Kubota Pharmaceutical Holdings Co. Ltd. · TSE:4596

Kubota Pharmaceutical — Acucela — IRカンファレンス 2014年5月31日

43 slides from Kubota Pharmaceutical's conference presentation, May 31, 2014

  1. Slide 1: 革新的企業 アキュセラ・インクの最先端サイエンス

    革新的企業 アキュセラ・インクの最先端サイエンス 2014年5月31日 アキュセラ・インクは、世界中で数百万 人の人々に影響を及ぼしている、視力を 脅かす眼疾患を治療または進行を遅らせ る可能性のある革新的な治療薬の探索お よび開発に取り組んでいる、臨床開発段 階のバイオ製薬企業です。

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売付けの勧 誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重に作成されています が、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、当社に入手可能な第三者情報 に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性および完全性について、当社が表明・保証す るものではありません。当社は、本資料の記述に依拠したことにより生じる損害について一切の責任を負 いません。また本資料の情報は、事前の通知なく変更される可能性があります。 本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれま

  3. Slide 3: ACUC ELA

    ACUC ELA Seles

  4. Slide 4: アキュセラ・インク創業者のご紹介

    アキュセラ・インク創業者のご紹介 窪田 良 略歴 眼科専門医として緑内障や白内障などの手術の執刀経験を持つ 1991年 慶應義塾大学医学部卒業 1996年 日本眼科学会専門医認定を取得 1998年 緑内障原因遺伝子であるミオシリンを発見、「須田賞」を受賞 1999年 慶應義塾大学医学部大学院修了博士号取得 2000/01年 米国ワシントン大学に眼科シニアフェローおよび助教授として勤務 2002年 アキュセラ・インクを設立 2011年 『日経ビジネス』誌の第一回「次代を創る100人」に、日本の次世代に最も 影響力のある1人に選出 2012年 『AERA』誌の“現代の肖像”に掲載される。同年5月に

  5. Slide 5: アキュセラ・インク 企業理念・経営方針

    アキュセラ・インク 企業理念: 視力を脅かす眼疾患の撲滅を目指し、革新的な新薬の探索および開発に取り組む 経営方針: • 革新的なサイエンスを応用し、有効な治療法のない眼疾患の治療に貢献する • 社会に貢献する企業であり続ける • よりよい職場環境作りを目指し、社員の生活向上を重視する 2014年5月31日 IRカンファレンス 5

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 アキュセラ・インクは視力を脅かす眼疾患を治療または進行を遅らせることを目指す 革新的な治療法の探索および開発に取り組んでいる、臨床開発段階のバイオ製薬企業です • 2002年設立 − 代表者 窪田良 • 2014年2月13日、東京証券取引所マザーズ市場へ上場(証券コード:4589) • 所在地 − 米国本社(ワシントン州シアトル市) − 研究所(ワシントン州ボセル市) − 日本事務所(東京都渋谷区) • 事業内容: 視覚サイクルモジュレーター(VCM)化合物の開発 「エミクススタト塩酸塩」:アキュセラが自社開発したVCMのリード化合物 – 経口投与型の地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑

  7. Slide 7: ビジネス戦略

    ビジネス戦略 視力を脅かす眼疾患に対する新たな治療薬を創薬、開発または導入し、商業化 することを目的とした戦略の立案 ビジネス戦略の主要要素: • 自社研究および新規業務提携を通じたパイプラインの継続的拡大 • 視覚サイクルモジュレーター(VCM)の薬理学的アプローチの啓蒙活動 • 当社パイプラインの開発および商業化 • 大塚製薬との提携によるパイプライン開発の推進 • 当社インフラの整備と継続的拡張 2014年5月31日 IRカンファレンス 7

  8. Slide 8: 大塚製薬とのパートナーシップ

    大塚製薬とのパートナーシップ 当社の大株主であり、長期的戦略を念頭においた提携関係 • 2008年9月 − 「エミクススタト塩酸塩」ならびにそのバックアップ化合物をドライ型加齢黄斑変性およびその他の 眼科適応症を対象に共同開発および共同販売する契約を締結 • 2010年9月 − 当社と大塚製薬は、大塚製薬と緑内障(眼圧下降)化合物「OPA-6566」に関する共同開発および 共同販売契約を締結 • 2008-2013年 − 5年間にわたりドライアイ症候群の治療薬候補である「レバミピド」の共同開発を実施 • 大塚製薬とアキュセラ社の共同運営委員会を設置し、提携事業を運営・管理 2014年5月31日

