Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — FY2024 Earnings Presentation

61 slides from Transcosmos's earnings presentation, Apr 30, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 本決算説明会

    2024年3月期 本決算説明会 2024年4月30日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2024年3月期 決算実績 2. 中期経営計画の進捗・今後の取組み 1-1. 決算の概要 2-1. 環境認識 • 決算サマリ • 当社事業に関連する市場動向 • 連結損益計算書サマリ • 需要動向:消費者行動の変化への対応 • 連結売上高の増減分析 • 需要動向:労働生産性の向上に向けた対応 • 連結売上高の増減分析(セグメント別売上高の四半期推移) • 連結売上高の増減分析(CXサービス売上高の四半期推移) 2-2. 2024年度 重点取組み • 連結売上高の増減分析(BPOサービス売上高の四半期推移) • サービス差別化による競争優位性の確保 • 連結売上高の増減分析(海外地域

  3. Slide 3: 2024年3月期 決算実績

    1 2024年3月期 決算実績 1-1 決算の概要 1-2 配当政策 2 中期経営計画の進捗・今後の取組み 2-1 環境認識 2-2 2024年度 重点取組み 2-3 中長期の数値目標 3

  4. Slide 4: 決算サマリ

    決算サマリ ⚫ 売上高は、コロナ関連業務の反動減や中国EC事業の需要減少の影響などで減収 一方、コロナ関連除くCX・BPOサービスは売上成長が継続。デジタル社会で変化する消費者行動、 少子高齢化・働き方改革、グローバル経済の成長といった時流を捉え新規受注を拡大 ‒ CXサービスは対前年3%成長、特許取得したTCI-DXモデルを軸とした独自プラットフォームサービスを 積極展開 ‒ BPOサービスは対前年2%成長、専門性とデジタル技術を融合したプラットフォームサービスを積極展開 ‒ 海外は、ASEANにおいて引き続きグローバル企業との取引拡大で2桁成長を維持 ⚫ 営業利益は、コロナ関連業務の反動減

  5. Slide 5: 連結損益計算書サマリ

    連結損益計算書サマリ 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2024年3月期 増減 金額 売上比 金額 売上比 金額 増減率 売上高 3,738 100.0% 3,622 100.0% -116 -3.1% 単体サービス 2,445 65.4% 2,367 65.4% -78 -3.2% 国内関係会社 432 11.6% 423 11.7% -9 -2.1% 海外関係会社 983 26.3% 957 26.4% -26 -2.7% セグメント間取引消去 -122 -3.3% -125 -3.5% -3 -2.4% 売上総利益 765 20.5% 683 18.8% -83 -10.

  6. Slide 6: 連結売上高の増減分析

    連結売上高の増減分析 ⚫ 売上高 減少:-116億円(-3.1%) コロナ関連業務の反動減の影響で減収だが、コロナ関連除く既存業務では、特許取得したTCI-DXモデルを軸とした 単体サービス CXサービスや専門性とデジタル技術を融合したBPOサービスの積極展開で新規受注が拡大 国内関係会社 一部の上場子会社及びそのグループ会社において、コロナ禍で拡大した領域で需要が減少するなど売上高が減少 海外関係会社 韓国子会社は増収維持、ASEAN子会社は2桁成長維持しているものの、中国子会社のEC事業が減収 -78 -9 -26 -3 単体サービス 3,738 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間

  7. Slide 7: 連結売上高の増減分析(セグメント別売上高の四半期推移)

    連結売上高の増減分析(セグメント別売上高の四半期推移) ⚫ 当3Q比:単体サービスの売上減少で-5億円の減収 ⚫ 前4Q比:単体のコロナ関連業務の減少、国内の一部上場子会社の売上減少、中国子会社のEC事業の売上減少などで-70億円の減収 セグメント別売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 売上高成長率 -70 -5 +13.7% +4.7% +2.8% +2.0% +1.1% -1.4% -4.6% -7.1% 221 243 285 234 231 243 239 244 106 112 112 107 103 108 103 106 636 595 603 612 581 59

  8. Slide 8: 連結売上高の増減分析(CXサービス売上高の四半期推移)

    連結売上高の増減分析(CXサービス売上高の四半期推移) ⚫ 当3Q比:-9億円の減収。コロナ関連除くと-5億円の減収 ⚫ 前4Q比:-57億円の減収。コロナ関連除くと中国EC事業の売上減少の影響などで-28億円の減収 ⚫ 通期:-61億円の減収。コロナ関連除くと+64億、+2.7%の増収 CXサービス売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 -57 コロナ関連を除く既存業務の売上高 ⚫ デジタル社会で変化する消費者行動に -9 対応したサービスの需要が拡大 35 ⚫ 業界トップクラスの規模を誇るコンタ 40 36 12 10 6 60 18 クトセンターとWe

