Mitsubishi Ufj Financial Group, Inc. · TSE:8306

Mitsubishi Ufj Financial — FY2005 Earnings Presentation

35 slides from Mitsubishi Ufj Financial's earnings presentation, Jun 15, 2006

  1. Slide 1: 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2005年度決算説明会

    三菱UFJフィナンシャル・グループ 2005年度決算説明会 2006年6月15日 0

  2. Slide 2: クロージャー誌、Annual Reportをご参照下さい。なお、本書における将来情報に関する

    本書には、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「当社」という)およびそ のグループ会社(以下「当グループ」という)に関連する予想、見通し、目標、計画等の 将来に関する記述が含まれています。これらは、当社が現在入手している情報に基づく、 本書の作成時点における予測等を基礎として記載されています。また、これらの記述のた めには、一定の前提(仮定)を使用しています。これらの記述または前提(仮定)は主観 的なものであり、将来において不正確であることが判明したり、将来実現しない可能性が あります。このような事態の原因となりうる不確実性やリスクは多数ありますが、これら に関する追加情報について

  3. Slide 3: 本資料における計数の定義

    <本資料における計数の定義> 連結 PL項目 05年度の計数は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(連結)とUFJホールディングス (連結、4月~9月)の単純合算 04年度以前の計数は三菱東京フィナンシャル・グループ(連結)とUFJホールディングス (連結)の単純合算 BS項目 06年3月末の計数は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(連結) 05年9月末以前の計数は、三菱東京フィナンシャル・グループ(連結)とUFJホールディング ス (連結)の単純合算 単体合算※ PL項目 05年度の計数は、三菱東京UFJ銀行(単体)、UFJ銀行(単体、4月~12月)、三菱UFJ信 託銀行 (単体)及びUF

  4. Slide 4: 目次

    目次 2005年度決算の概要 経営課題への取組み z 2005年度連結決算サマリー(P/L) 6 z 今後の課題 17 z 2005年度連結決算サマリー(B/S) 7 z 収益力の強化に向けて 18 z 部門別業績概要 8 z 2006年度の取組み方針 19 z リテール部門 9 z 公的資金完済後の資本政策 22 z 法人部門 10 z 経営統合の円滑な推進/ z 受託財産部門 11 経営基盤の強化・高度化 24 z 連単差 12 z CS向上とCSR経営に向けた取組み 25 z 保有有価証券の状況 13 Appendix z 貸出資産の質の改善 14 z 2006年度業績予想 15 z 財

  5. Slide 5: 2005年度サマリー

    2005年度サマリー z 2005年度決算は大幅増益となり、資産・資本の質も改善 (億円) 【当期純利益(連結)】 (兆円) 【金融再生法開示債権残高(単体合算)】 14,000 7 7% 11,817 6.16% 12,000 6 破産更生等債権 6% 10,000 開示債権比率 8,000 5 5% 6,000 4 4% 3.33% 4,000 3 2.72% 3% 1,580 危険債権 2.07% 2,000 0 2 2% -2,000 1 1% -2,161 要管理債権 -4,000 0 0% 03年度 04年度 05年度 04/9末 05/3末 05/9末 06/3末 (億円) 【公

  6. Slide 6: 2005年度決算の概要

    2005年度決算の概要 経営課題への取組み 5

  7. Slide 7: 2005年度連結決算サマリー(P/L)

    2005年度連結決算サマリー(P/L) 【連結】 (億円) <連結P/L> 04年度 05年度 増減 z業務粗利益は前年比+2,080億円 1 業務粗利益(信託勘定償却後) 34,019 36,099 *1 2,080 „ 好調な運用商品販売や子会社連結化要因等 2 うち資金利益 18,123 18,579 455 9,248 10,997 1,748 により資金利益、手数料収益ともに増益 3 うち役務取引等利益 4 うち国債等関係損益 1,048 ▲ 294 ▲ 1,343 z営業費は前年比+2,275億円 5 うち外為売買損益 2,212 3,412 1,200 16,977 19,253

  8. Slide 8: 2005年度連結決算サマリー(B/S)

    2005年度連結決算サマリー(B/S) 【連結】 (億円) <連結B/S> 05年3月末 06年3月末 増減 z貸出金は05/3末比+1.1兆円 1 貸出金(銀行勘定+信託勘定) 850,031 861,131 *1 11,099 „ 海外貸出が大幅増加 [貸出金(銀行勘定)] [838,010] [857,631] [19,620] 2 うち国内法人貸出(単体合算)*2 535,607 513,815 ▲ 21,791 „ 国内法人貸出は、大企業貸出と 3 うち住宅ローン(単体合算) 182,022 182,447 424 要注意以下先の減少を主因に減少 4 うち海外貸出*3 97,746

