Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — FY2016 Earnings Presentation

29 slides from Cl's earnings presentation, Feb 17, 2017

  1. Slide 1: 平成28年12月期 決算説明会

    平成28年12月期 決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (東京証券取引所6階) 株式会社レッグス 2017年2月17日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. 当社の事業概要 Ⅱ. 2016年12月期決算概要および2017年12月期業績予想と 重点戦略 Ⅲ. 中長期ビジョン 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 当社の事業概要

    Ⅰ. 当社の事業概要 3

  4. Slide 4: 当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)

    当社の市場(販促市場への特化、物販市場への参入)  これまでの当社主要市場の広告市場に加え、 新たに顕在化してきた約10兆円を超える市場規模の販促市場へ特化  新たな収益基盤として、コンテンツを使用した物販市場にも注力 レッグス B to B ビジネス B to B to C ビジネス 物販市場 広告市場 販促市場 対コンシューマー市場 コンテンツを使用した物販・カフェを 展開する新たな収益基盤 消費者 流通 (エンドユーザー) (小売・ 卸) 広告宣伝市場 対流通販促市場 企業の広告宣伝費 企業の流通対策費 メーカー 消費者 (飲料・食 品) (流通経由含む) 4

  5. Slide 5: 商品・サービスの構成

    商品・サービスの構成 マーケティングサービス事業 国内市場 海外市場 プロモーション 商品企画 マーケティングサービス プレミアム品の企画・開発 総付品~クローズド賞品まで販促グッズ製作 において、業界トップクラスの実績 OEM・物販 OEM商品の開発からPB商品・自社商品 コンテンツ×商品企画 VMD/店装 の販売 店頭を起点としたトータルソリューション。 売場作り/什器/店頭ツール/の企画・開発 ・製作。 看板・サインの施工。 企画力・コンテンツビジネス・海外生産管理体制 5

  6. Slide 6: Ⅱ. 2016年12月期決算概要および2017年12月期業績予想と重点戦略

    Ⅱ. 2016年12月期決算概要および 2017年12月期業績予想と 重点戦略 6

  7. Slide 7: 2016年12月期連結業績

    2016年12月期連結業績 売上高は対前期比増収 利益面では構造改革が進展し、営業利益、経常利益は増益 当期純利益は本社移転費用、海外事業の再構築、法人税等の影響により減益 売上高 前期比 +12.5 % 営業利益 前期比 +8.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 前期比 △2.7% 12,748 862 11,336 798 545 530 2015/12 2016/12 2015/12 2016/12 2015/12 2016/12 7

  8. Slide 8: 2016年12月期連結業績

    2016年12月期連結業績 2016年度 2015年度 2016年度 計画比 前期比 予算 (単位:百万円) 実績 (%) 期初計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 11,336 (100.0) 12,600 (100.0) 12,748 (100.0) 148 1.2% 1,411 12.5% 売上原価 7,901 (69.7) 8,720 (69.2) 8,996 (70.6) 276 3.2% 1,094 13.9% 売上総利益 3,435 (30.3) 3,880 (30.8) 3,752 (29.4) △127 -3.3% 316 9.2% 販売費及び一般管

  9. Slide 9: 営業利益の増減

    営業利益の増減 売上原価が在庫増加のため、 販管費は主に本社移転に伴う費用や 売上高が前期比12.5%増の 前期比13.9%増の 人件費等の増加により、 1,411百万円増加 1,094百万円増加 前期比9.6%増の252百万円増加 (単位:百万円) +1,411 +1,094 売上高の増加により販管費比率は0.6pt減少 2015年度 2016年度 販管費率 23.3% ⇒ 22.7% +252 当初計画 実績 915 798 862 営業 営業 利益率 営業 利益率 7.3% 利益率 7.0% 6.8% 営業利益 売上高 売上原価 販管費 営業利益 2015年度 2016年度 (2015/

  10. Slide 10: 営業外・特別損益の状況

    営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 段階利益 15/12 16/12 前期比⽐増減 % 営業利益 798 862 64 8.0% ●営業外収益 営業外収益 38 32 △54 △14.7% 受取保険金 4百万円 投資事業組合運用益 6百万円 営業外費用 3 20 16 418.5% ●営業外費用 経常利益 832 874 42 5.1% 自己株式取得費用 10百万円 為替差損 7百万円 特別利益 0 5 4 557.6% ●特別利益 特別損失 83 51 △31 △37.9% 関係会社精算益 5百万円 税金等調整前当期純利益 749 827 78 10.4% ●特別損失 法人税等 350

