Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814
Furuno Electric — Q2 FY2020 Earnings Presentation
17 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Oct 11, 2019
Slide 1: 2020年2月期 第2四半期 決算説明資料
2020年2月期 第2四半期 決算説明資料 2019年10月11日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予測であり、 潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載された見通しと異なる結果とな り得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記 表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入により表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Re
Slide 2: 2020年2月期 第2四半期 決算のポイント
2020年2月期 第2四半期 決算のポイント 売上:増収 舶用事業における日本・アジア地域の商船新造船向け売上が伸長。 無線LAN・ハンディーターミナル事業における文教向け無線LANアクセスポイントの 販売好調により増収に転じる。 利益:減益 前年比で、製品構成の変化、未実現利益消去額増加、為替影響等により売上 原価が増加し、利益が減少。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2020年2月期 第2四半期 連結決算概況
2020年2月期 第2四半期 連結決算概況 2019年2月期 2020年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 第2四半期 第2四半期 売上高 41,152 43,040 +1,888 +4.6% 売上総利益 16,893 15,557 ▲1,336 ▲7.9% ( 対売上高比率 ) (41.1%) (36.1%) (▲4.9) 営業利益 3,663 2,296 ▲1,367 ▲37.3% ( 対売上高比率 ) (8.9%) (5.3%) (▲3.6) 経常利益 3,853 2,430 ▲1,423 ▲36.9% ( 対売上高比率 ) (9.4%) (5.6%) (▲3.7) 親
Slide 4: ご参考 3カ年 第2四半期比較(累計・単独)
ご参考 3カ年 第2四半期比較(累計・単独) 累計比較 単独比較 (単位:億円) (単位:億円) 600 40 300 20 売上高 売上高 営業利益額 営業利益額 500 30 250 15 400 20 200 10 300 10 150 5 200 0 100 0 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期累計 第2四半期単独 第2四半期単独 第2四半期単独 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 売上高の増減分析
売上高の増減分析 (単位:億円) 435 ヘルスケア その他地域 430 日本 ▲0.2 +0.4 +12.3 北米 為替影響 通信・GNSS 無線LAN・ハン ▲2.9 欧州 425 ▲0.6 ▲3.9 ソリューション、 ディターミナル その他 事業,その他 420 ▲0.5 +2.1 アジア +12.1 415 430 産業用事業 410 舶 用 事 業 +17.4 ▲0.8 405 412 400 2019年2月期 2020年2月期 第2四半期 第2四半期 ※ 為替感応度 (2019年2月期実績値) 【ドル】売上高1.2億円、営業利益0.5億円 【ユーロ】売上高1.4億円、営業利益0.6
Slide 6: 利益の増減分析
利益の増減分析 売上総利益の増減分析 営業利益の増減分析 (単位:億円) (単位:億円) 180 40 175 生産 効率改善 35 +2.6 170 未実現利益 売上総利益 消去額増加 の増減 30 売上増加 在庫・ ▲13.4 ▲7.0 +7.8 製品保証費用 販管費 165 ▲1.8 168.9 為替影響 36.6 為替影響 +1.3 ▲2.9 その他 25 160 製品構成 の変化 ▲2.3 ▲9.8 20 人財関連 その他 155 費用増加 販管費増加 23.0 155.6 ▲0.6 ▲0.9 150 15 13.4億円 2019年2月期 2020年2月期 2019年2月期 2020
Slide 7: 舶用事業の概況
舶用事業の概況 舶用事業・連結売上高 舶用事業: (累計・地域別) (単位:億円) 売上高 349億円(前年同期比 + 5.3%) 400 日本 北米 欧州 アジア その他 セグメント利益 15.5億円(▲12.9億円) ⇒ 日本・アジアで増収 15 15 ⇒ 製品構成の変化、未実現利益消去額増加、 300 16 為替影響等により減益 98 86 83 日本:売上高 105億円 (+13.3%) 商船新造船向けが増収 200 96 91 北米:売上高 40億円 (▲5.3%) 86 小型商品が減収 40 欧州:売上高 91億円 (▲5.5%) 38 42 100 為替影響によ
Slide 8: 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況
産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業: 連結売上高(累計・製品群別) 無線LAN・ハンディターミナル事業 売上高 57.9億円 (前年同期比 ▲1.3%) 産業用その他 セグメント利益 1.7億円 (▲2.4億円) ヘルスケア (単位:億円) 通信・GNSSソリューション ⇒ 通信・GNSSソリューション事業は 80 受託事業の売上微減 ⇒ ヘルスケア事業は自社機伸びず微減 20 22 20 ⇒ 製品構成変化、在庫関連費用増により減益 60 通信・GNSSソリューション事業: 7 8 7 売上高 40.9億円(▲2.
