Slide 1: 2023年3月期 決算説明会資料
20233 AM RB ot HA Must BAY 20232582448
Slide 2: 目次
目次 ページ 連結業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 前期比増減 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 予想比乖離 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 連結貸借対照表の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 連結キャッシュフローの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 訪販グループ 業績概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 営業利益 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 フードグループ 業績
Slide 3: 連結業績ハイライト(前期比・予想比)
連結業績ハイライト(前期比・予想比) <前 期 比>すべてのセグメントで増収。 RFIDの取付開始等による訪販グループの原価率UPを主因に減益 <公表予想比>売上は、訪販グループが下振れ、フードグループ、その他は上振れ 利益は、その他が下振れ、訪販グループ、フードグループが上振れ (百万円) 2022年3月期 公表(2022.5.13) 2023年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 163,210 ― 170,000 ― 170,494 ― +7,283 +4.5% +494 +0.3% 営業利益 9,899 6.1% 7,
Slide 4: 前期比増減
前期比増減 2022年3月期 2023年3月期 ② ① 前期比 ②-① 利益率 利益率 増減率 売上高 107,128 ― 108,469 ― +1,341 +1.3% 訪販グループ 営業利益 10,539 9.8% 8,114 7.5% △2,425 △23.0% 売上高 43,818 ― 48,879 ― +5,061 +11.6% フードグループ 営業利益 3,619 8.3% 5,473 11.2% +1,853 +51.2% 売上高 15,414 ― 16,229 ― +815 +5.3% その他 営業利益 873 5.7% 702 4.3% △170 △19.5% 売上高 △3,1
Slide 5: 予想比乖離
予想比乖離 (百万円) 2022.11.22公表 2023年3月期 ② セグメント別予想 ① 予想比 ②-① 利益率 利益率 乖離率 売上高 110,600 ― 108,469 ― △2,130 △1.9% 訪販グループ 営業利益 7,400 6.7% 8,114 7.5% +714 +9.6% 売上高 46,900 ― 48,879 ― +1,979 +4.2% フードグループ 営業利益 4,700 10.0% 5,473 11.2% +773 +16.5% 売上高 16,000 ― 16,229 ― +229 +1.4% その他 営業利益 800 5.0% 702 4.3% △97 △12
Slide 6: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 (百万円) 2022年3月期末 2023年3月期末 前期比増減 現金及び預金 23,360 18,207 △5,152 流動資産 売上債権 12,266 11,553 △712 棚卸資産 10,411 11,132 +720 債券の償還等により「有価証券」が減少 有価証券 30,604 19,864 △10,739 その他 7,460 8,364 +904 流動資産 84,102 69,122 △14,980 固定資産 有形固定資産 49,474 49,076 △397 無形固定資産 8,146 7,454 △691 債券の購入、含み益の増加等により 投資有価証券 46,
Slide 7: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 20,000 営業CF : 法人税等の税金支払額や 15,000 棚卸資産が増加 10,000 5,000 投資CF : 債券購入・株式取得に伴う支出が 0 増加 △5,000 △10,000 財務CF : 自己株式取得及び配当金支払額 △15,000 が増加 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF フリーCF 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 前期比増減 営業活動によるCF 13,606
