Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — FY2020 Earnings Presentation
54 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 22, 2020
Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料
株式会社 オートバックスセブン 2020年3月期 決算説明資料 2020年5月22日 注:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当社は2020年3月期において決算説明会を行っておりません。 この資料は、決算をよりご理解いただくために、作成している資料です。
Slide 2: 目次
目次 2020年3月期 連結業績結果 ・・・・・・・・P2~P16 ・全体概要 ・オートバックス事業 ・海外事業 ・ディーラー・BtoB・ネット事業 2021年3月期 連結業績計画 ・・・・・・・・P17~P22 国内オートバックス事業における重要施策の 取り組みと新型コロナウイルス対策経営 ・・・P24~P27 5ヵ年ローリングプラン2019の進捗状況 ・・・P28~P39 【参考資料】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P40~P50
Slide 3: 2020年3月期 連結業績結果および2021年3月期 連結業績計画
2020年3月期 連結業績結果 および 2021年3月期 連結業績計画 執行役員 経理・財務・IR・広報 担当 池田 知明 1
Slide 4: 2020年3月期 連結業績結果
2020年3月期 連結業績結果 2
Slide 5: 2020年3月期 連結損益計算書 全体概況
2020年3月期 連結損益計算書 全体概況 増収・営業増益:売上増および営業利益は増加も、特損により当期純利益は減益 国内オートバックス事業は、記録的な暖冬によりタイヤは前年割れだったものの、前期に引 き続きドライブレコーダーが好調に推移。連結子会社の増加や店舗リノベーション、販売促 進により販管費は増加。海外事業、ならびにディーラー・BtoB・ネット事業の利益改善によ り営業利益は増益。新型コロナウイルスに関わる減損などにより当期純利益は減益。 (単位:億円) 2020年3月期 2019年3月期 予想 実績 前年比 予想比 実績 売上高 2,230 2,214 +3.5% ▲0.7% 2,1
Slide 6: 2020年3月期 連結決算のポイント 全体概況
2020年3月期 連結決算のポイント 全体概況 連結売上高 前年比 +3.5% 国内チェン売上 前年比 ▲0.2% / 単体卸売 前年比 ▲1.1% 売上総利益率 前年度 売上総利益 32.0% ← 31.6 % 前年度 営業利益 75.8億円 ← 74.7億円 前年度 当期純利益 37.6億円 ← 54.8億円 新型コロナウイルスに関わる影響を含む減損:19.5億円 4
Slide 7: 報告セグメント別 売上および利益 全体概況
報告セグメント別 売上および利益 全体概況 セグメント別売上高 ※ セグメント利益 (百万円) (百万円) 200,000 20,000 179,060 179,377 180,000 14,869 15,000 160,000 13,572 2019年3月期 140,000 2020年3月期 10,000 120,000 100,000 5,000 80,000 428 410 54 0 60,000 38,482 -783 -360-1,076 40,000 30,028 -5,000 11,756 20,000 11,217 -5,958 -6,091 2,207 2,117 0 -10
Slide 8: 報告セグメント情報 全体概況
報告セグメント情報 全体概況 (単位:百万円) 2020年3月期 2019年3月期 前年比 総括 総売上高 179,377 179,060 +0.2% FC加盟法人の子会社化に 国内オートバックス 売上総利益 56,420 55,433 +1.8% 伴い、販管費が増加。また、 事業 販管費 42,848 40,564 +5.6% 販売促進や店舗リノベーショ ンに関わる費用が増加。 営業利益 13,572 14,869 ▲8.7% 総売上高 11,756 11,217 +4.8% 不採算の小売事業を縮小し、 売上総利益 5,530 5,432 +1.8% 収益性の高い卸売事業を 海外事業 販管費
