Terumo Corporation · TSE:4543
Terumo — Investor Presentation (November 2013)
9 slides from Terumo's investor presentation, Nov 6, 2013
Slide 1: 中期経営計画の進捗 イノベーションに向けた新しい取り組み
中期経営計画の進捗 イノベーションに向けた新しい取り組み テルモ株式会社 代表取締役社長 新宅 祐太郎 2013年11月6日
Slide 2: 中期計画における事業別見通し
中期計画における事業別見通し 25% 心臓血管 血液 システム 売上成長率(FY12-16) 20% 営業利益率 営業利益率(FY16) ホスピタル 売上成長率(FY08-12) 営業利益率(FY12) 15% 10% 0% 5% 10% 15% 売上成長率(CAGR) (注)売上成長率は為替影響除く、営業利益率はのれん等償却前 2013/11/6 ©Terumo Corporation 2/9
Slide 3: 各事業の状況
各事業の状況 心臓血管事業 : 厳しい事業環境でも好調維持 パイプライン製品の確実なローンチ 開発案件の集中と選択 (DHⅡの譲渡) TCVS品質システム改善の確実な進捗 グローバル生産体制の強化 (山口・ハノイ) ホスピタル事業 : 生産性改善が進む 新製品の量産化、海外工場移管によるコスト低減 日本初のアセトアミノフェン注射剤(アセリオ)導入準備 2013/11/6 ©Terumo Corporation 3/9
Slide 4: 血液システム事業 欧米を中心に事業環境が変化
血液システム事業 欧米を中心に事業環境が変化 (バッグ) 米国赤血球トレンド (バッグ) 米国血小板需要トレンド 750,000 150,000 700,000 650,000 130,000 600,000 110,000 550,000 500,000 90,000 450,000 400,000 70,000 350,000 300,000 50,000 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 輸血適正使用化により、赤血球使用数減・血小板フラット 医療費削減、財政難による影響 業界再編により、三社競合時代へ ※Source: Bloo
Slide 5: 血液システム事業:上期は堅調
血液システム事業:上期は堅調 先進国:高付加価値品が成長を牽引 血液自動製剤システムで血液センター業務効率化を訴求 治療アフェレーシスの適応症例拡大 新興国:東欧・アジア・中南米が二桁成長 インド・ベトナムで増産、コスト競争力向上 2013/11/6 ©Terumo Corporation 5/9
Slide 6: シリコンバレーの中核に参画
シリコンバレーの中核に参画 インキュベーションへの参画 El Camino病院内にあるインキュベーションNPO 新領域(泌尿器)の治療デバイスを開発 開発者を二桁送り込むことを計画 ベンチャーキャピタルへの出資 Emergent Medical Partners II L.P.に25億円を上限 に出資(筆頭出資者) EMP-IIのオフィスに社員を派遣 2013/11/6 ©Terumo Corporation 6/9
Slide 7: Dr. Fogarty: PCIの歴史を築いたひとり
Dr. Fogarty: PCIの歴史を築いたひとり <参照> New Deviceレポート「シリコンバレー流 産学協同」 池野 文昭 先生 / スタンフォード大学循環器内科 2013/11/6 ©Terumo Corporation 7/9
Slide 8: Dr. Fogartyメッセージ
Dr. Fogartyメッセージ 2013/11/6 ©Terumo Corporation 8/9
Slide 9: おことわり
おことわり テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将 来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社としてその実現を約束する趣旨のものではありま せん。様々な要因により、実際の業績等が変動する可 能性があることをご承知おきください。実際の業績に影 響を与えうる重要な要素には、テルモの事業領域を取り 巻く経済情勢、為替レートの変動、競争状況などがあり ます。 2013/11/6 ©Terumo Corporation 9/9