Slide 1: 2026年11月期 第3四半期決算説明資料
2026年11月期 第3四半期決算説明資料 2026.10.14 光フードサービス株式会社 証券コード:138A
Slide 2: 目次
目次 01 会社概要 2 02 2026年11月期第3四半期決算情報 15 03 2026年11月期業績見通し 27 04 株主還元 31 05 成長戦略 37 © Hikari Food Service Co., Ltd. 1
Slide 3: 会社概要
Ste FOOD SERVICE
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 光フードサービス株式会社 代表者 大谷 光徳 会社設立 2009年12月1日 本社所在地 名古屋市中村区則武1丁目10-6 ノリタケ第1ビル101 従業員数 203人 平均年齢 29.2歳(2026年8月末時点 クルー除く) 資本金 10,000千円(※2026年4月1日付で資本金の額を10,000千円へ減資) 事業内容 立呑み焼きとん大黒、立呑み天ぷら魚椿等の居酒屋業態を中心に展開 © Hikari Food Service Co., Ltd. 3
Slide 5: タグライン・ステートメント
タグライン・ステートメント © Hikari Food Service Co., Ltd. 4
Slide 6: 沿革
沿革 設立等の流れ 主な店舗展開の流れ 2008年 4月 創業 「立呑み焼きとん大黒」の運営開始。名古屋市中区に住吉店開店 2009年12月 光フードサービス株式会社設立 2010年 7月 本社及びセントラルキッチンを名古屋市中川区に設置 2011年12月 「立呑み魚椿」の運営開始。名古屋市中村区に本店開店 2015年12月 「横浜家系ラーメン金山家」の運営開始。名古屋市熱田区に本店開店 2017年 2月 本社及びセントラルキッチンを名古屋市西区に移転 2018年10月 30店舗達成 「焼きとん大黒」の運営開始。名古屋市中区に大須観音店開店 2019年 7月 本社を名古屋市西区名駅一丁目に移転
Slide 7: 主力ブランド①
主力ブランド① 3つのブランドを展開しており、主力は大黒と魚椿の2大ブランド 金山家 3店舗 新鮮な豚・牛のもつをお客様の目の前で焼き上げる。 サラリーマンのサードプレイスがコンセプトの主要業態。 13店舗 19.4% 総店舗数 67 店舗 51店舗 76.1% サクッと軽い衣の天ぷらと旬のお刺身を 立呑みスタイルで気軽に楽しめる海鮮大衆酒場。 居酒屋事業 95.5% (2026年8月末時点) 豚骨醤油ベースに特注の中太麺が特徴の家系ラーメン。 卓上調味料などにより、自分だけの1杯を楽しめる。 © Hikari Food Service Co., Ltd. 6
Slide 8: 主力ブランド② 大黒/魚椿
主力ブランド② 大黒/魚椿 10坪の小箱を上手く活用した立呑みスタイルで展開 特徴 当社独自の店舗設計 365日いつでも気軽に立ち寄れる場を提供 接近戦を最大限に活かすことができる、 コックピットのような店舗設計が特徴 • 流行り廃りがない メイン商材 • 大衆から受けが良い • 1本99円~ 価格設定 • 平均客単価は2,540円 平均客数 • 1組あたり1.4名 来店顧客層 • 8割以上が30代~50代 • 0次会、2次会、3次会 来店動機 • 1人飲み、短時間利用 • 再来店、はしご など © Hikari Food Service Co., Ltd. 7
Slide 9: 立呑み×小箱=1坪あたりの収益を最大化
立呑み×小箱=1坪あたりの収益を最大化 立呑みスタイル 小箱(当社モデル店舗10坪) • 席効率の最大化 • セントラルキッチン活用により、 最小限の厨房面積 客席回転率の最大化 少ない人員配置で最大効率 • • • 高い客席稼働率を維持 • 固定費の抑制に貢献 1坪あたりの収益を最大化 © Hikari Food Service Co., Ltd. 8
Slide 10: 再来店・はしご戦略
再来店・はしご戦略 立呑み×小箱を活かしたサービスや再来店を促進する各施策 • ザイオンス戦略 接近戦 全社総来店回数の増加 • トライアングル戦略 • 来店頻度向上ツール「スタンプ365」 ファン化施策 • イベント企画 • 他の店舗への来店動機を創出 戦略的人員配置 • 継続的な組織活性化 • 公開社内報「Miit」 オンライン戦略 • SNSの活用 ※ザイオンス:繰り返し接すると印象や好感度、関心が高まる心理効果 ※トライアングル:お客様同士のコミュニティを形成・強化するため、スタッフがきっかけを作る © Hikari Food Service Co., Ltd. 9
Slide 11: 再来店・はしご戦略(ドミナント出店①)
