Shobido Corporation · TSE:7819

Shobido — Q2 FY2026 Earnings Presentation

27 slides from Shobido's earnings presentation, May 29, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期第2四半期 決算説明会資料

    2026年9月期第2四半期 決算説明会資料 2026年5月29日 粧美堂株式会社 (証券コード:7819)

  2. Slide 2: 2026年9月期第2四半期 決算説明会サマリー

    2026年9月期第2四半期 決算説明会サマリー 売上高 11,466百万円(前年比+6.8%) 営業利益1,131百万円(前年比+53.8%) ◆ 今期は近年推進し成果をあげている施策を継続し利益面で大きな成長を遂げ6期連続の増収増益(営業利益ベース) ならびに過去最高益の更新を目指しております。 ◆ 特に利益成長・利益率の改善を牽引しているのは「粧美堂ブランド」の価値向上により、当社商品が消費者の皆さまの支持を 獲得できたことにより円安、原材料価格の高騰などを吸収し販売単価ならびに自社企画商品の比率が継続的に上昇したこと が寄与したためです。これは社内のリソースを商品開発分野に集中的に投下し

  3. Slide 3: SHOBIDO

    SHOBIDO 2026/9HHS 20+ REO

  4. Slide 4: P/L

    P/L ◆ 売上高は前年同期比6.8%増の114.6億円となりました。主力カテゴリーの販売拡大により、うち自社企画商品売上高は 10.8%増の104.2億円となり、売上高に占める構成比は90.9%まで上昇しました。 ◆ 売上総利益は高利益率であるNB商品の販売拡大や高付加価値商品の構成比上昇により20.2%増の39.3億円となり、 売上総利益率は34.3%と前年同期比3.8ポイント改善しました。 ◆ 販売促進費や物流費などの増加により販管費は10.5%増となったものの、利益率改善効果やピコモンテ・ジャパンの寄与に より、営業利益は53.8%増の11.3億円、経常利益は56.9%増の10.8億円

  5. Slide 5: 販売管理費

    販売管理費 ◆販売管理費は人件費、販売促進費、広告宣伝費、物流費の増加により、対前年同期比10.5%増となりました。 ◆人件費は、ピコモンテ・ジャパンを連結実績に加えたこと、組織体制強化に向けた人材採用の継続や業績拡大に伴う人員増加 などにより、対前年同期比8.3%増となりました。 ◆販売促進費、広告宣伝費については、自社企画商品の販売拡大や自社EC販売の拡大に伴い増加しました。物流費について も、売上拡大に伴う出荷増加などにより前年同期を上回りました。 (百万円) 25/9期2Q 26/9期2Q 前年比(%) 販売管理費 2,535 2,801 +10.5% 人件費 902 978 +8.3

  6. Slide 6: 連結営業利益の昨対増減要因

    連結営業利益の昨対増減要因 (百万円) 637 △11 112 1,131 △171 735 △50 △121 25/9期 上期営業利益 為替変動影響 国内仕入先の原価増 販売単価の増加 販売数量の減少 販管費 その他 26/9期 上期営業利益 Spot 平均 151.28円 155.08円 レート /US$ 営業利益+395百万円 /US$ 為替変動影響 国内仕入先の原価増 販売単価上昇 販売数量減少 販管費 その他 外貨建て仕入に係る 為替要因以外の商品 自社企画商品の 選別受注等による減 物流費など変動費、広 子会社益増加 レート差の影響分 原価上昇の影響分 単価上昇分 収影響による粗利

  7. Slide 7: B/S&C/F

    B/S&C/F B/S (百万円) 25/9期 26/9期2Q 前期末比 ◆ 現預金の増加や為替予約の時価評 流動資産 12,158 12,877 718 価増加などにより、流動資産は718百 棚卸資産 2,477 2,623 145 万円増加しました。一方、投資有価 固定資産 4,162 4,053 -109 証券の減少などにより固定資産は109 百万円減少し、資産合計は609百万 B/S 資産合計 16,321 16,930 609 円増加しました。 有利子負債 5,072 6,463 1,390 その他負債 3,437 2,934 -503 ◆ 有利子負債は、自己株式取得やピコ 負債合計

  8. Slide 8: SHOBIDO

    SHOBIDO 2026/9885 2+ RALEI—

  9. Slide 9: 業態別売上高

    業態別売上高 総括 ◆ バラエティストアはNB、PB商品ともにキャラクター商品が好調に推移し二桁増収。 ◆ ネット通販は他社EC向け売上が減少したものの、自社EC強化の効果により二桁増収。 ◆ 総合スーパーについては自社企画商品については増収も、他社メーカー仕入商品の減少により減収。 ◆ その他については前期子会社売却の影響により減収。 (百万円) 25/9期2Q 26/9期2Q 前年比(%) 総合スーパー 810 756 -6.7% バラエティストア 1,047 1,543 +47.3% ドラッグストア 932 969 +3.9% 卸売業者 716 735 +2.7% ディスカウン