  9. Slide 9: 部門別業績概要

    部門別業績概要 【連結】 z リテール・法人・受託財産の顧客3事業はいずれも増益 部門別業務粗利益*1 (億円) 業務粗利益増減内訳*1 (億円) 40,000 40,000 顧客部門収益 37,316 34,886 市場・その他 法人 35,000 4,091 +1,504 5,619 受託財産 1,258 リテール 受託財産 38,000 30,000 +2,139 +315 37,316 943 (+756) (+169)*2 11,309 25,000 市場・その他 9,169 リテール ▲1,528 (▲1,708)*2 20,000 36,000 3,503 UNBC 2,749

  10. Slide 10: リテール部門

    リテール部門 【連結】 z業務粗利益は前年比+2,139億円の11,309億円 ~運用商品販売、証券ビジネスが好調、UFJニコスは下期から連結化 (兆円) < 運 用 商 品 販 売 額> (銀行+証券) リテール連結事業本部粗利益 3.0 2兆3,058億円 2.5 05年度 11,309億円(04年度比+2,139億円) 2,516億円 証券仲介 2.0 1兆8,133億円 05年度増減額 04年度実績 05年度 191億円 5,629億円 年金保険 1兆4,245億円 2,549億円 うち連結化要因+1,383 実績 1.5 1兆2,002億円 5,157億円 1,505 +1,416

  11. Slide 11: 法人部門

    法人部門 【連結】 z業務粗利益は前年比+1,504億円の20,658億円 ~預貸金収益は減少するも海外収益・手数料収益増により増益 (兆円) < 法 人 貸 出 金 > (UNBC除く) (%) 法人連結事業本部粗利益 60 1.4 7.2 7.2 海外 8.4 7.5 1.17 1.14 1.2 05年度 20,658億円(04年度比+1,504億円) 50 1.11 1.07 国内スプレッド 1.0 05年度 40 0.84 05年度増減額 04年度実績 0.81 実績 0.8 30 0.74 0.70 +754 海外スプレッド 0.6 2,749 UNBC (27%) 49.8

  12. Slide 12: 受託財産部門

    受託財産部門 【連結】 z業務粗利益は前年比+315億円の1,258億円 ~運用・管理資産の拡大基調続き、投信運用・管理収益が好調 (兆円) <年金受託残高> 受託財産事業本部粗利益 25 年金特金 20 05年度 1,258億円(04年度比+315億円) 8.9 8.6 8.7 7.6 15 05年度増減額 04年度実績 05年度 年金信託*1 10 実績 12.9 12.6 13.1 13.3 5 +92 (46%) 198 投信運用・管理:289 0 04/9末 05/3末 05/9末 06/3末 +54 *1 投資一任勘定を含む (45%) 121 カストディー:175 (兆円)< 投

  13. Slide 13: 連単差

    連単差 z 業務粗利益の連結単体差は約1兆円(連単倍率約1.43倍) ~UFJニコス等の連結化(2005年10月)に伴い連単差拡大 (億円) 連結 単体合算 連単差 うちMUS* うち UNBC うち UFJニコス 業務粗利益(信託勘定償却前) 36,109 25,158 10,950 2,699 3,229 2,069 うち資金利益① 18,579 14,835 3,743 ▲ 87 2,208 1,143 うち役務取引等利益② 10,997 5,536 5,460 1,376 764 925 持分法による投資損益③ 202 - 202 - - - *三菱UFJ証券 <その他の主な連単差要因

  14. Slide 14: 保有有価証券の状況

    保有有価証券の状況 【連結】 z その他有価証券の評価差額は約2.9兆円(05/3末比+約1.5兆円)と大幅増 保有株式の状況*1 保有債券の状況*3 保有株式(取得原価)対Tier1比率 国債デュレーション(単体合算) (兆円) (兆円) (兆円) 約2.1Y 約2.1Y 約1.8Y 約1.8Y (兆円) 9 約74% 約67% 約57% 約60% 3.5 2.0 満期保有債券 8 3.0兆円 40 3.0 1.5 外国債券 7 2.5 その他国内債券 1.0 6 Tier1額*2 2.2兆円 30 5 株式評価差額 (右軸) 2.0 0.5 株式取得原価 4 1.5 20 0.0 127億