  9. Slide 9: 薬剤開発の成功確率

    薬剤開発の成功確率 12 上市 上市後調査 第4相試験 11 1 NDA 10 第3相試験 9 2 臨床試験(ヒト) (患者1,000~5,000人) 8 製薬 研究開発 2-5 第2相試験 (患者100~500人) 7 開発 5-10 第1相試験 (患者20~100 人) 年数 IND 6 5 10-20 化合物 前臨床試験(動物) 4 3 合成 2 探索研究 10,000-30,000 化合物 スクリーニング 1 最適化 出典: Drug Information Association. 2014年5月31日 IRカンファレンス 9

  10. Slide 10: FDAに承認された薬剤数 (1993年以降)

    FDAに承認された薬剤数 (1993年以降) 60 53 低分子化合物 50 生物製剤 39 Number of Drugs Approved 40 35 31 33 30 30 29 27 25 25 24 24 21 21 21 18 18 19 20 17 16 15 10 6 6 6 6 6 6 6 5 5 5 5 4 2 2 2 2 2 2 3 2 1 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 FDAに承認された薬剤数

  11. Slide 11: 米国における新規医薬品開発プロセス

    米国における新規医薬品開発プロセス 臨床試験 基礎研究 探索研究 前臨床試験 新薬承認 FDAの承認 第1相 第2相 第3相 申請 • 臨床第1相試験 − 被験薬が最初にヒトへ投与される試験 • 臨床第2相試験 − 疾患または症状を有する患者を対象として実施されるコントロール試験で、主に被験薬の有効性お よび短期的副作用、被験薬のリスクを評価することを目的としている • 臨床第3相試験 − 大規模臨床試験で、コントロール試験と非コントロール試験で、被験薬のリスク・ベネフィットの総合 評価に必要な有効性および安全性に関する追加データを入手することと、添付文書の記載に必要 な情報を入手することを目

  12. Slide 12: パイプライン

    パイプライン 知的財産権 医薬品 前臨床 第1相 第2相 第3相 オリジネーター (2) 当社のテリトリー 満了日 加齢黄斑変性 視覚サイクルモジュレーター エミクススタト 糖尿病性網膜症/糖尿病性黄斑浮腫 (V C M ) 塩酸塩 北米(共同)、EU、 2029年11月 南米および (延長する場合が スターガート病、 アフリカ あります)(3) 網膜色素変性症、 当社 未熟児網膜症 (1) その他のVCMおよ スターガート病、 全世界 び網膜製品候補 網膜色素変性症、 未熟児網膜症 OPA-6566 大塚製薬 米国(共同)(4) 2025年4月(5) 緑内障 (1) バックアップ化合物 (2

  13. Slide 13: 市場の動向

    市場の動向 2011年度の世界眼科医薬品市場(1) • 大きな市場規模にも関わらずまだ十分な治療法が ドライアイ $2.2B 確立されていない疾患領域 13% その他 緑内障 $6.1B • 世界の眼科医薬品市場規模 (1) 35% $5.2B 30% 網膜疾患 – 今後も成長が期待される有望市場 $3.9B 22% (年複利平均成長率5.9%) – 2011年:175億米ドル(実績) $ billion 40.0 – 2023年:347億米ドル(予測) 34.7bn 35.0 • 当社の主要化合物 30.0 − 世界の眼科医薬品市場の50% (2)超を占める CAGR 5.9% 25.0 網

  14. Slide 14: ACUC ELA

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  15. Slide 15: 視覚サイクルモジュレーションとは?

    視覚サイクルモジュレーションとは? • 視覚サイクルモジュレーションの概念は どのような経過を経て生まれたのか? • なぜ、どのように発見されたのか? • その語源は? • ユニーク、革新的な理由は? • なぜ経口薬にこだわるのか? 2014年5月31日 IRカンファレンス 15

  16. Slide 16: 視覚サイクル

    視覚サイクル 視覚サイクルとは、眼球の後部にある網膜内にて光子が電気信号へと生物学的に変換す るために必要な仕組みのことで、最終的に変換された電気信号は脳で映像として認知され ます。強い光に暴露されると、視覚サイクルが過剰に活動し、有害副産物が網膜内にて産 生されます 強膜 脈絡膜 光量子を電気 網膜 信号に変換 角膜 窩 重要酵素 瞳孔 光 水晶体 光受容体 虹彩 網膜 (捍体と錐体) 視神経 RPE細胞層 有害副産物 ドルーゼン 2014年5月31日 IRカンファレンス 16