  10. Slide 10: 商品別売上げ動向

    商品別売上げ動向 ◆化粧品は、人気キャラクターや食品IPをあしらったメイクアップ用品、スキンケア用品、キッズコスメなどが引き続き好調な他、 ピコモンテ・ジャパンの寄与もあり、4,736百万円と好調。 ◆化粧雑貨は、重点得意先向けのPBにてメイク関連雑貨は好調に推移しましたが、他社メーカー仕入商品の減少があり、 全体としては3,403百万円と微増。 ◆コンタクトレンズ関連はNB商品は好調に推移しましたが、一部のOEM商品について選別受注を行ったため1,059百万円 と減少。 ◆服飾雑貨は人気キャラクターをあしらったポーチなどの雑貨類が引き続き好調に推移し1,634百万円と大幅増加。 (百万円)

  11. Slide 11: SHOBIDO

    SHOBIDO 26/ ORISHA Os 11

  12. Slide 12: 26/9期業績見込み

    26/9期業績見込み 前年比 (百万円) 25/9期実績 26/9期予想 (%) 前回発表 今回修正 修正幅 売上高 22,122 23,000 23,000 0 +4.0% 営業利益 1,469 1,600 1,800 +200 +22.5% 経常利益 1,478 1,550 1,730 +180 +17.0% 親会社株主に 帰属する当期純 977 930 1,050 +120 +7.4% 利益 一株当たり利益 74.03 70.40 81.43 +11.03 ---- 一株当たり配当 28円 30円 33円 +3円 ---- ◆ 26/9期通期予想は上期の利益の計画対比の上振れ分を通期業績

  13. Slide 13: 為替レートの推移

    為替レートの推移 月中平均レートの推移 165.00 160.00 155.00 150.00 145.00 140.00 135.00 130.00 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 差 26/9期 25/9期 ◆ 26/9期上期については、前期比円安方向で推移し原価を押し上げた。 ◆ 引き続き、輸入額の50%程度を為替予約でリスクヘッジするオペレーションは継続も、下期前期 比では大きく円安傾向で推移する見通し。 13

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 220.3% 140.2% 112.5% 配当性向 73.7% 70.0% 76.9% 64.0% 47.2% 37.5% 37.8% 40.5% 25.8% 5.8% 5.3% 4.5% DOE 3.6% 2.5% 2.6% 2.6% 2.6% 2.6% 2.6% 2.5% 2.4% 33 28 22 17 一株当たり 10 10 10 10 10 10 10 10 配当金 ◆ これからも利益成長の果実は配当性向40%を目処に積極的に株主様に還元致します 14

  15. Slide 15: トピック

    トピック ◼ 連結粗利率の改善要因について ◼ 商品粗利率の改善について ◼ 【NB】SHOBIDOブランドについて ◼ 自社ECビジネスの強化について ◼ 海外ビジネスの強化について ◼ その他 15

  16. Slide 16: 連結粗利率の改善要因について

    連結粗利率の改善要因について ◆ 販売商品の粗利率向上及び子会社の寄与により全体の粗利率は向上 連結粗利額と粗利率の比較 百万円 主な粗利率改善(+3.8%)要因 4,100 35.0% 34.3% 3,900 34.0% 3,700 33.0% 商品粗利率の向上 +1.7% 3,500 32.0% 30.5% 商品粗利率改善 自社売上構成比増 3,300 NB、PB共に上昇 90.9% 31.0% 3,100 30.0% 2,900 2,700 29.0% ピコモンテ連結影響 子会社撤退 影響 為替円安進行影響 +1.8% +0.3% △0.4% 2,500 28.0% 等 25/9期 上期

  17. Slide 17: 商品粗利率の改善について

    商品粗利率の改善について ◆ NB商品の販売構成比が向上 ◆ ここ数年、採用・社内配置転換でモノづくりに関連する部署を強化しています 連結売上における自社種別構成比 モノづくりに携わる社員比率 39.0% 100% 11.4% 9.1% 16.6% 14.7% 90% 21.2% 37.0% 80% 70% 35.0% 50.5% 51.8% 60% 52.5% 54.4% 47.2% 33.0% 50% 40% 31.0% 30% 29.0% 20% 36.8% 40.5% 31.6% 30.9% 31.0% 10% 27.0% 0% 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9