Slide 8: 訪販グループ 業績概況(前期比・予想比)
訪販グループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2022年3月期 2022.11.22公表 2023年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 107,128 ― 110,600 ― 108,469 ― +1,341 +1.3% △2,130 △1.9% 営業利益 10,539 9.8% 7,400 6.7% 8,114 7.5% △2,425 △23.0% +714 +9.6% <売上高前期比> ・ケアサービス事業が微減収となったものの、主力のクリーンサービス事業をはじめ、その他はすべて増収 ・昨年7月に価格改定を実施した
Slide 9: 訪販グループ 営業利益(前期比・予想比)
訪販グループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益前期比> RFID取付開始に伴う原価増及び原材料価格の高騰影響等を主因として減益 営業専任組織活動に伴う費用、価格改定に伴う販売促進費やWEB広告費用の増加等、経費も増加 +7 △2 △9 (億円) 105 RFID △2 増収に伴う 原価増 △9 粗利増 新布投入増 新布投入増 △5 (RFID取付 旅費・交通費 (通常分) に伴うもの) 増加 △3 運賃の増加 原材料高騰 (レントオール等) +2 81 影響 人件費 △2 増加 販売促進費 △1 その他 2022年3月期 増加 2023年3月期 営業利益 営業利益 <営業利益業績予想比>
Slide 10: フードグループ 業績概況(前期比・予想比)
フードグループ 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2022年3月期 2022.11.22公表 2023年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 43,818 ― 46,900 ― 48,879 ― +5,061 +11.6% +1,979 +4.2% 営業利益 3,619 8.3% 4,700 10.0% 5,473 11.2% +1,853 +51.2% +773 +16.5% <売上高前期比> ・主力のミスタードーナツが2回(2022年3月と11月)にわたる価格改定後も好調に推移 出店増加等により稼働店舗数も2023年
Slide 11: フードグループ 営業利益(前期比・予想比)
フードグループ 営業利益(前期比・予想比) <営業利益前期比> 増収に伴う粗利の増加及び価格改定効果で増益 電子マネー決済増加に伴う手数料等、経費は増加 (億円) +13 △1 △3 +22 △9 △4 54 人件費 36 電子マネー決済増加 その他経費 増加 原材料高騰 価格改定効果 に伴う支払手数料 増加 増収に伴う 影響 アイスクリーム 増加 粗利増 事業撤退 (ミスタードーナツ) 商品構成変化等 2022年3月期 2023年3月期 営業利益 営業利益 <営業利益業績予想比> 想定以上の原材料高騰影響や価格改定対応のための販売促進費使用があったものの、売上高の上振れ による粗利増でカバー
Slide 12: その他 業績概況(前期比・予想比)
その他 業績概況(前期比・予想比) (百万円) 2022年3月期 2022.11.22公表 2023年3月期 ③ ① 予想 ② 前期比 ③-① 予想比 ③-② 利益率 利益率 利益率 増減率 乖離率 売上高 15,414 ― 16,000 ― 16,229 ― +815 +5.3% +229 +1.4% 営業利益 873 5.7% 800 5.0% 702 4.3% △170 △19.5% △97 △12.1% <売上高・営業利益前期比> ・ダスキンヘルスケア、ダスキン共益、海外事業、いずれも増収 ・海外のコロナ影響は沈静化し、ミスタードーナツ売上回復に伴う原材料売上の増加、ビッグアップルの増
Slide 13: 2024年3月期 業績予想(2023年3月期対比)
2024年3月期 業績予想 (2023年3月期対比) (単位:百万円) 2024年3月期(予想) 前期比増減 上期 下期 通期 上期 下期 通期 利益率 利益率 利益率 増減率 増減率 増減率 売上高 56,000 ― 57,100 ― 113,100 ― +1,811 +3.3% +2,818 +5.2% +4,630 +4.3% 訪販グループ 営業利益 2,900 5.2% 1,600 2.8% 4,500 4.0% △2,181 △42.9% △1,432 △47.2% △3,614 △44.5% 売上高 22,800 ― 30,100 ― 52,900 ― +1,440 +6.7% +
Slide 14: 株主還元