  17. Slide 17: 視覚サイクルでビタミンA関連毒素を生成

    視覚サイクルでビタミンA関連毒素を生成 網膜色素上皮 桿体光受容器 11-cis-レチナール 11-cis-レチナール+ オプシン (ロドプシン) 11-cis-レチノール ビタミンA RPE65 エミクススタト 毒性の 塩酸塩 前駆物質 オール-trans-レチニルエステル オール-trans レチナール オール-trans-レチノール オール-trans レチノール  哺乳類の視覚サイクルでは、イソメラーゼの一つであるRPE65が、ビタミンAを視覚発色団である11-cisレチナールに転換する 重大な役割を果たす  視覚発色団は、桿体光受容体中のオプシンと結合してロドプシンを形成する 

  18. Slide 18: 加齢黄斑変性症(AMD):病態仮説とそのアプローチ

    加齢黄斑変性症(AMD): 病態仮説とそのアプローチ 老化、酸化ストレス、光損傷、遺伝的要因 現在治験中のアプローチ (ドルーゼン、網膜色素上皮(RPE) 色素脱失・色素沈着過剰、リポフスチン、A2E) » 視覚サイクルモジュレーター » 抗アミロイドβ薬 網膜色素上皮機能障害 初期病理 慢性炎症 (免疫反応と補体活性化) » 補体阻害薬 網膜色素上皮細胞の損傷/死亡 中期病理 光受容体細胞死 » 神経保護薬 後期病理 認可されたアプローチ 地図状 脈絡膜 » 抗血管内皮増殖因子薬 萎縮 血管新生 出典: Kanda A. et al, Inflammation in the pathogen

  19. Slide 19: 視覚サイクルモジュレーション技術

    視覚サイクルモジュレーション技術 視覚サイクルモジュレーションは、当社創業者がパイオニアとしての存在として着目し開発を 推進している治療技術で、当社による臨床開発や特許ポートフォリオの構築を通して、当社 がその主導的地位を確立し維持しています 光量子を電気 信号に変換 エミクススタト塩酸塩 重要酵素 網膜 光受容体 (捍体と錐体) RPE細胞層 有害副産物 ドルーゼン 2014年5月31日 IRカンファレンス 19

  20. Slide 20: ACUC ELA

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  21. Slide 21: 加齢黄斑変性による中心視力障害

    加齢黄斑変性による中心視力障害 2014年5月31日 IRカンファレンス 21

  22. Slide 22: 網膜に選択的に作用する「エミクススタト塩酸塩」

    網膜に選択的に作用する 「エミクススタト塩酸塩」 視覚サイクルモジュレーターが網膜に選択的に作用することにより、 全身性の副作用を回避 「エミクススタト塩酸塩」 • 光受容体内の11-cisレチナールを減少 作用機序 • 視覚サイクルに重要な酵素RPE65 イソメラーゼに選択的に作用 • 同酵素は網膜色素上皮細胞層内に 特異的に発現 非レチノイド低分子化合物 • 全身に存在しているビタミンA核内受容 体であるレチノイン酸受容体には作用 しない 2014年5月31日 IRカンファレンス 22

  23. Slide 23: 「エミクススタト塩酸塩」開発の経緯

    「エミクススタト塩酸塩」開発の経緯 (地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性治療薬) 当社が自社開発した視覚サイクルモジュレーター化合物 » 5件の臨床第1相試験実施 » 臨床第2a相試験実施(GA患者対象) » 毒性試験 » IND申請 » 合計179例の被験者に「エミクススタト » 臨床第2b/3相試験 塩酸塩」を投与 » 前臨床試験 » ヒトでの臨床試 被験者登録完了 験を開始 » FDAからファスト・トラック対象に指定 (合計508名) » 探索研究 2005 2007 2008 2009 2012 2013 2014 » 臨床第2b/3相試験開始 » 投与期間2年の試験 (1)GA-地

  24. Slide 24: 「エミクススタト塩酸塩」臨床第2b/3相試験

    「エミクススタト塩酸塩」 臨床第2b/3相試験 • デザイン − 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性患者を対象とし、本剤の安全性と有効 性をプラセボと比較する、無作為化(1)二重盲検用量範囲探索試験 • 評価項目 − 主要評価項目 – 本剤投与群の地図状萎縮の進行遅延効果をプラセボ投与群と比較 − 副次的評価項目 – 安全性および認容性 – 最高矯正視力の変化 – 脈絡膜血管新生(ウェット型加齢黄斑変性)に対する効果 • 進捗状況 − 被験者登録完了(合計508名) − 当該24ヶ月の臨床試験のトップライン結果(2)は2016年中旬頃を予定 (1) 無作為化-治療群を、治験責任医師等の判断で

  25. Slide 25: 「OPA-6566」

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  26. Slide 26: 緑内障治療薬候補「OPA-6566」

