Xnet Corporation · TSE:4762

Xnet — Investor Presentation (September 2025)

41 slides from Xnet's investor presentation, Sep 18, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 2025年度第1四半期決算

    株式会社 エックスネット (証券コード:4762) 株式会社エックスネット 個人投資家向け会社説明会 2025年度第1四半期決算 (当社パーパス)「資産運用業界に新しい価値を生み出し、社会の今と未来を支える」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation

  2. Slide 2: 本日のテーマは4つ

    本日のテーマは4つ 1. 「エックスネットって、どんな会社?(どんな特徴が?)」 2. 「生損保業界でシェアが高いみたいだけど、本当?」 3. 「業績は過去最高を更新したけど、今後の見通しは?」 4. 「今回の中期経営計画で実現したいことは何?」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 1

  3. Slide 3: 本日のテーマは4つ

    本日のテーマは4つ 1. 「エックスネットって、どんな会社?(どんな特徴が?)」 2. 「生損保業界でシェアが高いみたいだけど、本当?」 3. 「業績は過去最高を更新したけど、今後の見通しは?」 4. 「今回の中期経営計画で実現したいことは何?」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 2

  4. Slide 4: 会社概要・沿革

    会社概要・沿革 当社は創業以来30年間以上「資産運用管理専門」のシステム提供と業務サポートを行っています 生命保険会社、損害保険会社、投信会社、投資顧問会社、信託銀行、各種銀行などの機関投資家を 中心に約180社のお客様にご利用頂いています 会社概要 沿革 会社名 株式会社 エックスネット 1991 会社設立(野村證券・野村総研出身者3名で創業) 1997 「バックオフィス」向けサービス開始 住所 東京都新宿区荒木町13番地4 1998 「フロントオフィス」向けサービス開始 住友不動産 四谷ビル4階 2000 「NASDAQ JAPAN」市場の第1号銘柄として上場 センター型「STP」サービス

  5. Slide 5: 自己株式取得で「新生エックスネット」スタート

    自己株式取得で「新生エックスネット」スタート NTT データとの資本提携は解消しますが、新たな業務提携で協力関係を継続します 「資産運用立国」は当社にとって追い風です。その一翼を担う会社として、更なる成長を目指します 自己株式取得の実施と狙い 本件を通じた経営指標の改善 ◼ 自己株式取得の実施(2024年5月1日にToSTNeT-3にて) ◼ コア売上高・営業利益率の目標は堅持 単位:百万円 取得株式総数:4,081,500株(取得単価:1,460円) 5,000 4,438 4,583 発行済株式総数の49.4%に当たる当社株式を取得 19.9% 営業利益率 17.1% 16.6% 15.0

  6. Slide 6: 信託(J-ESOP)の導入及び第三者割当による全従業員向け株式報酬制度導入

    全従業員向け株式報酬制度導入 当社は2025年7月31日取締役会決議により、従業員に対する福利厚生制度として自己株式を活用した株式報酬制度 を導入しました 【制度導入目的】 ✓ 福利厚生制度のさらなる拡充により、当社サービスを支える従業員の満足度向上を図る ✓ 従業員が当社株主としての目線を持つことで、より一層の業績拡大と株価上昇への意識づけを図る 【制度のポイント】 ✓ 管理職などに限定することなく、全従業員を対象とする ✓ 2026年3月末時点の在籍社員に対しては、それまでの勤続年数に応じた株式ポイントを一斉付与 【制度イメージ】 将来勤続ポイント • 本制度の導入に際して、予め自己株式を

  7. Slide 7: 「実感サイクル」をスパイラル的に向上

    「実感サイクル」をスパイラル的に向上 ④全社員・役員の生きがい、 ①全社員・役員の個々人の成長 働きがい向上 (成長実感、ワクワク感) (精神的豊かさ実感) ③全社員・役員の保有資産の増大 ②会社の成長 (経済的豊かさ実感) (株価上昇・高配当、報酬増加) Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 6