  15. Slide 15: 貸出資産の質の改善

    貸出資産の質の改善 【単体合算】 z 貸出資産の質は引続き改善、開示債権比率は2.07%に低下 z 与信関係費用は貸倒引当金戻入により、5,389億円のプラスに 金融再生法開示債権残高 与信関係費用(単体合算) (兆円) (億円) (▲は費用を表す) 7 7% 10,000 57,868億円 6 6.16% 6% 5,389 破産更生等債権 開示債権比率 5,000 5 5% 30,080億円 0 4 4% 3.33% 24,857億円 危険債権 3 2.72% 3% -5,000 18,274億円 2 2.07%2% -10,000 ▲ 9,704 1 1% ▲ 12,596 要管理債権 0

  16. Slide 16: 2006年度業績予想

    2006年度業績予想 【連結】 業績予想 2006年度通期 中間期 前年比※ 前年比※ 経常収益 25,700億円 +549億円 54,600億円 +462億円 経常利益 6,300億円 ▲1,064億円 14,300億円 ▲33億円 当期純利益 3,400億円 ▲3,718億円 7,500億円 ▲4,318億円 ※旧UFJHの実績を含む 普通株式一株あたり配当金予想 中間配当(予想) 期末配当金(予想) 年間配当金(予想) 配当金予想 3,500円 3,500円 7,000円 「データブック」 P. 67もあわせてご参照ください 15

  17. Slide 17: 経営課題への取組み

    2005年度決算の概要 経営課題への取組み 16

  18. Slide 18: 今後の課題

    今後の課題 ‡ 収益力の強化 ‡ 公的資金完済後の資本政策 ‡ 経営統合の円滑な推進/経営基盤の強化・高度化 ‡ CS向上およびCSR経営に向けた取組み 17

  19. Slide 19: 収益力の強化に向けて

    収益力の強化に向けて z リテールを中心に対顧客3部門の収益向上を図る z 今後は、持続的成長に向けた最適事業ポートフォリオの構築を目指す 市場・その他 事業ポートフォリオの変化 受託財産 5%程度 2~4% 市場・その他 11% 受託財産 法人(海外) 2% +UNBC リテール リテール 35%以上 10%程度 法人(海外) 22% 09年度 +UNBC 05年度実績 目標 14% 営業純益 約2.5兆円 1.75兆円 法人(国内) 法人(国内) 40~45%程度 51% 戦略の方向性と収益ドライバー リテール 法人 受託財産 〔収益ドライバー〕 〔収益ドライバー〕 〔収益ドライバー〕 〔

  20. Slide 20: 2006年度の取組み方針~リテール

    2006年度の取組み方針~リテール •銀・証融合モデルの抜本的強化 預り資産・ 9証券から銀行への戦略的要員1,000名体制へ(現状400名) 9幅広い顧客ニーズへの総合サービス提供 投資性商品 •内外戦略的アライアンスの更なる展開、新商品・サービスの連続投入 •銀・信協働による信託ビジネスの抜本的強化 •UFJニコス:協同クレジットとの統合、DCカードとの統合 コンシューマーファイナンス •総合カード:IC単体クレジットカード投入、旧UFJ店舗でも販売開始 •アコム保証の新型カードローン投入予定 リテール •「7大疾病保障付」「上限特約付変動金利」等、高付加価値商品投入 住宅ローン •ローン

  21. Slide 21: 2006年度の取組み方針~法人

    2006年度の取組み方針~法人 •アライアンス強化及び法人営業所等の拠点展開を通じ顧客接点を拡充 中小企業ビジネス •規制緩和を捉えた代理店戦略をさらに拡大。地銀との連携も視野 •邦銀随一の拠点ネットワークを活用、成長地域で更に拡充 国際業務 •内外、グループ内の連携・協働を強化し商流捕捉ビジネス等を展開 •シローンやアセットファイナンス、M&AやLBO/MBO等の買収ファイナンス等を強化 法人 投資銀行業務 •国内外で小口化・商品ラインアップ拡充による顧客層の拡大 •旧行の得意分野(BTM:外為、UFJ:国内決済)をクロスセル 決済業務 •商流捕捉等を梃子とした内外決済収益・通貨オプ