  9. Slide 9: 連結売上高の増減分析(BPOサービス売上高の四半期推移)

    連結売上高の増減分析(BPOサービス売上高の四半期推移) ⚫ 当3Q比:+8億円の増収。コロナ関連除くと+8億円の増収 ⚫ 前4Q比:-9億円の減収。コロナ関連除くと+2億円の増収 ⚫ 通期:-43億円の減収。コロナ関連除くと+19億、+1.7%の増収 BPOサービス売上高の四半期推移 ⚫ 少子高齢化・働き方改革により、拡大 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 する業務プロセスの見直しや業務効率 -9 コロナ関連を除く既存業務の売上高 化に対するサービス需要が拡大 +8 ⚫ 専門性とデジタル技術を融合したプ 11 ラットフォームサービスの積極展開で 42 9 0 11 5

  10. Slide 10: 連結売上高の増減分析(海外地域別売上高の四半期推移)

    ※ 海外売上高は、「海外関係会社」セグメントとは 連結売上高の増減分析(海外地域別売上高の四半期推移) 異なり、顧客の所在地を基礎とし国または地域に 分類しています。 ⚫ 韓国:当3Q比では+4億円の増収、前4Q比では+7億円の増収。CXサービスの受注が拡大。通期では+3.8%の増収 ⚫ 中国:当3Q比では+1億円の増収、前4Q比では-54億円の減収。EC事業の受注が減少。通期では-22.0%の減収 ⚫ ASEAN:当3Q比では+2億円の増収、前4Q比では+5億円の増収。グローバル企業との取引が拡大。通期では+18.4%の増収で2桁成長が継続 海外売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五

  11. Slide 11: 単体サービス 売上高の四半期推移

    単体サービス 売上高の四半期推移 ⚫ コロナ関連業務は、社会ニーズの落ち着きとともに縮小傾向にあるが、コロナ関連除く既存業務の平均売上成長率は+5.0%となり、 引き続きCX・BPOサービスともに新規受注が拡大 単体サービス売上高の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) コロナ関連業務の売上高 コロナ関連を除く既存業務の売上高 +13.7% +12.2% +11.7% 単体サービス売上高の前年同期比 +9.1% コロナ関連を除く既存業務売上高の前年同期比 +1.8% +3.7% -2.8% -2.1% +0.1% -0.5% -3.4% -8.7% 85 85 102 50 45 45 2

  12. Slide 12: 連結営業利益の増減分析

    連結営業利益の増減分析 ⚫ 営業利益 減少:-118億円(-50.7%) コロナ関連業務が減少する中、サービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な 単体サービス 投資を実施した影響などで減益 国内関係会社 一部の上場子会社及びそのグループ会社の収益性低下の影響で減益 韓国子会社での一部案件の業務量減少や人件費上昇の影響、中国子会社の利益減少などで減益。ASEAN子会社は 海外関係会社 引き続き収益性が向上 -89 233 営業利益率 6.2% -18 -11 単体サービス +0 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間 取引消去等 115 営業利益率 3.2% -

  13. Slide 13: 連結営業利益の増減分析(セグメント別営業利益の四半期推移)

    連結営業利益の増減分析(セグメント別営業利益の四半期推移) ⚫ 当3Q比:単体の売上減少や販管コスト増の影響などで-2億円の減益 ⚫ 前4Q比:単体のコロナ関連業務の減少や販管コスト増の影響、国内の一部上場子会社の利益減少などで-33億円の減益 セグメント別営業利益の四半期推移 単位:億円(億円未満四捨五入) 営業利益率 -33 -2 8.5% 5.3% 4.9% 6.2% 4.0% 3.2% 3.0% 0 2.5% 6 11 0 18 8 5 7 10 9 5 62 0 5 5 0 11 4 5 31 36 3 30 7 26 19 14 11 -0 -0 -0 -0 23/3 1Q 23/

  14. Slide 14: 単体サービス 営業利益の増減分析

    単体サービス 営業利益の増減分析 ⚫ 営業利益 減少:-89億円(-56.0%) コロナ関連業務が減少する中、中期成長に向けた先行的な投資や一部案件の立上げ・稼働安定化に向けた先行費用の影響 売上総利益 などで減益となったものの、収益性は改善しつつある 営業活動・サービス競争力・経営基盤の強化に向けたコストの増加で+17億円増加。販管費率は、減収の影響もあって 販管費 1.2ポイント上昇 売上総利益率 -2.3pt 販管費率 +1.2pt (22.2% ⇒ 19.9%) (15.7% ⇒ 16.9%) 159 -72 営業利益率 6.5% 売上総利益 -17 販管費 70 営業利益率 -89