Slide 9: 2020年3月期 営業利益(前年差異)
2020年3月期 営業利益(前年差異) 全体概況 (百万円) + 2 + 2 0 0 1 2 9 0 年 年 3 3 月 月 期 期 7
Slide 10: 2020年3月期のポイント 全体概況
2020年3月期のポイント 全体概況 ✓ タイヤは上期においては、消費税増税に伴う駆け込み需要と、 10月からの値上げ告知もあり、売上が好調に推移したが、下期 においては、その反動と記録的な暖冬により前年割れ ✓ 運転時の安全に関する意識の高まりに加え、『あおり運転』報道 にともない、ドライブレコーダーが好調に推移。急発進防止装置も 注目を集めた ✓ 国内オートバックス事業は、連結子会社の増加や店舗リノベー ション、販売促進による販管費の増加などで営業利益減少 ✓ 海外事業は、収益性の高い卸売の強化により営業損失が縮小 ✓ BtoB事業は、前期再編した卸売事業子会社の収益が改善 8
Slide 11: 国内オートバックス事業 全店舗売上高
国内オートバックス事業 全店舗売上高 国内オートバックス事業 国内店舗売上高 2,668億円 前年比 ▲0.2% (億円) 3,000 2,672 2,668 中古品・燃料 52 47 47億円(前年比 ▲9.6%) 2,500 196 197 277 276 車検・整備 2,000 197億円(前年比 +0.4%) 63.4万台(前年比 ▲2.2%) 指定認証拠点 423店(前期末 421店) 1,500 車買取・販売 1,000 2,146 2,147 276億円 (前年比 ▲0.2%) 31,522台 (前年比 +1.2%) カーズ加盟店舗 400店(前期末 401店) 500 カー用品
Slide 12: 2020年3月期 事業環境振り返り
2020年3月期 事業環境振り返り 国内オートバックス事業 2020年3月期 通期:既存店売上前年比 ▲0.2% 客数前年比 ▲1.9% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 2020年3月期 50.0% 41.4% 売上高 客数 40.0% 30.0% 20.0% 10.7% 10.0% 5.1% 5.2% 4.7% 2.9% 10.6% 0.1% 3.1% 0.0% 3.3% -6.1% 3.7% -7.2% -6.9% -2.1% 0.5% -3.9% -2.4% -10.0% -7.5% -9.9% -6.9% -14.7% -11.2% -20.0% -16.2%
Slide 13: 客数/客単価の推移
客数/客単価の推移 国内オートバックス事業 国内オートバックスチェン 客数/客単価 既存店前年比の推移 2020年3月期 30.0% 27.7% 客数 客単価 25.0% 20.0% 15.0% 11.2% 10.6% 10.0% 7.3% 7.1% 4.1% 5.0% 3.7% 3.1% 0.5% 3.3% 0.1% 0.0% 1.3% -0.1% -7.0% -2.1% -6.1% -5.0% -7.2% -4.1% -5.3% -5.4% -7.5% -6.9% -10.0% -8.1% -9.9% -15.0% -20.0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
Slide 14: 2020年3月期 商品別 カー用品売上増減額
2020年3月期 商品別 カー用品売上増減額 国内オートバックス事業 (百万円) 商品別 小売売上高増減額(前年比 全店ベース) 3,000 2,566 ドライブレコーダー:+33.9億円 ペダルの見張り番:+4.8億円 2,500 ナビゲーション:▲14.9憶円 2,000 カーエレクトロニクス工賃:+15.8億円 タイヤチェーン:▲17.4億円 1,500 板金・塗装工賃:▲4.5億円 冬タイヤ減に伴うホイール減: 956 1,000 ▲11.9億円 メ 626 ン 夏タイヤ:+12.2億円 ホ テ 500 346 冬タイヤ:▲28.0億円 タ ナ 226 イ 99 72 イ ー ン ヤ
Slide 15: 店舗子会社の収益
店舗子会社の収益 国内オートバックス事業 (百万円) 店舗子会社の営業利益 2,000 1,475 1,633 1,610 1,000 270 0 -1,000 -974 -2,000 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 店舗子会社の指標の改善 45.0% 42.8% 43.2% 42.7% 39.8% 39.9% 39.7% 40.0% 40.3% 40.2% 39.5% 38.3% 35.0% 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 粗利率 販管費率 13