  8. Slide 8: 当社のビジネス(XNETサービス単一事業)の概要

    事業概要 資金の運用をプロとして手掛けるお客様(機関投資家)の業務をインフラとして支えています 当社が支援する業務は、①フロント、②ミドル、③バック、の三つに分けられます 当社のビジネス(XNETサービス単一事業)の概要 投資家 お金を預ける 機関投資家 有価証券を売買する 運用状況を確認する 帳簿をつける (フロント) (ミドル) (バック) ⚫ 経理(IFRS等含む) ⚫ パフォーマンス分析 ⚫ 入出金 ⚫ 受発注業務 ⚫ レポーティング ⚫ 現物保管 ⚫ 議決権行使 インフラとして支える Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 7

  9. Slide 9: 「機関投資家へのシステム提供」とは?①

    「機関投資家へのシステム提供」とは? ①機関投資家の有価証券投資について 例1:生命・損害保険会社 各種投資市場、など 株式市場 保 険 資金 ○○生命保険 契 (保険料) 有価証券投資 国内株式 海外株式 約 ××損害保険 者 債券市場 例2 : 投信投資顧問(アセットマネジメント) 国内債券 海外債券 ○ 企○ 厚 業 生 資金 年自 年 (年金掛金) 為替 金動 金 車 △△アセット 有価証券投資 先物、オプション マネジメント 投 投資信託 購資 資金 入信 (購入資金) 者託 Etc… Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 8

  10. Slide 10: 「機関投資家へのシステム提供」とは?②

    「機関投資家へのシステム提供」とは? ②機関投資家が必要とするシステムについて 機関投資家は、前頁のとおり何百億円、何千億円もの資金を集め、数百、数千銘柄の株式や債券などの有価証 券に投資しています。それらの管理のため、コストをかけて様々なシステムを導入しています 機関投資家 資金拠出者 証券会社 有価証券 ◆ 保険契約者 業務内容の例 売買発注 運用状況報告 ◆ 厚生年金、等 (レポート) ⚫ 有価証券管理 取引、残高、損益管理 経理・会計処理 証券取引所 新規商品への 新規 ⚫ 投資信託の基準価額計算 当局、機関等 システム対応 投資商品開発 ⚫ 運用報告レポート作成 各種投資規制 ⚫ リ

  11. Slide 11: 提供サービスの概要

    提供サービスの概要 お客様(機関投資家)の多くは、システムを使用してフロント/ミドル/バック業務を行っています 当社は、①アプリケーションの提供に加えて、②AMO(システム運用受託)や③SO(業務プロセス受託)といった サービスでもお客様を支えています ①アプリケーション ②AMO:Application Management Outsourcing ③SO:Smart Outsourcing お客様のニーズに合わせた 当社のプロ人財がお客様の代わりに お客様の経理業務やレポート作成業務を代行する ソフトウェアの提供 システム導入や基盤の運用保守・更改業務 業務プロセス受託 を行うシステム運用

  12. Slide 12: 本日のテーマは4つ

    本日のテーマは4つ 1. 「エックスネットって、どんな会社?(どんな特徴が?)」 2. 「生損保業界でシェアが高いみたいだけど、本当?」 3. 「業績は過去最高を更新したけど、今後の見通しは?」 4. 「今回の中期経営計画で実現したいことは何?」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 11

  13. Slide 13: 当社のビジネスモデル – サブスクリプションモデル –

    当社のビジネスモデル – サブスクリプションモデル – 当社のビジネスはサブスクリプションモデルの先駆けであり、他社サービスとは一線を画する先進的な ビジネスモデルです 当社が提供するサービス型システムは、月額定額で追加費用不要なアプリケーションサービスです サブスクリプションモデルの先駆け サービス型システムの提供 創業当時(1991年)から月額定額の利用料を継続的に 当社が提供するサービス型システムのメリット 支払っていただくサブスクリプションモデルを使用 1. 初期投資が不要 2. 月額定額で利用可能 3. メンテナンス費用が不要 4. システム機能変更や追加時に、追加費用不要 継続的な