  15. Slide 15: 単体サービス コロナ関連除く既存業務の売上総利益率推移

    単体サービス コロナ関連除く既存業務の売上総利益率推移 ⚫ コロナ関連除く既存業務の収益性は、人件費高騰による影響はあるものの、一部案件の立上げに伴う先行費用の解消や稼働率の上昇 などで安定的に推移 ⚫ 来期に向けて、高騰した人件費の価格転嫁含めた値上げ交渉の本格化などにより、売上総利益率の改善を目指す 単体サービス コロナ関連除く既存業務の売上総利益率推移 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 15

  16. Slide 16: 単体サービス 過去6年間の売上高・営業利益の推移

    単体サービス 過去6年間の売上高・営業利益の推移 ⚫ 当期とコロナ禍前との比較では、売上高は順調に拡大、営業利益は事業規模の拡大に伴う人件費増、海外での事業拡大・強化に伴う 管理コスト増などで、コロナ禍前の水準をやや下回る 単体サービス売上高の推移 単体サービス営業利益の推移 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q 単位:億円(億円未満四捨五入) ■1Q ■2Q ■3Q ■4Q コロナ禍前 コロナ禍 コロナ禍前 コロナ禍 612 625 591 581 557 42 546 36 603 600 582 620 546 538 65 31 25 595 595 30 5

  17. Slide 17: 親会社当期純利益の増減分析

    親会社当期純利益の増減分析 ⚫ 親会社当期純利益 減少:-57億円(-36.0%) 営業外損益 持分法投資利益の計上(前年同期は持分法投資損失)、為替差益の増加などで+25億円の増加 特別損益 投資有価証券売却益の計上などで+22億円の増加 法人税等 税金等調整前当期純利益の減少などで-12億円の減少 営業利益 158 -118 +2 +12 非支配株主損益 営業外損益 +22 法人税等 101 +25 特別損益 -57 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2024年3月期 親会社当期純利益 親会社当期純利益 17

  18. Slide 18: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要 ⚫ 流動資産:「現金及び預金」が増加(銀行休日による影響約32億円含む) ⚫ 固定資産:保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が減少 ⚫ 負債:当社における「長期借入金」が増加、「買掛金」が減少 ⚫ 純資産:「利益剰余金」が増加 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月末 2024年3月末 増減額 • 現預金+137 流動資産 1,354 1,448 +94 • 受取手形及び売掛金-32 固定資産 584 547 -38 • 投資有価証券-38 • 関係会社株式+10 資産合計 1,938 1,994 +56 • 繰延税金資産-18 流動負債 664 630

  19. Slide 19: 連結キャッシュフロー計算書の概要

    連結キャッシュフロー計算書の概要 ⚫ 営業C/F:「税金等調整前当期純利益」が減少 ⚫ 投資C/F:「投資有価証券の売却による収入」が増加、「有形固定資産の取得による支出」が減少 ⚫ 財務C/F:「自己株式の取得による支出」や「長期借入金の返済による支出」が減少 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 営業キャッシュフロー 243 183 -60 投資キャッシュフロー -78 -6 72 財務キャッシュフロー -319 -38 281 現金同等物残高 494 644 151 フリーキャッシュフロー* 164 177 12 *フリーキャッシュフロー = 営業キ

  20. Slide 20: 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 ⚫ 設備投資額・減価償却費 単位:億円(億円未満四捨五入) 2023年3月期 2024年3月期 増減率 ⚫ 設備投資額 主に単体での設備投資が減少 設備投資額 65 53 -17.7% ⚫ 減価償却費 減価償却費 53 57 6.6% 主に単体での過年度に実施したセンター増開設 などの影響で増加 ⚫ 従業員数 2023年3月末 2024年3月末 増減 ⚫ 連結 連結従業員数 40,582 40,793 +211 単体の増加に加え、ASEANでの新規案件・既 存案件拡大に伴い従業員数は増加 (臨時従業員数) 29,709 28,971 -738 ⚫ 単

  21. Slide 21: 2024年3月期 決算実績

    1 2024年3月期 決算実績 1-1 決算の概要 1-2 配当政策 2 中期経営計画の進捗・今後の取組み 2-1 環境認識 2-2 2024年度 重点取組み 2-3 中長期の数値目標 21

  22. Slide 22: 配当政策

    配当政策 ⚫ 業績に連動した配当性向を重視した配当を年1回実施 ⚫ 配当性向は30%以上を確保し、事業成長による安定的な増配を目指す 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予定) 93 1株当たり配当額(円) 46 普通配当 73 156 117 81 特別配当 20 連結配当性向(%) 30.4 38.5 30.1 30.1 30.1 22

  23. Slide 23: 中期経営計画の進捗・今後の取組み

    1 2024年3月期 決算実績 1-1 決算の概要 1-2 配当政策 2 中期経営計画の進捗・今後の取組み 2-1 環境認識 2-2 2024年度 重点取組み 2-3 中長期の数値目標 23

