、 意見や考え方が違う仲間と議
Slide 28: ACE18基本戦略と上期の取り組み
上期の事業報告は以上のとおりですが、 期初に発表した中期経営計画ACE18の基本戦略と結びつけるとこのような形になります。 半年という短いタームの中で、 全ての戦略について成果をお示しできるわけではありませんが、 今後もこの基本戦略の進捗状況をお話できればと思っております。 私どもからのご報告は以上でございます。 ありがとうございました。
Slide 29: 注意事項
5a PIO VSB BSS SA AACR CWS LSORPRICES Saowls, Ve ABHEAFLT WSR O RE CHS CHATS S—EORHEICEEDUV CHS, SBROSS SIS RA GEAICEOKES < RESRRCGS ARENDS OKS. 2O(RSA BAAORMEI RARE OS CARL, AIT IP SRL CSO zS. 29 Copyright © 2015 Adastria Co,, Lid, All rights reserved
Slide 30: ADASTRIA
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