    緑内障治療薬候補 「OPA-6566」 • 概要 − 選択的アデノシンA2a受容体アゴニスト − 従来の緑内障治療薬にはない新しい作用メカニズム • 開発状況 − 2011年6月INDをFDAに提出 − 開放隅角緑内障または高眼圧症の患者に対する臨 床第1/2相試験を米国において実施 • 臨床第1/2相試験 シュレム管 − ファースト・イン・ヒューマン、無作為、多施設、プラセ 繊維柱帯 ボ対照および実薬対照(latanoprost)、治験責任医師 盲検化、投与量増加(4量)、並行群間試験により、160 房水 人の被験者に対し4週間にわたり安全性、薬物動態お の流れ よび有効性(眼圧下降効果)を

  27. Slide 27: 医療分野にイノベーションが必要とされる理由

    医療分野にイノベーションが必要とされる理由

  28. Slide 28: 新規化合物の承認数比較 製薬企業 vs ベンチャー

    新規化合物の承認数比較 製薬企業 vs ベンチャー Large Companies Actual Large Companies Expected Small Companies Actual Small Companies Expected 100 Percent Share of NMEs Approved 80 60 40 20 1950 1954 1962 1966 1970 1974 1978 1982 1986 1990 1994 1998 2002 2006 2008年 Burrill & Companyのレポート(1): • バイオ企業は、研究開発費にあまり投資をせずにしてイノ

  29. Slide 29: イノベーション創造の鍵

    イノベーション創造の鍵 • 多様性を尊重: 多様性を尊重する環境をつくることは、イノベーションの創造とイノベーティ ブな課題解決に必要不可欠である − 時間をかけて多様なアイデアに耳を傾ける − 自分のチームとそのダイナミクスを信じる;様々なバックグラウンドを持った人を周りに集める − 新しいアイデアを追い求める;大胆なアイデアでも最善の解決策を導くことがある • 価値ある失敗: イノベーションにリスクはつきもの。リスクをとって失敗しても、成功につなが る価値を見出すことが重要である − 失敗はイノベーションを実現する道のりである • 信頼関係の構築: 受け入れの姿勢、誠実さ、積極的なミュニケ

  30. Slide 30: コアコンピテンシー

    コアコンピテンシー Adaptive Collaborative Unique Curiosity Excellence Long-Term Accountable 2014年5月31日 IRカンファレンス 30

  31. Slide 31: イノベーター

    イノベーター: 従来の発想捨てて、 新しい『もの』を創出する人物、組織 アキュセラ社は、新規技術の構築とイノベーターとしての地位を確立 • 通常、バイオベンチャーを地下室で設立するのは不可能であると言われていた しかし、当社は地下室で設立された • 通常、全くの新規開発候補薬の同定は2年では不可能であると言われていた しかし、当社はそれを達成した • 通常、薬理学的にヒトの視覚サイクルを調整することは不可能であると言われていた しかし、当社はそれを達成した • 起業しても、バイオベンチャーは10年継続するのは困難であると言われている しかし、当社はそれを達成した • 前例のない米国企業の東京証

  32. Slide 32: ACUC ELA

    ACUC ELA UIstK

  33. Slide 33: 損益計算書データ

    損益計算書データ (千米ドル) 70,000 提携からの収益 営業利益 当期純利益 61,840 60,000 52,947 50,000 46,424 40,000 36,457 34,226 30,000 27,019 20,000 9,003 10,000 6,266 7,033 6,994 2,350 4,528 3,869 4,178 4,299 2,113 836 264 - 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014予測 注1:当社の財務情報は、米国で一般的に認められた会計基準(GAAP)に準拠して作成された財務書類に基づいております。2009

  34. Slide 34: 貸借対照表データ

    貸借対照表データ (千米ドル) 250,000 資産合計 株主資本 200,000 193,384 185,317 150,000 100,000 54,048 47,024 50,000 41,495 34,809 31,124 23,638 25,607 20,840 14,101 4,209 - 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年Q1 注:当社の財務情報は、米国で一般的に認められた会計基準(GAAP)に準拠して作成された財務書類に基づいております。 2009年、2010年12月31日および2014年第一四半期のデータは、未監査の財務書類から抜

  35. Slide 35: ACUC ELA

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  36. Slide 36: マネージメントチーム

    マネージメントチーム 窪田良 (MD、PhD) 代表取締役会長・社長兼CEO ヘン・ デヴィッド・L・ カリン・ルドヴィック 光延 佳子 ハンズ・ピーター・ スーザン・ シィーシ・ワン デ・ヤング ローランス(CPA) (MD) エグゼクティブ フレジャー (PhD) シュナイダー (MD) (PhD、CCRP) (CHIC、SPHR) 最高財務責任者 副社長 ディレクター、 副社長 エグゼクティブ エグゼクティブ 副社長 臨床開発担当 アライアンス& コマーシャル・ メディカル ディレクター 人事担当 事業戦略 オペレーション& アドバイザー クリニカル マーケティング戦略 オペレーション