  24. Slide 24: 当社事業に関連する市場動向

    当社事業に関連する市場動向 ⚫ 当社のCX・BPOサービスに関連する国内市場は、CX・DX需要の更なる拡大などで2025年には9兆5,315億円に達し、平均成長率は6.5% と高い成長率が見込まれている ⚫ 海外は、特に当社が展開する中国・インド・ASEAN-5などのアジア市場において高い経済成長率が見込まれている 2025年 国内CX・BPOサービス関連市場予測 コンタクトセンター コールセンター市場※1 ソリューション市場※1 ~1兆1,275億円・CAGR 0.0% 2025年 世界経済(実質GDP)成長率予測 ~5,230億円・CAGR 2.8% IMF:「世界経済見通し(WEO)20

  25. Slide 25: 需要動向:変化する消費者行動への対応

    需要動向:変化する消費者行動への対応 ⚫ CXを重視する企業が増加する中、消費者行動の変化に対応したCXサービスで、企業のCX課題解決を支援 企 業 課 ※出典・Zendesk「CXトレンド2023」調査レポート 題 より引用、・ZDNET Japan記事(日本テラデータ) https://japan.zdnet.com/article/35172518/ ・ ハーバード・ビジネス・レビュー・アナリティック サービスの調査2021年9月より引用 当 企業のCX課題に対して消費者行動における顧客接点のデジタルフロント 社 全てを一元的にカバーするCXサービスで顧客体験価値向上を支援 消 費 者

  26. Slide 26: 需要動向:労働生産性の向上に向けた対応

    需要動向:労働生産性の向上に向けた対応 ⚫ 人手不足・働き方改革への対応が求められる中、Digital BPOサービスで、企業の労働生産性の改善・向上を支援 高齢化・生産人口の減少 働き方改革 企 業 課 題 当 企業の人手不足・働き方改革の課題に対して専門性とデジタル技術を 社 融合したDigital BPOサービスで労働生産性改善を支援 労 DX取組の成果 (日米比較) 働 生 日本と米国で 産 は、DX取組み 性 成果に差が出 ている 26 ※出典:公益財団法人 日本生産性本部 「労働生産性の国際比較2023」 ※出典:「DX白書2023」独立行政法人情報処理推進機構

  27. Slide 27: 中期経営計画の進捗・今後の取組み

    1 2024年3月期 決算実績 1-1 決算の概要 1-2 配当政策 2 中期経営計画の進捗・今後の取組み 2-1 環境認識 2-2 2024年度 重点取組み 2-3 中長期の数値目標 27

  28. Slide 28: 2024年度 重点取組み

    2024年度 重点取組み ① サービス差別化による競争優位性の確保 ② 成長著しいアジア市場を中心とした積極展開 ③ AIの積極的活用による成長戦略の加速 ④ 強固な営業力を背景とした新規顧客獲得・既存取引拡大 ⑤ サステナビリティ経営推進によるグループ経営基盤強化 28

  29. Slide 29: 重点取組み①:サービス差別化による競争優位性の確保

    重点取組み①:サービス差別化による競争優位性の確保 ⚫ ユニークなサービスポートフォリオと世界規模のサービス体制による需要の取り込みと、中期経営計画の戦略施策の着実な遂行でサービ スの進化・差別化を図り、持続的な事業成長を目指す CXサービス BPOサービス ⚫ マーケティング、カスタマーケアな ⚫ 全産業に共通するIT・バックオフィ ど消費者行動における顧客接点のデ ス業務から業界に特化した設計・ ジタルフロントを一元的にサポート 施工・生産業務までをサポート ⚫ 85社に展開中のVOCを起点とした ⚫ 専門性とデジタル技術を融合した 独自プラットフォーム「TCI-DX」 Digital B

  30. Slide 30: CXサービス:デジタルフロントをカバーするサービスポートフォリオ

    CXサービス:デジタルフロントをカバーするサービスポートフォリオ ⚫ マーケティング、カスタマーケアなど消費者行動における顧客接点のデジタルフロント全てを一元的にカバーするサービスを展開 売上高構成比 30% 44% 2% 12% 12% + ■コンタクトセンター ■デジタルインタラクティブ ■デジタル広告 グローバル展開 ■ECワンストップ ■グローバル 30

  31. Slide 31: CXサービス:プラットフォーム

    CXサービス:プラットフォーム ⚫ 数千社の運用実績をベースにカスタマージャーニーのベストプラクティスからプラットフォームを構築 ⚫ SNS上のVOCをあわせて活用することで、Web/アプリ上で顧客の自己解決率を約2倍に引き上げ、コール対比で約3倍の生産性であるハイブ リッドチャットチャネルとコールセンターを有機的に組み合わせることで、企業と顧客接点のCX最適化を実現 ⚫ 多様化したチャネルを統合し最適なオペレーションを先端テクノロジーと特許技術で支える仕組みで、ユーザビリティ向上と工数削減の両面 を実現する唯一のプラットフォームを展開 中期経営計画 KPI進捗 売上高 460億円(進捗率 6