再来店・はしご戦略(ドミナント出店①) エリアのスキマを埋めるドミナント出店により、再来店・はしごを促進 出店分布図例(居酒屋) 主要ドミナントエリア ドミナント出店のメリット ●:焼きとん大黒 ●:天ぷら魚椿 ●:ニュー大黒 ●:立喰い寿司魚椿 ●:立喰焼肉大黒 エリア 店舗数 一般的なメリット • エリアで求人募集ができ、採用効率向上 (名古屋市) 名古屋駅 11店舗 • エリア内で柔軟な人員配置が可能 • 仕入れの効率化によるコスト削減 (名古屋市) 栄駅 9店舗 (名古屋市) 金山駅 6店舗 (広島市) 中区 7店舗 当社独自のメリット (仙台市) 仙台駅 8店舗 • 再来店・はしごが
Slide 12: 再来店・はしご戦略(ドミナント出店②)
再来店・はしご戦略(ドミナント出店②) 隣接出店で再来店・はしごが強化され、全社総来店回数の増加に貢献 名古屋エリア 東京エリア 広島エリア (左)寿司魚椿 名駅西口店 (左)魚椿 高円寺マシタ店 (左)大黒 うらぶくろ店 (右) 大黒 名駅西口店 (右)大黒 高円寺マシタ店 (右)魚椿 袋町店 © Hikari Food Service Co., Ltd. 11
Slide 13: 既存店の売上高実績
既存店の売上高実績 再来店・はしご戦略により、経過年数が長い店舗においても継続的な成長を実現 (百万円) 120 時短要請期間 100 大黒住吉店 80 大黒金山店 60 魚椿栄店 40 魚椿柳橋店 20 大黒蒲田店 0 2010/11 2011/11 2012/11 2013/11 2014/11 2015/11 2016/11 2017/11 2018/11 2019/11 2020/11 2021/11 2022/11 2023/11 2024/11 2025/11 © Hikari Food Service Co., Ltd. 12
Slide 14: 人材の育成
人材の育成 人材育成ツールの充実と定着を通じて、組織全体の持続的な成長を推進 理念に共感した人材は離職率が下がる傾向 経営指針書 社内ミーティング・勉強会 社内SNSの活用 • 社内の共通言語 • 年間200時間以上実施 • 全スタッフが日報を毎日投稿し、 相互に閲覧・コメント投稿が可能 • 「感じがいい」人物像を因数分解 • 組織全体の方向感の確認、 熱量の伝達 • 円滑なコミュニケーション、 • 昇格項目を細かく明文化 スピーディーな情報伝達が可能 (下記毎月開催例) - 全社員参加の社員総会 - 全クルー参加のクラスミーティング - 役職別、エリア別会議 - 各種個別面談 © Hikar
Slide 15: セントラルキッチン
セントラルキッチン セントラルキッチンによる効率化・合理化が進み、原材料費の高騰を吸収 原価率の抑制 おいしさの追求 店舗の効率化 • 大黒100店舗まで対応可能 • 最新の真空冷凍技術で • 最小限の厨房面積 鮮度を落とさず店舗へ配送 • 今後の店舗数増加に伴い、 • 店舗での調理負担軽減 さらなる原価率の改善を見込む • 徹底した温度管理で、 ドリップの発生を最小限に抑制 • 接近戦に専念することができる 当社原価率 畜産 食肉 豚肉 130 127.0 121.7 120 118.1 110 100 90 87.0 80 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 202
Slide 16: 2026年11月期第3四半期決算情報
20264F11F HAS 3 y > HRS aR FOOD SERVICE
Slide 17: 業績サマリー
業績サマリー 復活した主力店舗を筆頭に既存店が大きく貢献し、 売上高・営業利益ともに過去最高を更新 売上高 営業利益 営業利益率 店舗数 2,393 百万円 209 百万円 マスター テキストの書式設定 8.8 % マスター テキストの書式設定 67 店舗 マスター テキストの書式設定 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 +11.9% +19.4% +0.6pt +1店舗 © Hikari Food Service Co., Ltd. 16
Slide 18: 損益計算書(2025年11月期3Qとの比較)
損益計算書(2025年11月期3Qとの比較) 売上高及び各段階利益は第3四半期として過去最高を更新。 2025年11月期3Q 2026年11月期3Q 増減 (単位:百万円) 金額 構成比 金額 構成比 前年同期比 売上高 2,139 100.0% 2,393 100.0% +11.9% 売上原価 572 26.8% 642 26.8% +12.2% 売上総利益 1,566 73.2% 1,750 73.2% +11.8% 販管費 1,390 65.0% 1,540 64.4% +10.8% 営業利益 175 8.2% 209 8.8% +19.4% 経常利益 172 8.0% 207 8.7%