  14. Slide 14: 具体的なビジネスモデル①

    具体的なビジネスモデル① 「XNETサービス」 のコンセプトは… お客様(企業)に、 サービス型(月々のサービス料)で、 システムを提供 提供パターンの比較 コンセプト 責任 業者 あなたに言われたものを作ります → コストは全額発注側負担 SIベンダー 自社開発型 発注する企業 失敗リスクを1社単独で負担 ソフトハウス これを利用して下さい パッケージ パッケージ型 販売する側 → 低額(但し変更・追加は高額) ベンダー サービス型 一緒にいいシステムを作りましょう 両者の (サブスクリプション) →変更・追加も含めて月額定額 コラボレーション エックスネット Copyright ⓒ 202

  15. Slide 15: XNETサービスの業態別導入実績

    具体的なビジネスモデル② 「XNETサービス」のビジネスモデル 〈サービス型〉・・・陳腐化しないシステムの提供(現状よりスタートし、少しずつ改良、改善) 業務の 制度の 導入 改良 機能 変更に伴 変更に伴 追加 う変更 う変更 すべてを月々の固定のサービス料で対応 初期費用なし・追加投資なし *XNETのメリットは? ・アプリケーションの版権はすべてXNETが保有 ・他社の利用時にも同一アプリケーションを展開・利用 ・すべてのノウハウがXNETのアプリケーションに蓄積(知恵の共有) Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 14

  16. Slide 16: XNETサービス導入拡大戦略

    XNETサービスの業態別導入実績 フロント、ミドル、バックを含めた資産運用管理システムのご利用実績は下表の通りです(2025年6月末現在) 銀行/ 投信 その他金融/ 生命保険 損害保険 信託銀行/ 証券会社他 投資顧問 事業会社 信用金庫 等 22 15 46 60 23 11 競 野村総合研究所、 競 BIPROGY、 ※OEM供給の「NISSAY-IT-XNET」実績含む 合 大和総研 など 合 富士通、日立 など ※導入中、導入決定先含む Pick Up 生命保険 損害保険 その他 3% その他18% XNET XNET 284兆 23兆 103億円 1,427億円 97% 82% 【

  17. Slide 17: 生損保業界に対するさらなる拡大戦略

    XNETサービス導入拡大戦略 従来の導入状況 サービス区分 生命保険 損害保険 投資顧問 投資信託 地方銀行 アプリケーション (経理コア) シェア 82% シェア 97% シェア 50% 利益率 シェア シェア 8% 8% 高 ▼▼ サービス導入拡大 ▼▼ IFRS レポート 個人向け信託 アプリケーション 融資 有価証券バック 報酬計算 外貨建 (周辺拡大) スチュワードシップ・ソリューション(SSS) 高 オルタナティブ資産 運用支援/業務改善 AMO 低 IFRSコンサル IFRSコンサル 経理 経理 経理 計理 経理 NEXT レポート レポート レポート レポート SO 業務全般へ

  18. Slide 18: 本日のテーマは4つ

    生損保業界に対するさらなる拡大戦略 生保の資産運用状況 【2023年度資産別構成比】 一般勘定と特別勘定の状況 【個人・団体保険の保有契約残高】 不動産 その他 特別勘定 特別勘定 1.5% 8.6% 有価証券 (団体) (変額) 一般勘定 融資 融資 特別勘定(変額) 有価証券 不動産 6.9% 一般勘定 特別勘定(団体) 83.0% その他 アプリ SO 全生損保の有価証券シェア 特別勘定 (団体) 【生保82%、損保97%】 特別勘定 (変額) 有価証券 より強固な基盤作り(オルタナ対応) 一般勘定 大手生損保 大手生損保 (一部) (全て) 全生損保の融資SO 融資 国内 外貨 融資