Slide 9: FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved.
トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 個人投資家向け説明会を実施しました
トピックス 個人投資家向け説明会を実施しました 個人投資家の皆さまに当社へのご理解を深めていただくことを目的に、 2019年8月に大阪と東京で開催された個人投資家向けIRセミナーに 参加し、代表取締役社長の古野より、事業内容を中心に今後の成長 戦略、株主還元などについて説明いたしました。 当社は、今後も多くの投資家の皆さまに、当社事業活動をご理解いた だくための機会を設けてまいります。 <参加内容> 【大阪】第64回 個人投資家向けIRセミナー(大阪開催プログラム) 開催日:2019年8月6日(火) ▲「第64回 個人投資家向けIRセミナー」での様子 場 所:大阪銀行協会ビル 主 催:公益財団
Slide 11: 半周型カラースキャニングソナー「FSV-75」を開発
トピックス 伝統を継承し、さらに進化した半周型カラースキャニングソナー「FSV-75」 を開発 国内外の漁業に適した「半周型カラースキャニングソナー (型式:FSV-75)」を開発し、2019年8月より販売開始しました。 本ソナーは、半周型ソナー独自の180度扇型探知ビームにより、自船 近傍の海面から海底までの探知を得意としています。当社独自の信号 処理技術により、探知距離は従来機に比べ1.2倍に拡大。これまでの半 周型ソナーでは難しかった左右方向に離れた魚群も逃さずキャッチします。 高速送信でカツオ、マグロなど動きの激しい魚の探知にも威力を発揮しま す。 また、本シリーズでは最も高い180
Slide 12: 新型ETC車載器2製品を発売
トピックス 新型ETC車載器2製品を発売 新セキュリティ規格に対応した新型ETC※車載器2機種「型式: FNK-M15/FNK-M16」を2019年9月より販売開始しました。 新型のETC車載器「FNK-M15」は、音声/ブザー切替案内タイ プになり、「FNK-M16」は音声案内タイプとなります。それぞれ従来 機種「FNK-M11T」、「FNK-M09T」の後継機種となります。 両機種とも新セキュリティ規格に対応しており、将来予定されてい るセキュリティ規格の変更後も安心してお使いいただけます。また、 ▲ 「型式:FNK-M15」の外観イメージ 高い信頼と品質に裏付けられたメーカー3年保証を通
Slide 13: フルノシステムズ、クラウド管理型無線LANサービスの提供を開始
トピックス フルノシステムズ、クラウド管理型無線LANサービスの提供を開始 当社子会社である株式会社フルノシステムズは、2019年8月 より文教市場向けに、クラウド上で無線LAN管理を実現するクラ ウド管理型無線LANサービス「UNIFASクラウドアカデミック」の提 供を開始しました。 UNIFASクラウドアカデミックは、学校での無線LAN環境構築に おいて、クラウド上にあるフルノシステムズの無線ネットワーク管理 システム「UNIFAS(ユニファス)」を活用し、無線LAN管理サー バの準備から、サーバの監視や運営までを一括で担うことができる ▲ クラウド管理型による無線LANサービスの構成イメ
Slide 14: ビル建設現場向け無線LANシステムを戸田建設と共同開発
トピックス ビル建設現場向け無線LANシステムを戸田建設と共同開発 当社と戸田建設株式会社は、ビル建設現場において、工事進捗 に合わせて無線通信環境を簡単に構築できる無線LANシステム 「ウェーブガイドLANシステム™」※を開発しました。 建設業界では、ICT機器の導入などによりデジタル化が進み、大 容量データでの通信機会が増えたことから、無線LAN環境へのニー ズが高まっています。しかし、建設現場に無線LANを設置する場 合、電波遮へい物の影響などにより高さ方向への電波が届きにくくな るため、フロア毎にアクセスポイントの設置や、各階のアクセスポイント をLANケーブルで繋ぐなどの必要があり、
Slide 15: 補足.フルノグループの事業概要
補足.フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 15
Slide 16: フルノの概要
フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、その独自 の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる地位とブラ ンドを築いてきました。 2019年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 従業員(連結) 2,957 名 売上高(連結) 82,108 百万円
Slide 17: 社会・航海を支えるフルノの商品
社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 17