  11. Slide 11: 商材別売上高

    商材別売上高  プレミアムの売上高は前期比3.6%減と若干低下もVMD、OEM・物販の売上が増加し、 収益構造改革が進展 (単位:百万円) 2015年1-12月 7,000 前期比△3.6% 2016年1-12月 6,000 5,000 前期比+52.9% 4,000 3,000 前期比+11.8% 2,000 1,000 0 プ V O レ M E ミ D M ア ・ ム 物 販 プロモーション 商品企画 注)内訳はレッグス上海、マレーシアを除く 11

  12. Slide 12: OEM・物販の売上高

    OEM・物販の売上高  成長分野であるOEM・物販の売上高は毎年順調に成長しており、収益構造の改革が進展  2016年度は前期比52.9%増と大幅に増加 (単位:百万円) 4,500 前期比+52.9% 4,155 4,000 3,500 3,000 2,718 2,500 2,262 2,000 1,500 1,000 500 0 2014年1-12月 2015年1-12月 2016年1-12月 注)内訳はレッグス上海、マレーシアを除く 12

  13. Slide 13: バランスシートの状況 キャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 15/12末 16/12末 増減額 主な内訳 15/12 16/12 増減 資産 6,275 6,427 152 営業活動によるキャッシュフロー 929 △73 △1,002 投資活動によるキャッシュフロー △339 △102 237 負債 1,876 1,778 △97 財務活動によるキャッシュフロー △105 △293 △188 純資産 4,398 4,649 250 現⾦同等物期⾸残高 1,888 2,361 472 現⾦同等物当期末残高 2,361 1,929 △431 ⾃⼰資本比率 69.

  14. Slide 14: 2016年12月期総括

    2016年12月期総括 ■ 売上高は計画を上回り、前期比12.5%増加 ■ 強みを活かした収益構造の改革が加速し、営業利益および経常利 益は増益 ■ 既存分野のプロモーションのうちプレミアム案件の売上は、飲料が 大幅に伸長 ■ OEM・物販などの成長分野の売上は、大幅に増加 ■ VMD商材の売上も、化粧品を中心に拡大 ■ 海外事業の基盤整備および方針・施策の見直しを検討中 14

  15. Slide 15: 重点戦略① 成長加速

    重点戦略① 成長加速 強みを一層強くする構造改革で成長加速  強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速  お客様企業への投資、プロジェクト化により顧客との 「取引」から「取組み」へ  物販等の商材の開発では、特に「カフェプロデュース+ 物販」の開拓に注力 15

  16. Slide 16: 重点戦略② 労働生産性の向上

    重点戦略② 労働生産性の向上 働き方改革とダイバーシティ経営の推進  21時の消灯・施錠の徹底で働き方を改革、大幅な効率 化を実現  多様な働き方に対応した組織体制を整備 ~「業務限定社員」などの新しい雇用区分を設置し、 ダイバーシティ経営を推進  業務の細分化、ルール化、マニュアル化を推進 ~多様な雇用形態の従業員誰もが一定の水準の成果を生 み出すことを可能にするしくみによる労働生産性の向上 16

  17. Slide 17: 2017年12月期連結業績予想

    2017年12月期連結業績予想  増収増益の見通し  当期純利益は二桁増を達成する見通し 売上高 前期比 +4.3% 営業利益 前期比 +7.3% 親会社株式に帰属する当期純利益 前期比 +20.4% 12,748 13,300 925 639 862 530 2016/12 2017/12予想 2016/12 2017/12予想 2016/12 2017/12予想 2016年度 2017年度 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 売上高 12,748 (100.0) 13,300 (100.0) 551 4.3% 売上原価 8,996 (70.6) 9,37

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 配当、資⾦の使途に関する方針  グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針  連結配当性向30%以上として利益配分を実施  内部留保は、新規ビジネスの開発・育成及び人材育成のために、営業利益の20%から30%に 相当する⾦額を年間に投資 配当  16/12期配当予定 1株当たり18円(中間― 円 期末18円)  17/12期配当予想 1株当たり19円(中間― 円 期末19円) 13年12月期 14年12月期 15年12月期 16年12月期 17年12月期 (予想) 1株当たり配当⾦※ 11.0円 8.0円 21.0円 18.0円 19.0