  19. Slide 19: 2026年3月期 業績予想の修正

    本日のテーマは4つ 1. 「エックスネットって、どんな会社?(どんな特徴が?)」 2. 「生損保業界でシェアが高いみたいだけど、本当?」 3. 「業績は過去最高を更新したけど、今後の見通しは?」 4. 「今回の中期経営計画で実現したいことは何?」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 18

  20. Slide 20: 直前4期の経営成績と2026年3月期業績予想

    2026年3月期 業績予想の修正 ⚫ 大規模な人的資本投資として、全従業員および役員に対する株式報酬制度を導入。これに伴い、特別損失および自己株 式の信託費用が発生することを踏まえ、業績予想を修正 ⚫ 修正後の業績予想においても、売上高については過去最高更新の見通しであり、営業利益、経常利益については増益確 保の見通し。営業利益率についても目標である15%を上回る 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 差分 (実績) 当初予想Ⓐ 新予想Ⓑ Ⓑ-Ⓐ 百万円 百万円 百万円 売 上 高 5,300 5,600 5,600 ー 前期比 ▲4.5% 5.6% 5.6% 営 業 利 益

  21. Slide 21: 主要財務指標の推移

    直前4期の経営成績と2026年3月期業績予想 ⚫ 2025年3月期においては、スポット案件の一部撤退およびNTTデータグループからの一時的離脱コストの発生等により減 収・減益となったが、当期においてはコア売上高の拡大等により増収、一時的コストの発生もなく営業・経常増益を見込む ⚫ 2024年5月の自社株買いにより資本効率が向上し、各種経営指標も改善。特にROEについては14.7%と高水準 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 進捗率 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期予想 第1四半期実績 売 上 高 5,419 5

  22. Slide 22: 外部環境 – 資産運用業界の受託額の動向 –

    主要財務指標の推移 過年度より安定した収益を生み出し続けており、25/3期は売上高・営業利益ともに前年を下回ったものの、 営業利益率は16.2%と目標水準の15.0%を上回る結果となっております 総売上高・営業利益率・EBITDA推移 (百万円) (%) 6,000 AMO本格展開開始 SO本格展開開始 25.0% 5,547 5,419 5,357 5,300 5,039 5,000 19.4% 19.1% 4,670 19.2% 20.0% 4,435 17.9% 17.7% 17.5% 4,204 16.1% 4,041 16.2% 営業利益率 4,000 15.5% 15.7% 15.

  23. Slide 23: 外部環境 – 資産運用業界のアウトソーシングの動向 –

    外部環境 – 資産運用業界の受託額の動向 – 日本の資産運用会社の運用受託額は伸びており、当社の顧客市場は安定的に拡大することが見込まれます 資産運用会社の運用受託額(単位:兆円) 投資信託協会、投資顧問業協会の統計データより作成 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 22

  24. Slide 24: 資産運用立国に向けた取組み

    外部環境 – 資産運用業界のアウトソーシングの動向 – 当社のお客様は、ビジネス環境変化の影響を受け、リソース不足と本業への集中を余儀なくされています これらの傾向が高まることで、アウトソーシング・サービスのニーズおよび市場は拡大する傾向にあります 資産運用業界別の動向 生命保険・損害保険 投信投資顧問 地方銀行 ■ビジネス環境 ■ビジネス環境 ■ビジネス環境 IT技術の進化に伴い、高度な 従来の運用手法では収益を稼ぐことが 超低金利環境が継続し、本業である 保険商品の開発が求められて 難しくなってきており、オルタナティブ 貸出での収益獲得がますます困難に いる。 資産等への投資拡大や、新たな