  32. Slide 32: CXサービス:ケイパビリティ

    CXサービス:ケイパビリティ ⚫ アジア最大級のオペレーション体制で、国内外のお客様企業のCX需要に対応 グローバルコンタクトセンター 75拠点・約41,000席 グローバルチャット/SNSサポート 約11,000席 在宅センター 約10,000席 メタバース上の バーチャルコンタクトセンター コンタクトセンター グローバルデジタルマーケティング (デジタル広告・デジタルインタラクティブ) 26拠点・約3,300名 グローバルECワンストップサービス 世界46の国と地域 32

  33. Slide 33: CXサービス:導入事例

    CXサービス:導入事例 デジタルフロントをワンストップ支援した事例 自己解決力向上を目的としたVOC分析及びデジタル化推進事例 (大手金融機関様) (大手流通業様) • 顧客起点のデジタルフロントをワンストップで支援 • ユーザーの自己解決力を向上させ呼量削減のためのコンタクトセ • デジタルツール+オペレーションで、Web/アプリ、SNS、コー ンターのデジタル化 ルセンターの顧客接点に対する施策を全方位で対応 • ID会員数が増加し問合せ全体としては増加傾向な中、問合せ全体 比率の約30%をチャット対応(Bot+有人)、自己解決が可能な 問合せサイト(FAQ含む)は閲覧数約6.5倍に増加

  34. Slide 34: 重点取組み①:サービス差別化による競争優位性の確保

    重点取組み①:サービス差別化による競争優位性の確保 ⚫ ユニークなサービスポートフォリオと世界規模のサービス体制による需要の取り込みと、中期経営計画の戦略施策の着実な遂行でサービ スの進化・差別化を図り、持続的な事業成長を目指す CXサービス BPOサービス ⚫ マーケティング、カスタマーケアな ⚫ 全産業に共通するIT・バックオフィ ど消費者行動における顧客接点のデ ス業務から業界に特化した設計・ ジタルフロントを一元的にサポート 施工・生産業務までをサポート ⚫ 85社に展開中のVOCを起点とした ⚫ 専門性とデジタル技術を融合した 独自プラットフォーム「TCI-DX」 Digital B

  35. Slide 35: BPOサービス:広範な業務プロセスをカバーするサービスポートフォリオ

    BPOサービス:広範な業務プロセスをカバーするサービスポートフォリオ ⚫ 全産業に共通するIT・バックオフィス業務から特定の業界に特化した設計・施工・生産業務までをサポートするサービスを展開 売上高構成比 19% 56% 25% + ■業界共通型BPO ■業界特化型BPO グローバル展開 ■グローバル 35

  36. Slide 36: BPOサービス:プラットフォーム

    BPOサービス:プラットフォーム ⚫ 業界共通型BPO:汎用性のあるSaaSシステムに当社オペレーショナルエクセレンスを組み合わせ、業務の立ち上げから導入、運用を実現 するプラットフォームサービスを展開中 ⚫ 業界特化型BPO:建築業・製造業での専門性の高い業務に特化した自社開発のプラットフォームサービスを展開中 業界共通プラットフォーム 業界特化プラットフォーム BPO Construction Digital 建 設 業 向 け : 技製 術造 認業 証向 プけ ラ: ッ ト フ ォ ー ム ※ 売上高・比率はプラットフォーム以外のDX関 中期経営計画 KPI進捗 DX領域売上高 260億

  37. Slide 37: BPOサービス:導入事例

    BPOサービス:導入事例 人事業務のDigital BPOサービス事例 (大手総合化学メーカー様) • 業務目線からユーザにとって利便性の高い最適化されたシステム設計の実現 • 既存システム・業務運用課題を解消しつつ、BPOコストを削減 ※お客様制度・システム設定により変動 37

  38. Slide 38: BPOサービス:導入事例

    BPOサービス:導入事例 経理業務のDigital BPOサービス事例 建設業界のDX推進事例 (味の素株式会社様事例) (大手建設業様) • 「経費処理業務の安定化」「リソースシフトによる経営資源の集 • ゼネコン大手の「設計」「施工」プロセスにおけるDXの取組みを 中」を実現し働き方改革を支援 構築 • 業務調査・分析で経費処理業務の適正工数 コスト可視化 • BIM/CIMデータの作成などの「設計支援」、日々の現場管理で必 • BPO活用で経費処理業務の安定化 要なデータや書類作成などの「施工管理支援」、デジタルツイン アプリ他の「開発支援」、その他の各種デジタルツールを含めた、 • 味