  22. Slide 22: 2006年度の取組み方針~受託財産

    2006年度の取組み方針~受託財産 •アクティブ系運用商品の顧客セグメント別販売強化 •グループ総合力発揮によるDCビジネスの強化 年金業務 •商銀・信託の協働による中小年金への取組み強化 •年金制度充実に向けたコンサルティングによる掛金増額・資産拡大 受託財産 •リテール部門との連携強化によりタイムリーに良質な商品を供給 投信運用・管理 •グループ外チャネルへの商品提供力強化(地銀チャネル等) •管理機能強化を梃子に証券系投信会社からの受託拡大 •MUFG国内外拠点の連携による業務効率化 カストディ •外国為替・レンディングといった周辺機能を強化 年金以外の •企業価値向上への提案等に繋がる

  23. Slide 23: 公的資金完済後の資本政策①

    公的資金完済後の資本政策① z 経営統合直後から返済に着手し、無理なく早期に公的資金を完済 <公的資金の返済実績> (兆円) 当初残高 1.6 1.4兆円 1.4 05年10月 3,236億円返済 1.2 05年12月 2,559億円返済 1.0 1.1 06年3月 0.8 3,165億円返済 0.8 06年5月 0.6 2,066億円返済 0.4 0.5 06年6月9日 公的資金残高 2,973億円返済 0.2 0.3 (完済) 0.0 05/9月 05/10月 05/12月 06/3月 06/5月 06/6月 22

  24. Slide 24: 公的資金完済後の資本政策②

    公的資金完済後の資本政策② z 公的資金完済後は、「株主への還元」、「自己資本の充実」、「戦略的投資」 のバランスを取りつつ、機動性を増す資本政策により企業価値の最大化を目指す 株主還元の充実 MUFGの 企業価値 持続的成長に向けた 自己資本の一層の充実 戦略的投資 23

  25. Slide 25: 経営統合の円滑な推進/経営基盤の強化・高度化

    経営統合の円滑な推進/経営基盤の強化・高度化 z シナジー効果の早期実現に向け合理化に着手 „ 店舗内店舗化による物理的店舗統合の促進(今期中に約80箇所を目処) „ 本部間接部門を中心に重複人員の削減・再配置を促進 „ Day2統合は計画通り進捗 z 巨大な金融グループの健全性と成長性を確保するマネジメント力の向上 „ SOX404条対応 ~財務報告に関わる内部統制の整備 „ バーゼルⅡ対応 ~リスク計測の精緻化、リスク管理の高度化 (07年3月末より、信用リスクはFIRB、オペレーションリスクは粗利益配分法を採用予定) 店舗内店舗による店舗統合の進捗イメージ 要員計画(銀行、信託) (カ店

  26. Slide 26: CS向上とCSR経営に向けた取組み

    CS向上とCSR経営に向けた取組み z 株主、顧客、社会、従業員等、幅広いステークホールダーを意識した経営を実践 z CS向上の一環として、統合メリットを逸早く顧客に還元すべく本支店間、銀行/ 信託銀行間の振込手数料を無料化* *ATMによるカード取引、ダイレクトバンキング(有人対応を除く) 〔幅広いステークホールダーを意識した経営〕 〔CS向上・CSR経営に対する主な取組み実績〕 zCS向上に向けた取組み コンプライアンス CS セキュリティ 9 サービスの「質」に関するISO9001認証取得 (05年8月、旧BTM) 9 本支店間、銀行・信託間の振込手数料一部 コーポレートガバナン

  27. Slide 27: サービスNo.1 信頼度No.1 国際性No.1

    サービス No.1 信頼度 No.1 国際性 No.1 26

  28. Slide 28: Appendix

    Appendix 27

  29. Slide 29: 財務目標(2006年2月公表)

    財務目標(2006年2月公表) z統合効果の略フル発現を見込む09年度には連結営業純益約2.5兆円、 当期利益約1.1兆円を目指す (単位:億円) 05年度実績*1 08年度目標 09年度目標 連結営業純益 17,515 約24,000 約25,000 連結経費率 53% 40%台半ば 40%台前半 連結当期純利益 11,817 約10,000 約11,000 連結ROE - 15%程度*2 15%程度*2 *1 連結営業純益、連結経費率、連結当期純利益に関しては、旧UFJホールディングスの2005年度(4月~9月)実績を単純合算 *2 公的資金優先株については05年12月末時点の残高(8,2