  37. Slide 37: 役員一覧

    役員一覧 役員 年齢 役職 略歴 窪田 良 47 会長・社長兼 • 当社創業者、2005年4月より取締役会長を務める MD, PhD 最高経営責任者 • 慶應義塾大学にて講師およびワシントン大学にて助教授を務めた • 米国眼科学会(AAO)、視覚眼科研究協会(ARVO)、日本眼科学会、慶應医学会、在日米国商工会議 所(ACCJ)、一般社団法人日米協会の会員 • ワシントン州日米協会理事、Japan Institute of Global Health (JIGH)のアドバイザー、G1 ベンチャー のアドバイザリー・ボードを務める ピーター・ A・ 70 取締役 • 2007年8月より当社取締役

  38. Slide 38: 役員一覧(続き)

    役員一覧(続き) 役員 年齢 役職 略歴 マイケル・ 51 取締役 • 2012年5月より当社取締役 シュツラー • ワシントン州テクノロジー産業協会の現CEO • Livemocha, Inc.のCEOおよび取締役を務めた • CEOsherpa LLCの創業者 • Digital Forest Inc.、Talent Spring Inc.、FlowPlay Inc.の役員を務めた • ワシントン大学のマイケル・G・フォースター・スクールオブビジネスのイノベーション・アンド・アントレ プレナーシップ・センターにおいてアドバイザー・ボードのメンバーを務める • ペンシルベニア州立大学理学士号

  39. Slide 39: ACUC ELA

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  40. Slide 40: アキュセラ・インクの歴史

    アキュセラ・インクの歴史 年代 イベント 2002年4月 自宅の地下室にて会社設立(シアトル) 2002年8月 正社員の採用と民間のインキュベーション施設に ラボ開設 2003年7月 ワシントン大学よりオキュスクリーンの技術移転 2003年10月 シリーズAファイナンス ($2.1M) 2003年10月 富山化学とオキュスクリーンの技術提携 2004年11月 シリーズBファイナンス ($13.4M) 2006年3月 シアトル郊外ボセルに本社を移転 2007年1月 ワシントン大学よりビタミンA誘導体に関する技術移転 2007年1月 ビタミンA誘導体を用いた臨床試験を開始 2007年3月 シリーズ

  41. Slide 41: アキュセラ・インクの歴史(続き)

    アキュセラ・インクの歴史(続き) 年代 イベント 2008年5月 アキュセラ独自化合物、ドライ型加齢黄斑変性治療 薬「エミクススタト塩酸塩」臨床第1a相試験開始 2008年9月 大塚製薬と加齢黄斑変性に関する$250Mの共同開発 契約を締結ならびにドライアイ治療のための共同開 発契約の2つの契約を締結 2009年12月 ドライアイ患者を対象とした「レバミピド点眼」臨床第2 相試験開始 2010年1月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性患者を対象 とした「エミクススタト塩酸塩」臨床第2a相試験開始 2010年3月 FDAより「エミクススタト塩酸塩」に対するファスト・ト ラックの指定を受ける 2

  42. Slide 42: アキュセラ・インクの歴史(続き)

    アキュセラ・インクの歴史(続き) 年代 イベント 2011年8月 高眼圧症または開放隅角緑内障患者を対象とした 「OPA-6566」臨床第1/2相試験開始 2012年7月 ドライアイ患者を対象とした「レバミピド点眼」臨床第3 相試験開始 2013年3月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性患者を対象 とした「エミクススタト塩酸塩」臨床第2b/3相試験開始 2014年2月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 2014年3月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性患者を対象 とした「エミクススタト塩酸塩」臨床第2b/3相試験被験 者登録完了 2014年5月31日 IRカンファレンス 42

  43. Slide 43: アキュセラ・インクは、世界中で数百万 人の人々に影響を及ぼしている、視力を 脅かす眼疾患を治療または進行を遅らせ る可能性のある革新的な治療薬の探索お よび開発に取り組んでいる、臨床開発段 階のバイオ製薬企業です。

    アキュセラ・インクは、世界中で数百万 人の人々に影響を及ぼしている、視力を 脅かす眼疾患を治療または進行を遅らせ る可能性のある革新的な治療薬の探索お よび開発に取り組んでいる、臨床開発段 階のバイオ製薬企業です。

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