  25. Slide 25: 本日のテーマは4つ

    資産運用立国に向けた取組み 資産運用立国に向けた取組 資産運用会社の運用受託額 ➢金融資産所得を拡大 • iDeCoの拡充、新NISA開始 • 顧客本位の業務運営の推進等 運用資産額の増加 ➢資産運用業の改革 • 新規参入支援の拡充 資産運用会社の参入支援 :BPO要件緩和、EMP導入検討、 運用会社の増加 拠点開設サポート 新規参入 外資系運用会社 業務 SOサービス 委託 開業支援サービス 新規参入 国内系運用会社 BPO 会社 • 運用対象の多様化 :オルタナティブ投資/ サステナブル投資の活性化 BPOの拡充 日本で活動する運用会社 有価証券ミドル 資産運用会社のシステム • スチュワ

  26. Slide 26: 当社が提供する付加価値

    本日のテーマは4つ 1. 「エックスネットって、どんな会社?(どんな特徴が?)」 2. 「生損保業界でシェアが高いみたいだけど、本当?」 3. 「業績は過去最高を更新したけど、今後の見通しは?」 4. 「今回の中期経営計画で実現したいことは何?」 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 25

  27. Slide 27: アプリケーション – 無形資産としての価値 –

    当社が提供する付加価値 当社は、それぞれにハイレベルなアプリケーション+ノウハウ+サポートを一連のつながりで提供することにより、 高い付加価値を創出しています 当社が提供する付加価値 アプリケーション ◆ 初期投資が不要 ◆ 月額定額で利用可能 アプリ ◆ メンテナンス費用が不要 ケーション ◆ 約4000本強保有するアプリケーションから 自由に組み合わせ可能(オブジェクト指向) ノウハウ ◆ お客様や、当社のお客様担当(CE)の声による ノウハウの蓄積 ◆ ノウハウの蓄積により、常に最新機能の アプリケーションにアップデート ノウハウ サポート サポート ◆ 当社のお客様担当(CE)による丁

  28. Slide 28: ノウハウ

    アプリケーション – 無形資産としての価値 – 最新で最良のアプリケーションを約4000本保有しており、非常に大きな価値(キャッシュフロー)を 日々生み出しております XNETが保有するアプリケーション 〇〇管理 通常はアプリケーション1本当たりの システム 開発費として数百万円を要する 当社は、単機能のアプリケーションを 開発し、常に最新で最良の状態に更新 4,000本強の アプリケーション お客様業務に合わせて、自由にアプリ ケーションを組み合わせることが可能 当社のアプリケーションは、サブスクリプション モデルで日々継続的に利用されているため、 △△管理システム 安定的に大きな価値(キャ

  29. Slide 29: サポート(=サポート力)

    ノウハウ 当社のアプリケーションは日々改良を重ねて、常に最新で最良のものを提供しています お客様の声、当社CE(社員)の声を反映し、常に最新のニーズとノウハウを当社が保有 お客様 様々なお客様からの 当社のアプリケーション 現場でCEが拾い上げた リクエストに対応 現場の最新ニーズの反映 改良 機能追加 ! 業務変更 制度変更 に伴う変更 に伴う変更 CE アプリケーションの版権を当社が 所有していることで、各種の ノウハウが社内に蓄積される CE (知恵の共有) “最新で最良”を常に追及することで陳腐化しないアプリケーションを提供 Copyright ⓒ 2025 XNET Corporat

  30. Slide 30: ワンストップ・ソリューション・カンパニーへ

    サポート(=サポート力) 当社は、お客様毎にCE(クライアント・エグゼクティブ)を配置し、丁寧でかつ専門的な知識に基づいた サポートを実施しています 一般的なシステム会社のコールセンター対応 XNETのサービス対応 電話にて対応 複数のCE*が お客様 コールセンター お客様 直接対応 • 電話にて依頼 • 担当CEが直接対応 • 緊急時に対応できるか不明 • 緊急時に対応可 • 専門的な対応が必要な場合は、即時に • 専門的なサポートも即時に対応可 対応不可 • お客様の個別事情に寄り添った丁寧なサポート (スタッフが正社員でなく、外部委託している場合も) • マニュアルに基づいた画一的な対