  39. Slide 39: 重点取組み②:成長著しいアジア市場を中心とした積極展開

    重点取組み➁:成長著しいアジア市場を中心とした積極展開 ⚫ 海外34の国と地域・109拠点で各ローカル市場向けにCX・BPOサービスを展開 ⚫ インドの高い経済成長の取り込みに向けてインド事業を開始 ⚫ アジア市場への集中投資、不採算市場の体制見直しなど、グローバル生産体制の選択と集中を推進 2024年3月 インド事業を開始 • 2024年3月にバンガロールに300席規模の オペレーションセンター「バンガロール センター」を開設 • インドローカル市場向けのCXサービス (コンタクトセンター)を開始 • 日本及び中国・韓国・ASEANでサービス 提供実績のあるお客様企業に対し、 インド市場での

  40. Slide 40: 重点取組み②:アジア市場の積極展開(事例)

    重点取組み➁:成長著しいアジア市場を中心とした積極展開(事例) グローバルアカウントのサービス事例 • ソーシャルプラットフォームを運営するグローバルエンターテイメント企業にAPAC6カ国でTrust & Safetyサービスを提供 • 2020年より運用を開始し、現地の文化や日々変動する業務方針への適応性、迅速な拡張性など当社のオペレーション方針が評価され、現在 は5,500席+の規模までに拡大 グローバルエンター トランスコスモスグループ テイメント企業様 各ローカル市場での オペレーション 40

  41. Slide 41: 重点取組み③:AIの積極的活用による成長戦略の加速(成果・事例)

    重点取組み③:AIの積極的活用による成長戦略の加速(成果・事例) ⚫ アジア最大規模のコールセンター応対ノウハウを結集し、生成AIを活用したチャットBot「T-GPT(ティージーピーティー)」を独自開発 ⚫ 企業と顧客接点のCX最適化を実現するDXプラットフォームに「T-GPT」を追加し、韓国・日本の2ヵ国でサービス提供を開始 ⚫ TCI-DXを導入している85社のお客様企業に順次展開し、2025年度までにグローバルで300社への導入を目指す 生成AIチャットBot「T-GPT」の特長 ⚫ 自然文による質問に対してすぐに適切 な回答をわかりやすく提示が可能 ⚫ 複数の業務ナレッジ(FAQ等)を

  42. Slide 42: 重点取組み③:AIの積極的活用(成果・事例)

    重点取組み③:AIの積極的活用による成長戦略の加速(成果・事例) AI要約ツール導入による業務効率化した事例 サポートデスク支援ツール (住宅メーカー様事例) Quick Support Cloud with GAI • すべて手入力で行っていた対応履歴のCRMデータ入力をAI要約 • 生成AIを活用したサポートデスク支援ツール「Quick Support ツール導入で後処理時間10%強(1分以上)短縮 Cloud with GAI」を提供開始 • 音声認識ツール(transpeech等)でテキスト化したお客様との会 • 3つの機能に生成AI(GAI)を組み合わせることで、人的業務の工 話内容

  43. Slide 43: 重点取組み③:AIの積極的活用(成果・事例)

    重点取組み③:AIの積極的活用による成長戦略の加速(成果・事例) AI-OCRと生成AIの組み合わせ事例 中国:AIライブ配信の事例 (東京建物不動産販売様) • 非定型帳票である不動産物件情報の登録業務において、AI-OCR • AIライブ配信は、リアルな対応で24H稼働可能で、時間単価が安 による物件情報のテキストデータ化と、生成AIによる必要となる くROIは3倍以上 テキストデータの抽出、要約により、入力作業の大半を自動化 • 商品情報・想定QAを事前セットしてインタラクティブな対応も可 • 事前PoCでの判読・テキスト化の精度は、AI-OCR+生成AIによ 能で、インタラクティブ機能

  44. Slide 44: 重点取組み③:AIの積極的活用(今後の方向性)

    重点取組み③:AIの積極的活用による成長戦略の加速(今後の方向性) ⚫ サービスの進化と事業収益性の向上に向けた生成AI利活用を推進 これまでの取組 確認できたこと 今後の方向性 多面的にAI活用を試行 現場を持つことの優位性 自社チャットボットの開発 現在の技術では、 AIが人を置き換える、 AIツールを人の判断で包含し、 には未だ至っていない 費用対効果の高いサービスに仕立て、 AI業務支援システムの実装 (要約、ナレッジ生成、等) お客様に提案していく 一方、特定のタスクでは、 顧客業務への他社AI活用 (AI OCR、等) AIにより飛躍的に生産性が向上 (例えば要約) タスク毎に業務

  45. Slide 45: 重点取組み④:強固な営業力を背景とした新規顧客獲得・既存取引拡大

    重点取組み④:強固な営業力を背景とした新規顧客獲得・既存取引拡大 ⚫ 強固な営業体制を軸に国内外での新規案件の獲得、既存案件の拡大を目指す 国内・海外の営業総人員 562名 新規顧客数※1 クロスセル 既存顧客数 年間平均約 500社 年間約 500社 年間約 3,500社 (2023年度実績:578社) 取引先の特長 取引先の業種/業界は フォーチュン・ 売上1,000億以上の 取引年数が 全産業をカバー グローバル500 選出の 大手企業との取引 5年以上の顧客 1位 2位 3位 日本企業41社との取引 情報通信 製造 金融/保険 4位 5位 6位 建設/官公庁 626社 100% 約 7