株主還元 ▍配当 中間配当 期末配当 配当性向 DOE 86.0% 2.7% 2.8% 2.5% 1.8% 1.9% 69.9% 60.2% 44.5% 50.4% 48円 50.9% 43円 1.4% 53円 20円 32円 20円 40円 35円 30円 30円 24円 20円 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) 中間配当 期末配当 配当性向 DOE ▍2023年3月期 自己株式取得 期中取得 1,094,700株(発行済株式総数比 2.15%) 3,303百万円 ▍2023年3月期 総還元性向 配当支払 4
Slide 15: 中期経営方針2022進捗
[PRA = AE2022) Chiagce
Slide 16: ONE DUSKINの最終(第3)フェーズに向けて
ONE DUSKINの最終 (第3) フェーズに向けて 「中期経営方針2022」は 2023年3月期~2025年3月期 の3年間と設定 中期経営方針 中期経営方針 中期経営方針 2015 2018 2022 第54期~第56期 第57期~第59期 第61期~第63期 (FY2016~FY2018) (FY2019~FY2021) (FY2023~FY2025) 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 第1フェーズ、第2フェーズ で作り上げた基盤を更に発展させることと、長期戦略「ONE DUSKIN」実現 の総仕上げとして第3フェーズにおける取り組みを実行することで、社会に必要とされ続ける企業
Slide 17: 中期経営方針2022
中期経営方針2022 基本方針に基づく3つのテーマ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展 ● 新しい成長機会への投資 新商品・サービスによる事業領域の拡大と 今後取り組むべき社会課題の解決への バリューチェーンの強化 貢献による社会的価値創造の実現 テーマ 2 |経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 テーマ 3 |社会との共生 サステナブルな社会と経営の実現に向けた取り組み ● 持続可能な社会づくりへの貢献と、社会にこたえる企
Slide 18: 中期経営方針2022で目指すこと 訪販グループ
中期経営方針2022で目指すこと 訪販グループ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ●既存事業の変革・発展 暮らしや事業環境における「調律業」を目指す訪販グループは、「衛生領域」を最重要領域として 展開、「ワークライフマネジメント領域」と「高齢者サポート領域」にも注力 衛生領域 情報と流通の改革 組織戦略 CX戦略 拠点戦略 洗浄・物流戦略 開発戦略 家庭用営業専任組織の Eコマース・SNS・アプリ マーケットの需要に対応 RFID(電子タグ)の導入 注力領域の深耕と 構築と加盟店への拡大 機能の充実による する新規出店による とスマートファクトリー 拡大による売上の基盤を 顧客体験価値向
Slide 19: 中期経営方針2022で目指すこと フードグループ
中期経営方針2022で目指すこと フードグループ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ●既存事業の変革・発展 誰もが、いつでも「しあわせな時間」を過ごせるようなショップを目指し、 楽しさ、おいしさの提供を追求 既存バリューチェーン 新業態開発 新業態開発 マーチャンダイジング の強化 既存ブランドとは異なる立地・客層・ 既存事業の主要原材料等における ブランドを活用した新商品・ 利用動機等に対応する業態の開発 加工・流通の内製化 販売機会の創出 既存事業においてはさらなる利便性向上が「カギ」 開発戦略 出店戦略 CX戦略 お客様の利用動機拡大 郊外・都市部への出店 お客様の体験に新たな価値
Slide 20: 中期経営方針2022で目指すこと 新しい成長機会への投資
中期経営方針2022で目指すこと テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ● 新しい成長機会への投資 M&A、R&D投資等の積極化 ▶ 既存事業とのシナジー効果を発揮しつつ社会課題に対応する領域 ▶ 地球環境の保全や少子高齢化対応、地方創生を始めとした社会課題に対応し、 中国(上海) 既存事業と将来的にシナジーが発揮できる領域 台湾 海外戦略 タイ カンボジア フィリピン ▶ 現在の展開国の成長に加えて、市場環境を見極めた上で未展開国へ マレーシア シンガポール インドネシア テーマ 2 |経営基盤の構築 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 人的資本経営の推進 ▶ 事業ポ