  31. Slide 31: 売上の構成別推移

    ワンストップ・ソリューション・カンパニーへ AMO(システム運用受託)・SO(業務プロセス受託)を中長期的に成長させ、真のワンストップ・ソリューション ・カンパニーを目指します AMO・SOを大きく成長させることで、資産運用のニーズに応えるプロダクトミックスを構築します 中長期的なサービス展開 2014年3月期以前 目指す姿 SO ワンストップ・ ソリューション・ アプリ 単一 サービス サービス アプリ AMO • アプリケーションサービスのみ • AMO・ SOを拡大 • プロダクトミックス構築により、資産運 用のあらゆるソリューションを提供 Copyright ⓒ 2025 XNET C

  32. Slide 32: 経営目標

    売上の構成別推移 コア売上は前期より1.3億円近く伸長し、約47.1億円となりました 25/3期は、コア売上が売上高の約9割を占めております コアとスポットの売上高構成比(単位:百万円) 6,000 5,419 5,357 5,547 5,300 5,039 【コア】 5,000 4,670 935 586 1,036 919 スポット 856 売上 サブスクリプションモデルにより 637 安定的に売上を確保できるセグメント 4,000 当社の安定的な収益の基盤 3,161 3,000 対象サービス: アプリケーション・AMO(月額)・SO 4,714 4,183 4,383 4,438 4,

  33. Slide 33: 投資戦略 – 新たなアプリケーションサービスの開発 –

    経営目標 26/3期に50億円のコア売上高の創出と高い収益率の維持(総売上高の営業利益率15.0%以上)、 結果としてROE8.0%以上を目指します 経営目標 コア売上高 営業利益率 ROE 26/3期 50億円 15.0% 8.0% Copyright ⓒ 2025 XNET Corporation 32

  34. Slide 34: 投資戦略 – システム投資 –

    投資戦略 – 新たなアプリケーションサービスの開発 – 新たなソリューションの開発を積極的に進め、当社の価値の源泉の一つであるアプリケーションサービスの 更なる拡充を図ります 新たなアプリケーションサービスの開発 機関投資家 当社のサービス提供領域 (現在) 生命保険 投信 その他 その他 銀行 損害保険 投資顧問 金融 事業会社 今後、拡充の余地がある サービス領域 支 資産運用 有価証券 援 業 管理 企業融資 務 個人向け信託 内 容 貸付、預け金 レポーティング 有価証券(新資産) 個人融資 「資産運用管理」及び「周辺 不動産 ビジネス」において、新たな ソリューション開発を積極的に

  35. Slide 35: 投資戦略 – 人財戦略 –

    投資戦略 – システム投資 – 既存のアプリケーションの改良・改善にしっかりと投資してお客様の利便性向上を図ります(攻めの投資) 同時に、ビジネスを維持するためには、OS更改に伴うシステム更新にも確実に対応することが必要となります (守りの投資) システム投資 攻めの投資 〇〇管理 システム 既存アプリケーションの改良・改善 ✓ 新たなソリューション サービスの開発 ✓ 顧客利便性向上の追求 4,000本強の アプリケーション 守りの投資 サービス維持のためのシステム更新 ✓ OS*更改に伴うシステム 更新 △△管理システム *OS:オペレーティングシステム アプリケーションを組み合わせた ア

  36. Slide 36: 2025年3月期 中期経営計画の進捗総括

    投資戦略 – 人財戦略 – 当社の重要リソースである人財に対して、積極的に投資を行っています 業界経験者の積極採用に引き続き注力し、同時に専門性のある若手を育成していきます 加えて、生産性向上のための環境整備も進めていきます 採用戦略 育成戦略 専門性の高い即戦力となる人財、特に資産運用業界出身の ベテラン人財のノウハウとアプリケーションに蓄積されているノウ ベテランの採用に引き続き注力する ハウを活かした将来の専門人財候補の育成 ✓ 現場経験を豊富に有するベテラン人財 資産運用業界 (定年退職者など) 経験者の ベテラン人財 アプリケーションに 採用 当社が今まで採用を成功し、 のノウハウ