  46. Slide 46: 重点取組み④:強固な営業力を背景とした新規顧客獲得・既存取引拡大

    重点取組み④:強固な営業力を背景とした新規顧客獲得・既存取引拡大 ⚫ お客様企業との緊密なコミュニケーションを通じて課題・ニーズを引き出し、受注機会の最大化を目指す 市場トレンド・お客様企業ニーズを的確に捉えたサービス提案を実施 自社セミナー/フォーラム お客様企業への 総動員数 複数サービス提供 訪問件数 顧客数 6,465社 31.6万件 642社 2023年度実績 10,799名 2023年度実績 2023年度実績 46

  47. Slide 47: 重点取組み⑤:サステナビリティ経営推進によるグループ経営基盤強化

    重点取組み⑤:サステナビリティ経営推進によるグループ経営基盤強化 ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン グループガバナンス • グループ全体のガバナンス強化、企業リスクの回避・低減、企 女性管理職比率は国内トップクラス 障がい者の雇用促進と戦力化 業価値の維持・向上を目的にグループガバナンス委員会を発足 女性管理職数 障がい者雇用数 600名 株主総会 全体に対する女性比率 26.5% 25.5% 管理部門 CXサービス領域 60% 取締役会 15% BPOサービス業務 25% (88名) グループガバナンス 23.0% SDGs委員会 指名・報酬委員会 288 委員会 263 サービ

  48. Slide 48: ご参考:資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    ご参考:資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ⚫ 中期経営計画の着実な遂行による事業成長・収益性向上を図りつつ、成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを考慮した資本配分を 実行し、資本効率性の改善につなげていく ⚫ サステナビリティ経営推進・資本市場との対話充実に向けたIR活動の強化を図っていく 事業収益/収益性 資本効率性 市場評価 (億円) (億円) (倍) 300 8.0% 25.0% 2,000 2.0 6.0% 20.0% 1,500 1.5 200 15.0% 4.0% 1,000 1.0 10.0% 100 2.0% 5.0% 500 0.5 0 0.0% 0.0%

  49. Slide 49: 中長期の数値目標

    1 2024年3月期 決算実績 1-1 決算の概要 1-2 配当政策 2 中期経営計画の進捗・今後の取組み 2-1 環境認識 2-2 2024年度 重点取組み 2-3 中長期の数値目標 49

  50. Slide 50: 中長期の数値目標

    中長期の数値目標 トランスコスモスグループ目標 売上高1兆円 2024/3期 2026/3期 実績 目標 売上高 3,622億円 4,500億円以上 営業利益率 3.2% 6.0~8.0% 50

  51. Slide 51: ご参考:中期経営計画2023-2025 骨子

    ご参考:中期経営計画2023-2025 骨子 最新のデジタル技術を通じて顧客企業に最高の顧客体験と生産性改革をもたらし、 サステナブルな社会の実現に貢献する 目指す姿 オペレーショナル・エクセレンスから アジア圧倒的No.1、 テクノロジーソリューションカンパニーに進化 グローバルCX/BPOベンダーTOP5を目指す お取引先企業、社員、株主をはじめステークホルダーの期待に応え社会に貢献する 公平・信頼・永続・品質・イノベーション・カスタマーサクセス・成長を約束し、 多様な事業・サービスポートフォリオを通して社会課題を解決するパートナーであり続ける 戦略 事業モデルの グローバルネットワーク

  52. Slide 52: Appendix

    Appendix

  53. Slide 53: 2023年度 活動トピックス(国内):サービスの開発・強化

    2023年度 活動トピックス(国内) サービスの開発・強化 ⚫ TCI-DXサービスの進化へ向けてChatGPTを活用したサービスを開発 ⚫ 【特許取得】「TCI-DX for Support」顧客接点のCX課題を飛躍的に解決するデジタルプラットフォームを独自開発 VOCを活用しユー ザビリティ向上と企業コストの削減を同時に実現 ⚫ サポートデスク支援ツール「Quick Support Cloud」に生成AI(ジェネレーティブAI)を活用した「Quick Support Cloud with GAI」 のサービス提供を開始 ⚫ 人的資本情報開示の義務化を支援する「HCMアナリティクスプラットフ

  54. Slide 54: 2023年度 活動トピックス(国内):サービス体制の強化

    2023年度 活動トピックス(国内) サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ⚫ 建設DXを支援する「BPOセンター福岡呉服町」を増床 ⚫ ITに関する要件定義、開発、運用保守、データ活用までワンストップで提供するBPOセンター大阪御堂筋を開設 ⚫ コンタクトセンター拠点名称を「CXスクエア」へリニューアル ⚫ 沖縄市のオペレーション拠点「MCMセンター沖縄コザ」を拡張 ⚫ 事業拡大に伴い、「BPOセンター仙台五橋」を新設 ⚫ 2024年秋に新設するBPOセンター長崎スタジアムシティの立地協定調印式を開催 ⚫ BPO x DXサービスの拡充に向け最先端AI技術の開発・