Slide 16: 海外事業利益推移
海外事業利益推移 海外事業 (億円) (百万円) 売上 営業利益 150 主な営業損失縮小要因 卸売強化により営業損失縮小 小売 卸売 営業利益 ▲ 360 ▲ 400 100 ▲ 537 ▲ 783 50 ▲ 800 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 卸売強化により営業損失縮小 14
Slide 17: 2020年3月期 海外子会社の状況
2020年3月期 海外子会社の状況 海外事業 連結子会社の状況 (単位:百万円) フランス タイ シンガポール 中国 マレーシア オーストラリア 海外子会社計 店舗数 (FC含 11 17 2 0 5 0 ー む) 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 20/3 19/3 期間 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 6,768 7,846 766 510 1,754 1,310 965 573 65 48 1,378 763 11,698 11,052 販管費
Slide 18: ディーラー・BtoB・ネット事業利益推移
ディーラー事業 ディーラー・BtoB・ネット事業利益推移 BtoB事業 ネット事業 (億円) (百万円) 売上 営業利益 主な営業利益改善要因 BtoB子会社 効率改善 売上 営業利益 400 ディーラー 収益改善 54 0 ▲ 842 200 ▲ 1,000 ▲ 1,076 0 ▲ 2,000 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 BtoB子会社の効率改善などにより黒字転換 16
Slide 19: 2021年3月期 連結業績計画
20214 3 JA oases Tel 17
Slide 20: 2021年3月期 事業環境の想定
2021年3月期 事業環境の想定 2021年3月期計画 事業環境 【プラス要因】 ・前年度の暖冬による冬季商品買い控えに伴う需要の増加 ・車齢長期化によるメンテナンス需要の増加 ・車検対象車両台数の増加に伴う車検需要の増加(下期以降) 【マイナス要因】 ・新型コロナウイルス感染拡大に伴う消費の低迷 ・新車需要低迷によるカー用品需要の減退 ・車検対象車両台数の減少に伴う車検需要の減少(上期まで) 国内店舗売上高 前年比 上期計画 下期計画 通期計画 既存店 全店 既存店 全店 既存店 全店 ▲10.7% ▲10.7% +10.4% +10.4% ▲0.2% ▲0.2% 対象:国内オートバックスチ
Slide 21: 2021年3月期 連結業績計画
2021年3月期 連結業績計画 2021年3月期計画 (単位:億円) 2020年3月期 2021年3月期(計画) 実績 上期 下期 通期 前年比 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (増減) 連結売上高 2,214 1,026 1,212 2,238 +1.1% 売上総利益 707 319 395 715 +1.1% 32.0% 31.1% 32.6% 31.9% ▲0.1pt 販管費 631 314 324 639 +1.2% 28.5% 30.6% 26.8% 28.6% +0.1pt 営業利益 75 5 70 76 +0.2% 3.4% 0.5% 5.8% 3.4% ▲0.0
Slide 22: 2021年3月期 業績計画(セグメント別)
2021年3月期 業績計画(セグメント別) 2021年3月期計画 (単位:百万円) 2021年3月期(計画) 上期 下期 通期 前年比 総売上高 82,300 97,040 179,340 ▲0.0% 国内オートバックス事業 営業利益 4,440 9,850 14,290 +5.3% 総売上高 5,030 6,160 11,190 ▲4.8% 海外事業 営業利益 ▲490 ▲170 ▲660 - 総売上高 19,960 22,900 42,860 +11.4% ディーラー・BtoB・ネット 事業 営業利益 ▲350 20 ▲330 - 総売上高 1,060 1,050 2,110 ▲0.3%
Slide 23: 設備投資および減価償却費(連結)