  18. Slide 18: 商品粗利率の改善について

    商品粗利率の改善について ◆ NB商品の販売単価上昇を主要因に、粗利率を改善 ◆ 利益率の高いNB商品への注力 「粧美堂と言えば」の商品カテゴリーに注力 粧美堂単体におけるNB単価(2022.9を100とする) と粗利率推移 ・メイクツール 160 49.0% ・キャラクターコスメ 140 48.0% 47.0% ・キッズコスメ等に注力 120 100 46.0% 「粧美堂」ブランドの価値向上をはかる 45.0% 80 44.0% 60 43.0% 40 42.0% 20 41.0% 0 40.0% 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期上期 ◆ インバウンド需要も追い風に

  19. Slide 19: 【NB】SHOBIDOブランドについて

    【NB】SHOBIDOブランドについて LDK LIPS 〈ロゴ受賞/雑誌掲載〉 ●LIPSベストコスメ2025年 ●1月号 コンシーラーブラシ部門 ホットビューラー部門1位 ベストコスメ2024受賞:Wポイントメイクブラシ はさんであがるヒートカーラー ●フェイスカラーブラシ部門 1位/ベストバイ:コントラストブラシ ●LIPSベストコスメ2025年 ●12月 ヘアスティック部門 二重まぶた用アイテム部門2位 A評価:まとめ髪 ポイントフィクサー ハードタイプ TWOOL ダブルアイリッドハイブリットグルー 〈LDK the Beautyが運営する商品評価サイト『360LiFE』にて紹介〉

  20. Slide 20: 【NB】SHOBIDOブランドについて

    【NB】SHOBIDOブランドについて コラボ商品 タイアップ施策 ■ 媒 体 : YouTube ■ 媒 体 : Instagram ■ 媒 体 : Instagram ■ アカウント名 :コスメヲタちゃんねるサラ @CosmeWotaSara ■ アカウント名 :EMME [エメ] / コスメ・美容 ■ アカウント名 :岩間 恵 Megumi Iwama ■ フォロワー数 : 152万人 @emme_tokyo.jp @iwamame ■ 公 開 日 :2026年2月26日(木) ■ フォロワー数 : 77.6万人 ■ フォロワー数 : 20.2万人 ■ 公 開 日 :2026年2月21日

  21. Slide 21: 自社ECビジネスの強化について

    自社ECビジネスの強化について 自社EC売上高(22/9=100)と構成比の推移 250 7.0% 6.0% 200 5.0% 150 4.0% 3.0% 100 2.0% 50 1.0% 0 0.0% 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 上期 自社EC売上高 売上構成比 ・熱度の高いファン向けにIPを使用したEC向け商材の開発 ・BtoB販路では取扱い難い高価格帯の商品開発を実施 ・EC拡販に向けた企画・マーケティング強化 21

  22. Slide 22: 海外ビジネスについて

    海外ビジネスについて ◆ 3年で2.5倍に伸びるなど、着実に伸長しています 日本 海外 日本発の IPを 海外でも 販売 22

  23. Slide 23: RS Alas ts sme ARa eS h

    RS Alas ts sme ARa eS h (BAR) 800 600 400 20 S ° -200 TUF HA Se FAS HERS paket ty] 68385 y WES 4478 Vv | | |. oll 1Q 2Q 3Q 4Q 21/922/923/924/925/926/921/922/923/924/925/926/921/922/923/924/925/926/921/922/923/924/925/926/9 AAA AA 23

  24. Slide 24: IP展開および大手小売との協業モデル構築

    5/26プレスリリース: ドン・キホーテ限定「ちいかわ」グッズを粧美堂が商品企画 50店舗限定発売 ◆ 本取り組みは、全国のドン・キホーテ系列 50店舗において限定商品を展開するもので 当社が商品企画・供給を担います。 ◆ 本件は、当社のキャラクター商品事業における 取引拡大および流通主導型ビジネスの強化 につながる取り組みであり、今後の継続的な IP 展開および大手小売との協業モデル構築 に寄与するものと考えております。 ◆ 粧美堂は今後も、成長領域であるキャラクター IP 関連事業の強化に努めてまいります。 24

  25. Slide 25: 株価チャート(2025/5-2026/5)

    株価チャート (2025/5-2026/5) 2026/5/28 842 25

  26. Slide 26: KR BAR ME DAES.

    KR BAR ME DAES. SHOBIDO

  27. Slide 27: お問い合わせ先

    本資料で使用したデータは、社内管理用の数値が含まれ、その正確性・他データとの整合性を保証するものではありません。 本資料には、将来の業績に関る記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化などにより、計画数値と異なる可能性があることに ご留意ください。 本資料は情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としておりません。 Copyright © 2026 SHOBIDO Corporation All Rights Reserved. お問い合わせ先 総務人事部 IR担当 TEL : 03-347

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