  19. Slide 19: Ⅲ. 中長期ビジョン

    Ⅲ. 中長期ビジョン 19

  20. Slide 20: レッグスの成長の方程式

    レッグスの成長の方程式 G=B×P× M G=Growth (成長力) B=Business P=Person M=Management (ビジネスモデル) (人間力) (経営システム) 既存サービスの深掘り 理念をベースにした 「スピード×実行」の 複合サービスの拡大 人間づくり マネジメント 20

  21. Slide 21: 当社の強み ①流通に強い

    当社の強み ①流通に強い ●売上構成の約4割が流通向け ●売り場作り、キャンペーン実績 ●流通業界知識 21

  22. Slide 22: 当社の強み ②キャラクターコンテンツに強い

    当社の強み ②キャラクターコンテンツに強い ●キャラクターを活用したキャンペーン、 物販の実績(売上構成の5割以上) ●キャラクターの世界観を 担保するデザイン力と品質管理力 22

  23. Slide 23: B=Business(ビジネスモデル):レッグスの価値創造モデル

    B=Business(ビジネスモデル):レッグスの価値創造モデル 既存サービス 収益源 店 頭 プロモーション物販 流通 プ V 複 ロ M 合 商 モ 強 品 ー D 設 サ 体験型イベント物販 み 企 ー シ 計 ビ (カフェ・コンサート等) コンテンツ 画 ョ ・ ン デ ス ライセンスエージェントフィー ザ イ ン BtoBtoC 深堀り/進化 収益源 プレミアム VMD OEM 新たな収益基盤 BtoB 顧客企業(メーカー、流通)へ プレミアム:企業が行う販売促進活動で提供する景品、賞品等 OEM:発注元企業の名称やブランド名で販売される 商品 VMD:商品展示効果を高めるため、店

  24. Slide 24: P=Person(人間力):理念をベースとした人間づくり

    P=Person(人間力):理念をベースとした人間づくりのために共有するもの 経営理念 個人と会社の目標を一致させる。 社会に協調、社会に貢献。 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と強い情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 経営指針 お客様こそ、我々を成長させる最大の源である。 成長とは、常に改善し続けることである。 ANDの才能が、永続的成長の条件である。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 24

  25. Slide 25: P=Person(人間力):理念型経営の実践

    P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営  理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営 者の視点での発想力を徹底  マネジメント教育でリーダーのマネジメントスキルを向上  「理念教育×マネジメント教育」を事業拡大の根幹に ステークホルダーが幸せになる会社をめざし、 次世代の経営者を育成 25

  26. Slide 26: M=Management(経営システム):成果を最大化させる仕組み

    M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み 前提:マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。  部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。  営業3指標 × 52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密 ABC分析 改善システム な計画を立てる。 4. 実行する。 × 戦略シート (PDCAサイクル) 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行 う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス ルールブック スピード×実行 変化に迅速に対応するマネジメント

  27. Slide 27: 中期経営方針 重要課題

    中期経営方針 重要課題 レッグスグループ中期テーマ 強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速。 「取引から取組へ」の構造改革によるボラティリティの少ないビジネス構造 労働生産性の向上(1人当たり採算性の向上) 売上高、営業利益の成長イメージ 35,000 強みの流通×コンテンツに集中し、成長を加速 6,000 売上高:年平均10%成長 30,000 営業利益:年平均20%成長 5,000 25,000 4,000 20,000 3,000 15,000 2,000 10,000 5,000 1,000 0 0 売上高 OEM・物販(ストック型)売上高 営業利益 27

  28. Slide 28: 中長期ビジョン

    中長期ビジョン 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 ミッション 私たちが作った物を 楽しさと喜びと共に世界中の人達に届けよう 中長期ビジョン 『真のマーケティングサービスカンパニーへ』 売上高1,000億円規模 50年企業、100年企業 の企業をめざす をめざす 28

  29. Slide 29: 決算説明会 終了

    平成28年12月期 決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく 異なる結果となり得ることをご了承下さい。 29

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