設備投資および減価償却費(連結) 2021年3月期計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 70 70 58.9 60 60 48.4 50 46.1 50 44.1 44.0 41.6 40.3 38.4 37.2 40 35.8 40 34.2 33.0 30 30 20 20 10 10 0 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (計) (計) 投資については厳選し、成長に必要な重要な投資は積極化する 一方、それ以外の投資については抑制し、手元流動性
Slide 24: 株主還元
株主還元 2021年3月期計画 一株当たり配当金 配当と自社株買い (億円) (円) 80 上期 下期 120.0 自社株購入 配当支払額 70 100.0 60 80.0 50 30 30 30 29.1 40 60.0 20.8 30 40.0 20 30 30 30 49.5 48.2 48.2 20.0 10 0 0.0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (計画) (計画) 表示単位未満切り捨て 安定的な株主還元を維持 22
Slide 25: 国内オートバックス事業における重要施策の取り組みと新型コロナウイルス対策経営および5ヵ年ローリングプラン2019の進捗状況
国内オートバックス事業における重要施策の取り組みと 新型コロナウイルス対策経営 および 5ヵ年ローリングプラン2019の進捗状況 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳 23
Slide 26: 国内オートバックス事業における重要施策の取り組みと新型コロナウイルス対策経営
国内オートバックス事業における重要施策の取り組みと 新型コロナウイルス対策経営 24
Slide 27: 国内オートバックス事業の重要施策
国内オートバックス事業の重要施策 ✔ タイヤ 2020年3月期実績 数量前年比 夏タイヤ 101.1% 冬タイヤ 82.4% タイヤ計 95.0% ✔ 車検・整備 2020年3月期実績 台数前年比 97.8% 金額前年比 100.4% ✔ 店舗リノベーション 2020年3月期実績 121店舗 (前期を含む累計 248店舗) レジ前の 接客を要する レジ横業務 JKM、GORDON 回遊性を改善 商品の配置変更 スペースの改善 MILLERの展開 25
Slide 28: 2021年3月期 業績計画(セグメント別)
2021年3月期 業績計画(セグメント別) 2021年3月期計画 (単位:百万円) 2021年3月期(計画) 上期 下期 通期 前年比 総売上高 82,300 97,040 179,340 ▲0.0% 国内オートバックス事業 営業利益 4,440 9,850 14,290 +5.3% 総売上高 5,030 6,160 11,190 ▲4.8% 海外事業 営業利益 ▲490 ▲170 ▲660 - 総売上高 19,960 22,900 42,860 +11.4% ディーラー・BtoB・ネット 事業 営業利益 ▲350 20 ▲330 - 総売上高 1,060 1,050 2,110 ▲0.3%
Slide 29: NWWWIAZSIE COMBAT D1 LAM TR
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Slide 30: 2021年3月期 FC支援策(費用減免・支払猶予・融資)
2021年3月期 FC支援策(費用減免・支払猶予・融資) 【支援策1】 ストアパーソナリティの減免 全国展開の販売促進企画の費用の半額を加盟店に負担 いただいているもののうち、一部を減免。 【支援策2】 支払猶予制度の制定 2020年4月以降の商品代金請求における任意の1ヵ月分につき、 一定期間支払いを猶予。 【支援策3】 短期融資制度の制定 支援策2.の支払猶予の更なる受け皿として、短期融資制度を制定 27
Slide 31: 5ヵ年ローリングプラン2019の進捗状況
5H FO-YVITS5> 201 9 OEHHA 28
Slide 32: 5ヵ年ローリングプラン2019
5ヵ年ローリングプラン2019 ■当社の使命 新しいカーライフ文化を創造し続ける ~社会、クルマ、人の暮らしに寄り添い、お客様により良質で豊かなサービスを提供する~ ■5ヵ年ローリングプランで実現すること クルマを利用するシーンに合わせたサービスを提供する 6つのネットワークを確立し、連携させる 29