Slide 21: 2023年3月期の取り組み状況と、経営環境の変化に対する今後の取り組み
2023年3月期の取り組み状況と、 経営環境の変化に対する今後の取り組み
Slide 22: 経営環境の変化
経営環境の変化 価格高騰 ウイズコロナ 衛生意識の高まり 高齢化社会 原材料の高騰 資本コストや株価を コスト高騰 「食」の安全・安心 激動するデジタル技術 意識した経営の実現 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 21
Slide 23: 2023年3月期および今後の取り組み 訪販グループ
2023年3月期および今後の取り組み 訪販グループ 衛生領域 テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ●既存事業の変革・発展 高齢者 ワークライフ マネジメント サポート 領域 領域 <2023年3月期の取り組み> 開発戦略 拠点戦略 ・衛生機能を強化した ・鍵のトラブルに対応する ・ケアサービス出店強化 高付加価値商品の ダスキンレスキューを近畿圏にて検証 ケアサービス事業新規出店114店 売上構成比が55%まで伸長 ・シニアケア事業 ※既存商品の除菌・抗菌・抗ウイルスなどの ・暮らしのパートナーとしての領域拡大を目指した 新規出店16店 機能を持つ衛生関連商品・サービス 株式会社クラシ
Slide 24: 2023年3月期および今後の取り組み フードグループ
2023年3月期および今後の取り組み フードグループ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ●既存事業の変革・発展 <2023年3月期の取り組み> 開発戦略 出店戦略 CX戦略 ・「misdo meets」や「ミスドゴハン」等の ・多様な店舗形態による出店 ・ミスドネットオーダーの メニュー強化 ・ゆったり過ごしていただくための店舗改装 機能強化 <今後の取り組み> 開発戦略 出店戦略 CX戦略 ・利用動機拡大のための取り組み強化 ・都市部の未出店エリアへの出店、 ・ミスドネットオーダーや 従来型店舗の改装 デリバリーサービスのさらなる拡充 新業態開発 既存バリューチェーンの強化 マーチャン
Slide 25: 2023年3月期および今後の取り組み 新しい成長機会への投資
2023年3月期および今後の取り組み テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 ● 新しい成長機会への投資 <2023年3月期の取り組み> アライアンス 海外戦略 ・株式会社クラシアンと業務提携契約を締結 ・R E & S Enterprises Pte Ltdと マスターフランチャイズ契約締結 ・楽清服務股份有限公司と × 「家庭向けお掃除・家事おてつだいサービス」 事業の導入契約を締結 <今後の取り組み> 先進技術の獲得 海外戦略 ・ベンチャー企業への積極出資 ・トータルクリーンケアの完成を目指す 台湾 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 2023年3月期および今後の取り組み 経営基盤の構築
2023年3月期および今後の取り組み テーマ 2 |経営基盤の構築 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 <2023年3月期の取り組み> 人的資本経営の推進 ・従業員の意識改革を主導する業務改革推進部の立ち上げ ・ダイバーシティ&インクルージョンを推進するために人事制度を刷新 ・全従業員向け教育ツールの導入 <今後の取り組み> 人材の育成 企業価値の向上 ・経営基盤の根本である「人財」へ積極的に投資 ・資本コストや収益性を意識した経営 ・事業ポートフォリオの変革を行える人材育成・強化 ・経営資源の適切な配分とモニタリングを一層強化 © DUSKIN CO., LTD. Al
Slide 27: Appendix
Appendix © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 26
Slide 28: 株式会社ダスキン単体決算概要
株式会社ダスキン単体決算概要 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 ② ① 前期比 ②-① 利益率 利益率 増減率 売上高 132,333 ― 138,560 ― +6,227 +4.7% 営業利益 6,828 5.2% 5,752 4.2% △1,076 △15.8% 経常利益 10,563 8.0% 10,125 7.3% △437 △4.1% 当期純利益 7,400 5.6% 6,944 5.0% △455 △6.2% © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 27
Slide 29: 全国チェーンお客様売上高