Slide 19: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 既存店の売上成長およびセントラルキッチン活用による原価コントロールが奏功。 加えて、一部新規出店の後ろ倒しに伴う販管費抑制もあり、営業利益は前年同期比19.4%増加。 (単位:百万円) 400 184 350 300 250 △87 △23 209 200 175 △39 150 94 新規出店に伴う投資 (2Q) 100 92 (2Q) 50 86 40 (1Q) 0 (1Q) 営業利益 売上増加に伴う 人件費等 地代家賃等 その他 営業利益 (2025年11月期3Q) 粗利の増加 (店舗運営費等) (2026年11月期3Q) © Hikari Food Servic
Slide 20: 売上高構成比
売上高構成比 直営店・FC店の売上高は前年同期を上回り、居酒屋業態で直営店売上高が、過去最高を更新。 売上高(百万円) ブランド別直営売上高構成比 その他 金山家 FC店 1.3% 6.3% 1.1% 業務委託店 2.4% 魚椿 28.4% 大黒 直営店 65.3% 95.2% 2025年11月期 2026年11月期 2025年11月期 2026年11月期 増減 増減 (単位:百万円) 3Q 3Q (単位:百万円) 3Q 3Q 直営店 2,038 2,278 +239 大黒 1,309 1,487 +178 業務委託店 64 57 △6 魚椿 517 645 +127 FC店 24 30 +5
Slide 21: 四半期業績推移
四半期業績推移 売上高は概ね順調に推移。 4Qに予定している新規出店及び本社移転に伴う販管費の増加により、営業利益が前年同四半期より減少。 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 12.2% 835 10.8% 11.2% 797 760 91 6.9% 93 750 722 6.2% 6.0% 6.1% 86 3.9% 713 674 648 50 43 40 40 29 2024年4Q 2025年1Q 2025年2Q 2025年3Q 2025年4Q 2026年1Q 2026年2Q 2026年3Q 2024年4Q 2025年1Q 2025年2Q 2025年3Q 2025年4Q 2026年1Q
Slide 22: 月次業績推移
月次業績推移 第3四半期はレッチュー甲子園や、各店舗考案によるイベントの開催、QSCの向上等により売上高は順調に推移。 大黒・魚椿 直営店(全店) 大黒・魚椿 直営店(既存店) 売上高 客数 客単価 売上高 客数 客単価 130% 130% 120% 120% 110% 110% 100 100% % 100 100% % 90% 90% 80% 80% 全店 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 平均 既存店 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 平均 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
Slide 23: 出店状況
出店状況 3Qに直営1店舗の新規出店を実施。出店予定物件は確保済みであったものの、施設側工事等の遅延によりオープン 時期を4Q以降へ変更。3QにFC1店舗の退店を実施。 出店 退店 期首 2026年 合計 業務 業務 11月期3Q 直営 FC 直営 FC (単位:店舗) 委託 委託 大黒 50 1 - 1 - - △1 51 魚椿 14 - - - △1 - - 13 金山家 3 - - - - - - 3 焼肉 1 - - - △1 - - - まるい精肉店 合計 68 1 - 1 △2 - △1 67 © Hikari Food Service Co., Ltd. 22
Slide 24: 主要なKPI
主要なKPI 再来店を促す施策により、常連客数が好調に推移 既存店売上高は前年同期比で着実に増加 常連客数 既存店売上高前年対比 直営店店舗数 +13.5% ※常連客数:年間来店回数が60回以上の顧客数 104.9% ※3Q比較:月末時点において、開店日から 42店舗 新規出店 +3店舗 (スタンプカード60個達成の申請者数) 21ヶ月以上営業が継続している店舗 退店 △2店舗 1,797百万円 724人 41店舗 42店舗 638人 1,712百万円 2025年11月期3Q 2026年11月期3Q 2025年11月期3Q 2026年11月期3Q 2025年11月期3Q 2026年11月期3Q
Slide 25: 貸借対照表
貸借対照表 2026年11月期 2025年11月期 増減額 主な内容 (単位:百万円) 3Q 商品及び製品が5百万円減少したものの、現金及び預金が69百万円 流動資産 1,632 1,736 +103 増加、売掛金が4百万円増加及び未収還付法人税等が21百万円増加。 差入保証金が57百万円増加したものの、有形固定資産が58百万円 固定資産 1,020 995 △24 減少及び繰延税金資産が21百万円減少。 資産合計 2,652 2,731 +78 流動負債 653 645 △8 契約負債が2百万円減少及び店舗閉鎖損失引当金が5百万円減少。 固定負債 688 676 △12 新規借入及び約定返済