Slide 33: 5カ年ローリングプラン2019 2020年3月期の取り組み
5カ年ローリングプラン2019 2020年3月期の取り組み 1.6つのネットワークを確立・連携させる取り組み オートバックス 次世代 サービス 整備 PIT オンライン 2.事業基盤の整備 海外 マルチ アライアンス ディーラー 30
Slide 34: 新たなオンライン・ネットワークの構築(TIREHOOD)
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 新たなオンライン・ネットワークの構築 ■三菱商事グループ㈱カーフロンティア との戦略的提携(2020.5.1) -タイヤの購入から取付予約までネット上 で完結するタイヤECサイト『TIREHOOD』を 運営する『㈱BEAD』に対する出資を発表。 今後は㈱BEADの共同運営者として、タイヤ ECサイト『TIREHOOD』事業を推進 ✓ インターネットによる事業開発・サービス開発と、オートバックスチェンの 店舗網・技術力を融合させ、ドライバーに対するサービスの向上と新 たなサービスの提供を目指す ✓ TIREHOODの全国4,000以上の取付拠
Slide 35: オートバックスアプリの改良
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 新たなオンライン・ネットワークの構築 ■オートバックスアプリの改良 「お客様とのリレーションを高めたい」 ✓ 2020年秋のリリース目標 ✓ お客様と常にデジタルを通じて 繋がる環境を構築 <新機能の概要> ①簡単ログイン:シングルサインオン、ボタンを押すだけ ②起動速度の向上:現状から3倍の速さへ ③操作性の向上:シンプル、簡単な予約操作 ④車検証QRリーダー:車検証QRを読み取り、車両情報をデータ化 ⑤ターゲティング配信:位置情報を使い、配信タイミングを決めて配信 ⑥店舗ごとの配信:店舗ごと、エリアごとに独自のコンテンツ配信 32
Slide 36: オートバックスドッドコムのリニューアル
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 新たなオンライン・ネットワークの構築 ■オートバックスドッドコムのリニューアル ✓ 2020年リニューアル予定 ✓ 拡大するEC市場に対する競争力向上と消費者の利便性向上 を図る 消費者の購買行動の多様化 新オートバックス.comでは WEB決済の増加、キャッシュレス加速化 WEB上での事前決済化、 EC市場の拡大と価格競争激化 商品売価の独自設定、 WEB上でのTポイント付与等の 機能拡充により、 店舗送客とシェア拡大を図る 33
Slide 37: オートバックスチェンネットワークの構築
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 オートバックスチェンネットワークの構築 グループ外卸売売上の推移 ■卸販売ネットワークの構築 単位:百万円 2020年3月期(前年比) (2018年3月期に立ち上げ) 取引企業数 231% 売上高 123% ✓ 子会社経由による、既存カー用品350000 粗利益 179% 100 のチェン外販売ルートを確保 287 299 90 300000 80 ✓ オートバックス店舗網を活用した 250000 243 70 フリート取引の拡大。官公庁も 200000 55 60 含め、取引先企業が大幅に増加 50 (前年比200%以上) 150000
Slide 38: 次世代技術に対応する整備ネットワークの構築
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 次世代技術に対応する整備ネットワークの構築 ■高森自動車整備工業㈱の子会社化(2020.5.14) ■正和自動車販売㈱の子会社化(2019.6.3) ■グループ内でエーミングなど、特定整備の指導体制整備 今年には特定整備認証を取得(千葉県第1号の予定) ✓ 次世代技術に対応する事業者との連携を、看板や資本にこだわら ず高める ✓ 次世代技術を要する整備の情報、設備に関する情報、整備オペ レーションのノウハウ、各事業者が保有する顧客情報などを収集 35
Slide 39: マルチディーラーネットワークの構築