  37. Slide 37: 2025年3月期 -人財戦略の状況-

    2025年3月期 中期経営計画の進捗総括 経営目標の2025年3月期 進捗 コア売上高 営業利益率 ROE 26/3期目標 50 億円 26/3期目標 15.0% 26/3期目標 8.0% 47.1 億円 16.2% 10.2% (前期比 +2.9%) 2025年3月期の主要な取り組み 1. 中長期的なサービス拡大 2. アプリケーションサービスの拡大 SOサービスを 2025年 3月より 4社目の生損保会社に導入開始 『CONNEQTOR*1』直結機能の提供を開始 他にも様々なサービスを開発中 3. コア売上の拡大 4. 人財戦略 5. システム投資 新規顧客への 賃金改善と OS更改対応、

  38. Slide 38: 配当方針

    2025年3月期 -人財戦略の状況- 2025年3月期も、採用サイトを通じた当社の魅力の発信や、社員の処遇改善等の施策により、 売手市場の中でも優秀な人材の獲得に成功しております また、従業員のライフステージに合わせた施策導入を推進し、従業員の働きやすさの向上に努めております 1 採用強化 2 育成 3 リテンション施策 ✓ 社員の賃金改善を実施 ✓ OJT : ✓ 従業員持株会(奨励金20%) (初任給の引上げ+若手の賃金表改定) 社内ベテランとCEのコラボ ✓ 社員のライフステージに ✓ 業界経験者の積極採用 合わせた諸施策 ✓ OFF JT : ✓ 採用サイトの活用 社外専門家とCEのコ

  39. Slide 39: ミッション・ビジョン

    配当方針 長期的・安定的で、かつ「減配しない会社」を基本とした株主還元をしていきたいと考えております 過去の実績においても、減損を出した15/3期も含め、安定配当を維持しております 26/3期は、25/3期と同じく年間45円を予定しております 配当実績*と配当予想(単位:円) 配当性向 78.4% 454.2% 50.8% 44.3% 49.7% 47.7% 44.8% 40.1% 32.2% 35.7% 33.4% 35.0% 一株当たり利益 一株当たり配当金(年間) 128 86 89 84 69 63 62 55 56 58 46 45 45 35 28 28 28 28 28 28 2

  40. Slide 40: eXcellent Company へ(免責事項)

    ミッション・ビジョン 当社は「資産運用業界のエコシステム・オーケストレーター」として、お客様が望むソリューションを提供します 四方よしの考え方で、日本国民の財産形成に貢献します ミッション ビジョン 資産運用業界の 「三方よし→四方よし」の実現 資産運用業界の 更なるコストダウンを ✓ コア業務への集中 ✓ 収益の獲得 業務の先生になる 実現する ✓ 運用コスト削減 ✓ 知的・人的資本の増強 1 2 具体的には、当社がすべてのソリューションを持つのではなく、 買い手よし 売り手よし お客様が望むどのサービス・システム*ともつなぎ、共生する ✓ 市場・経済の活性化 資産運用業界 「資産運用業界の

  41. Slide 41: eXcellent Company へ

    (免責事項) • 本資料には将来計画や業績予測、戦略、方針、見込み等に 関する記載が含まれます。 • これらの将来予想に関する記載は、資料作成時点で入手可能な 情報及び一定の仮説に基づいて判断したものであり、今後、 経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他の 内部・外部要因等により変動する可能性があります。 • 従って、本資料の情報の確実性を保証するものではありません。 • これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。 • 当社は、本資料に掲載された情報を最新のものに変更する義務 を負うものではありません。 お客様とコラボレーションしながら、成長し続けられる eXcel

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