Slide 26: トピックス:イベント(レッチュー甲子園)
トピックス:イベント(レッチュー甲子園) 2026年8月3日~8月28日の計10日間で『第9回レッチュー甲子園 本選』を開催。 レッチュー甲子園とは、レモンチューハイを1杯1点(メガサイズは1杯2点)として点数を競う店舗対抗イベント。 第9回レッチュー甲子園 本選 オンラインでのアプローチ 立呑みのオープンな空間だからこそ生まれる一体感 レッチュー甲子園開催期間中は毎日速報を更新 参加されたお客様は総勢3,991名 SNSやHP上においてイベントの様子を 最多得点数店舗は1日で3,134点 更新することでしばらく来店がなかった ※レモンチューハイ1杯1点、メガサイズで2点 お客様の呼び起こし効
Slide 27: トピックス:レッチュー甲子園による効果
トピックス:レッチュー甲子園による効果 決勝進出2店舗を平均すると、同曜日比較でドリンク総出数が5.8倍超となった。ドリンク総出数のうち99.1%を レッチュー(レモンチューハイ)が占め、今年のレッチュー甲子園も熱狂的な盛り上がり。 決勝進出2店舗のドリンク出数を同曜日比較 魚椿 金山店(名古屋) 大黒 蒲田店(東京) ドリンク総出数 1,592 ドリンク総出数 1,255 レッチュー出数 レッチュー出数 1,572 1,249 311 178 26 27 通常営業日 レッチュー甲子園 通常営業日 レッチュー甲子園 ※通常営業日:2026年8月14日(金) レッチュー甲子園(決勝):2026年
Slide 28: 2026年11月期業績見通し
202656117 HA ie BIBL FOOD SERVICE
Slide 29: 2026年11月期業績予想(損益計算書)
2026年11月期業績予想(損益計算書) 既存店の成長と出店計画を着実に進め、通期業績は増収・増益の計画。 2025年11月期実績 2026年11月期予想 増減率 金額 構成比 金額 構成比 (単位:百万円) 売上高 2,861 100.0% 3,200 100.0% +11.8% 売上原価 764 26.7% 863 27.0% +12.8% 売上総利益 2,096 73.3% 2,336 73.0% +11.4% 販管費 1,871 65.4% 2,094 65.4% +11.9% 営業利益 225 7.9% 242 7.6% +7.5% 経常利益 221 7.7% 238 7.5% +7
Slide 30: 2026年11月期(店舗数計画)
2026年11月期(店舗数計画) 定期建物賃貸借契約満了等の理由により、2店舗の退店を実施し、新規出店は13店舗の計画。 出店 退店 期末 今後の新規出店予定 期首 合計 合計 業務 業務 直営 FC 直営 FC (計画) 立喰い寿司 魚椿 ミヤコ地下街店 【名古屋】 (単位:店舗) 委託 委託 ・2026年9月8日オープン 立呑み どての大黒 椿町店 【名古屋】 大黒 50 5 3 1 - - - 59 ・2026年9月15日オープン 立呑み 焼きとん大黒 錦通北店 【名古屋】 ・2026年10月7日オープン 魚椿 14 4 - - △1 - - 17 立喰い寿司 魚椿 広島エキエ店 【広島
Slide 31: 店舗数推移
店舗数推移 今期は直営店7店舗、業務委託店3店舗、FC店1店舗の純増を見込む。 2026年11月期は79店舗を目指す。 (店舗) 100 直営 業務委託 FC 79 80 68 61 60 54 16 51 52 15 44 9 14 15 14 40 36 8 31 12 7 8 9 11 7 11 20 7 10 43 14 13 38 9 9 31 31 7 7 2 1 26 4 5 21 1 2 17 17 1 12 12 5 7 8 6 7 0 4 2010/11 2011/11 2012/11 2013/11 2014/11 2015/11 2016/11 2017/11 2018
Slide 32: 株主還元
FOOD SERVICE
Slide 33: 配当予想
配当予想 2026年11月期の期末配当は、1株当たり48円の普通配当を予定。 1株当たり配当予想(年間) 2025年11月期 2026年11月期(予想) 40.0円 48.0円 普通配当 40.0円 普通配当 48.0円 配当性向 38.7% 配当性向 37.5% © Hikari Food Service Co., Ltd. 32
Slide 34: 株式分割