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 マルチディーラーネットワークの構築 ■BMW、MINIディーラーの展開 -都心・競合型の7拠点(アウトプラッツ社)と、 地方集権都市・独占型の5拠点(モトーレン社)を展開中 ■テスラサービスセンターのA PIT AUTOBACS SHINONOMEへの誘致 (2019.5.10) ✓ 自動車メーカーとの接点となり、次世代自動車に関する 情報を収集し、事業の競争力強化に向けて活用 36
Slide 40: 海外におけるアライアンスネットワークの構築
2020年3月期の取り組み ネットワークの確立・連携 海外におけるアライアンスネットワークの構築 ■シンガポールSK AUTOMOBILE PTE.LTDの子会社化(2019.11.13) ー安定的な車両登録台数の推移を背景に、継続的なメンテナンス需要が 見込まれるシンガポールにおいて板金・塗装および整備ビジネスを展開 ✓ アライアンス企業から、技術革新やビジネスモデルを取り込む ✓ 仕入先・卸売先を開拓し、国内のバリューチェーンに貢献 37
Slide 41: 2020年3月期の取り組み 事業基盤の整備
2020年3月期の取り組み 事業基盤の整備 1)人材基盤 ・人事制度、育成制度:選抜研修(若手、将来経営幹部、女性幹部、課長研修) を継続実施。将来経営幹部研修についてはFCや営業部に対象範囲を広げて実施 ・働き方改革:在宅・テレワークの展開促進。フレックス勤務制の試験導入 2)IT基盤 ・先進的ITサービス提供、ワーク・ライフバランス支援等 3)物流基盤 ・オートバックス事業物流の自動化・効率化に向けた取り組み開始 ・ネット事業物流の能力拡大のための課題整理 ・タイヤ・ホイール組込サービスの開発検討 4)財務基盤 キャッシュフロー・マネジメント、投資収益管理の強化等 5)情報基盤 データマネ
Slide 42: オートバックスセブン・ビジョン 2050未来共創
オートバックスセブン・ビジョン 2050未来共創 プロフェッショナル&フレンドリー 39
Slide 43: 参考資料
参考資料 41
Slide 44: 小売売上および卸売売上の月次トレンド
小売売上および卸売売上の月次トレンド 参考資料 小売売上・卸売売上 前年比の推移 2020年3月期 50.0% 46.9% 小売 卸売 41.7% 40.0% 消費増税・タイヤ値 上げ前の駆け込み 需要が増加 30.0% 24.0% 20.0% 11.0% 11.1% 10.0% 6.0% 暖冬による冬季商品 需要の減少 4.7% 4.4% 4.3% 3.0% 0.0% -3.8% -2.9% -5.4% -6.9% -2.2% -10.0% -6.4% -7.5% -10.9% -15.4% -12.2% -15.8% -14.6% -20.0% -16.8% 消費増税・タイヤ値上 -30.
Slide 45: 2020年3月期 車買取・販売 売上実績
2020年3月期 車買取・販売 売上実績 参考資料 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 3,061台 中古車 7,562台 本部へ売却を 5,059台 新車 4,101台 委託 店舗から直接 11,739台 業販合計 19,859台 小売合計 11,663台 台数合計 31,522台 前年比 +1.2% ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 43
Slide 46: 車検・整備と車買取・販売
車検・整備と車買取・販売 参考資料 車検実施台数の推移 車買取・販売台数の推移 (千台) (全店舗ベース) (車買取専門店含む全店舗ベース) (千台) 700 40 646 648 650 633 634 635 35 31.1 31.5 29.8 29.6 30.0 600 30 550 25 500 20 450 15 400 10 350 5 300 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (計) (計) 44
Slide 47: 2020年3月期 新規出店実績
2020年3月期 新規出店実績 参考資料 国内 店舗名 都道府県 運営法人 オープン日 1 オートバックス ・八日市店 ※ 滋賀県 FC 2019年6月14日 2 オートバックス 松阪店 ※ 三重県 FC 2019年7月11日 3 オートバックス ・堅田 滋賀県 FC 2019年10月11日 4 オートバックス ・市原店 千葉県 FC 2019年10月25日 5 オートバックス 三原店 広島県 FC 2020年2月22日 ※リロケーション、S&B、改装によるオープン 海外 店舗名 国 運営法人 オープン日 1 オートバックス サイマイ店 タイ 子会社 2019年4月5日 2 オートバックス カ