  30. Slide 30: 統合シナジーの発現

    統合シナジーの発現(2006年2月公表) z 統合シナジーは09年度には略フル発現を目指す(08年度には略50%フェーズイン) z 09年度のコストシナジーは約2,200億円、一時的統合コスト*1は年平均約900億円を目指す z トップラインシナジーは09年度に約700億円を目指す 統合シナジーの実績・目標 (単位:億円) システム本格統合【Day2】 トップラインシナジー 約700 子会社関連 :約300億円 本部経費 :約500~600億円 コストシナジー 持株会社・信託銀行・ 店舗統廃合 :約100~200億円 約300 子会社関連 :約300億円 システム関連:約400億円 証券

  31. Slide 31: 成長戦略への取り組み(1)

    成長戦略への取り組み(1) z オーガニックな成長戦略に加え、戦略的な投資・業務提携を積極展開 最近の主な戦略的出資/投資実績(予定) 出資先 出資内容/時期(予定) 現状および今後の見通し 日本シェアホールダーサービス 0.5億円出資〔MUTB〕 „ 05年10月に営業開始、順調に業務受託社数獲得中 (株主コミュニケーション支援会社) (05年9月、出資比率50%) 三菱UFJメリルリンチPB証券 30億円*出資〔BTMU、MUS〕 „ 06年5月に営業開始、PBサービス提供開始 (06年5月、出資比率50%) „ BTMU、当社間でそれぞれ営業員25名の相互人材交流も順調に スタート

  32. Slide 32: 成長戦略への取り組み(2)

    成長戦略への取り組み(2) 最近の主な戦略的業務提携実績(予定) 事業分野 時期 提携先 現状および今後の見通し 中小企業向けビジネス 05年5月~ 生損保(大同生命/あいおい損保/ AIU/東京海上日動火災等)、地銀(親和銀行、青森銀行)・農林漁業金融公庫、 諸団体(全国商工会連合会、日本中小企業団体連盟等)他多数の企業・団体との業務提携をベースに中小企業向 けビジネスを展開中。 リテール分野における 05年11月 農林中央金庫(JAバンク) „ 農林中金との資本提携(出資受入)実施済 包括的業務提携 „ UFJニコスと協同クレジットの合併合意(06年10月1日合併予定) „手のひら静脈認証

  33. Slide 33: 部門戦略~リテール

    部門戦略~リテール zグループ内外との連携強化、戦略的アライアンス等を活用、量・質とも 「グローバルトップ5」水準のビジネス基盤構築・実現を目指す zお客さまの満足度と収益の極大化を両立。グローバル水準の総合サービス提供、 内部管理体制の充実、徹底したCS/ES/CSRへの取組みを実施 〔リテール部門中期計画のポイント〕 リテール部門営業純益目標 ①グループ内外との融合・連携を一層促進、総合的サービスの強化 によるビジネスの拡大(銀・信・証、PB分野、コンシューマーファイナンス) 9 グループ内連携を一層強化、預り資産分野での抜本的収益拡大 収益ドライバー を目指す 運用商品販売 9 リテール

  34. Slide 34: 部門戦略~法人

    部門戦略~法人 zセグメント別戦略徹底と「銀・信・証・グローバル」融合ビジネス強化によ り、連結収益極大化 〔法人部門中期計画のポイント〕 法人部門営業純益目標 ①セグメント別戦略の徹底 [大企業] 投資銀行ビジネス・連結ソリューション 05年度実績比* 推進モデルにより収益構造を変革 20~25%増を目指す [中堅企業]エリア別戦略に基づく主力化・新規・深掘 金利上昇 収益ドライバー の徹底、証券・不動産・決済業務の推進、 効果 11,464億円 中小企業ビジネス オーナー層を含む運用ビジネスの強化 内外決済ビジネス [中小企業]連結ベースのチャネル強化(代理店戦 投資銀行業務 略・

  35. Slide 35: 部門戦略~受託財産

    部門戦略~受託財産 z運用・管理でフルラインサービスを提供し、質量ともにNo.1の受託機関・ グループを目指す 〔受託財産部門中期計画のポイント〕 受託財産部門営業純益目標 ①年金~高度な運用サービス等の迅速な提供 9 顧客セグメント別戦略の徹底によるアクティ ブ系運用商品の拡大(確定給付企業年金) 05年度実績比* 9 急拡大のマーケットに資源重点投入し機能 2倍強を目指す 向上(確定拠出年金) 収益ドライバー ②投信運用/管理~マーケット拡大メリット享受 年金 9 商品ラインアップ拡充・グループ外販路の 投信運用/ 充実による運用資産拡大 投信管理 9 新スキームへの柔軟な対応と管理コンサ

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