株式分割 投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、 株式の流動性を高めることで、投資家層のさらなる拡大を図る。 分割比率 1 対 2 基準日 :2026年11月30日 効力発生日:2026年12月 1 日 株式分割前 株式分割後 (~2026年11月30日) (2026年12月1日~) 約31.5万円 約15.7万円 3,150円×100株※ 1,575円×100株※2 ※ 投資単位は、2026年10月13日終値である1株あたり3,150円を基準として100株で換算 ※2 投資単位は、2026年10月13日終値である1株あたり3,150円から、2分割した1,575円を基準として10
Slide 35: 株主優待制度の拡充(2026年11月末基準日)
株主優待制度の拡充(2026年11月末基準日の株主優待) 【株式分割前】 日頃のご支援への感謝を込め、株式分割の効力発生(2026年12月1日)を待たず、 2026年11月末基準から長期保有優遇を開始。1年以上保有の株主様は食事券が年間2,000円増額となります。 ①株主優待制度の内容 保有株式数 優待内容 100株以上 5,000円の食事券(年2回、年間 10,000円) 300株以上 15,000円の食事券(年2回、年間30,000円) 500株以上 25,000円の食事券(年2回、年間50,000円) ②長期保有株主優遇制度の内容 新設 基準日から遡って、同年5月末日及び前年11月末日の
Slide 36: 株主優待制度の拡充(2027年5月末基準日)
株主優待制度の拡充(2027年5月末基準日の株主優待)【株式分割後】 株式分割に伴い、100株(分割前50株相当)以上の区分を新設。 従来の半分の投資金額から優待をご利用いただけるようになり、長期保有優遇も引き続き適用されます。 ①株主優待制度の内容 保有株式数 優待内容 新設 100株以上 (分割前 50株以上) 2,500円の食事券(年2回、年間 5,000円) 200株以上(分割前100株以上) 5,000円の食事券(年2回、年間 10,000円) 600株以上(分割前300株以上) 15,000円の食事券(年2回、年間30,000円) 1,000株以上(分割前500株以上) 25,00
Slide 37: 株式流動性向上に向けた取り組み(立会外分売)
株式流動性向上に向けた取り組み(立会外分売) 株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため、当社株式に関して以下のとおり立会外分売を予定。 分売予定株式数 40,000 株 分売予定期間 2026年10月22日(木) 〜 2026年10月26日(月) 分売値段 分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定 買付申込数量の限度 買付顧客1人につき 500 株(売買単価:100株) 実施取引所 東京証券取引所 実施の目的 株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため なお、株式相場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります。 © Hik
Slide 38: 成長戦略
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Slide 39: 成長戦略全体像
成長戦略全体像 LTVの最大化のために3本の柱となる戦略を打ち出す。 新規出店と 既存店の継続的な成長 人材の確保 ドミナントエリア拡大 ▶ 新規出店エリア拡大 ▶ デジタル戦略×アナログ戦略 ▶ 採用者数拡大 ▶ 既存ドミナントエリア拡大 ▶ 戦略的なイベントの企画 ▶ 離職率低減 ▶ AIを活用した出店戦略のDX化 LTVの最大化 © Hikari Food Service Co., Ltd. 38
Slide 40: 既存店の継続的な成長
既存店の継続的な成長 「接近戦」を支えるデジタル戦略とアナログ戦略を強化することで、再来店・はしごを促進。 デジタル戦略 アナログ戦略 LINEのQRモバイルオーダーシステムの活用 出勤簿を模したスタンプカードをお客様へ配布 お客様の来店頻度や注文傾向に合わせた接客 スタンプの獲得数や連続来店日数に応じた特典 LINEから当社の各情報へとアクセスが可能 スタンプカードをあえてアナログにすることで、 戦略的な配信等、さらなる活用方法の企画 共通アイテムとして活用しトライアングル戦略を強化 デジタル戦略 LINEの友達追加率向上施策の企画 デジタル戦略 1,600日(202
Slide 41: 既存店の継続的な成長
既存店の継続的な成長 戦略的にイベントを仕掛け、スタッフのファン、店舗のファン、全社のファンを増やす。 スタッフのファン 店舗のファン 全社のファン 全社の 店舗の ・店舗対抗のイベント スタッフの ・独自イベント ・限定メニュー企画 ・誕生日イベント ・周年イベント ・店長就任イベント ・異動イベント ・考案メニュー等 ・限定メニュー等 お客様向け公開社内報「Miit」 • 各スタッフの紹介 • イベント情報 • お客様参加型の企画を周知 • 広報から戦略的な情報発信 © Hikari Food Service Co., Ltd. 40