  55. Slide 55: 2023年度 活動トピックス(国内):サービスの提供実績

    2023年度 活動トピックス(国内) サービスの提供実績 ⚫ 宮崎県LINE公式アカウントにおけるチャットbotの導入を支援 ⚫ 宇治徳洲会病院へLINEを活用した健診(検診)予約システムを提供 ⚫ 湖北広域行政事務センターに「LINEを活用した粗大ごみ収集の申込受付ツール」を提供開始 ⚫ トランスコスモスとブレインバース、共同でバーチャル空間と接客サービスをブレインスリープに提供 ⚫ トランスコスモスとクオン、メタバースのファンコミュニティを開設 ⚫ 道下剣志郎弁護士率いるSAKURA法律事務所にメタバースを提供 ⚫ かんぽ生命保険にメタバースサービスを提供 ⚫ NEXTスタッフサービスにメ

  56. Slide 56: 2023年度 活動トピックス(国内):受賞・認定・サステナビリティ推進活動など

    2023年度 活動トピックス(国内) 受賞・認定・サステナビリティ推進活動など ⚫ 「障害者雇用エクセレントカンパニー賞(東京都知事賞)」受賞企業に決定 ⚫ 職場におけるLGBTQに関する取り組み評価指標「PRIDE指標2023」にて「シルバー」を受賞 ⚫ 「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定 ⚫ 「トランスコスモス人権方針」を制定 ⚫ CDP「気候変動レポート 2023」でBスコアを獲得 ⚫ 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)フォーラムへ参画 ⚫ 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に初選定 ⚫ 「JPX日経

  57. Slide 57: 2023年度 活動トピックス(国内):受賞・認定・サステナビリティ推進活動など

    2023年度 活動トピックス(国内) 受賞・認定・サステナビリティ推進活動など ⚫ 経済産業省「社会課題解決型の企業活動に関する意識調査」の「政策リードによる規制デザイン」で一つ星のフィードバックを獲得 ⚫ 沖縄の2拠点が「うまんちゅ救急ステーション」に認定 ⚫ 札幌市に企業版ふるさと納税を活用した寄付を実施し、感謝状を授与 ⚫ 大分県の「森林クレジット創出支援」事業に企業版ふるさと納税で支援を表明 ⚫ 和歌山県の「企業の森」事業に参画し、森林保全活動への取り組みを開始 ⚫ 沖縄県八重瀬町にて植樹を実施 ⚫ カーボンニュートラルにつながる活動として沖縄県八重瀬町にて植樹を実施 ⚫ SBT(Sc

  58. Slide 58: 2023年度 活動トピックス(海外):サービスの開発・強化

    2023年度 活動トピックス(海外) サービスの開発・強化 ⚫ インドでの事業を開始 ⚫ 韓国で生成AIチャットbot「T-GPT」開発 ⚫ 中国でオムニチャネルコンタクトセンタープラットフォーム「transCxLink」の提供を開始 ⚫ 中国語環境向けの音声認識ソリューション「transpeech」を提供開始 サービス体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など) ⚫ フィリピンで多言語人材採用のためChatGPTの翻訳機能を活用したツールを開発 ⚫ タイでのTrust & Safetyサービス強化のため、「バンコク第二センター」を拡張 ⚫ トランスコスモスと中国で最先端の技術を用

  59. Slide 59: 2023年度 活動トピックス(海外):受賞・認定・サステナビリティ推進活動など

    2023年度 活動トピックス(海外) 受賞・認定・サステナビリティ推進活動など ⚫ タオバオTMALLグループから5つ星評価を8年連続で獲得 ⚫ トランスコスモスコリア、カカオ最優秀協力企業に8年連続選定 ⚫ トランスコスモスコリア、5年連続COPC認証取得 ⚫ タイ「TCCTAコンタクトセンターアワード2023」で4つの賞を獲得 ⚫ タイ「Contact Center Asia Pacific Awards 2023」でシルバー・アワードを受賞 ⚫ トランスコスモスコリア、ソウル西大門地域の児童福祉施設内に図書館を設立 ⚫ インドネシア大学の学部生・MBA学生向けにスタートアップについての講

  60. Slide 60: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項 • 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したものであり、今後、 日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により変動するこ とがあり得ます。従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 • 本資料では、金額は億円未満を四捨五入、%は小数点以下第2位を四捨五入で、それぞれ表記しています。 60

  61. Slide 61: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 コーポレート統括 IR推進部 ir_info@trans-cosmos.co.jp 61

transcosmos — FY2024 Earnings Presentation on 6ix