全国チェーンお客様売上高 (百万円) 2023年3月期 2022年3月期 増減 増減率 訪販グループ 265,659 270,081 +4,421 +1.7% クリーンサービス合計 172,299 173,558 +1,258 +0.7% クリーンサービス(家庭向け) 82,138 81,731 △407 △0.5% クリーンサービス(事業所向け) 90,160 91,826 +1,666 +1.8% ケアサービス合計 55,781 56,831 +1,050 +1.9% サービスマスター 32,067 32,195 +128 +0.4% メリーメイド 11,607 11,792 +184 +
Slide 30: 営業拠点数
営業拠点数 2023年3月期 (拠点) 2022年3月期 増減 訪販グループ 5,683 5,728 +45 クリーンサービス 1,852 1,838 △14 サービスマスター 1,159 1,183 +24 メリーメイド 773 790 +17 ターミニックス 560 553 △7 トータルグリーン 155 166 +11 ホームリペア 95 103 +8 レントオール 102 102 +0 ヘルスレント 172 180 +8 ユニフォームサービス 215 215 +0 アザレプロダクツ 44 43 △1 ライフケア 94 96 +2 ヘルス&ビューティ 462 459 △3 フードグループ
Slide 31: セグメント別 事業構成
セグメント別 事業構成 訪販グループ 訪問販売 家庭向け 事業所向け ⚫ クリーンサービス • ダストコントロール[モップ、マット等] • ダストコントロール[モップ、マット等] ⚫ クリーンサービス • エアーコントロール[空気清浄機] • クリーンサービス [化粧室周り関連商品] (定期レンタル) (定期レンタル) • エアーコントロール [空気清浄機] • ウォーターコントロール[浄水器] • ウォーターコントロール [浄水器] • ドリンクサービス[ボトルドウォーター] • ワイプフルサービス [ウェス] ⚫ ケアサービス • サービスマスター[ハウスクリーニング] • ドリンクサービ
Slide 32: ダストコントロール ビジネスモデル
ダストコントロール(モップ・マット商品) ビジネスモデル 加盟店を通じて家庭や事業所などのお客様に、清掃・衛生用品をレンタルで提供 当社 総合工場 加盟店 お客様 配送 (レンタル) レンタル 商品 使用済商品 使用済商品 営業拠点 ご家庭 総合工場 回収 返却 1,840 拠 点 415 万世帯 全国 45 ヵ所 全国約 約 訪問販売員 事業所 ※ 洗浄のみ、 物流のみの工場含む 約 58,000 人 約 103 万事業所 ▍競争優位 ▍市場シェア 家庭市場シェア 事業所市場シェア 1 強固な顧客基盤 他社 ダスキン ダスキン 2 地域密着型のフランチャイズ加盟店網と商品配送システム 約 9
Slide 33: ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル
ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル ■ケアサービス事業 当社 サービスマスター お客様 商標使用許諾 加盟店 ノウハウ供与 全国 1,183 拠 点 業務で使用する メリーメイド 薬剤・資器材 人材採用支援 全国 790 拠点 サービス ターミニックス 全国 553 拠点 トータルグリーン ホームリペア ご家庭 ロイヤルティ他 サービス料金 全国 166 拠点 全国 103 拠点 事業所 ■シニアケア事業 当社 商標使用許諾 加盟店 加盟店 当社 ノウハウ供与 商標の供与 用具 ノウハウ指導 人材採用支援 レンタル 高齢者 人材採用支援 サービス (利用者) ヘルスレント ライフ
Slide 34: ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル
ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル 誰もが、いつでも訪れるたびに「いいこと」と出会えるお店で、新しいおいしさと楽しさをお届け 本部 加盟店 お客様 商標の供与 (ショップ) ノウハウ指導 ドーナツ システム提供 飲茶 原材料 ドリンク 他 その他 商品提供 原材料売上 商品料金 ロイヤルティ 営業拠点 全国 993 拠点 ▍競争優位 ▍市場シェア 1 900店超の「店舗」というお客様との接点基盤 ミスタードーナツ 2 50年以上の歴史と確立されたドーナツブランド 他社 約 83% 3 テイクアウト需要への対応 4 最高水準の素材と技術をもったブランドとの共同開発 5 全国統一の品質・サービス
Slide 35: 将来見通しに関するご注意事項
将来見通しに関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。