Slide 48: 出退店の実績
出退店の実績 参考資料 2020年3月期 上期 下期 国内 19/3 19/9 20/3 S&B S&B 新店 退店 新店 退店 末 R/L 末 R/L 末 オートバックス 493 +2/▲2 ▲2 491 +3 ▲4 490 スーパーオートバックス 74 74 74 オートバックスセコハン市場 7 7 7 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 8 ▲5 3 3 国内計 593 +2/▲2 ▲7 586 +3 ▲4 585 2020年3月期 S/B:スクラップ&ビルド R/L:リロケーション(業態転換含む) 海外 19/3 上期 19/9 下期 20/3 末 末
Slide 49: 2020年3月期 四半期毎の連結損益計算書
2020年3月期 四半期毎の連結損益計算書 参考資料 (単位:億円) 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 通期実績 連結売上高 505 605 656 447 2,214 前年比 +3.0% +24.9% ▲4.0% ▲6.6% +3.5% 売上総利益 162 192 206 145 707 (売上総利益率) (32.1%) (31.9%) (31.5%) (32.4%) (32.0%) 前年比 +10.5% +19.7% ▲1.6% ▲7.7% +4.7 % 販管費 150 160 162 158 631 前年比 +4.3% +7.8% +5.6% +2.6% +5.1% 営業利益 12
Slide 50: 2020年3月期 単体・国内店舗子会社
2020年3月期 単体・国内店舗子会社 参考資料 (単位:百万円) 単体 国内店舗子会社 実績 前年比 実績 前年比 売上高 156,493 ▲128 56,200 +2,747 売上総利益 32,883 ▲257 24,260 +1,403 (%) (21.0%) (▲0.2pt) (43.2%) (+0.4pt) 販管費 27,967 +1,036 22,650 +1,427 営業利益 4,915 ▲1,294 1,610 ▲23 ・増収減益 ・減収減益 ・FC加盟法人の子会社化に伴い ・暖冬の影響によりタイヤ・ホイール、 売上・粗利・販管費が増加 タイヤチェーンが前年を下回り、売 総括
Slide 51: FC法人決算状況
FC法人決算状況 参考資料 国内オートバックス事業 FC法人の経常利益(速報値) (億円) 80 60 59.1 56.1 50.2 40 20 16.6 0 -3.0 -20 黒字FC法人計 黒字子会社計 赤字FC法人計 赤字子会社計 合算経常利益 -40 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 注) 上場FC法人3社除く 一部FC法人は未確定のため見込み値 49
Slide 52: 連結貸借対照表 資産の部
連結貸借対照表 資産の部 参考資料 資産合計 資産合計 1,813億円 1,727億円 主な変動項目 306 現金及び預金 282 受取手形及び 251 219 売掛金 196 商品 国内オートバックス事業 ▲24億円 207 未収入金 その他 ▲72億円 226 189 その他流動資産 97 82 建物および構築物 ▲14億円 410 有形固定資産 421 使用権資産 +26億円 60 無形固定資産 68 264 投資 その他の資産 255 2019年3月末 2020年3月末 表示単位未満は切り捨て表示 50
Slide 53: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
連結貸借対照表 負債・純資産の部 参考資料 負債・純資産合計 負債・純資産合計 1,813億円 1,727億円 支払手形 及び買掛金 212 主な変動項目 短期借入金 124 24 未払金 18 135 その他流動負債 139 71 13 長期借入金 78 9 114 その他固定負債 157 支払配当 ▲48億円 当期純利益 +37億円 1,241 純資産 1,199 自己株式取得 ▲20億円 2019年3月末 2020年3月末 表示単位未満は切り捨て表示 51
Slide 54: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業 内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。