Slide 42: 新規出店とドミナントエリア拡大
新規出店とドミナントエリア拡大 1日の乗降者数16万人以上の駅周辺をターゲットに、今後は全国的にエリア展開を目指す。 店 舗 ◆想定市場規模 数 163駅×5店舗= 815店舗 (1日の乗降者数16万人以上の駅が全国に163駅) ◆将来目標 600 大黒300店舗 + = 店舗 魚椿300店舗 現在 2038年 将来 © Hikari Food Service Co., Ltd. 41
Slide 43: 出店戦略のDX化
出店戦略のDX化 物件管理業務の自動化により組織全体の生産性と、出店精度の大幅な向上を見込む。 今後は人材情報等をツールと連携させ、独自の店舗運営ノウハウをブラッシュアップし、更なる成長へ繋げる。 Phase 1 成果 Before(従来の課題) After(システム導入後) AIがメールやPDFを自動解析し、 情報管理 手作業で大量の物件情報を地図・ツールへ入力 地図プロット・リスト化まで完全自動化 浮いた時間を「物件精査」「現地視察」など リソース 煩雑な事務作業に多くの時間が奪われる 売上に直結するコア業務へ集中 Phase 2 展望 出店成功率の向上とリスク低減(再現性の高い出店戦略)
Slide 44: 人材の確保
人材の確保 「求人から長期定着まで」の従業員のライフサイクルを考えた戦略により、採用者数の拡大と離職率の低減を目指す。 採用者数拡大 離職率低減(離職率 18.5%※) 2024年12月~2025年11月 求人マーケティング 初期定着 採用エリアに最適な求人方法を選択 時代や年齢に合わせたオンボーディング • 媒体、リファラル採用、アルムナイ採用、 • 会社環境に慣れるための仕組み 人材紹介、採用サイト作成等 • 入社3ヶ月のイメージがしやすい教育プログラム 「確実な一人」の獲得 長期定着 • 採用者数にこだわりすぎず、獲得すべき人材像を明確化 働きやすさの向上 採用者数推移(人) • 労働環
Slide 45: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ これまでに確立した勝ちパターンを積み上げることで、確実な成長軌道を描く。 既存店の持続的な成長と新規出店拡大の積み重ねにより、業績の拡大を目指す。 業 ①既存エリアの拡大 績 (高精度な物件開発力の強化) 新規出店拡大による成長 ②新規エリアの開拓 (出店エリア選定力の強化) ①常連客数の増加 (立呑みならではのコミュニティの形成) ②QSCの向上 (定期的なMSとチェック項目の更新) 既存店の継続的な成長 ③イベント・キャンペーンの企画 (エンタメとしてのおもてなし・熱狂の伝播) 時間軸 © Hikari Food Service Co., Ltd. 44
Slide 46: 2030年に向けた成長戦略
2030年に向けた成長戦略 2030年目標 ドミナントエリアの拡大と新規エリアへの出店を継続し、2030年は150店舗を目指す。 150店舗 2025年11月期 2030年11月期 売上高 28.6億円 売上高 75.2億円 営業利益 2.2億円 営業利益 7.8億円 店舗数 68店舗 店舗数 150店舗 79 68 61 51 52 54 44 36 31 14 13 7 9 7 9 4 5 2010/11 2011/11 2012/11 2013/11 2014/11 2015/11 2016/11 2017/11 2018/11 2019/11 2020/11 2021/11 2022/
Slide 47: 免責事項
免責事項 当資料に記載された内容は、2026年10月現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提 に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、変更される可能性があります。 本発表において提供される資料及び情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます。これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基 づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性には、一般的な業界並びに 市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい
Slide 48: 本資料は、無断転載・無断転用を禁止しております。
本資料は、無断転載・無断転用を禁止しております。 47